定年を5年後に控えた勤め人で、妻は結婚以後ずっと専業主婦です。結婚の時に交わした約束通り、私は一生懸命に稼ぎ、家庭と育児は妻に頼んでいました。一人娘は既に結婚しています。
そろそろ定年後のことも考えようと資産管理を任せていた妻に聞いたところ、驚くほど少ない預金があるだけで、生活費や教育費に掛ったので老後は退職金をあてにしているとのことでした。給与は若い時から特段に多く支給されていたのに不思議です。
話した時の妻の目と言葉遣いに違和感がありましたが、何とか平静を装ったものの納得できず、それからいろいろな疑念が広がり始めました。
妻が泊まりの旅行に出かけた日、嫌でしたが家の中を徹底的に探した結果、大変高額な預金の妻名義の通帳と印鑑を見つけました。数冊の通帳から最近まで長い間にわたり預金していたようです。
もう信じきれず、隠されないように外に持ち出し確保してあります。妻は私が絶対に感づかないし、分からないと思っているようです。
このようなことに気付かなかったこと、すっかり騙されていたことに怒りより情けなさで一杯です。
妻は何を考えているのでしょうか。退職金の半分とヘソクリを持って家を出て行くことを考えているのでしょうか。
どうやって向き合っていけばよいでしょうか。

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A 回答 (7件)

ここに至るまでの夫婦間の葛藤があったと思います。

もう少しそこの部分が無ければ本当の相談にはならないと思いますが。結果だけを示して”どうやって向き合っていけばよいでしょうか。 ”と質問されてもまともな相談にはならないと思います。この質問スタイルもどこかで読んだ気がします。
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熟年離婚の準備をしていたんじゃないですか?


退職金が出た時点で離婚を切り出して、退職金の半分と、あわよくば難癖付けて家もとりあげて、くらいのことは考えていそうですね。

まずは手元にある奥様名義の通帳と印鑑が使えるうちに全額引き出して、ご自分の通帳に入れることです。
それ用に隠し口座を作っておきましょう。
振込ではだめですよ。記録が残りますから。
奥様が通帳のことに気づけばさっさと銀行で手続きして引き出されてしまいます。
なにしろ預金者本人なので、通帳と印鑑を紛失したと言えば、本人確認をきちんとして上で、新しい印鑑を登録して新しい通帳を発行してもらえます。

これに気づけば奥様も逆上して修羅場を迎えることは必至ですが、お金は現物を握っている方が交渉を有利に進めることができます。

なお刑法には親族相盗例と言う特則があり、直系血族・配偶者・その他の同居親族の間の窃盗では刑罰を免除されます。
民事でも返還請求されるでしょうが、それこそお金の出所を確認する場になるはずです。

ただし、きちんと離婚をするときには、奥様に相応の財産分与はしてください。というか、しなきゃいけません。
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定年まで後5年の方の生まれた年は1972年ですか?



以前(かなり前)に似たような話を何回か見たような…。
その時はもっと長文で他の男とか出て来たり。
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とりあえず、そのへそくり全額おろして、


自分名義の通帳にいれなおしたほうがよさそうです。

話し合うなら、それから。
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とても悲しいお話ですね。



やはり一度話し合いをしない事には決着が付きませんね。
その結果、離婚なんて事にもなりかねませんが、今の
気持ちを引きずったまま生活していくのは無理ですよね。

無理やり前向き考えれば、いざという時の為に預金してくれていた
って所でしょうか。。家の中を捜した時に「大量のブランド品」が
出てこなくて、それだけは良かったと思います。

正直、お金を持って出ていくつもりだったと言う可能性が
高いようにも思いますが、それにしても直接話を聞いてみないと
分かりません。
包み隠さず、最悪のケースも考え、話し合ってみましょう。
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離婚覚悟で、事実を元に話し合えば良いと思います。

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>退職金の半分とヘソクリを持って家を出て行くことを考えているのでしょうか。


残念だけどそうだと思う。
念のため不倫相手がいないかどうかも調べておいた方がいいと思う。
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