自動車保険の人身傷害特約は自分の過失にかかわらず自動車事故全般と搭乗者と同居の家族が契約している車以外で被った事故についても補償されると解釈しておりますが、あっていますでしょうか?もし、自動車以外の車や電車、バスなどと関わる事故については別途交通傷害保険に入らなくてはなりませんか?最近、リスクが高いことから自転車保険はなくなりつつあると聞きましたが、普通傷害保険に入っていれば、交通傷害で補償されるべき範囲はカバーできますか?
また、通勤時の事故は会社が掛けている国の労災保険と自分が掛けている傷害保険がもらえるのでしょうか?いまいちわからないのでさらに質問、会社が従業員にかけている保険は、国の保険が支払われた場合その分差し引きになるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

追伸


>交通傷害保険、必ずしも必要ではないというのはどういう意味でしょうか?
被保険自動車以外の自動車搭乗中の事故は人身傷害で補償されますし、交通乗用具に起因する傷害事故も保険会社によっては補償される場合があるからです。

また、交通傷害保険にしろ普通傷害保険は定額補償 つまり治療費、休業損害、慰謝料とかを補償するものではありません。

ただ、大手保険会社も人身傷害にかかる交通乗用具に起因する補償を廃止してきています。

しかし、ある保険会社は交通乗用具全般を含めたものでなく自転車搭乗中のみ、自分補償を人身傷害で補償するところがあります。
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>自動車保険の人身傷害特約は自分の過失にかかわらず自動車事故全般と搭乗者と同居の家族が契約している車以外で被った事故についても補償されると解釈しておりますが、あっていますでしょうか?



人身傷害 車外事故担保であればその通りです。同居親族加入任意保険1台のみ車外事故担保加入で、その他の任意保険は搭乗中のみの加入 重複加入する必要はありません。あっています。

>、自動車以外の車や電車、バスなどと関わる事故については別途交通傷害保険に入らなくてはなりませんか?
必ずしも必要なものではありません。

>普通傷害保険に入っていれば、交通傷害で補償されるべき範囲はカバーできますか?
もちろん カバーできますよ

>通勤時の事故は会社が掛けている国の労災保険と自分が掛けている傷害保険がもらえるのでしょうか?
はい、重複して補償されます。

>会社が従業員にかけている保険は、国の保険が支払われた場合その分差し引きになるのでしょうか?
任意の、従業員福利厚生目的にかけてるものでしょうから、関係なく支払いされます。

この回答への補足

交通傷害保険、必ずしも必要ではないというのはどういう意味でしょうか?
また、一家で一台特約フルカバーの自動車保険に入っていれば、他の車は搭乗中のみの人身傷害でカバーできるということでよろしいでしょうか?

補足日時:2011/04/26 19:37
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Q相手が任意保険未加入だった場合、物損→人身への切り替えは意味がある?

1週間前に追突事故に遭いました。(当方は過失0)
ところが相手は任意保険が適用されず(年齢制限のため)、当方の車の修理費は保険ではなく相手が自腹で支払うことになりました。
事故直後は怪我もなかったので物損事故扱いにしてもらったのですが、今日になって首周辺が痛むので医者に行き、「頚椎捻挫(全治1週間程度)」と診断されました。

そこで物損から人身に切り替えるか迷っています。
もし相手が保険に入っている場合ならば、人身に切り替えないと治療費や休業損害が保険からでないので人身に切り替える必要があると思うのですが、今回のように相手の保険が適用されない場合、別に人身に切り替える必要はないのではないかと思うのですが・・・。
人身に切り替えることによって相手に減点、罰金などの刑罰が科せられてしまうことを考えると少し気の毒に思ってしまいます。
でも、人身にしておかないとのちのちなにか当方に面倒なことが起こったりする可能性があるのではないかと心配でもあります。
(ちなみにやりとりは一応双方の保険会社を通しています)

ご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

年齢制限のために任意保険が適用されないだけです。

強制保険は年齢制限はありません。
なので人身にすれば、通院のために会社を遅刻早退
欠勤して給料減らされればその分休業損害として
補償されます。
でも会社が休みの日や会社帰りに通院して、給料減
らされなければ休業損害はもらえません。

有給使って通院すれば休業損害がもらえます。

あとは通院1日に月8400円慰謝料がもらえます。

だから、
「今回のように相手の保険が適用されない場合、別
 に人身に切り替える必要はないのではないかと思
 うのですが・・・。」
というのは間違いです。
あくまでも適用されないのは任意保険だけです。
強制保険は車両に掛けられるので運転者が誰でも
保険は適用されます。

Q人身傷害補償特約と搭乗者傷害補償について

自動車保険についてですが、
ある人から、

「人身傷害補償特約をつけてたら、搭乗者傷害補償をつけても保険料のムダだよ。
人身傷害補償特約だけつけてたらいいんだよ」

と聞きましたが、本当なのでしょうか?

この2つの特約の違いもいまいち分かりません。
併せて教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

決して保険料の無駄にはなりません。
両方の意味を正しく理解していない人の
言葉です。

三井住友海上は搭乗者傷害を昨年7月の改定で
なくしましたが、代理店・契約者の猛反発で
今年7月から復活します。

人身傷害で十分な補償を受けられない場合の
補完的な役割を搭乗者傷害保険は果たしているのです。

例えば高齢者には死亡などの場合には人身傷害はほとんど
支払われませんが、搭乗者傷害は年齢に関係なく支払われ
ます。

Q物損事故から人身事故への切り替えを依頼したが・・

はじめまして。
どうかお知恵をお貸しください。

2ヶ月ほど前に交通事故にあいました。過失割合は相手が90:私10の見込みです。
(詳細に書けず申し訳ありません。)

今回お聞きしたいのは、
1、物損事故から人身事故への切り替えについて。
事故当初、物損事故で届けました。事故後すぐ病院に行っています。
(相手方に泣きつかれ、私も混乱していた為です。今では後悔しています。)
その後、怪我が大きかったため、10日程後に人身事故に切り替える為警察に行き、診断書を提出、調書をとりました。
そのまま人身事故への切り替えが行われたと思っていましたが、最近警察に連絡したところ、人身事故になっていないことを知りました。
既に警察に診断書を提出し、切り替えをお願いしてから二ヶ月近くたっています。
診断書を提出し調書をとったのに、切り替えていないなんてケースはありえることですか?
警察の担当者と連絡が取れるのが数日後で不安で仕方ありません。

2人身事故証明入手不能理由書とは物損事故を人身事故の対応にする為の書類だと聞きます。
人身事故の扱いを望む場合は書類を書かないほうがいいのでしょうか?
また、この書類を提出すると、被害者側にデメリットはありますか?


周囲に頼れる方がいない状態で不安ばかり大きくなるので、状況を細かく書けず申し訳ありませんが、一般論等、どうかアドバイスをお願いいたします。

はじめまして。
どうかお知恵をお貸しください。

2ヶ月ほど前に交通事故にあいました。過失割合は相手が90:私10の見込みです。
(詳細に書けず申し訳ありません。)

今回お聞きしたいのは、
1、物損事故から人身事故への切り替えについて。
事故当初、物損事故で届けました。事故後すぐ病院に行っています。
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その後、怪我が大きかったため、10日程後に人身事故に切り替える為警察に行き、診断書を提出、調書をとりました。
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Aベストアンサー

1
人身事故に切り替えるには、診断書と調書、質問者様と相手も交えて、事故現場で検証された調書と言う事でしょうか?
単に診断書を警察に持って行き、その場の書類は調書ではありませんよ。
相手が拒否してるのか?警察の怠慢なのかはわかりませんが、警察に診断書を提出した証明は出来ますよね?

最終的には県警本部に掛け合う事になるでしょうね。


2
質問者様は人身事故にし相手への処罰を希望するのか?怪我に対する治療費・慰謝料・給料損害等の補償がされれば人身事故自体に拘らないのか?どうでしょうか?

補償さえしてくれれば良いんだよ、っと言う事であれば保険会社に補償されるんですよね?っと確認した上で人身事故証明入手不能理由書を提出されれば良いかと思います。

怪我があれば何でも人身事故で無いと任意保険の補償が受けれないと思い込んでる人が多いですが、そうでは無いのですよ、数回程度の通院なら保険会社も契約書を守らねば成りませんから、人身事故にしなくても保障されるケースは多いです。
顧客に行政処分・刑事処分を受ける手続きしないと補償しないと言う保険会社は国内損保ではありませんからね、海外の通販型は融通が効かない。


相手の保険会社の人身事故に拘って居ないが、怪我に対する補償(治療費・慰謝料・給料損害等)がされるのであれば、それで良いのでのあれば伝えれば良いと思いますよ。

1
人身事故に切り替えるには、診断書と調書、質問者様と相手も交えて、事故現場で検証された調書と言う事でしょうか?
単に診断書を警察に持って行き、その場の書類は調書ではありませんよ。
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最終的には県警本部に掛け合う事になるでしょうね。


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Q自動車保険の「人身傷害補償保険」と「搭乗者傷害保険」についてご質問です

自動車保険の「人身傷害補償保険」と「搭乗者傷害保険」についてご質問です。
初めて自動車保険に入ることになり、
「人身傷害補償保険」と「搭乗者傷害保険」の加入と金額が分からなくなってしました。

金額は一般的?に、
人身傷害補償保険:5000万
搭乗者傷害保険:1000万
が多いと書いてありましたが、
一方では、
人身傷害補償保険は3000万の最低で良いとか、
搭乗者傷害保険は入る必要が無いとか、
搭乗者傷害保険は人身傷害補償保険より早く支払われるので最低金額でも入った方が良いとか、
聞いたり、見たりしました。

人身傷害補償保険の金額、
搭乗者傷害保険の加入の有無と有の場合の金額、
人によってそれぞれだと思うのですが、アドバイスをお願いします。

私は現在10年ペーパードライバーで、
それ以前は家族と共有で乗っていました。(事故暦無しです)

Aベストアンサー

比較して、重要性があるのは人身傷害 保険料もはるかに人身傷害が高いです。ということは人身傷害の補償が良いという証でもあります。

保険屋によっては搭乗者傷害は廃止されています。搭乗者傷害は見舞金が貰える程度の理解で良いでしょうね。したがって是非加入しておくべき補償商品ではありません。

Q人身事故への切り替えついて。

今月4日の夜、交通事故を起こしてしまいました。交差点で、相手は黄色の点滅信号、私は赤の点滅信号だったのに私が直進してしまいました。保険屋さんの話では、8:2くらいでこちらの過失になるとのこと。相手の方も同乗の方も怪我はなく、その場は物損事故として警察の方に処理してもらいました。しかし、後日、私の方が頭をぶつけていたようで保険屋さんの薦めもあり病院に行きました。

1.相手が無傷だとして、私のみが怪我をした場合で、物損から人身事故へ切り替えた場合、私への減点についてですが、免停経験はなく、今現在の減点数はスピード違反1点のみです。この事故で新たに2~3点の減点になると考えてよいですか?

2.具体的に罰金の金額はどのくらいになりますか?事故の状況によって変わるのでしょうか?とりあえず、私の安全運転義務違反にはなると思います。

そして、病院で健康保険が効かないので一時金として2万円支払ってきました。この分は、人身事故に切り替えたら、保険屋さんから全額支払ってもらえるわけですが、病院に行ってなんともなかったこともあり、今は人身事故にするべきか悩んでいます。

3.被害者が自分のみの場合で、人身事故に切り替えしない場合、後から(万が一何かあった時に)人身事故に切り替えることもできるのでしょうか?私は2万円くらいなら、保険屋に支払ってもらわなくてもいいけれど…と思っています。事故経験者の方、専門家のご回答宜しくお願い致します。

今月4日の夜、交通事故を起こしてしまいました。交差点で、相手は黄色の点滅信号、私は赤の点滅信号だったのに私が直進してしまいました。保険屋さんの話では、8:2くらいでこちらの過失になるとのこと。相手の方も同乗の方も怪我はなく、その場は物損事故として警察の方に処理してもらいました。しかし、後日、私の方が頭をぶつけていたようで保険屋さんの薦めもあり病院に行きました。

1.相手が無傷だとして、私のみが怪我をした場合で、物損から人身事故へ切り替えた場合、私への減点についてですが、...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言いますと、あなたのお怪我が再発しないということであれば、人身事故に切り替える必要はありません。

人身事故に切り替えるのは、警察に診断書などを届け出て行うわけですが、事故現場での現場検証をしたり、調書をとったりと、かなりの手間と時間がかかります。
人身事故に切り替えたときの「業務上傷害罪」を心配されているようですが、これは、あなたの車の同乗者を含め、あなた以外の方がお怪我をされた場合に限られます。自分のみがケガをしたというなら、あなたが業務上過失傷害罪で罰せられることはありません。

交通事故でも健保は当初から適用できますが、病院が自由診療で手続きしてしまっていますから、遡って健保にというのは、病院が応じてくれないと思います。

あなたがかけている保険で、人身障害保険と、搭乗者傷害保険が対象になりますが、原則としては「人身事故」でないとダメといわれると思いますが、お願いすれば搭乗者傷害は支払われる可能性はあります。事故で保険を使うと、無事故割引の権利が逆戻りしたり、停止したりして、来年以降の保険料のことを考えると保険を使わない方が良かったということもあるわけですが、搭乗者傷害保険はそういうことに関係ありません。

あなたが支払った医療費は、あなたが掛けている自動車保険の人身障害からの回収は、少し難しい(対人事故になっていない)ことと、無事故割引が停止する可能性がありますので、お勧めできません。
相手のかけている自賠責保険(物損の事故証明でも、証明証に保険会社名と証明書の番号は記載されています)に、あなたが請求すれば、問題なく回収できます。自賠責保険では、怪我をしているかどうかを判別するために、当初医療機関の診断を受けた場合の費用を支払うという運用がなされており、物損事故のままでもOKですし、相手の保険を使うのですが、相手にことわる必要も、承諾を受ける必要もありませんし、無事故割引の進行などは無関係です。

結論から言いますと、あなたのお怪我が再発しないということであれば、人身事故に切り替える必要はありません。

人身事故に切り替えるのは、警察に診断書などを届け出て行うわけですが、事故現場での現場検証をしたり、調書をとったりと、かなりの手間と時間がかかります。
人身事故に切り替えたときの「業務上傷害罪」を心配されているようですが、これは、あなたの車の同乗者を含め、あなた以外の方がお怪我をされた場合に限られます。自分のみがケガをしたというなら、あなたが業務上過失傷害罪で罰せられ...続きを読む

Q人身傷害保険、搭乗者保険、歩行者傷害特約、及び一般の疾病保険

過去問も見たのですが、自分のケースで再確認させてください。まもなく任意保険の更新です。対人賠償無制限、人身傷害4000万円、搭乗者(部位別)500万円をつけています。一般の疾病保険でも家族は全員医療保険に入っていて、家族以外の人がほとんどンらない場合、搭乗者保険は削ってもかまわないのでしょうか。
それと、歩行者傷害特約というものがあり、今までつけていませんでしたが、今ひとつ説明がわかりません。
「 対人賠償保険は、自動車事故で他人(歩行者、相手の車に乗っていた人、ご自身の車に乗せていた人など)を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担された場合で、自賠責保険で支払われる金額を超過した金額について、保険金をお支払いします。
また、対歩行者傷害補償特約とは、対人事故の被害者が歩行者の場合に、被害者の損害額(人身傷害保険の支払い基準(注1)に基づいて算出される金額)が、対人賠償保険または自賠責保険等で支払われる保険金を上回るときには、保険金をお支払いします。(注2)
被害者に過失がある場合でも、対人賠償保険の保険金に上乗せして保険金が支払われるため、事故が円満、敏速に解決しやすくなります。 人身傷害保険を付保している場合に付帯できます。
(注1) 人身傷害条項の損害額基準
(注2) 対人賠償保険の保険金が支払われる場合
(対人賠償の被保険者が、法律上の損害賠償責任を
負担する場合で、自賠責のみの保険金支払となった場合を 含みます)に限ります。 」

となっています。対人も人身傷害もつけていて、歩行者傷害をつけてなかったために起きる不都合、というのはどういうケースがあるか、保険会社に問い合わせましたが、「個々のケースは一概に回答できない」とのことでした。本当にあったほうがいい特約なのでしょうか。

過去問も見たのですが、自分のケースで再確認させてください。まもなく任意保険の更新です。対人賠償無制限、人身傷害4000万円、搭乗者(部位別)500万円をつけています。一般の疾病保険でも家族は全員医療保険に入っていて、家族以外の人がほとんどンらない場合、搭乗者保険は削ってもかまわないのでしょうか。
それと、歩行者傷害特約というものがあり、今までつけていませんでしたが、今ひとつ説明がわかりません。
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Aベストアンサー

個人的見解に対して「理解できない」というカキコミは面白くないですね。別に他の回答やアドバイスをかかれる人を説得しようとは思いません。しかしこの特約の役割に疑問を感じることは事実なのでもう少し書かせていただきます。

「対物超過」にしろ「歩行者…」のしろ、法的義務以外の部分にまで支払いをするということは同じです。しかし「対物超過」は法的賠償義務を超えた範囲であっても、あくまでも過失割合を適用します。つまりどんなにごねても自分の過失分が埋まることはありません。しかし「歩行者・・・」は歩行者側の過失分についてまで支払いをすることになります。つまりどんなに過失があろうともごねれば自分の過失分が消えることになります。ここがふたつの特約の大きく違う点です。

確かに事故処理の簡素化という点では有効だと思います。しかし「相手の過失分を自分の保険でカバーする」ということに納得できません。

これらの違いを理解したうえで、自分にとって特約が必要なのかどうかを判断するべきです。保険を売る側に「内容もお任せ」であればそれもいいとは思います。しかし「本当にあったほうがいい特約なのでしょうか。」といった疑問を持つ限り、中身をよく理解した上で判断されるといいでしょう。同じ特約でもいろいろな考え方があります。

個人的見解に対して「理解できない」というカキコミは面白くないですね。別に他の回答やアドバイスをかかれる人を説得しようとは思いません。しかしこの特約の役割に疑問を感じることは事実なのでもう少し書かせていただきます。

「対物超過」にしろ「歩行者…」のしろ、法的義務以外の部分にまで支払いをするということは同じです。しかし「対物超過」は法的賠償義務を超えた範囲であっても、あくまでも過失割合を適用します。つまりどんなにごねても自分の過失分が埋まることはありません。しかし「歩行者・・...続きを読む

Q対物から人身への切り替えに際し

事故に遭い、過失割合が相手8自分2の対物事故として扱われました。そこで、質問なのですが

1.人身への切り替えの際にもおなじような過失割合が適用されるのでしょうか?

2.人身へ切り替えた場合、過失割合に応じた行政処分があるそうですが、2割の過失を持つ私はどのような処分が一般的に下されるのでしょうか?

Aベストアンサー

行政・刑事処分に過失割合という考え方はありませんので民事の過失割合は関係ありません。
事故状況と事故の原因により、あなたにも相応の原因があれば行政処分も刑事処分もありえます。

行政処分は診断書日数がわからないと回答できませんので
あとは参考URLを見て判断して下さい。

参考URL:http://rules.rjq.jp/jinshin.html

Q自動車の人身傷害補償保険と搭乗者保険の違い

 自動車の「人身傷害補償保険」と「搭乗者傷害保険」とは具体的に
どの様に違うのか教えて下さい。
 現在「搭乗者傷害保険」は、入ってますが、「人身傷害補償保険」
設定されていません。 入っておいた方が良いのでしょうか。
 それと「ファミリ-バイク特約」ですが、この料金は、大体
いくら位なのでしょうか。
バイク搭乗中の事故が無ければ下がり、事故があれば上がるのでしょうか。
 原付の任意保険は無事故で料金が下がるので、どちらが良いのか
 と思いまして。
 車は、カロ-ラセダン 1.5cc H13年型の中古です。
  どうぞ、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

追伸 補足について
1→自賠責は後遺障害を除けば限度額120万までです。(治療費 休損 慰謝料など合わせて) また加害者でケガをし過失の大きさによっては20%減額96万限度になることもあります。(超えれば任意保険にかかります)
過失が大きい場合被害者請求を自分でしなければなりませんが、人身傷害加入なら保険会社が一括して処理してくれますので、事務手続きなどの煩雑な手間をかける必要もないし、治療費も立て替えたり、自己負担することもないでしょう。
相手が質が悪かったりすれば、直接関わることなく人身傷害に請求し、あとで保険会社が求償することもできます。 
相手が無保険 当て逃げされた場合にも対応します。

2→ファミリーバイクは固定定額保険料です。
したがってこの特約を何回使っても保険料は上がることも下がることもありません。 一方自動車保険に付帯しているがために事故カウントして等級が下がり全体の保険料が高くなると心配される方が多いのですが、そんなことはありません。

当然教えてくれます。聞かれたこと以外は答えない保険会社 担当者なら事故の際も困ることもあるかもしれませんね。

追伸 補足について
1→自賠責は後遺障害を除けば限度額120万までです。(治療費 休損 慰謝料など合わせて) また加害者でケガをし過失の大きさによっては20%減額96万限度になることもあります。(超えれば任意保険にかかります)
過失が大きい場合被害者請求を自分でしなければなりませんが、人身傷害加入なら保険会社が一括して処理してくれますので、事務手続きなどの煩雑な手間をかける必要もないし、治療費も立て替えたり、自己負担することもないでしょう。
相手が質が悪かったりすれば、直接...続きを読む

Q人身事故に切り替えての現場検証について

遠方で事故に遭い、過失ゼロの純粋な被害者です。遠方と言うことで人身事故に切り替える場合、現場にもう一度行かなければいけないのですが、相手の保険会社の方にその旨をお伝えすると、遠方の方の場合は何かを提出すれば現場検証に行かなくても大丈夫のようなことを言われました。運転者や別の被害者も遠方なら現場に行かずに人身に切り替えられる物なのでしょうか?またもしそれが可能なようであれば、行ったときと行かないときとで不利になるようなことはありませんか?教えてください。

Aベストアンサー

特に不利になる事はないと思いますが、診断書は早く取った方がいいです。
あまり時間が経過してから取った診断書は警察は受け付けてくれません。
手続きについては、最初に事故を取り扱った警察に電話をして詳しく聞いたほうがいいと思います。
警察が人身事故にしたがらない様な場合があり、加害者と揃って来る様に言うときがありますが、遠方で行けない旨を伝え、その上で人身事故に切り替えたいと伝えれば何らかの指示があるはずです。
行けない場合は加害者立ち会いで現場検証をやるはずです。
警察はあくまで、相手の処罰の希望があるかが重点で、保険請求が目的ではないので後から人身事故に切り替える(軽症の事故)と露骨にめんどくさそうな態度を取る場合があります。最悪、行かないと人身事故に切り替えが出来なかったり、期間が経過しすぎて切り替えが出来ないなどの場合、警察の処理は物損事故でも、保険会社同士で話し合い人身事故として治療費や慰謝料などだしてくれる場合があります。
警察に連絡したのちに、自分の方の保険会社にその旨連絡して相談してみてください。

Q車両保険+人身傷害補償なら、弁護士特約は必要なし?

いつも「マネー > 保険 > 生命保険」での回答者です。損害保険でわからないことがありますので御教授願います。

標記の件についてですが、人身傷害を付帯すればこちらの損害賠償金を回収する必要がなくなるので弁護士費用は不要と思うのですがいかがでしょうか?

Aベストアンサー

NO1さんの書き込みにも一理あると思います。
弁護士費用は無過失部分について、保険屋が対応できないが故の特約です。
一方で、弁護士がいくら取りたて回収行為をしても「ない袖触れぬ輩」には取りようがありませんし、暴力団・質の悪い輩ではどうでしょう? また交渉が長引けば結局目先立て替えしなくてはなりませんし、経済的負担もまします。
このようなことを、考慮すれば弁護士特約ははたしてどうなのか?そんな疑問も持ちますが、念には念を入れて付帯もそれなり必要かもしれませんが?
保険料は年間2,500円前後?かな?

自分補償を自己防衛的に加入していれば、自分の保険を使ってさっさと補償して貰い、賠償請求権が保険屋に移行したところで取りたて回収は保険屋に任す、取れる回収できるかどうかは保険屋さんでどうぞ・・・
ですね。

人身傷害補償は搭乗中以外の補償も担保で加入すれば、同居の親族・別居の未婚の子の交通事故については全員補償されますし、自動車保険種類によっては更に交通乗用具に起因する傷害事故までカバーします。
例えば、自転車・乳母車・ベビーカー・エレベーター・エスカレーター・身体障害者用車いすなどなど、です。 いわゆる交通傷害補償もOKです。
むしろ個人賠責特約付帯されれば、自転車の対人・対物賠償は示談交渉付き、これでOK 自分補償は人身傷害補償で担保されます。

したがって、その車だけでなく、広い範囲で補償があることも理解しておく必要がありますね。

NO1さんの書き込みにも一理あると思います。
弁護士費用は無過失部分について、保険屋が対応できないが故の特約です。
一方で、弁護士がいくら取りたて回収行為をしても「ない袖触れぬ輩」には取りようがありませんし、暴力団・質の悪い輩ではどうでしょう? また交渉が長引けば結局目先立て替えしなくてはなりませんし、経済的負担もまします。
このようなことを、考慮すれば弁護士特約ははたしてどうなのか?そんな疑問も持ちますが、念には念を入れて付帯もそれなり必要かもしれませんが?
保険料は年...続きを読む


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