私は文系の大学生なのですが、日本の労働環境について疑問を持っています。
例えば新卒主義や空白期間を許容しない会社、残業を前提とした上司の指導、
会社の中で様々な職種(人事や経理、総務など)をまわるシステムや会社に長く在籍することで実績を積むと考えるため、頻繁な転職でキャリアを積むのが難しい社会環境などです。
日本の労働時間が世界2位という資料がありますが、実際にはもっと労働時間は長いのではないかという意見も多数見かけました。( http://digimaga.net/2011/04/who-works-the-longes … )
また同世代の先輩方や親戚でも毎日定時で帰れる生活をしている人に会ったことがありません。
一口に海外とは言えないとは言えませんが、ヨーロッパ、北米、オセアニア、シンガポールなどの話を本やブログで読んでいても、日本のように残業したり有給が取れない状況にはないようです。

しかし私の親は、そういう事実は私の勘違いであると言い切ります。
父親曰く、「日本の労働時間はアメリカ・イギリス並みだし、残業をしないでも昇進していける。」
実際には定時で帰る人も多いし、有給だって取れる会社が多いとのことです。本当でしょうか?
父は団塊の世代ですでに退職して5年程経っていますので時代が違うだけかもしれませんが。

実際に日本の労働環境はどうなのか、みなさんのご意見をいただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

私の勤め先は、待遇は別にして環境は良い方だと思います。


基本残業はありません、時間内で終了させることができますし(建物管理の仕事なのでどうしても残業せざるを得ない場合がありますが、通常業務外なのでめったにないです)、今もこうやって仕事とは関係ないことをやっても残業せずに帰れます。

それと、平日休みの時に、夕方新橋等の繁華街に行くと、5時半ごろには、すでに飲み屋で出来上がっているおじさんたちが多いです、5時終業で残業せずにそのまま飲み屋に直行という人たちは結構多いですね。

>また同世代の先輩方や親戚でも毎日定時で帰れる生活をしている人に会ったことがありません。
私の場合は逆です、定時で帰宅する友人知人、親戚が多いです。
勤め先の取引業者などは、残業していると聞きますが、サービスではないとのこと、残業分は全て支払いがあると言っていました、休みも完全週休二日制で、祝日も休みだそうです、その取引業者の営業担当者は結構有給をとっています。


私の勤め先の管理職は、10年ほど前までは、残業をしていれば働いているという認識をしている人が多く、定時に上がる従業員はヤル気がなく仕事ができないという目で見ており(私もそのように見られています)、残業をしている従業員は昇進時の管理職推薦も付いていましたが、現在では残業しているからと言って仕事をしているわけではないとやっと気づきました、どちらかというと何をしているのかわからないというのが目に見えてきたみたいです。

残業しなければいけないとか、有給が取得できないといのは、多くは会社の体質によります。
会社の方針では有給取得を奨励していても、一部勘違いをしている上司というのもいます、有給取得させないことが管理職の勤めとか思っているのもいます。

また、従業員相互で有給取得ができないように牽制しあっているところもあります、自分が休めないのにあいつが休むのはおかしいと平気で口にする人もいます。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。
会社によって、部署によって、または直属の上司によって環境が大きく違うことに驚きました。
氷河期時代に就職した知り合いの会社が毎日残業+休日出勤で有給なんてとんでもない!という会社だったので、不景気の間はどこもそうなのだと思い込んでいました。
理想の労働環境というものを国民で共有できていないのが厄介ですね。
私は自分の働き方をきちんと持っていきたいと思います。

お礼日時:2011/04/25 17:41

>本当でしょうか?



ウソ。


ごく稀にそういう恵まれた人もいる。に過ぎない。

ということは統計が物語っていると思いますが。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
インターネットでOECDやロイターの調査を見てみると、労働時間は多いわ、有給取得率は断トツで低いわ、というようなデータしか見つかりませんでした(笑)
会社によって全然違うというのがわかってよかったです。

お礼日時:2011/04/25 17:36

答えはそうでもあるしそうでもないということです。


たとえば私は今まで4社を経験していますが、そのうち3社ではサービス残業はありません。残業代はきちんと払っています。あと1社は悪いほうの例です。

またうち2社では36協定はきちんと守っていました。他の2社では組合がなくこれは適当でした。

また残業の大小も会社のよってずいぶん違いました。

わずかな例ですが、上場企業でまともに労働基準法に違反する会社は少ないと思います。
最近はコンプライアンスや内部統制が厳しいのであまりいい加減はできません。

私の身内も似たようなもので、それで見る限りはサービス残業が当たり前ということでもないと思います。
ただ長時間労働は日本人の労働感や集団主義などの文化もあります。また勤勉な労働力以外に資源のない国で経済発展を続けてきたという理由もあります。

多くの人はこれらを自然に受け止めていて、おっしゃるほどには不幸に感じていないと思います。
かえって暇なほうが不幸と感じる人も多いと思いますよ。

それに会社の福祉制度や国の健康保険、年金制度などを含めた全体の仕組みは世的に見ても有数の制度だと思います。新聞等では批判ばかりでそう思っていない人も多いと思いますがこれは間違いない事実です。

私の知っている米国の留学生は、日本の健康保険制度を使った後でもう米国には帰国したくないと言っていました。
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この回答へのお礼

たくさんの情報と貴重なご意見ありがとうございます。
会社によって本当に様々だということで、そういう部分を見極めるのもなかなか大変そうに感じました。
これからもっと雇用される立場に立った労働環境が整っていくといいと思います。
満足している人も多いなら、あながち悪いというわけではありませんね。国民性なのかもしれません。

お礼日時:2011/04/25 17:30

平たくすれば父上のに近いかなと思います。



私自身、「労働環境」の観点からは
大変めぐまれております。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。
日本の労働環境も一慨に悪いとは言えませんね。

お礼日時:2011/04/25 17:23

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