同じような趣味のかたがいらっしゃれば、ぜひご回答お願いします。
ファンタジー、ミステリー、サスペンスが好きですが、長くてはまれる小説なら、他のジャンルでもかまいません。おすすめを教えてください。
私の傾向としては、こんなかんじです。

【◎】何度も読みかえしてしまう
・小野不由美「十二国記」
・上橋菜穂子「獣の奏者」「守り人」
・宮部みゆき「模倣犯」「ブレイブ・ストーリー」「ドリームバスター」
・乃南アサ「音道貴子」
・森博嗣「S&M」~「X」
・あさの あつこ「NO.6」
・荻原規子「勾玉三部作」「西の善き魔女」
・ロビン・ホブ「ファーシーアの一族」「道化の使命」

【○】けっこう好き・楽しい
・茅田砂胡「デルフィニア戦記」~「クラッシュ・ブレイズ」
・松岡圭祐「催眠」「千里眼」「万能鑑定士Q」
・篠田真由美「建築探偵桜井京介」
・有栖川有栖「作家アリス」
・ロイス・マクマスター・ビジョルド「五神教シリーズ」
・J.K. ローリング 「ハリー・ポッター」

【△】挫折・得意でない
恩田陸/海堂尊/柴田よしき/高田崇史/若い作家さんのもの

このほか、綾辻行人/桐野夏生/雫井脩介/高村薫/貫井徳郎/東野圭吾/村上春樹/夢枕獏/スティーヴン・キング/パトリシア・コーンウェル……あたりも読みました。

この作品が好きならこれも読んだほうがいいよ、というご意見お待ちしています。
【△】にあたるものでも、チャレンジしたほうがいいというものがありましたら、どうぞ教えてください。

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A 回答 (8件)

小野不由美の「十二国記」がお好きなら、雪乃紗衣の「彩雲国物語」はいかがでしょうか?


中華系ファンタジーです。
文章は若い女の子向けといった感じですが、系統は「十二国記」と似ているかと思われます。


あと、小野不由美の「屍鬼」も気に入っています。こちらはサスペンスホラーになるのでしょうか?
独特の世界観が大好きです。
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・米澤穂信さんの「春期限定いちごタルト事件」


・坂木司さんの「青空の卵」どちらもシリーズ物でミステリーです。本格ミステリーではないですが、しっかりと書き込まれていて面白いです!
宮部みゆきさんの本を読まれていたので、「ICO」は既にチェック済みでしょうか?こちらはファンタジーで、なかなか良かったですよ!
その他、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」はハウルの動く城の原作なのですが、こちらとセットで姉妹編の「アブダラと空飛ぶ絨毯」もオススメです!
・とても有名なのでご存知かもしれませんが「ダレン・シャン」も良いです!長編にも関わらずあっと言う間に読めます。
・こちらは児童書で見落とされがちですが、はやみねかおるさんの「そして五人がいなくなる」は隠れた名作だと思います。ミステリーで、こちらも長編シリーズですが、この一冊でも十分読みごたえありです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。坂木司さんの本をまず読んでみたいと思いました。
「ICO」も大好きです。宮部みゆきさんの本は時代物も含めてほぼすべて読みましたかねぇ。
「魔法使いハウルと火の悪魔」「アブダラと空飛ぶ絨毯」「ダレン・シャン」このあたりもお噂はかねがねで、次々と読みたいですね。
そして、児童書にもけっこう深くて本格的な作品がありますよね。初めて聞きますが、はやみねかおるさんのシリーズもチェックしてみたいと思います。

お礼日時:2011/05/02 13:59

トマス・ハリスの『レッド・ドラゴン』から始まるレクター博士シリーズ。



京極夏彦の京極堂シリーズ。

横溝正史の金田一耕介シリーズ。

島田荘司の御手洗潔シリーズ、吉敷竹史シリーズ。

北森鴻の凶笑面シリーズ。

栗本薫の六道ヶ辻シリーズ。

霧舎巧のあかずの扉研究会シリーズ。これなんかお好きな感じがします。

ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズ。

原りょう(りょうはウ冠のない寮)の沢崎シリーズ。

R.D.ウィングフィールドのフロストシリーズ。

ドナルド・E・ウェストレイクのドートマンダーシリーズ。

レックス・スタウトのネロ・ウルフシリーズ。

イアン・フレミングの007シリーズ。

ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ。
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この回答へのお礼

ミステリー・サスペンス系の本をたくさんありがとうございます。
映画「羊たちの沈黙」は見たことがありますが、映像より小説を読むほうが大抵の場合好きなので、読んでみようかと思います。問題はグロ要素…。
京極さんの本は一冊が分厚くてそそられています。ただ、カバーが見るからに怖そうで…そんな背中を押していただいた気分です。ミステリーは「京極堂」からとりかかろうと思います。
「あかずの扉」は一冊読んで止まっていました。またいつかチャレンジしたいです。
「フロスト警部」「ネロ・ウルフ」「リンカーン・ライム」に興味を持ちました。

お礼日時:2011/04/26 17:03

エンターテインメントいうよりは、しっかりとしたファンタジーというか、物語性を重視されているのかなあという印象を受けました。


「夢の上」(多崎礼・中央公論新社C・NOVELSファンタジア)光の神の化身とされる王が統一している王国を舞台とした、ある一時代の様々な人々の生き様を描いた作品。
「クシエルシリーズ」(ジャクリーン・ケアリー・早川書房ハヤカワ文庫FT)高級娼婦兼スパイとなるべくして育てられたフェードル(真性のM)が主人公のシリーズ。エロというよりは政争がすさまじいです。
「ミストボーン」(ブランドン・サンダースン・早川書房ハヤカワ文庫FT)元盗賊団のヴィンが異能力を持った抵抗組織に仲間入りするところから、ファンタジー的なすさまじい展開をします。
「ヴァルデマール年代記」マーセデス・ラッキーの複数出版社にまたがるシリーズ。主に女性が活躍する異世界ファンタジー。
「クロニクル千古の闇」(ミシェル・ペイヴァー・評論社)人類が農業を発明していなくて、まだ狩猟でだけで生計を立てている時代のヨーロッパが舞台。オオカミの言葉がわかるトラクと、トラクを「兄貴」と慕うオオカミのウルフ、そしてトラクの友達レンたちの古代冒険ファンタジー。「ファーシーアの一族」がいけるのであればこれもいける……?かと。
「真世の王」(妹尾ゆふ子・エニックス)異世界ファンタジー好きならおすすめです。骨太。
「護られし者」(ピーター・V・ブレット・早川書房ハヤカワ文庫 FT)魔物から身を守る手段は「護符」のみとなった人類はそれぞれの街に閉じこもり、交流をしなくなった。そんな時代に生まれた三人の少年少女を描いた異世界ファンタジー。
他に、このラインナップであれば、小川一水さん、須賀しのぶさんもお気に召すかもしれません。
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この回答へのお礼

分析のうえ作品をあげていただいたようで…はい、まさにしっかりとした物語は大好きです。
「夢の上」「クシエルシリーズ」「ミストボーン」「護られし者」、どれも初めて聞く作品ですが、すぐにでも読んでみたい内容です。自分ではさがしきれなかったでしょう。ありがとうございます。
じつは、「女神の誓い」(ヴァルデマール)を読んでいたところです。なかなか話に引き込まれず、ちょっとずつしか読み進んでいない状態なのですが、この巻はプロローグということですし、あらためてご紹介もいただきましたので、続けて読んでみようと思いました。

お礼日時:2011/04/26 14:49

たつみや章「月神」シリーズ


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062094487.h …

菅野雪虫『天山の巫女ソニン』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062134233.h …

香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062761696.h …

香月日輪『ファンム・アーレス』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062693534.h …

今野敏「ST」シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062732068.h …
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この回答へのお礼

「月神」シリーズ・「天山の巫女ソニン」気になっていました。近いうちにきっと読むと思います。香月日輪さんも読んでみたいです。
今野敏さんの「隠蔽捜査」はいずれ読むつもりだったのですが、「ST」もおもしろそうですね。このかたの作品が気に入れば、たくさん読むものがあってしばらく困らなそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 13:40

幻想文学の傑作「ミサゴの森」の作者ロバート・ホールドストックがロバート・フォールコン名義で書いた「ナイトハンターシリーズ」全6巻(創元ノウ゛ェルズ)がお勧めです。

副題が(1)忍びよる影 (2)呪われた護符 (3)悪霊たちの舞い (4)暗黒の神殿 (5)月光の魔女 (6)目醒めの迷宮 ときて、解説陣が、またすごいー夢枕獏、菊地秀行、朝松健 …どうですか。
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この回答へのお礼

「ナイトハンターシリーズ」興味をそそられます。
副題と説明(amazon)はちょっと怖いですね…。完全に怖い話はダメなんですが、ご紹介いただいたということは、怖がりにも読める範囲ですよね?
解説がまた、みなさんオカルト絡み。夏の夜によさそう(海外作品ですけれども…)。
ファンも多いようで、ぜひ読んでみたいです。ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/26 12:56

小野不由美「ゴーストハント」


井上祐美子「五王戦国志」「長安異神伝」
高里椎奈「薬屋探偵シリーズ」「フェンネル大陸シリーズ」
麻木未穂「八王国記」
森岡浩之「優しい煉獄」
流星香「プラパ・ゼータ」「電影戦線」
藤木稟「バチカン奇跡調査官」
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この回答へのお礼

もちろん「ゴーストハント」ははずせませんよね。新装版が今年中に出そろいそうなので、今は我慢中で、そろったら一気読みという予定なのです。楽しみ。
おすすめしていただいた中では高里椎奈さん・井上祐美子さんの作品がとくに気になります。順次読んでいきたいです。
流星香さん、中学生のころはまりました。だいぶ忘れているのでまた読みたいです。ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/26 11:52

田中芳樹 『銀河英雄伝説』シリーズ



名作です。まだでしたら是非!
むしろ、質問者さまの好みの傾向から、
 なぜこれが読書歴に無いのでしょうか?
と、思いました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ファンタジーのおすすめで検索すると必ず目にするので、気にはなっていたんです。
ただ、タイトルがスターウォーズみたいなこてこてのSFみたいで、なんとなく手が伸びなくて…おそらく勘違いですね?
どうやら必読の模様なので、期待大です。ぜったい読みます。

お礼日時:2011/04/26 11:46

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Qシリーズ物でおすすめの本

十二国記、おいしいコーヒーの入れ方、ハリーポッターを以前に読んで結構はまってました。

シリーズ物でおもしろいものだと先がまだまだあるという楽しみがあるので、また何かシリーズ物を読みたいと思っています。なにかおすすめはありませんか?ちなみに、外国人作家の本で訳が堅苦しい物は好みじゃありません。わりと読みやすいものが良いです。(十二国記は少し堅苦しいイメージですが好きでした)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ファンタジー系で割と読みやすいもので
『ベルガリアード物語』デイヴィッド・エディングス(早川文庫)
とかいかがでしょう。外国人作家の本ですが十二国記が読めるなら余裕です。
なお、さらに続編で『マロリオン物語』というのもありまして量も十分かと思います。

Qあなたのオススメのシリーズものの本を教えてください

すこし時間に余裕がありますので、おもしろいシリーズものを一気によみふけりたいなぁなんて思っています。
オススメのシリーズものの小説がありましたら教えてください。(できれば文庫化されてるものを・・・)
シリーズものとまではいかなくても、上・中・下などの3巻セットでもいいです☆
ジャンルは、ホラー以外でお願いします。

ちなみに、今まで読んだシリーズものは、
ドロシーギルマン「おばちゃまはスパイ」シリーズ
石田衣良「ウエストゲートパーク」シリーズ
森博嗣のS&Mシリーズ、Vシリーズ
ぐらいです。

Aベストアンサー

『彩雲国物語』/雪乃紗衣・著(ビーンズ文庫)

は、本当におすすめです!巻を追うごとに、著者のストーリーの構成力に圧倒されてしまいます。どこまで深く考えてこの物語をつくっているのか…この物語がデビュー作というのだから更に驚きでした。

中国風のファンタジーものです。主人公はもちろんのこと出てくるキャラクター達がとても魅力的なため、飽きることがありません。

イラストやあらすじ紹介で、ありきたりだな…とあなどって読んでいたら、…みごと撃沈されました。深いです。
物語の背景、設定ともに細かく書かれていますが、すべてを書いてしまうのではなく読者にいろいろと推理させ、それを見事に裏切ってくれる、憎いくらい素敵な構成になっています。

また、主人公や脇役達の背負っているもの、過去の人生を、上手に現在の話とおりまぜながら書いているので、人物描写にも厚みがましているんだと思います。
なので、巻を追うごとに楽しさが増していくのではないでしょうか。

現在5巻+番外編まで出ています。ティーン向けで女性向けとして出版されていますが、男性はもちろんのこと年齢に関係なく楽しめる作品だと思います。
イラストにだまされずに一度ぜひぜひ試してみてください。
読後の爽快感はたまりません。ついついにんまりとわらってします

『彩雲国物語』/雪乃紗衣・著(ビーンズ文庫)

は、本当におすすめです!巻を追うごとに、著者のストーリーの構成力に圧倒されてしまいます。どこまで深く考えてこの物語をつくっているのか…この物語がデビュー作というのだから更に驚きでした。

中国風のファンタジーものです。主人公はもちろんのこと出てくるキャラクター達がとても魅力的なため、飽きることがありません。

イラストやあらすじ紹介で、ありきたりだな…とあなどって読んでいたら、…みごと撃沈されました。深いです。
物語の背景、設定...続きを読む

Qお勧めのシリーズ小説を教えて下さい

文庫本を良く読みますが、読むペースが速いので1冊はすぐに読み終わります。
次の本を探すのに苦労しますので、同じ作家などのシリーズものを探しています。

ジャンルや年代は問いませんが、(推理・サスペンス・ホラーからSFまで何でも読みます。)
英語圏以外の海外物は苦手です。(地名や人名が覚えられないので・・・)
これは読み始めたら止まらない! と言うようなお勧めのものをお教えいただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

栗本薫「グイン・サーガ」(現110巻)「伊集院大輔の事件簿」
吉岡平「無責任艦長シリーズ」「妖世紀水滸伝シリーズ 」
秋津透「魔獣戦士ルナヴァルガー」「放課後宇宙戦争」
神坂一「スレイヤーズ」「ロスト・ユニバース」
嬉野秋彦「ホルスマスター」「チキチキのわ~る烈風伝 !!」
茅田砂胡「ディルフィニア戦記」「スカーレット・ウィザード」
笹岡祐一「ARIAL」「星のパイロット」
舞阪洸「火魅子伝」「プリンセス・ミネルバ」
清水文化「気象精霊記」「ラジカルあんてぃ~く」
今野敏「ST警視庁科学特捜班」「孤拳伝」
榊一郎「スクラップド・プリンセス」「マジシャンズ・アカデミー」
日日日「狂乱家族日記」「蟲と眼球シリーズ」

その他としてシェアワールド(同一世界が舞台)もの
「神曲奏界ポリフォニカ」(「赤」「黒」「白」「青」等)
「フォーセリア」(「ロードス島戦記」「魔法戦士リウイ」等)
「月光界」(「月光界」「月光界夢語り」「月光界秘譚」等)
「」(「リダーロイス」「龍と魔法使い」「緑のアルダ」等)

Q国内のミステリーでシリーズものを・・・

探しています。下記に列挙した既読作品からもれていて「これ個人的にオススメ!」って言うシリーズがあれば教えて下さい。2~3冊のシリーズでもOKです(岡島二人の「織田貞夫と土佐美郷シリーズ」とか)。
現在検討中なのが 高里椎奈 「薬屋探偵」  物集高音 「第四赤口の会」ですが、既読の方から感想がいただければうれしいです。
長文・駄文で申し訳ありません。宜しくお願いします。

(好きなシリーズ)
綾辻行人 「全作品」      有栖川有栖 「国名/江神二郎」
笠井潔 「矢吹駆」       京極夏彦 「京極堂」 
霧舎巧 「あかずの扉研究会」  倉知淳 「猫丸先輩」
篠田真由美 「建築探偵」    島田荘司 「御手洗潔/吉敷竹史」 
殊能将之 「石動戯作」     高田崇史 「QED/パズル」
森博嗣  「S&M/V」

(こういうのも平気)
太田忠司 「狩野俊介」     霧舎巧 「霧舎学園」
はやみねかおる 「虹北恭助」  横溝正史 「金田一耕助」

(読んだけどちょっと苦手)
大沢在昌 「新宿鮫」      関田涙 「ヴィッキー」
2時間ドラマ常連の大御所作品   

探しています。下記に列挙した既読作品からもれていて「これ個人的にオススメ!」って言うシリーズがあれば教えて下さい。2~3冊のシリーズでもOKです(岡島二人の「織田貞夫と土佐美郷シリーズ」とか)。
現在検討中なのが 高里椎奈 「薬屋探偵」  物集高音 「第四赤口の会」ですが、既読の方から感想がいただければうれしいです。
長文・駄文で申し訳ありません。宜しくお願いします。

(好きなシリーズ)
綾辻行人 「全作品」      有栖川有栖 「国名/江神二郎」
笠井潔 「矢吹駆」...続きを読む

Aベストアンサー

高橋克彦の浮世絵ものは、どうでしょうか。塔馬双太郎という浮世絵研究者が探偵役で、浮世絵や美術品のうんちく、研究者社会のごたごたに殺人事件がからんだ読み応えがある作品です。短編などもありますが、主なものは、浮世絵三部作と言われる『写楽殺人事件』『北斎殺人事件』『広重殺人事件』です。

また、同じ高橋克彦の『完四郎 広目手控』のシリーズは、時代物ですが、江戸時代末期の瓦版(マスコミ&広告代理店)の活躍に、ちょっとした謎をからめた小気味いいミステリになっています。

物集高音「第四赤口の会」は、以前1、2冊読みました。京極夏彦のような重厚さはないけれど、独特の語り口が面白く、別の作品も読みたいと思っています。他の作家の好みからみて、大はずれはないと思います。

Q恩田陸作品の読む順番

以前から恩田作品に興味があるのですが
どこから読んでいいのかわかりません。
『ドミノ』はシリーズに関係ないということで
以前読みました。が、面白かったのですが
逆にシリーズに手を出すきっかけを逃しました。

同じようなスレッドを探したのですが見つからず

御講授願います!

Aベストアンサー

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
「六番目の小夜子」→「図書室の海」の表題作or「象と耳鳴り」or「puzzle」
「六番目の小夜子」の登場人物である、関根秋(高校生)の家族の話です。「象と耳鳴り」は秋の父で退職した判事である関根多佳雄が主人公の短編集、「puzzle」は秋の兄で検事の春の話です。

恵弥シリーズ
「MAZE」→「クレオパトラの夢」

とりあえず思いつく限りシリーズ物をあげてみました。
シリーズ名は私が勝手につけてしまいましたが・・。
三月シリーズがとても複雑です。私は上記の順番で読むといいと思いますが、人によって違うと思います。
たくさんあるので読むのが大変ですが、微妙なつながりを発見したとき、わかったときはとても嬉しいですよ。ぜひ読んでみてください。

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
...続きを読む

Q名コンビが探偵役の推理小説(できればシリーズもの)を教えてください

こんばんは。
タイトル通り、名コンビが探偵役の推理小説を探しています。
(頭が切れる探偵と、ワトソン的な助手といった組み合わせ)
面白ければ続けて読みたいので、できればシリーズものがいいのですが、そうでなくてもかまいません。
事件のタイプは問いません。
(大掛かりなトリックものでも、日常の些細な謎を解くようなものでも)
どちらかというと、謎を解くまでの間のコンビのやりとりが面白いものが好きです。

例えば、
有栖川有栖さんの火村英生とアリス
島田荘司さんの御手洗潔と石岡和己
作者失念・・・猫何とか先輩?とか
※他にもあったと思うのですが、思い出せません・・・。

好きな作家は
乃南アサさん
若竹七海さん
宮部みゆきさん(時代小説は読まないのですが)

綾辻行人さん、霧舎巧さん、赤川次郎さんなんかも以前読んでいました。

ちなみに、京極夏彦さんのシリーズはちょっと・・・です。
(読むと面白いのですが、本が厚すぎてなかなか読む気になれず・・・)
あと篠田真由美さんの建築探偵系もちょっと苦手です・・・。
(探偵が美形だという描写が多すぎた印象が・・・。)

よろしくお願いします。

こんばんは。
タイトル通り、名コンビが探偵役の推理小説を探しています。
(頭が切れる探偵と、ワトソン的な助手といった組み合わせ)
面白ければ続けて読みたいので、できればシリーズものがいいのですが、そうでなくてもかまいません。
事件のタイプは問いません。
(大掛かりなトリックものでも、日常の些細な謎を解くようなものでも)
どちらかというと、謎を解くまでの間のコンビのやりとりが面白いものが好きです。

例えば、
有栖川有栖さんの火村英生とアリス
島田荘司さんの御手洗潔と石岡和己
...続きを読む

Aベストアンサー

北村薫さんの作品はいかがでしょうか?
どれもおもしろいですが、名コンビで言えば
『覆面作家は二人いる』シリーズ
『空飛ぶ馬』など「円紫さんと私シリーズ」
『冬のオペラ』
『街の灯』

本当にどれもオススメです。
上に挙げられた作家がお好きなら、絶対にお気に召すはずです!!
是非どうぞ。

Q恋愛がらみの推理小説のおすすめはありますか?

 私は、通勤に往復で4時間かかるので、文庫本の類が必須アイテムとなっています。しかし、最近コレ!!と思うような小説と出会えません。gooでも検索してみたのですが、ヒットしません(泣)。
 そこで、皆様に質問です。メインが推理(ミステリー)でそこに恋愛が絡んでくる小説を探しています。できれば学園・学生モノではなく、社会人(?)が良いです。
 私が最近ハマったのは、高田崇史さんの「QEDシリーズ」(推理小説っぽくないのですが)、赤川次郎さんの「早川家シリーズ」「三姉妹探偵団」です。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

少しSF入ってもよければ松尾由美さんの『九月の恋と出会うまで』(新潮社)なんかよいかな、と思うのですが、実は去年出た本なのでまだ文庫化されてません。
壁にあいてるエアコンの穴から時を越えた声が聞こえてきて、彼が週に一回隣人を尾行してほしいなんて頼むのです。
SFでミステリで恋愛物でハッピーエンドです。
松尾さんの作品で文庫本になっているものだったら『スパイク』(光文社文庫)もよいです。こちらは結末がせつないです。

加納朋子さんの『月曜日の水玉模様』(集英社文庫)なんかは、OLが通勤電車で出会った男性と謎を解いていく連作推理短編なのでよいかもしれません。恋愛要素は少ーしあり。

海外ものならジョアン・フルークのお菓子探偵シリーズはどうでしょう。
クッキー屋さんを経営している女性が主人公。
シリーズ物の常として、毎度毎度死体を見つけてしまっては素人探偵をかってでるはめになります。
そして、ルックスはいまいちだけど一緒にいると癒される歯科医と、頭は固いが腰が抜けるほどハンサムな保安官から好意を寄せられているのですが、なかなか進展がありません。どうやら7-8巻目くらいで波があるようなのですが(まだ6巻までしか読んでないのです)
第1弾は『チョコチップ・クッキーは見ていた』(ヴィレッジブックス)です。
毎回クッキーレシピも満載でちょっとお腹がすくかも。

少しSF入ってもよければ松尾由美さんの『九月の恋と出会うまで』(新潮社)なんかよいかな、と思うのですが、実は去年出た本なのでまだ文庫化されてません。
壁にあいてるエアコンの穴から時を越えた声が聞こえてきて、彼が週に一回隣人を尾行してほしいなんて頼むのです。
SFでミステリで恋愛物でハッピーエンドです。
松尾さんの作品で文庫本になっているものだったら『スパイク』(光文社文庫)もよいです。こちらは結末がせつないです。

加納朋子さんの『月曜日の水玉模様』(集英社文庫)なんかは、OL...続きを読む

Q推理小説のシリーズキャラクターもの

こんにちは!よろしくお願いいたします!

今回は推理小説のシリーズキャラクターモノについてお伺いいたします。
私は推理小説が好きで特に「シリーズキャラクター」モノを好んでいるんですね。
感情移入とかしやすいので・・・。
で、皆さんのオススメのシリーズキャラクターものを教えていただきたいんです!
有名どころは
京極夏彦 京極堂シリーズ、森博嗣 犀川シリーズ、島田荘司 御手洗シリーズ、
有栖川有栖 火村、江神シリーズ、綾辻行人 島田シリーズ 東野圭吾 加賀シリーズ

あたりでしょうか。この辺りは読んでいるのですが、他にオススメがあったら
ぜひぜひ教えて下さい!魅力溢れるキャラクターをお待ちしてます(笑)。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

三度戻って参りました!!
調べましたよーーーー!!笑

私かなり読み漁ったので
勘違いしておりました。

<1冊づついろいろなモチーフが決まってあり
<(ザッハトルテのようなケーキやガラス工芸、中国茶器等もあり)
<それにまつわる殺人事件がおきて
<なぜか探偵ではなく小学生が解決してしまうんです。

これは同じ作者が書いた別の小説でした!!
小学生の話とモチーフの話は別々です!!
失礼致しました!!

それでは本題に
私が最初に言っていた俊介くんが主人公の小説は
太田忠司(徳間書店)の
狩野俊介(かのうしゅんすけ)シリーズでした。
★月光亭事件
★幻竜苑事件
★夜叉沼事件
★玄武塔事件
★天霧家事件
★降魔弓事件
★狩野俊介の冒険
★狩野俊介の事件簿

などのシリーズものです。
やはり徳間さんが出してるので
低年齢向きだったです。
けどそこがまたほのぼのしてて
(殺人事件がおきるのに『ほのぼの』ってのもどうかな?)
読み物としては面白いと思います。
すぐ読めるし!!

それから私が勘違いしてて面白かった
モチーフごとに殺人事件がおこるのは

祥伝社から出ている
霞田志郎シリーズです。
もちろん作者も同じ太田忠司です。

こちらはしがない文書屋さんが
なぜか事件に巻き込まれ
妹ともども珍道中を起こしながら
解決していく話です。

★巴里人形の謎
★東京「失楽園(エンジェル)」の謎
★倫敦時計の謎
★上海香炉の謎
★稚内オルゴールの謎

です。うーーん確か
ユダヤ人ホロコーストがモチーフになった話が
あって、それはすんごい面白かったっていうか
うーーーーーんって考えさせられました!!

あ~~また推理小説読みたくなったなぁ。
けど只今風邪引いてるんで全快してからだな!!笑

ご参考になれば幸いです!!
何度も登場しまして申し訳ありません!!
ぜひお暇があったら読んでくださいね♪

三度戻って参りました!!
調べましたよーーーー!!笑

私かなり読み漁ったので
勘違いしておりました。

<1冊づついろいろなモチーフが決まってあり
<(ザッハトルテのようなケーキやガラス工芸、中国茶器等もあり)
<それにまつわる殺人事件がおきて
<なぜか探偵ではなく小学生が解決してしまうんです。

これは同じ作者が書いた別の小説でした!!
小学生の話とモチーフの話は別々です!!
失礼致しました!!

それでは本題に
私が最初に言っていた俊介くんが主人公の小説は
太田忠...続きを読む

Q登場人物が魅力的なミステリ小説教えて下さい!

通勤時に読むミステリ小説を探しています。
一応条件を挙げさせてもらうと
(1)キャラクターが個性的で魅力がある
(2)堅苦しい・重苦しい感じの内容は苦手

ちなみに私が今まで読んだ作家さんの好みを5段階で挙げてみると
・西尾維新さん   ★★★★★
・小野不由美さん ★★★★★
・清涼院流水さん ★★★★☆
・高里椎奈さん   ★★★★☆
・森博嗣さん    ★★★☆☆
・舞王城太郎さん ★★★☆☆
・有栖川有栖さん ★★☆☆☆

★が少ないのが苦手なタイプの作家さんです。
ほかの方の質問などと見ていると私の好みって一般的でないのかなとも思いますが、こんな私にオススメのものがあればぜひぜひ教えて下さい!!
 

Aベストアンサー

小野不由美さんは私も大好きです。
宮部みゆきさんはどうでしょうか?
魔術はささやく、龍は眠る、などおすすめです。
あとレベル7なんかも…
全部単行本で出ているので通勤にはいいのでは?
さすがにハードカバーは持つのが大変ですよね…

Q単行本と文庫本どっちを選んでますか?

変な質問ですみません。

同じ内容でも、文庫本のと単行本(表紙が固いやつ)のってありますよね。私的には、文庫本の方が安いし、かさばらないし、読みやすい、持ち運びに便利なので、断然こっちのほうが良いと思います。
単行本って何がメリットあるんですか?

余談ですが、
この前古本屋に行った時に、
単行本バージョンしかなかったので、
仕方なく単行本の方を買いました。

お願いします。

Aベストアンサー

とことん文庫派です。
表紙が硬い本は苦手です。

文庫の小ささ、持った感じ、本棚に並べたときの美しさが好き。

病院や電車など、外で読むにはハードカバーはやりすぎな感があり、文庫のさりげなさがいいです。

どうしても早く読みたい本は、すぐに図書館へ予約をかけて借りて読むか、読みそうな人に打診して貸してもらいます。
しかたない場合は本屋さんで自分と格闘しながら購入しますが、lifeishellさんと同様、文庫が出たら買いなおします。

同居の義父が単行本派。
図書館で借りるのも、古本で買うのもだめで、新刊を買って本棚に整理して並べて行きます。
そして義母(読書に興味なし、理解なし)に物(本を物を一緒にします)が増えて困ると怒られています。


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