英英辞典での『cite』の意味として、

・to mention in support , proof , confirmation ; refer to as an example : He cited many instances of abuse of power.

というのが載っておりました。
http://dictionary.reference.com/browse/cite

私は『in』を「中で」「途中で」などのニュアンスで理解しているのですが、
ここでの『in』がどのような意味で使われているのかがよく分かりません。
意味もよく取れません。
むしろ『as』などの方が適当なのではないかと思うのですが。

「in support」「in proof」「in confirmation」になぜ『in』を用いるのかを
暗記ではなく、何とか説明・理解する方法などないでしょうか?

よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

英英辞典 (Merriam-Webster) を引くと


in = used as a function word to indicate purpose <said in reply>
とあります。後に続く名詞の内容を「目的」としてという言い回しです。

in support of ~を支持[支援・援助・擁護]して、~に賛成して
In proof of [=as (a) proof of] 証拠として
in confirmation of ~の確認として、~を確認して
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この回答へのお礼

お礼が遅れましてすみません。
ご回答どうもありがとうございます。

「in」に目的の意味があるとは知りませんでした。
いくつかの英和辞典に当たってみたのですが、「Wisdom」と「o-lex」には載ってなく、
「ジーニアス」には18個の意味中16番目に載っておりました。

一方「Merriam Webster」では5個中4個目、「American-Heritage」でも9個中7個目に
載っていたのには驚きました。

やはり英英辞典じゃないとダメなんだなぁ、改めて思いました。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/03 11:08

こんにちは。

不思議なことに、IEで回答を書いていたら、途中でフリーズをしてしまい、いつまでたってもそれがとけないので、グーグルクロームを起動して回答することにしました。

書きかけの回答を思い出して、かなり簡略化して述べます。

1.前置詞はもともと副詞でした。時空の関係を述べるための語が、その使用頻度の多さのために、独立した分野を築くほどに発達したためです。結果的にほぼ10語ぐらいの前置詞で時空関係を表すようになりました。しかし、時空関係のさまざまなものは、何の時空関係を述べるかによって千差万別ですから、本来は無数の前置詞が必要なのです。しかし、悲しいかな人間は有限の存在であり、無限の能力のある存在ではないので、使える前置詞10個ほどに、いろいろな時空関係を仕方なく割り振るしかないのです。ある場合は、典型的な誰でもが分かり易い用法として、ある場合は、ぴったりとは来ないがこれが比較的近いのでこの用法で、と言うように。

2. in support も、それと同じで、典型的な用法である、 in the box とはことなり、その発展形です。

3.この時、例えば、in the box の代わりに、on the box, とか、 at the box とすることはできません。それぞれ、表す意味が異なるからです。では、in support の代わりに、 on support, at support ではどうか、それを考えると、なぜ、in support が使われるのか、分かるはずです。

4.at, on, in の違いはなんでしょうか? at work:「仕事中」 と言い、 on the duty:「当番中」というのはなぜでしょうか? at と言うのは一種の「集中」を表すと思います。集中するから対象が小さく感じられるのです。だから、at seven:「7時に」のように瞬間的な時刻を表すのでしょう。「仕事中」は仕事に集中をするのであって、集中しなければ職務専念義務違反に問われるかもしれません。on は「集中」ではなくて「いくつかある中からの選択」だと思います。もともと選択肢が幾つかあって、その一つを示すのがon です。「当番中」というのは、一種仕方なさのような感覚があります。「今はスケジュールで当番にあたっているので、仕方なく、留守番をしているんだ」のような言い方によく表れているはずです。同様に、 on Sunday と言う言い方も、常に、ウィークディではなくて日曜日にという比較対象の感覚があるのです。

5.では、in の基本的な感覚はなんでしょうか?in the box は「箱の中」という意味ですが、この時、箱は大きさのある空間を意味しています。大きさがあると言うことは、中で動けると言う意味です。「中身がある」と言う言い方がありますが、「中」とか「内側」という時、そこにいろいろなものが揃っていたり、いろいろな変化があることを暗示します。こういう感覚が、 in English とか、in ink のような言い方になるわけです。

6.同時に、空間があると言うことは当然中で動くことが出来るわけです。in support と言う時、これは、何かsupport をするために行動をしていると言う意味合いがあるのです。In crossing the street he was run over. と言う時、in crossing は、「横断」という動作をしているときに、という意味です。「横断している」というシーンが大写しにされ、その中で彼が車にひかれると言うイメージです。

7.もし、at crossing, on crossing としたらどうでしょうか?atを使うと、何か「横断しているときだけ」のような感覚が出てしまうように思います。また、on を使うと、「横断した途端」のような感覚です。in の持つそのシーンを大写しにすると言う感覚にはならないのは確かです。

楽器で何かの曲を弾くというとき、on the piano のようにonを使うと言うことです。これも、ピアノとかギターとかいろいろある楽器の中である楽器という感覚と、もう一つは、曲と楽器の関係がonで表される上にちょこっと乗った感覚があるはずです。

以上、以前、数年前、自分が同じような質問に回答を差し上げた時のことを思い出しながら書きました。
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この回答へのお礼

お礼が遅れましてすみません。
長文のご回答どうもありがとうございます。
それもわざわざ2度書きして下さったみたいで、恐縮です…。

>in support と言う時、これは、何かsupport をするために行動をしていると言う意味合いがあるのです。

なるほど。「サポート中」から「サポートをするために行動する」という目的の意味合いが
でてきたのですね。

勉強になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/03 11:21

>「in support」「in proof」「in confirmation」になぜ『in』を用いるのかを、、、、



「支持として」「証拠として」「確認で」という意味ですね。
「in」は「状態」を表現しています。

以上、参考まで。
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この回答へのお礼

お礼が遅れましてすみません。
ご回答どうもありがとうございます。

私も「状況」の意味は考えたのですが、「in proof」の部分がどうも納得できなかったのですが・・・。

お礼日時:2011/05/03 10:23

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