最低共振周波数ってどういう意味ですか?
再生周波数帯域と直接関係あるんですか?

http://mx-spk.shop-pro.jp/?pid=10100958

このスピーカーの購入を考えているのですが、、、
8cmで54hzは再生出来るのでしょうか、、


詳しい回答宜しくお願い致します。

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A 回答 (9件)

最低共振周波数とは「それ以上低い周波数は再生できません」という意味ではありませんので、最低共振周波数 95Hz のスピーカーでも 54Hz を再生できます。



最低共振周波数とはスピーカー・ユニットを規定の箱に入れた時 (日本では JIS 箱) スピーカーを駆動するのに低周波数側に向かって最も電気抵抗が大きくなる周波数のことです。

スピーカーの電気抵抗 (交流抵抗ですのでインピーダンスと言います) は一般に 8Ωなどと表記されますが、これはアンプと接続する際の目安として用いられる「定格インピーダンス」であって、実際のインピーダンスは周波数によって異なります。
(一般に定格インピーダンスは最低インピーダンスにほぼ近いのですが、定格 8Ωで実測最小値 6Ωなんてことがザラにあります)

あるスピーカーが 1W の入力で 90dB/m (Phone) の音圧が出せるとすると、最も電気抵抗が小さい時に 8Ωとなっている周波数では 1W の入力で 90dB/m の音圧が出せるのですが、50Hz で 128Ωもの抵抗値になっていると 1/16 W しか入力されませんので 78dB/m しか出力できないということになります。

アンプのカタログには 40W/8Ω (80W/4Ω) などと記されていることに御気付きかもしれませんが、このアンプに 16Ωの付加がかかれば 20W、32Ωならば 10W、64Ωならば 5W、128Ωならば 2.5W しかスピーカーにパワーを送り込めませんので、スピーカーのインピーダンスが高くなれば、当然スピーカーの出力音圧も小さくなるわけです。

一方、スピーカーは箱の形状にバスレフ式だのバックロード・ホーン式だの多くの種類があって、箱にも大小があるように、スピーカー・ユニットを閉じこめる箱の大きさや形状によって振動板が動き易く (或いは動かし難く) なる周波数帯域が変化します。

振動板を動かし難いということは抵抗値が高い、逆に動かし易いということは抵抗値が低いということですが、最低共振周波数付近の抵抗値を下げるように箱を作ってやると、最低共振周波数での再生出力音圧が上がり、それよりも低い周波数帯域まで再生能力が改善されることになります。

スピーカー再生帯域は一般に最大出力音圧から 20dB (Phone) 小さな音圧までの幅に収まる周波数帯域を再生周波数帯域とする一方で、最低共振周波数時のインピーダンスは定格インピーダンスの 100 倍に満たないことが殆どなので、殆どのスピーカー・ユニットは箱さえ上手く作れば最低共振周波数以下の周波数帯域まで再生周波数帯域として表示されます。

実際にはユニットを入れる箱次第ですのでバックロード・ホーン方式のような低音再生能力が強力となる形式の「適切な」箱に入れれば 54Hz も充分耳に聞こえる音圧で再生できるでしょう。
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ダブルバスレフという形式のキャビネットがありますが、出来るかもしれません。



ダブルバスレフは、私も一度も作ってみたことはありません。

経験による、勘がものを言うようです。おおまかな、目安はあるようです。

ダブルバスレフの大まかな設計方法は、ネット上もしくは、図書館で長岡先生の本にも掲載されていますので、そちらを参考にしてください。

それか、密閉箱にしてドロンコーン(別途購入)を取り付ければ、確実です。

どちらかの形式にして、部屋の壁にくっつけて(後方か側面)、鳴らしてみて下さい。

最後に、別に54Hzまでなくても、十分音楽は楽しめますよ。

心配はいりません。ゴーゴー!
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こんにちは。



いっぺん、相棒にする側のハコ(自作でもキットでもその他でも)
の情報を付けると、皆様からまた良いお答えが頂けるでしょう。
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他の回答者への批判的回答は御法度ですがあえて書きます。



適切な箱に取り付け54Hzのテストトーン(単音)をピアレス830987に入力し
ボリュームを上げていけばとりあえずは54Hzが聞こえるようになるでしょう。
しかし振動板が設計上のストローク以上に振幅するため
ボイスコイルの底打ち、ダンパー、エッジの破損、振動板の変形(しわ)が起きます。
ボイスコイルの焼損も考えられます。
つまりピアレス830987が壊れます。
ですので8センチフルレンジユニットでは
箱をどのように工夫しようが54Hzまで再生するのは無理があります。
単音テストトーンなら再生できる、は机上の空論であって実際には無理です。

再生周波数帯域の定義につては他の回答者さんが答えてますのでそちらに譲るとして
自作SPの場合、最低共振周波数まで十分な音圧(中音域-5dBあたり)で再生できたら御の字です。

100Hz以下を再生するにはユニット口径が小さすぎるということです。
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ANo.1 HALTWO です。



>実際にはユニットを入れる箱次第ですのでバックロード・ホーン方式のような低音再生能力が強力となる形式の「適切な」箱に入れれば 54Hz も充分耳に聞こえる音圧で再生できるでしょう。

という回答にちょっと補足を・・・(補足は補足質問用であって補足回答用ではないので、新たに回答し直さねばならないのですね)

口径 7cm のウーファーで重低音を再生させている例 (Bose 77WER) やフルレンジ・ユニットにツィーターを加えていることからフルレンジ・ユニットをウーファーと表示している例 (JBL D130 を用いたスピーカー・システムや NHK モニター・スピーカーとして開発されたダイヤトーン 2S208/308 など) もありますので、低音再生は必ずしも大口径であったり専用スピーカー (ウーファー) でなければならないというわけでもなく、小口径のフルレンジ・ユニットでも箱の作り方によっては不可能ではありません。

勿論、中音域と同様の音圧を得られるほど重低音域までフラットな特性にするのは極めて難しいのですが、54Hz のテスト・トーン入力で倍音の 108Hz ではなく、きちんと 54Hz の音が聞こえるというレベルの再生能力を持たせることは可能でしょう。
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はじめまして♪



スッピーカーに限らず、振動する物は必ず「共振」する特異な部分が有ります。
楽器の音色等は、倍音配列とか共振の特徴などが重要に成ります。

スピーカーの場合、振動板で空気を動かす抵抗と、エッジやダンパー等の支持系で形成される低域側の大きな共振部分が存在します。

この部分を「最低共振」と言い、共振周波数や共振の度合いで音にも影響が出てきます。
実際の動作としては、その周波数で振動板が共振状態に成るので、勝手に動き続けるような状況になります。 そのため、アンプ側から電力を送ろうとすると勝手に動いてコイルが発電する分とのせめぎ合いポイントですので、アンプ側からの電力を阻害します。

御質問のユニットでは公称インピーダンスが8Ωですが、共振周波数ではその数倍程度になっています。(メーカーサイトまで視たんですが、周波数対インピーダンス特性が見つけられなかったので、正確な値は不明ですが、、、)

他のフルレンジやウーファーも基本的には同じですよ。

共振の度合いにより、適正な箱のサイズの時には共振周波数が低域再生の限界の目安とする事が多いようです。(中音域から1/10とか1/100とか1/1000の再生音量ですから、あくまで数値です)

JIS規格の場合は大きな箱、(厳格な基準が有ります)で測定しますが、国外製品は箱に入れない状態のフリーエア測定の場合も多いので数値だけでは比較出来ません。

箱に入れる事でユニット後面の空気圧縮力で共振度合いも共振周波数も高く成ります。

あくまで想像ですが、おそらく自由空間(フリーエア)測定でしょうから、国内のJIS箱測定なら共振周波数は数倍(100とか200Hzとか)に成る可能性もありますね。
ユニットサイズでギリギリの小さな箱ですと、更に倍程度まで低域共振周波数が上がるでしょう。

ただ、ユニットの動作条件に対して、あまりにも小さい容積の場合、共振度合いが高く成り過ぎて、実際の再生音はその周波数だけ誇張されてしまう場合も出てきます。

100~200Hzに誇張部分が有りますと、ちょい聴きでは低音感、迫力、そんな印象も有り、場合によっては効果的です。

本当の低音。100Hz以下、は聞き取れませんが、そもそも小型システムで100Hz以下をまじめに再生する事はほぼ無理ですから(だから大型冷蔵庫の様な大きな高額スピーカーの存在意義が有るんです)、アンプ側で低域ブーストなども使いこなし方を考慮しましょうね。

小さなユニットですから、大音量とか離れた場所で低音感などは無理が有ると思います。
逆に言えば、あまり大きく無い音で、近くで聴く場合には適していますので、上手に活用してください。

ちなみに 私の経験上、箱に入れないユニットを両手にもって、顔に近づけて聴くと、かなり良い音が得られます。 箱に入れた時も、その時の音が再現出来る事は少ないのですが、箱を何回も造り直して音の違いを楽しむのもスピーカー工作の楽しみですよ。
 がんばってください♪
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既に他の方も回答されてますね。



このユニットをどのような形式の箱に入れても54Hzは「聞き取る」ことができません。
中高音域に対して10dB以上低いため「音」として感じることができにくいのです。
箱の形式を工夫することで最低共振周波数以下まで再生することもできますが
それとてこのユニットの能力からすると 最低共振周波数 × 0.9 Hz あたりまででしょう。
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>最低共振周波数ってどういう意味ですか?


>再生周波数帯域と直接関係あるんですか?
他の回答者様のとおりです。


>8cmで54hzは再生出来るのでしょうか

一応再生できます。
しかし音圧差が12.5dBもあったのでは、どんな箱に入れても耳に聞こえることはないと思ったほうがいいですね。

まともに聞こえるのは0~-3dBくらいが限度です。
ですので現実耳に聞こえる最低の周波数は95HZくらいですね。

再生可能周波数と、実際の可聴周波数とでは数値的に違うということだと思います。
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>> 最低共振周波数ってどういう意味ですか? //



言葉で説明するのは難しいので(前提知識がないと理解困難なので)、「実例としてこんな感じ」というところを。

その商品ページの下にある「仕様書を見る」をクリックすれば、PDFファイルをダウンロードできるので、それを参照して下さい。2ページ目の頭にグラフがあります。そのうちで、黒い線が100Hz付近に山を持っていて、その前後で一気に落ち込み、右側はやや上がって行く傾向にあるのが読み取れます。その「山のてっぺんに当たる周波数」が最低共振周波数です。

これに対して、再生周波数帯域というのは、青・赤・緑の線で示されたグラフです。青が真正面、赤が30度ズレた位置、緑が60度ズレた位置で計測したものです。これを見ると、おおむね85dB付近ですが、左側がなだらかに落ち込んでいます。人間の感覚で言うと「3dB差」で音量が2倍(又は1/2)になったと感じるので、80~90dBの範囲に収まっていれば、それなりの音量が得られると言えます。

スピーカーのスペックとして表示する場合、厳しい条件では「3dB以内」、比較的緩いと「6dB以内」、かなりいい加減だと「10dB以内」で表示します。10dB差だと音量は10倍なので、75dB付近の音はほとんど聞こえなくなります。これで見ると、55Hz付近で交わっているのが見て取れます。「再生周波数帯域54Hz~」というのは、こういう意味です。

ところで、最低共振周波数である95Hz付近の音量は、グラフによれば82dB程度です。このときのインピーダンスは50Ω程度と読み取れます。これに対して、真ん中、例えば1kHz付近は85dB程度ですが、インピーダンスは8Ωです。

さて、インピーダンスというのは抵抗値です。電圧が同じなら、抵抗値が低いほうが電流がたくさん流れます。電気の仕事量は電圧x電流なので、インピーダンスが低いなら多くの電力を消費するということです。そうすると、1kHz付近では多くの電力を消費しても85dBの音量しか出せないのに、最低共振周波数ではごくわずかな電力でも82dBの音量が出せるということが分かります。

このように、わずかな電力でも大きな音が出せるのは、その周波数ではスピーカーが非常によく振動するからです。その原因が「共振」なので、共振周波数と呼ばれる訳です。「最低」と付くのは、「他にも共振するポイントがあるが、その中で最も低い周波数だから」です。

しかし、最低共振周波数以下では、先に見た通り、一気に音量が減って行きます。これは、振動板が空気に振動を伝えられなくなっているからです。感覚的に言うなら、例えば浴槽に波を立たせるには手のひらで充分ですが、太平洋に波を起こそうとしたら洗面器でも足りません。スピーカーは間違いなく50Hzで振動していても、空気に伝えることができないので、音にならない訳です。

ということで、50Hz程度まで満足に再生したいのであれば、もっと大きなスピーカーが必要です。現実的には、12cmとか16cmとかといったサイズになるでしょう。単純には、振動板の重さを増やせば共振周波数は下がりますが、今度は高音が出なくなります。

なお、バスレフ型といって、低音を増強する方法もありますが、最低共振周波数を大きく下回ってまで増強できる訳ではありません。密閉型、バスレフ型では、最低共振周波数が実用上の下限と思っても、あながち間違いではありません。

ほかに、バックロードホーン型などを採用すれば、(気柱共鳴で周波数特性はグチャグチャになりますが)もっと低いところまで再生できる場合があります。しかし、ほとんど専用設計と呼べるくらいのスピーカーでなければ、この方式には適しません。830987では、向かないでしょう(仮に作るとしても、ホーン型は非常に大きくなります)。
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超音波 (可聴音波を超える帯域) で可聴音波を出すには Modulation (変調) を行っている筈ですが、Modulation には
AM (Analog Modulation):Radio の AM 放送に用いられている Modulation 方式
FM (Frequency Modulation):Radio の FM 放送に用いられている Modulation 方式
PCM (Pulse Code Modulation):Digital Audio で用いられている Modulation 方式
などがあり、どの方式を用いているかの情報が先ず必要になります。

一度、可聴音波に変換された (Demodulate された) 音波振動は Enclosure (Speaker を入れる箱) の構造によって低音域を共鳴増幅させることなどが可能ですが「無い音を創り出す」方式では「周波数帯域を広げる」ことにはならないでしょう。

例えば 100Hz の音に共鳴して 100Hz の音響 Energy を何倍もの大きさに増幅できる Bass Reflex Enclosure、或いは 1kHz の音に共鳴して 1kHz の音響 Energy を何倍もの大きさに増幅する Horn Radiator などはいずれも 100Hz や 1kHz といった原音がなければ共鳴現象を起こしませんが、原音があれば 2 次 (或いは n 次) の高調波共鳴を起こします。

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原信号の周波数帯域を拡大するには Modulation Software Program 自体を書き換えるしかありません。

このため御使いの超音波発信子を制御している Software がどんなものであるのか (どのような Modulation を行っているのか)、Modulation の改造 (Software に手を入れること) が可能なのか、超音波発信子がその改造に対応しているのか、といった情報が必要になります。

Power Amplifier からの Analog Audio 信号で駆動する Speaker Unit ではなく、AM なり FM なり PCM なりの駆動方式に変調されてから駆動される Speaker Unit ですので、駆動制御系に手を入れるしかありません。

超音波変調駆動素子は最終的な音波帯域とは無関係の周波数帯域で駆動されていますので、もしも手を入れられるようでしたら面白い実験ができそうですね。

例えば Class D Amplifier と呼ばれる PCM 駆動の Amplifier は PCM Carrier 周波数さえ出力できれば良いので素子そのものの周波数特性は非常に狭いものなのですが、音波変換された音は殆ど直流に近い低域から PCM Carrier 周波数の半分まで理論上は Flat な Response を有する驚異的な周波数特性を持っていますし、Class A や Class B の Transistor 式 Amplifier では低音再生能力向上に電源 Condenser の特製が大きく影響するのに Class D Amplifier では Pulse 発振に必要な容量さえ確保されていれば良いので驚異的な低音再生能力を持っていたりします。

超音波発信子も最終的な周波数特性とは無関係の発振周波数域で動作しているのでしょうから制御 Program 次第では驚異的な性能を発揮することができるかも知れません。

発音源からは音が殆ど聞こえないのに反射壁や超音波が干渉する空間域にひょっこりと音源が浮かび上がり、しかも発音素子の大きさから信じられない極低音域から超高音域まで低歪率で楽々と再生する・・・なんて魔法のような Speaker System が将来出てくるかも知れませんね。

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Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

Qこの商品の再生周波数帯域を教えてください

下記URLの再生周波数帯域を教えてください。仕様にも書いていなくて・・。
http://www.victor.co.jp/audio_w/home/ux-dm8/index.html

http://www.maxell.co.jp/jpn/consumer/speaker/vraison_vrsp4000/index.html
↑この製品は再生周波数帯域がかなりいいみたいですが、この製品と比べてみるとどうでしょうか・・?やはり音の良さは再生周波数帯域に注目ですよね。

お願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして♪
 最初は「周波数帯域」から 興味が出たのを思い出しました~(^o^)

昔、スピーカーのカタログを見ながら 80センチスーパーウーファーと8センチフルレンジとリボンツイーターで 15Hz~100KHzの世界最高のスピーカーが出来ると 本気で妄想してました(笑)

今では 中音域の充実度と 低音と高音の癖が少ない物を選ぶ様になりましたよ。

まぁ、自動車で例えたら 最低速度と最高速度を表示しているようなデータ(もしくはエンジンの馬力?)ですから、乗り心地や燃費などはわからないデータスペックですね。

スピーカーのチョイ聞きでは J-Popの場合なら ベースの音程が聞き取れるか? 違うバンドなのにバスドラの音が同じに聞こえないか? ボーカルの歌詞が聞き取りやすいか? ドラムのシンバルとハイハットの音がちゃんと聞き分けられるか? (低音 中音 高音のチェッく~) これがクリア出来たら 音楽もドラマも映画もネットラジオも楽しめるはずです(と 勝手に言っている 持論です~♪)

 メーカーのうたい文句に惑わされず、気に入った物を じっくり探してみてください。 がんばってくださいネ(^o^) ノ”

はじめまして♪
 最初は「周波数帯域」から 興味が出たのを思い出しました~(^o^)

昔、スピーカーのカタログを見ながら 80センチスーパーウーファーと8センチフルレンジとリボンツイーターで 15Hz~100KHzの世界最高のスピーカーが出来ると 本気で妄想してました(笑)

今では 中音域の充実度と 低音と高音の癖が少ない物を選ぶ様になりましたよ。

まぁ、自動車で例えたら 最低速度と最高速度を表示しているようなデータ(もしくはエンジンの馬力?)ですから、乗り心地や燃費などはわか...続きを読む

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Qバスレフ型スピーカーボックスと再生周波数帯

スピーカーを自作したいので教えて下さい。ある資料によるとバスレフ型のエンクロージャーは、密閉型と比較すると、最低再生周波数限度が約30%下げることが可能と書いてありました。例えば再生周波数帯域…… 70Hz~20kHzのフルレンジ型スピーカーを使用した場合、再生周波数帯は49Hz~20kHzになるという意味でしょうか?ちなみに自作パーツはfostexのスピーカーと既製品純正エンクロージャーを購入しようと思っております。

Aベストアンサー

半分アタリで半分ウソでしょうか...

スピーカーユニット背後の振動は、全面のそれと比較して、原理的には真逆の振動(逆相)となります。したがって、箱に入れなければ打ち消し合ってしまい、指向性の低い低音はほとんど音にならなくなります。そこで、背後を密閉して覆ってしまうのが密閉箱です。このとき、小さな箱に入れるとFoが上がり、限りなく大きな箱に入れると無限大バッフルに近い動作となります。

適当な容積の密閉箱に、一カ所だけ穴を設けたものがバスレフレックスです。箱の容積とダクトの容積によって定まる一意の周波数では、このダクト内の空気が激しく共振し、ユニット全面の振動と同相となり、したがってダクトの共振周波数では音圧が上がることになります。いっぽうで、共振周波数以下では逆相のままユニット背後の音が出てきますから、打ち消し合って音圧が下がります。
したがって、たとえばFo=70HzのユニットがFo以下でダラ下がりの周波数特性を持っている場合、60Hz付近にバスレフの動作点を持ってくれば、多少のシャクレはあっても60Hz程度までは比較的しっかりとした音量が得られます。ただし、それ以下の周波数ではかなり急峻にレベルが落ちます。この点では、音量は得にくくても、密閉箱の方がローエンドが延びるとされます。

(必ずしも30%というワケではなく、ユニットの特性やエンクロージャーの設計によっても変わりますから、一概にいえるものではなく、このユニットにはこのエンクロージャーというケースバイケースの設計が必要になります。Foの30%下で巧くいくものもあれば、10%程度でないと使えないものもあり得ます。)

要するに、「ユニットとして」の周波数特性が極端に変わるわけではなく、エンクロージャーも含めた「スピーカーシステムとして」の再生周波数が変わることになります。

半分アタリで半分ウソでしょうか...

スピーカーユニット背後の振動は、全面のそれと比較して、原理的には真逆の振動(逆相)となります。したがって、箱に入れなければ打ち消し合ってしまい、指向性の低い低音はほとんど音にならなくなります。そこで、背後を密閉して覆ってしまうのが密閉箱です。このとき、小さな箱に入れるとFoが上がり、限りなく大きな箱に入れると無限大バッフルに近い動作となります。

適当な容積の密閉箱に、一カ所だけ穴を設けたものがバスレフレックスです。箱の容積とダクトの容積...続きを読む

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

Q高域帯が特に素晴らしいスピーカーを探しています

オーディオにハマって半年ちょっとのwataru80と申します。

当初は重厚な低音に心を動かされたのですが
最近は透き通るような美しい高音にハマっています。
特にピアノや女性のヴォーカルの高音がよく響く音が好みです。
そこで今回皆様に高域帯が特に素晴らしいスピーカーを
ご紹介して頂きたく投稿させて頂きました。
価格はペア(定価で)100万前後、トールボーイでお願い致します。

参考までに現在のシステムは下記のようになっております。

・パワーアンプ FAST「M300II」
http://www.fast-japan.com/audio2m300.htm

・プリアンプ LUXMAN「C-8f」
http://luxman.co.jp/product/co_c8f.html

・スピーカー Technics「SB-M1000」
http://www11.plala.or.jp/se_ke5583/TECHNICS/speaker/sb-m1000.html

「M300II」の駆動力のためかすでに「SB-M1000」でも
高音・低音ともかなりのレベルだと思いますし
このスピーカーには非常に愛着がありますので
当分買い換える予定はないのですが
システムも組み上がってひと段落つきましたので
勉強のためにも他の素晴らしいスピーカーも
是非試聴してみたいと思うようになりました。

皆様の幅広いご意見・ご感想を元に試聴に出かけたいと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

オーディオにハマって半年ちょっとのwataru80と申します。

当初は重厚な低音に心を動かされたのですが
最近は透き通るような美しい高音にハマっています。
特にピアノや女性のヴォーカルの高音がよく響く音が好みです。
そこで今回皆様に高域帯が特に素晴らしいスピーカーを
ご紹介して頂きたく投稿させて頂きました。
価格はペア(定価で)100万前後、トールボーイでお願い致します。

参考までに現在のシステムは下記のようになっております。

・パワーアンプ FAST「M300II」
http://www.fast-japa...続きを読む

Aベストアンサー

物理特性ではなく好みの問題だと思うので難しいですが
個人的に気になるヤツをいくつか。
●B&Wが800シリーズにモデルチェンジしましたが
 最大のウリであるダイヤモンド・ドーム・ツィーターが
 なかなか良いと思いました。
 http://www.marantz.jp/bw-speakers/800/803d.html
 ただし、高音が良くなったというよりは
 全体のバランスが良くなったというのが私の感想です。
●個人的にはリボン・ツィーターの音が
 まさに透き通るような美しさがあって好きなんですが
 その中で今人気なのはELACでしょうか?
 http://www.yukimu.com/jp/elac_607_xjet.htm
 評判がいいので何度が試聴しに言ったんですが
 実は私的にはあまり感じるモノがなかった。
 私個人はリボン系ならPIEGAの方が好みです。
 http://www.piega.jp/products/pro_c3ltd.html
 ただし、ソースは選ぶかも知れません。
●リボンとソフトドームのハイブリット・ツィーターのDALIも
 素晴らしいと思いますよ。
 http://denon.jp/products2/dali_helicon800.html
 決して華やかな音ではありませんが、個人的にはイチオシかな?
●高音といえばホーン系にも注目すべきですが
 私はホーン系は全くダメなので
 他の方の回答を期待します。

あまり参考にならなくてスイマセン。

物理特性ではなく好みの問題だと思うので難しいですが
個人的に気になるヤツをいくつか。
●B&Wが800シリーズにモデルチェンジしましたが
 最大のウリであるダイヤモンド・ドーム・ツィーターが
 なかなか良いと思いました。
 http://www.marantz.jp/bw-speakers/800/803d.html
 ただし、高音が良くなったというよりは
 全体のバランスが良くなったというのが私の感想です。
●個人的にはリボン・ツィーターの音が
 まさに透き通るような美しさがあって好きなんですが
 その中で今人気なのはELA...続きを読む


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