30前半の会社員、女です。

10代の時は、将来はクリエイティブな仕事、自分だけの生き方、そんなものをするんだと自然と思ってました。
周りも自然とそう思っていて、教師も親も、芸術系の道を勧めてきました。
大学を休んで海外に行ったり、いろいろ模索したけれど、
自分には芸術を追求するだけの資金と我慢強さが欠けていることがだんだんわかってきました。

20代半ばで現実に気づかされ、大手企業だけど、普通の事務仕事に就きました。
「もう夢見ることもないだろう、退屈だけど安全な人生を歩むんだろう。それで満足だ。」
そう思ってました。

30を過ぎた頃から、やっぱり違うんじゃないだろうか・・・もっと情熱を燃やすような生き方が似合っていたんじゃないだろうか・・・そんな気持ちに駆り立てられるとともに、今の安定した暮らしを手放すほどなりたい職業があるわけでもなく・・・。

30過ぎてから、趣味の面ではまったく新しいことをいろいろ始めています。
これまでの私とは180度違うことだけど、この年で新しい情熱が芽生えるのはとてもうれしくてたまりません。
「趣味の生活がこれだけ充実しているのだから、仕事はお金のためにやればいい、20代半ばにそう思って就職したんだから。」
そう、自分に言い聞かせつつ、やはり息苦しい。

30代半ばから、まったく新しい仕事を始めた(起業したなど)経験のある方、
30代半ばから、新しい趣味を始めて、生活のために仕事を続けた方、
みなさんの経験から、今の満足度、こうしたほうが良かった、など教えてください。

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A 回答 (5件)

30才から医学部に行きました。


それまでは歯科医師だったのですが、やはり全身を診たいという思いが
ずっとありました。
まだ医学生なのですが、体全身の代謝やそれに付随する病気など普通は辟易してしまう
ようなめんどくさい生化学などがずっとやりたかったことなので楽しくて仕方が
ありません。
また医師免許をとったら歯科医師免許もあるのでダブルドクターとしてどう生きるか?
それもまた課題であり、楽しみです。

っと書きましたが、やはり大変な面もありますよ。
生活費なども奨学金など借り入れが多いですから、卒後その返済も大変です。
また、完全に仕事を辞めて一年間予備校に通ったのですが、そこで医学部再受験の
人にたくさん出会いました。みんな仕事をやめて医学部挑戦でしたが
5年やっても通らない人も沢山いましたし、断念して辞める人が圧倒的でした。
良く、医学部再受験の成功率は2%と言いますが、自分の雑感としてもそのように感じます。
人間の能力は学力だけではないですから、人間としての能力は高くても学力だけは
どうやっても医学部合格に達しないような実力の方もたくさんいました。
合格の報告に予備校に行った時、先生に
「君は断念した何百、何千という失敗者の代表なのだから頑張るんだよ」と
言われました。

一度だけの人生です。私もすべてを捨てて勝負をかけて挑戦しましたし、
そこで成功すればもちろん、失敗しても大きな学びがあると思います。

ただ、30過ぎると、特に医学部はそうでしたが、年齢差別にものすごくあいます。
変えられるものであれば良いですが、変えられないもので差別されることはとても
辛いですよ。
また上述のとおり失敗したらどうするか?という問題もあります。
30過ぎての失敗は20代と比べて大変なのは確かです。
それは予備校であまたの成功を手にできない人を見て思いました。

一時期一世を風靡した江原さんは、良く「天職と適職を持ちなさい」と言っていました。

お金を稼ぐ仕事→適職
自分のやりたい事→天職

それが一致することは少なく、一致させようとすると痛みが強いようです。
江原さんも

霊能者→適職
クラッシク歌手→天職

という位置づけのようです。でも天職でもCDを出すほどがんばってますけど。

正直私は挑戦したタイプなのであなたの挑戦も応援したいですが、天職と適職を
分けて考えるという考え方も人生を豊かにする戦略のようにも思います。
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この回答へのお礼

実際に、新しい仕事を選んだ方のお話を聞けてとてもありがたいです。

夢と、それを現実にする力(経済力、能力などなど)の間には大きな隔たりがあって、それをどれだけ近づけられるかがミソ、実現できるのは数パーセントに過ぎない、ということですね。
敗れていった方々は、今どこで何をしているんでしょうね?

天職と適職ですか・・・。
確かに今の仕事は適職だと思います。子供の頃は要領良いなんていわれたことはなかったのに、就職してからは、他の人より要領よくできてしまうので、自分でも驚いているくらいです。

「一致することは少なく、一致させようとすると痛みが強い」
この言葉が心に残りました。

お礼日時:2011/04/25 23:10

34まで色々な仕事を転々として、現在35で田舎の郵便屋で本気を出している者です。

それまでは実家暮らしでしたが、今回は転居してまで、という気合が入っています。あの亀井発言から・・・。でも現在でもその勢いはがぜん衰えません。本気を出せば仕事ってこんなに楽しいものなのかと思うし、背水の陣で臨んだ転居は素晴らしい環境を私に提供してくれました(まぁ、自分ですべてを手配したということですけど)。私が憧れていた街を選んで仕事を探したのですし。配属された田舎は素晴らしいところで、毎日がツーリングみたいなものです。この仕事はそれまで転々としていた仕事の中の一つではあったのですが、以前はこれで腹をくくろうという気概はありませんでした。同じ仕事でもどんなに一生懸命やってもそれほどの面白みは感じませんでした。しかし、今回は環境もガラッと変えているし、心構えが全く違うと思っています。収入面では依然としてワーキングプアの域ですが、そのうち何とかなるさと思っているし、ならなくても、「根本からの決意と努力が自由度を決める」という大人の味を知ってしまったので、これからは素晴らしい未来しかありません。
実は私は江原啓之先生の信者で、スピリチュアル関係の検索でここにたどり着きました。質問者様におかれましてはまず先生の「人はなぜ生まれいかに生きるのか」をお読みいただき、基本的概念を理解して頂きたいです。そうすれば、動いて波長の法則がどう働くか分かるはずです。ご自身が現在の人間関係とかけ離れているとお考えなら、動いた時、周囲の人間のレベルも変わります。ですが、それが気のせいなら、周囲の人間のレベルは変わりません。「転職すべきかどうか」それは先生の本だけでは判断できません。私にも判断できません。判断できるのはご自身だけです。それが人間に与えられた「自由意思」というものです。
私が現実的に考えた場合、芸術系のお仕事の場合安定度に不安がありますので、まずは作品を動画サイトに上げるなど、趣味のやり方を考えられ、研鑽されてはいかがでしょうか。そこで人気が出て自信がつけば、動いたり、誰かの目に止まったり出来るのではないでしょうか。いきなり急激に動くより、じわじわと貴乃花の寄り切りのように移行していけば良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ワーキングプアでも毎日が充実しているというのは、とても素敵だと思います。充実するためにお金があるのですもの。

ただ、スピリチュアル系は申し訳ないですが、ちょっと・・・。
私はテレビに出て発言する人の言葉は信じないのです。
というか、信じないのです、何か真理があるとかそういうものは。すみません。
言っていること自体は理解しますが。

でも、そうですね、ゆっくり自分の行く道を切り開いていくのが良いと思います。

お礼日時:2011/04/27 22:05

私はクリエイティブな仕事で生計を立てていますが、


この商売、女性にとっては決して安定して続けられる職業という訳でもありません。
一般の方が想像されるほど、きらびやかな仕事でもないです。

メディアやマスコミでもてはやされている人は「一握り」であり、
そのような人物とご自分とを重ね合わせて考えるのは、全く現実的ではありません。

趣味で充実しているのでしたら、それでいいじゃないですか。
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この回答へのお礼

きらびやかな仕事だとはおもっていません。
私のやっていることも、周りにはきらびやかだと見られる仕事ですが、大したことないです。
もてはやされている人と重ね合わせているように読めましたか?いったいどこがそう読めたのかわかりませんが・・・ちゃんと読んでくださいね。
安定してないとわかってるから、今の大企業に就職したんですよ。

ですから、そのような意味ではなくて、
全力で仕事をできたら、幸せだと思うのです。ましてやそれが好きな仕事だったら。
安定と引き換えにしても良いほど、それを求めているわけです。

お礼日時:2011/04/27 21:57

現在37歳ですが、私は35歳にしてインターネットビジネスで独立開業を果たしました。



大学を卒業してから30半ばまでサラリーマンをしていましたが、やはり雇われの身である以上はいくら頑張っても

お金、出世などいろんな意味で限界があります。

今は自営業者となり、将来が全て自分の肩にかかってきますがやっぱり自分の好きな仕事を精一杯やれるというのは
本当に幸せな事であると実感しています。

しかしこれまでのサラリーマン生活は決して無駄ではなかったと思っています。

お金を稼ぐということの大変さや人間関係の大事さなど、サラリーマン生活は人間形成の基礎を固める大事な経験だと思います。

これから色々大変な事があると思いますが、好きな仕事をやれるという充実感を忘れずに精進していきたいと思っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

責任は重いものだけれど、それだけにやりがいもあるのだと思います。
好きな仕事を精一杯やれるのは本当に幸せですよね。

今の仕事が基礎になっているのかどうか、それもよくわかりません。
充実感を求めて、私も今後を良く考えて行こうとおもいます。

お礼日時:2011/04/27 21:50

32でSEからハード系技術営業職へ転職、34からアメリカに赴任して現在も在住中です。

(現在38)

個人的に思うのは、世の中の酸いも甘いも分かり始めるのはやはり30歳台からで、精神面・体力面どちらもこの歳辺りから本領が発揮できるものと思います。20歳台の時は、いわゆる「働かされている感」があり上司の命令に渋々従っていただけですが、30台からはそれなりの責任をもちながら、ある程度自分の裁量で物事を運べるので、やりがいと言う意味では30台になってからの方が楽しいし、自分の成長を一番実感できると思います。

昔からの夢でした海外赴任を実現できたのは、私の場合は異業種への転職がきっかけでした。当時は相当思い切りましたし後悔も沢山しました。でも、今となっては良い思いで・・・と言うか一歩踏み出して良かったなと思います。運も良かったんでしょうけどね。今はUSで生活し、日本では中々体験できない事を沢山やり楽しく過ごしてます。

20歳台は色々と体験し、知識を蓄える時期。30歳台は、それらを踏まえて決断する時期・・・と思います。20台で沢山のことを経験してきたなら、30台では自分のやりたいことが見えてくると思います。

沢山悩んで自分の道を作ってくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
夢を実現できて、うらやましい限りです。

思い切りも必要、後悔もしないわけがない、でも新しいことに踏み出すとそこには喜びがある・・・すごく伝わってきます。
たくさん悩んで、答えを出すのをあせらず、でも答えを求めて行こうと思います。

お礼日時:2011/04/27 21:48

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