母親(65)が、「子供の扶養家族に入ると年金の受給額が減る」と言われたらしいのですが、本当でしょうか?
現在、私の扶養家族に入れた方が良いのかどうかで悩んでいます。
所得税や住民税は安くなるそうですが、年金受給額が減るのであれば扶養には入らないと言っており…。

また、ちょっとカテ違いになりますが、扶養に入れなくても社会保険には入れられるとも聞きましたが、可能でしょうか。

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A 回答 (2件)

ウソではありませんよ。


ある意味で「ほんとう」なのです。
但し、年金の給付額そのものではなく、差引きの手取り年金額が増減します。

老齢年金からは、いろいろなものが天引きされています。
介護保険料であったり、所得税であったりです。

このとき、本人自身が扶養家族を持っているときなどは、年金額(課税される収入として見る)から必要経費として認められる部分が大きくなるので、その分、計算される所得税の額などが少なくなります。
言い替えると、それだけ差引きの手取り年金額が多めになります。

ところが、家族の扶養に入ってしまうと、本人自身が扶養家族を持っていることなどにもならないですし、必要経費も本人にとっては必要なくなってしまうと解釈されてしまうので、これと逆の結果になってしまいます。

トータルで考えてゆくことになるので、単純には「どちらがこれこれこういう理由だから良い」とは言い切れません。
一番最初に書いたように、年金の給付額そのものは変わりませんよ。
これは、送られてきているはずの年金振込通知書というハガキでわかります。

その他、「扶養」といったときには2つの考え方があるので、しっかりと分けて考えて下さい。
例えば、ご家族の所得税上の扶養(いわゆる103万円の壁、とかと言われているものですね)には入れなくとも、健康保険上の扶養にすることはできます。
一般に、お母様が年金収入だけで180万円未満で、かつ、あなたが、母親の年金収入の2倍以上の年収を稼いでいる場合に、母親を健康保険上の扶養家族にすることができます。
なお、母親と同居していない場合などは、仕送りの事実を証明する書類が求められたりするなど、健康保険組合などで細かい決まりがけっこう異なりますから、ご自分で適宜確認なさって下さいね。
 
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます!
早速、明日にでも確認してみますね。

お礼日時:2011/04/26 18:49

>母親(65)が、「子供の扶養家族に入ると年金の受給額が減る」と言われたらしいのですが、本当でしょうか?



嘘。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/26 18:50

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Q給与の手取り額計算方法について教えて下さい。

給与手取り額の計算方法について教えて下さい。

給与の手取り額の計算方法を教えて下さい。
額面金額の何%が手取り金額としてもらえるのでしょうか。

派遣で仕事についているのですが、
時給計算で手取り月に25万円は希望しています。
この場合の額面金額が幾らで、社会保険、
雇用保険、厚生年金がそれぞれ幾らとなるのか?
1時間あたりの給与金額も教えて頂けると有難いです。

計算方法の表等が載っているURLもご提示頂けると有難いです。

色々要望を書きましたが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

さんこうに

http://www.tedorigaku.com/

Q年金定期便の65歳からの受給見込額は自分が65歳になった時に本当に受け取れるあてにしてよい額ですか。

年金定期便の65歳からの受給見込額は自分が65歳になった時に本当に受け取れるあてにしてよい額ですか。現役52歳ですが65歳までの13年間にこの受給見込額が減ることはありますか。

Aベストアンサー

今の経済状況や労働者等の現状に基づき算出し保証されたものではないのでどうなるかわからないと思います

Q計算するとアルバイトの方が手取りが多い

計算するとアルバイトの方が手取りが多い
アルバイトで時給900円で深夜25%増しで通常時間帯で100時間深夜に50時間働くと月に146250円貰えます、大学の同期の正社員の手取りは15万円もないそうです。もし私がアルバイトを増やせば大卒正社員の手取りを軽く抜くことが出来るのではないかと考えています。今のところ仕事(アルバイト(仕事をバイトを言われると腹が立ちますが、今回はアルバイトと書きます))は週に2~3回で月収で3~4万円、正社員とは違い時給で給料がもらえるのではたけば働くほどお金がもらえます。正社員は月収で固定ですからね…ちょっとかわいそうな面もありそうです。
私は苦労して得た収入から年金を払って年寄りを食わす気はありません、正社員は年金をひかれての金額なので、単純に手取りで換算するのは間違いかもしれませんが、若いうちはアルバイトの方が時間に融通がきいて手取りもよく、メリットが大きいのでしょうか

Aベストアンサー

そりゃ収入は多いけどデメリットもおおいですよ

自分が体壊さず、一日も休まずバイトできるって言うのなら大きいですが

いつかは無理の来る可能性がありますよ

月給貰ってる正社員は福利厚生とかで病気で短期間働けなくなっても有給とかありますがバイトでは殆ど期待できないですね

あと月給が手取り15万とかでしょうがボーナスとかも計算いれるとバイトよりは金額が大きい上にバイトとちがって急に仕事が無くなって収入が途絶えるってことは殆どありませんよ

ここでよくバイトを急に切られたので保障もらえますかで、殆どの回答者はもらえますとか言いますが

世間はそんなに甘くなく実際はバイトの立場なんて吹けば飛ぶようなものです

あと、年金を年とってから貰える物なので自分はいらないから自分ははらわないでいいとかの考えは捨てましょう

偽善者だと自分の親が貰ってるので子供が払う権利とか云々とかいいますので払っておきましょうとかよりも大事な理由もあります

もしも何か怪我をして障害者になったとき、ちゃんと年金をかけていたら、20代でも障害年金もらえますが、あなたみたいに一切かけてないような人には障害年金さえ出ませんよ

うちの知り合いが2人で旅行していて、自爆のような単独事故おこし両方とも親の介護が必要な障害者になりましたが、きちんと年金をかけていた社会人のAさんは勿論色々な保障を国や会社から受けられて、家族の負担は少しだそうですが
片方のBさんは充分な収入のあったフリーターでしたが、年金すらかけてなかったので全部親の実費で介護
毎日の食事にさえ困る極貧生活で見ていても悲惨ですね

どっちになりたい?かは貴方しだいです

そりゃ収入は多いけどデメリットもおおいですよ

自分が体壊さず、一日も休まずバイトできるって言うのなら大きいですが

いつかは無理の来る可能性がありますよ

月給貰ってる正社員は福利厚生とかで病気で短期間働けなくなっても有給とかありますがバイトでは殆ど期待できないですね

あと月給が手取り15万とかでしょうがボーナスとかも計算いれるとバイトよりは金額が大きい上にバイトとちがって急に仕事が無くなって収入が途絶えるってことは殆どありませんよ

ここでよくバイトを急に切られたので保障もらえ...続きを読む

Q年金について 60歳以降働くと65で貰える受給額が減る?

私の父は職を転々として、
企業年金、厚生年金、自営業者の基礎年金等を納めて、
今年60歳になり受給資格を得ました。

しかし60歳時点でいただける年金ではとても生活できず、
仕事を継続し65歳で満額受け取ることにしました。
60歳以降の仕事は再契約になり、給与が大幅に下がります。(60歳以前の6~7割)

そこまではよくある話なのですが、父が先日社会保険事務所に行った際
「このまま働いてしまうと、65歳で貰える年金の受給額が減る」ので、
「バイト契約にするか、あるいは仕事の量を減らした方がいい」
とアドバイスを受けたそうです。

60~65歳で貰える分が減るのは分かりますが、
65歳から貰える分も減るというのは初耳でした。
そのような規定はありましたでしょうか?

また普通に60歳以降働いていると不利で、
バイトなら有利というのもよくわかりません。

いくらまでなら稼いでも満額もらえて、
いくら以上稼いでしまうと減額になるかという、
損益分岐点的なところも分かりましたらお教えください。

Aベストアンサー

>60~65歳で貰える分が減るのは分かりますが、
>65歳から貰える分も減るというのは初耳でした。
>そのような規定はありましたでしょうか?
65歳以降も働くのであれば働いている限り減額の可能性はありますが、65まで働いて65からは働かないのであれば、増えることとはあっても減ることはないです。

>また普通に60歳以降働いていると不利で、バイトなら有利というのもよくわかりません。

多分ようするに社会保険に加入しなければならないほど働くと年金の減額があるけど、加入しなくても良い程度の労働時間・日数ならば減額はないからということだと思います。
ただ社会保険に加入しても一定以下の給与(年金と給与あわせて28万以下)なら満額もらえますけどね。

Q実質手取りから希望年収を計算する方法

転職とかで希望年収を聞かれることがあります。
その年収には税金とか社会保険が入ってますので、実質手取りがすぐにわかりません。

逆に実質手取り(可処分所得)の希望額がある場合、
必要な年収を計算する方法はありますか?

控除されるものがいくつあるのかわからないのですが、
所得税
年金保険料
健康保険
雇用保険
翌年の住民税
でしょうか?

東京在住
私の見ている業界は外資が多いので、夏冬ボーナスなしの均等割で計算

だいたいでよいので、計算式を教えてださい。

たとえば400万の手取りなら、4xx万は最低必要、みたいな。

Aベストアンサー

概ね2割程度は引かれますから、月収35含みとして520万とします。
ノルマは初年度会社の利益額が1200万程度、此処からビジネスボリュームを計算すると考えて下さい。

Q老齢年金と障害年金について。私は、障害共済年金と障害基礎年金を2級で受給していますが、65歳になった

老齢年金と障害年金について。私は、障害共済年金と障害基礎年金を2級で受給していますが、65歳になったら、老齢年金と、障害年金を受給するのは、金額的にどちらが得でしょう受けてか。ちなみに私は、永久認定を受けています。

Aベストアンサー

> 老齢年金と障害年金について。
この名称は特定の年金を指す用語ではございません。

ご質問から想定される受給組み合わせは次の3パターン
 老齢基礎年金+老齢共済年金[実際には老齢厚生年金+調整年金]
 老齢基礎年金+障害共済年金
 障害基礎年金+障害共済年金←現在の受給パターン

で、ここに登場する「老齢◎◎年金」の金額ですが、大雑把い説明すると次のような考えで計算されます。
 老齢基礎年金
  ⇒満額×(共済年金の加入月数+国民年金1号としての保険料納付済み月数)÷480月
 老齢共済年金 
  ⇒共済年金に加入していた間の平均報酬額×乗率×加入員であった月数

また、障害基礎年金(2級)は、老齢基礎年金の満額と同額です。
 ⇒障害基礎年金を受給できるものは国民年金の保険料納付が免除される。
 ⇒免除されたと言う事で保険料を納めていないと、老齢基礎年金を満額受給することは不可能となる。

更に、ご質問者様は『永久認定を受けています』と条件を付しております。

よって、今回のご質問に関しては、現在の受給パターンを継続することをお勧めいたします。

> 老齢年金と障害年金について。
この名称は特定の年金を指す用語ではございません。

ご質問から想定される受給組み合わせは次の3パターン
 老齢基礎年金+老齢共済年金[実際には老齢厚生年金+調整年金]
 老齢基礎年金+障害共済年金
 障害基礎年金+障害共済年金←現在の受給パターン

で、ここに登場する「老齢◎◎年金」の金額ですが、大雑把い説明すると次のような考えで計算されます。
 老齢基礎年金
  ⇒満額×(共済年金の加入月数+国民年金1号としての保険料納付済み月数)÷480月
 老齢共済年金 
  ⇒...続きを読む

Q月収と手取りの計算について

はじめまして。
最近収入や手取りを聞かれる事が増えてきました。
今までアバウトに答えていたのですが、気になったので調べて計算してみました。
下記の給与明細から「月収」と「手取り」を計算した結果があっているかどうかが知りたいです。
間違っている場合はご指摘ください。
(数字は多少いじってあるため税額等の整合性が合わないかもしれませんが気にしないでください)

===========================
* 支給項目
A. 基礎給 | 59,000
B. 職能給 | 206,000
C. 残業手当 | 42,000
D. 通勤手当 | 10,000
E. 家賃補助 | 20,000
X. (支給額計) | 337,000
---------------------------
* 引去項目
F. 所得税 | 8,000
G. 住民税 | 18,000
H. 健康保険料 | 11,000
I. 厚生年金保険料 | 25,000
J. 雇用保険料 | 1,800
K. 企業年金掛金 | 2,000
L. 労働組合費 | 3,000
M. 団体生命保険 | 200
N. 持株会 | 5,000
O. 積立年金 | 3,000
P. 財形貯蓄(一般) | 10,000
Y. (引去額計) | 87,000
---------------------------
* 振込額
Z. (振込額計) | 250,000
===========================
XはAからEの総和、YはFからPまでの総和、ZはX-Yです。

* 月収
X - D = 327,000
通勤手当は月収には含まないと載っていたので引きました。

* 手取り
Z - D + M + N + O + P = 258,200
生命保険、持株会、積立年金、財形貯蓄は自身で申し込んで始めた制度なので手取りに含めるのが妥当かなと思いました。
交通費を引いたのは月収と同様です。

合っているでしょうか?
よろしくお願いします。

はじめまして。
最近収入や手取りを聞かれる事が増えてきました。
今までアバウトに答えていたのですが、気になったので調べて計算してみました。
下記の給与明細から「月収」と「手取り」を計算した結果があっているかどうかが知りたいです。
間違っている場合はご指摘ください。
(数字は多少いじってあるため税額等の整合性が合わないかもしれませんが気にしないでください)

===========================
* 支給項目
A. 基礎給 | 59,000
B. 職能給 | 206,000
C. 残業手当 | 42,000
D. ...続きを読む

Aベストアンサー

「月収」とか「手取り」とかを聞かれるときは,厳密なことを聞かれているわけではないので,言葉の定義も曖昧です。もちろん具体的な計算をする時(所得税とか社会保険料)には決まっています。
というわけで,あなたの考えの通りで大丈夫です。ただし,それ以外の考え方が間違っているというわけではありませんから,自分だけが正しいとは思わないでください。

Q65歳到達 年金受給裁定 受給開始時期

私は60歳で定年退職、同時に継続雇用にて 厚生年金、厚生年金基金に引続き加入しておりました(65歳まで1年ごとの更新) 
 63歳で特別支給の養老厚生年金を受給、今般 65歳到達のため 退職いたします 偶数月の15日に年金(支払い停止後の年金)が振り込まれますが、裁定後の年金受給まで、相当の日数を必要とするのでしょうか

Aベストアンサー

既に的を射た回答が付いていますが、さらに、参考URLをごらんになってみてはいかがでしょうか。
http://www.nenkin.go.jp/question/0800/0860/list.html です。

ターン・アラウンド方式といって、特別支給の老齢厚生年金を受けている方に対しては、通常、65歳になる直前に「国民年金・厚生年金保険老齢給付年金請求書」が送られます。
ごく簡単な手続きですから、必要事項をご記入の上、65歳の誕生月の末日までに日本年金機構へご提出ください(ここはとても大切なポイントです)。
誕生月の末日までに提出されないときは年金の支払いが一時止められますが、きちんと出しさえすれば、特別支給の老齢厚生年金から切り替えられて、そのまま、これまでどおりの支給パターンとなります。

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/question/0800/0860/list.html

Q給与の手取り、保険料、税金計算(長文)

大変お恥ずかしい話なのですが、給与の手取りについての回答文について、他の回答者から間違いの指摘を受けました。
そこで、私の会社の場合の給与計算が正しいのかをご意見をいただきたきたく、質問させていただきます。

標準報酬月額算出
2005年4月給与155600円、交通費36780円、合計192380円
2005年5月給与163600円、交通費16880円、合計180480円
2005年6月給与264700円、交通費21210円、合計285910円
総合計/3=658770/3=219590→標準報酬月額220000円
社会保険9020円、厚生年金15717円

2005年11月給与289600円、交通費37540円、雇用保険2616円
給与-厚生年金-社会保険-雇用保険=289600-15717-9020-2616=262247→所得税額表より10910円なので・・・
手取りは=289600-15717-9020-2616-10910=151337円
つまり、私の会社では、4-6月分交通費を標準報酬月額に含める為、これから先の交通費に関係なく計算されます(雇用保険のみ、その月の交通費の0.7%分が加算されます)。
この計算は間違えている部分はあるでしょうか?
よろしくお願いします。
間違えが発覚次第、経理担当の人に言おうと考えています。
又、今年の交通費は2万円~9万円の範囲で、給与も15万円~30万円の範囲で大きく変動しています。

大変お恥ずかしい話なのですが、給与の手取りについての回答文について、他の回答者から間違いの指摘を受けました。
そこで、私の会社の場合の給与計算が正しいのかをご意見をいただきたきたく、質問させていただきます。

標準報酬月額算出
2005年4月給与155600円、交通費36780円、合計192380円
2005年5月給与163600円、交通費16880円、合計180480円
2005年6月給与264700円、交通費21210円、合計285910円
総合計/3=658770/3=219590→標準報酬月額220000円
社会保険9020円、厚生年金15717円

2005年11月...続きを読む

Aベストアンサー

>私の会社では、4-6月分交通費を標準報酬月額に含める為、これから先の交通費に関係なく計算されます

「健康保険」と「厚生年金」の保険料は、所得税と違いどこでも給料と、非課税交通費を含めて標準報酬月額を算出します。
http://www.eonet.ne.jp/~matuura/hyoujyunhoushu.html

今回4~6月の給料と交通費を加えた総支給額を基に平均給与から標準報酬月額が算出し、定時決定(算定基礎届)されました。
決定した標準報酬月額に保険料率を乗じて保険料を求めます。9月(10月給料より変更)に決定されると翌年の8月まで昇降給などで給料に変動の無い限り、途中で保険料は変わることはありません。
http://www.minminzemi.com/somu/dekigoto/santei.htm

「健康保険」は、標準報酬月額220千円×健康保険料率8.2%×1/2=9,020
「厚生年金」は、標準報酬月額220千円×厚生年金保険料率14.288%×1/2=15,716.80(50銭以上の場合は切り上げ)
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogaku1709/ryogaku01.pdf

「雇用保険」は、月ごとに給料と交通費を加えた総支給額に
保険料率8/1,000(17年4月より)を乗じて雇用保険料算出します。毎月の総支給額によって保険料は変動します。
したがって社会保険(健康保険、厚生年金)と雇用保険では、保険料の算出方法が違います。

あなたの健康保険料から見て保険者は社会保険事務所だと思われますが、そちらに4月~6月給料を基に算出した算定基礎届を会社が提出して、保険者も確認し決定されたものですからおそらく間違いは無いと思います。
ただ、4月の給料の金額に対して交通費が、他の月の給料に対しての交通費より突出している点が気になります。いつも4月以前に支払われる交通費を遡って支払われた場合は、その分は除いて計算されなければなりません。

雇用保険のように月ごとに総支給額に対して保険料を求めるわけではないので、4月~6月の報酬を対象として決定されるため、その3ヶ月に残業を多くしなければならない人たちにとって「保険料を上げるために残業しているようで辛い」とこぼします。
社会保険料の算定の仕方は、このように割を食うため理不尽さを感じる人が多いのも実情です。

>手取りは=289600-15717-9020-2616-10910=151337円
>この計算は間違えている部分はあるでしょうか?

給与289,600円から社会保険などの控除額はあっていますが、引いても イコール 手取り151,337円にならないのは他に天引き分があるのですか?
手取額に交通費37,540円を加算していないのは何故?
雇用保険料率は0.7%でなく、平成17年4月から8/1,000です。
http://www.remus.dti.ne.jp/~laputa/koyou/2005_4_koyou_hokenryou.html

>私の会社では、4-6月分交通費を標準報酬月額に含める為、これから先の交通費に関係なく計算されます

「健康保険」と「厚生年金」の保険料は、所得税と違いどこでも給料と、非課税交通費を含めて標準報酬月額を算出します。
http://www.eonet.ne.jp/~matuura/hyoujyunhoushu.html

今回4~6月の給料と交通費を加えた総支給額を基に平均給与から標準報酬月額が算出し、定時決定(算定基礎届)されました。
決定した標準報酬月額に保険料率を乗じて保険料を求めます。9月(10月給料より変更)に決定されると...続きを読む

Q60歳から年金を受給しながら働きたいのですが 収入が多いと年金受給額は少なくなるのですか?

60歳から年金を受給しながら働きたいのですが 収入が多いと年金受給額は少なくなるのですか?

Aベストアンサー

現在は、年金受給開始65歳への移行期間です。
60-65歳の間は特別支給となり、収入があると年金の一部または全部が支給停止になります。
その代わり、後に回った分、受取額はアップします(わずかですが)。

お近くの金融機関で退職者相手の年金相談(無料)が頻繁に開催されている筈なので、
お気軽にご相談してみてください。
年金受け取り口座を獲得するためなので、それは丁寧に説明してくれます。


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