今後、福島の原発は再稼動しますか?

私の知る限りでは、福島県は原発を手放す気は無いようです
原発をと言うより、原発によってもたらされる莫大な財源や雇用をと言ったほうがいいのかもしれません
原発依存はそのままに、さらに補償金や復興資金に依存し続けて行く道を選択するのでしょうか?

福島県知事は、「原発再稼動はありえない」と言いましたが
おそらく何年か後には、
「再稼動はありえないと言ったが、廃炉するとは言っていない」
「安全性の確認や危機管理が確実にされるまでは、再稼動はありえないと言う意味だ」
と言い出すような気がします
それまでは、補償金や復興資金で食い繋いで行くということですか?

A 回答 (2件)

福島第一原子力の1~4号機は廃炉確定。

東電も明言してます。
5、6号機については東電は明言を避けてるけど、こちらもほぼ廃炉かと。

福島第二原子力は微妙だけど、ここ数年は確実に止まってるでしょう。

この回答への補足

海水を注入した時点で、1~4号機の廃炉は承知しています

http://www.47news.jp/CN/201104/CN201104230100062 …

全国の原発が立地する自治体に対して共同通信が行ったアンケートでは
「即刻廃炉」と回答したのは、南相馬市と浪江町だけだったようです
さすがに、「無条件継続」はゼロだったようですが
「10年以内に廃炉」や「数十年掛けて廃炉」もゼロのようですね

現時点で福島県や地元自治体の多くが廃炉の意志を示していない事を考えると、「原発の危険性を考えたとしても、原発の恩恵は手放したくない」と言うのが本音かなと感じたので質問してみました

補足日時:2011/04/25 12:42
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2011/04/25 12:42

廃炉にするって言ってなかったっけ?

この回答への補足

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96 …

補足日時:2011/04/25 12:07
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2011/04/25 12:08

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Q福島県の天気予報を見ていて・・・

くだらない質問で申し訳ないです。
福島県の天気予報を見るときに「中通り地方」「浜通り地方」「会津地方」などと地域が分かれて表示されるのですが、その分け方がわかりません。
郡山の場合と安達太良山周辺の場合、この3つのうちどれにあてはまるのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

目安として、
中通り  :福島市
浜通り  :いわき市
会津地方 :会津若松市
でいいのでは?
郡山市・安達太良山はいずれも東北自動車道沿線ですから、
中通り地方でしょうね。

Q原発再稼動のリスク

原発再稼動に反対して訴訟がおき判決が下されます。
然し原発そのものが危険なものであって
稼動、非稼動どちらにしても天災地変にたいしては
危険度は同じではないかと素人は考えます。
識者のご説明がいただければ幸いです。

Aベストアンサー

原発における災害リスクは、
①原子炉内の燃料棒
②貯蔵プールに貯蔵される使用済み燃料棒
に大別されます。

数式化しますと、停止中の原子炉のリスクは、ほぼ「②のみ」と考えて良いですが。
稼働中の原発は、単純に「①+②」では無く、「(①+②)× X倍」みたいな感じでしょう。

まず、その緊急性ですが、稼働中の原発は、原子炉内で燃料棒を発熱させている状態で高温です。
一方、燃料プールで冷却貯蔵される使用済み核燃料ですが、コチラは温度が低いです。

すなわち、同時に冷却機能が損なわれたとすれば、燃料プールに貯蔵された燃料棒は、稼動中の原子炉内の燃料棒に比べ、時間的な余裕がかなりあり、稼働中の原子炉内の燃料棒は、緊急性が高いです。

それと、主に②だけの状態と、①+②の違いも大きいです。
原子炉そのものが高濃度の核汚染物質なので、停止中でもリスクは2つのままとは言えるのですが。
しかし「汚染する物質(核燃料)」と「汚染された物質(原子炉)」の違いは大きいですね。
汚染する物質である核燃料が拡散されることに比べますと、単に汚染された物質である、停止中の原子炉は、たとえぶっ壊れたとしても、被害は遥かに限定的です。

更に、原子炉と燃料プールの「構造上の違い」なども、大きな因子でしょう。
簡単に言っちゃうと、燃料プールは「風呂桶」みたいなモノですが、原子炉の方は「給湯器」みたいな複雑なメカなので、冷却やら状態維持などが大変です。

また停止中の原子炉なら、最悪はぶっ壊れても、被害は限定的と言うのは、上述した通りですが、極論すれば、原子炉は「後回し」にしてもOKかと思います。
しかし福島原発事故の様に、「稼働中の原子炉+貯蔵プール」となれば、両方とも対応せねばならず、そのコストや要員は、原子炉が停止中の場合と比べ、飛躍的に増大するでしょうね。

ただ、唯一「危険度は同じ」と言える状況もあります。
東日本大震災における福島原発事故以上に、原子炉も貯蔵プールも、簡単には手出し出来ないほど、壊滅的な被害を受けた様な場合で、これも上述した通り、貯蔵プールは時間的余裕はあるものの、その余裕を過ぎちゃう様なケースです。

尚、テロを心配する声もある様ですが、ご質問の災害とは無関係な上、実際にも原発に対するテロなど発生もしてませんので、基本的には心配不要かと思います。
9.11テロにおいても、核施設への攻撃も検討された形跡があったとも言われていますが、世界で最も凶悪なテロ集団の一つであるアルカイダでさえ実行はしていません。

原発に通常兵器で攻撃しても、「核攻撃」になっちゃいますので・・・。
すなわち、原発にテロ行為を行えば、日米安保に基づき、核報復対象になり得ます。

原発への攻撃による核被害も小さくはないですが。
しかし、殺傷や破壊を目的とする核利用である核兵器とでは、被害は比べ物になりません。
「原発へのテロ」と言うのは、全く割に合わない行為であって、それなら核兵器で核攻撃をする方がマシでしょ?
その気になれば、核兵器くらい北朝鮮あたりから調達出来るだろうし、ソビエト崩壊に際し、かなり流出したなどとも言われているし、ウランさえあれば、作るのだって、それほど難しくありません。

原発へのテロの可能性は、核兵器による攻撃の可能性とイコールか、それ以下と考えて、ほぼ差し支えありません。
「原発に核攻撃されたらどうするんだ!」「それ、原発をターゲットにする意味あるの?」って感じです。

もっと言えば、原発へは通常兵器による攻撃さえ憚られるワケで、原発周辺は、こと戦争被害からは、むしろ最も安全と言えるかも知れません。

原発における災害リスクは、
①原子炉内の燃料棒
②貯蔵プールに貯蔵される使用済み燃料棒
に大別されます。

数式化しますと、停止中の原子炉のリスクは、ほぼ「②のみ」と考えて良いですが。
稼働中の原発は、単純に「①+②」では無く、「(①+②)× X倍」みたいな感じでしょう。

まず、その緊急性ですが、稼働中の原発は、原子炉内で燃料棒を発熱させている状態で高温です。
一方、燃料プールで冷却貯蔵される使用済み核燃料ですが、コチラは温度が低いです。

すなわち、同時に冷却機能が損なわれた...続きを読む

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お世話になります。

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ひとつ疑問に思っていることがあります。
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そして原子力発電所のひとつの福島第一原子力発電所が
操業できなくなってから電力問題がさけられない状況となりました。

しかし数ある原子力発電所のひとつの福島第一原子力発電所が
操業できなくなっただけでなぜここまで影響がでているのでしょうか??

よくわからないしつもんかもしれませんが
わかる方、回答お願いします。。。

Aベストアンサー

原子力発電所は「地震などによる緊急安全停止、事故停止、点検停止」した場合、再稼働には県や市町村の了解を得るルールがあります。

今般の地震&津波と福島原発事故により「地震などによる安全停止、事故停止、点検停止」した原発を県や市町村は再稼働をOKしなくなりました。
彼ら(県や市町村)の主張は、福島原発を襲ったクラスの地震(M9級)や津波(15m級)でも、安全が保証されなければ再稼働は認めないとの主張です。

しかし、日本の原発54基は総て、福島原発を襲ったクラスの地震(M9級)や津波(15m級)を想定していません。

日本には54基(福島含む)の原発があります。
5月10日現在、稼働中の原発は20基です。
原発は13ヶ月毎に定期点検があります。
このままでは、定期点検を迎えた原発は全数、再稼働が不可能な状況です。
今後、ドンドン稼働原発は減少し、来年には稼働原発は0基になる公算です。

つまり、日本の電力の3割を支える原発が、今後、暫くは全数停止する見込みのため、代替火力や震災で大災害を負った火力が本格的に稼働するまで、電力不足は向こう3年間ほど続く予定です。

原子力発電所は「地震などによる緊急安全停止、事故停止、点検停止」した場合、再稼働には県や市町村の了解を得るルールがあります。

今般の地震&津波と福島原発事故により「地震などによる安全停止、事故停止、点検停止」した原発を県や市町村は再稼働をOKしなくなりました。
彼ら(県や市町村)の主張は、福島原発を襲ったクラスの地震(M9級)や津波(15m級)でも、安全が保証されなければ再稼働は認めないとの主張です。

しかし、日本の原発54基は総て、福島原発を襲ったクラスの地震(M9級)や...続きを読む

Qそれぞれのチャンネルの天気予報の出し方。

僕は和歌山に住んでます。
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Aベストアンサー

そんなことありません。

Q茨城県や福島県南部(いわき市など)の被災状況

東日本大震災のニュースでは宮城や岩手の状況や福島でも原発関係のニュースは聞きますが、福島県でも南部のいわき市や茨城県でも被害はあったようですが、ほとんどニュースが流れてきません。

現在の状況はどうなっているのでしょうか?
やはり津波の爪痕が残っていたり、建物が倒壊したままに成っているのでしょうか?

情報をください。お願いします。

Aベストアンサー

いわき市に避難してきて2か月半以上たちました。
原発のある町から地震翌日にいわきにきました・・・

しばらく断水してました。
風評被害でトラックが入らず物資を買うこともままなりませんでした。
朝から物資を求め並び一人5個とか10個とか・・
帰ったら今度は水をもらいに・・という生活でした。
ガソリンスタンドがしまったままだったので車もどんどん減り、スタンドオープンの時は
ものすごい行列がいたるところにできました。
余震も多く4月の最大余震でまた断水しました。
その復旧は早かったですが・・・
市内の道路はボコボコです、すぐ修復はしたものの、それでもかなりひどいです。


沿岸部は津波の影響で多くの家が崩れ、ガレキもすごいです。
自衛隊やボランティアさんが入り片つけはしてますが、まだまだかかると思います。
国道6号線にあった店は中がなにもなくなり、奥の海が丸見えだし、コンビニは青空販売してます。
仕事で通りましたが見るに堪えない状態で・・
倒壊したまま手をつけれない家も多いです。

ライフラインが戻り日常を取り戻していますが、いまだに市内に多くの避難所があり多くの方がいらっしゃいます。
原発避難できてる人も多く、そういった人や津波被害のいわき市民のため仮設住宅が建設されています。

いわき市に避難してきて2か月半以上たちました。
原発のある町から地震翌日にいわきにきました・・・

しばらく断水してました。
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Q天気予報のことでお尋ねします。季節の変わり目で昨夜の天気予報が翌朝には

天気予報のことでお尋ねします。季節の変わり目で昨夜の天気予報が翌朝には変っていたり、好天の予報が外れ雨が降るといったことが多い昨今ですが、知人のコンビニ店長がTVの天気予報を見て行楽用弁当を多めに仕入れました。近くに公園がありコスモスが満開だからです。ところが翌日は天気予報が外れ雨降りになりました。弁当は売れず多く売れ残りました。
このように天気予報を見て普段より多く仕入れたり、倉庫の奥から季節ものを出したりするケースは多いと思います。天気予報が外れたばかりに多少の損を被る人はいると思います。そのような際、天気予報を出した先に損害請求とは行かなくとも多少の文句を言ったりできるのでしょうか。
天気予報を信ずる信じないは個人の自己責任の範囲と言われそうですが、又損する場合ばかりでなく逆のこともあるかと思うのですが、天気予報と言うものは何処まで責任の有るものなのでしょうか。お尋ねします。

Aベストアンサー

天気予報に責任はありません。
損害賠償もできません。

予報を信じるか信じないかは個人の自由です。

Q東京電力 福島原発

そもそも、なぜ東北電力が管理せず東京電力が管理することになったのですか?

Aベストアンサー

東京電力管内の電力は、火力発電所を増設したり自然エネルギーの開発を推進していれば充分賄えました
実際、原発が全て止まってもなんとかなってますよね

東京電力や官僚、政治家は、原発を作ったほうが莫大な税金を使い放題なので、どうしても原発を作りたかったのです
でも関東の人達は原発は危険だと理解していたし、交付金をあてにするほどお金に困っていなかったので、火力や自然エネルギーで対処できるはずだと原発の新設を拒否したのです
ダムを作るのも限界に来ていたので、税金でいい思いをするには原発が一番適当だったんですね

その頃、福島の原発の地域は、たいした産業も無く過疎に悩み、出稼ぎしないと食べていけないような状態でした
近隣の自治体と見栄を張り合って、見分不相応な箱物を作り続けたせいで財政的にも破綻状態だったのです
そこで、原発を作りたい原子力行政の関係者と過疎と貧困と財政破綻に悩む福島県の利害が一致しました

福島県は、原発によってもたらされる莫大な財源や雇用と引き換えに原発を自らの意志で誘致したのです
それによって、福島県の経済は活性化し潤っていきました
原発は金になると知った福島県は、その後も原発を誘致し続けて原発に依存しなければやっていけない状態になりました
「絶対安全な原発」が嘘であることも理解していました
でも金の為に目をつぶってきたのです

これだけの原発事故が起きて、東京電力を責める福島県民は多いのですが
一方で、原発を手放したくない人達も大勢います

原発の交付金や雇用も欲しい
東電からの補償金も欲しい
国からの復興資金も欲しい
民間からの援助・支援も欲しい
と言うわけです

過去には、原発の危機管理の問題点を指摘した県知事もいたのに、安全より金を選択し、原発を推進する知事や首長に一票を投じてきたのです
現に、福島県や地元自治体で原発の廃炉を求めているのは、ごく僅かです
そういうわけで、福島県民が過去を反省し、自ら声をあげなければ今後も原発が存在し続けるでしょう

東京電力管内の電力は、火力発電所を増設したり自然エネルギーの開発を推進していれば充分賄えました
実際、原発が全て止まってもなんとかなってますよね

東京電力や官僚、政治家は、原発を作ったほうが莫大な税金を使い放題なので、どうしても原発を作りたかったのです
でも関東の人達は原発は危険だと理解していたし、交付金をあてにするほどお金に困っていなかったので、火力や自然エネルギーで対処できるはずだと原発の新設を拒否したのです
ダムを作るのも限界に来ていたので、税金でいい思いをするには原発...続きを読む

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Aベストアンサー

昔の天気予報は、漁師などが目測と経験で行っていました。
それらに関する地方毎の言い伝えを『天気俚諺』と言います。
日本の気象観測は、始まって以来まだ百数十年にしかなりません。
漢方の医学や西洋の医学は数千年の歴史を持ちますが、まだまだ不完全です。
CTやMRIの技術で体内の様子を直視することも可能になりつつありますが、万全の治療法が開発された訳でもありません。遺伝子利用も開発途上です。
それに比べれば気象学の発展は著しいと思いませんか。
天気予報は人々の生活の便宜を図るための情報提供です。
欠かせない大切な業務として、災害防止、非難行動などに必要な警報・注意報その他の業務も行われてて居ます。
医者嫌いが手遅れになってから医者に助けを求めるようなこと、バカバカしいと思いませんか。医療も進歩して、治療を要する以前の予防医療へと進化しています。
あなたが天気予報を信じたくないなら、信じなくて構いません。警報も避難命令も無視しましょう。
多くの国民が望んでいる業務に、特に生命財産の保全のために必要な経費は、公費で賄われて当然です。
地表の7割を占める海域に、不動の観測点を設けることは不可能です。陸上で有っても上空に不動観測点は設置できません。MRIのような断層撮影・合成画像作成技術も未開拓です。
その割には天気予報、かなり的中しているとは思われませんか?
当てが外れたときほどショックが大きいのは、誰しも同じですけどね。

昔の天気予報は、漁師などが目測と経験で行っていました。
それらに関する地方毎の言い伝えを『天気俚諺』と言います。
日本の気象観測は、始まって以来まだ百数十年にしかなりません。
漢方の医学や西洋の医学は数千年の歴史を持ちますが、まだまだ不完全です。
CTやMRIの技術で体内の様子を直視することも可能になりつつありますが、万全の治療法が開発された訳でもありません。遺伝子利用も開発途上です。
それに比べれば気象学の発展は著しいと思いませんか。
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Q福島原発は

福島第一原子力発電所は、気がついたときには建物が吹き飛んだ後のようになっていましたが、東関東大震災の津波が来た時、爆発したのでしょうか?または、津波で流されて今のようになってしまったのでしょうか?
いまさら人に聞けないので教えてください。

Aベストアンサー

水素爆発したのですよ。

津波によって、原発周辺の機器が破壊され、電源を失ったことが原因。何日間も電源を回復できませんでした。

この電源喪失によって、原子炉を冷却できなくなり、冷却水の水位が下がって、核燃料が水面から顔をだしてしまい、極度に過熱し、核燃料の表面のジルコニウムが水蒸気と反応して、水素が発生。

水素は、爆発し易い気体なので、原発の建屋にたまった水素が爆発。建屋だけを吹き飛ばしました。しかし、原子炉も、漏れがあるらしいです。


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