「安全」「稼働中に有害ガスを排出しない」「低コスト」が原発推進の呪文でしたが、温室効果ガスとは比べ物にならない程有害な放射性物質を原爆を超えるレベルで大量に撒き散らした今回の核汚染で、前者2つは悪質な虚言である事が実証されたと考えます。

残る最後のコストについて、安全を犠牲にし、放射性廃棄物の処理を次世代に棚上げした上では成立するのでしょうが、今回の人災があった以上、何の対策も無く存続させる事は不可能だと思います。

そこで、今回の賠償費用と現在稼働中の全原発に対して今回の震災レベルに十分耐えうる耐震・対津波対策費用、稼動炉全ての廃炉に要する費用、更に将来の放射性廃棄物処理費用を含めた、全ライフサイクルを通した「原子力発電の本当のコスト」はどの程度になるのでしょうか(稼働率も80%とか実現出来ないふざけた値ではなく)?

未だ事態が終息していない状態ですが、どうせ放射性廃棄物を何百年保管すれば安全になるのかすら我々世代では判断できないでしょうから、大まかな推定値をお教え願います。

物事を判断するには(現時点で考え得る最良の)正確なデータが欠かせないと思いますし、それすら明確に出来ない代物なら、エネルギー源として考慮すべきで無いと考えます。

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A 回答 (4件)

原子力発電については必ずしも悪では無いでしょう


問題は日本のような地震ブレードの密集してるところでやるのが客観的に間違いだった事は反省すべきですね、屁理屈をのたまわる人もいますが隣国や自然破壊に多大なめいわくをかけたことは否めないしそれを無理に肯定かするひとはすでに人間ではないかもね
困った事です経済活動の奢りだったんでしょうかね(´~`;)
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ソ連やアメリカは、領土が非常に広いので、原子力発電所の爆発等も被害が小さく見積もられている、日本は国土の半分以上が被害を受けて、大金というレベルではない、国家予算の何十倍や、何百倍以上の被害が出ている。

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原発反対派のアホみたいな理論だな。



「飛行機は安全じゃないし墜落したときの賠償でとんでもないコストがかかる」
って言ってるようなもん。

墜落したら「墜落した飛行機だけ」でコストを考えるつもりか?
だったら飛行機のコストは数百億円だよ。

実際は何万と飛んでる中の1つが落ちてるんだから
事故時の損害額も数万で割るのが「本当のコスト」だということがわかるだろう。



原発も同様。

世界中に大量にあって、そのうち多額の賠償が発生するような事故が起きたのは
チェルノ、スリーマイル、福島原発だけ。

世界中の約50年間×数千基で事故時のコストを割るのが正しい「本当のコスト」だ。


今回の被害における損害額は経済効果も含めて20兆円前後だと言われている。
チェルノやスリーマイルは過密地帯じゃなかったのでもっと少ない。

仮にその3つの合計被害額が30兆円として、
50年間×1000基で割るとしてもたったの6億円。

原発一基あたりの年間コストに+6億円される計算。


そして東電の売り上げは年間約5兆円。
そのうち約3分の1が原発による電力。

つまり1兆6000億円が原発による売り上げ。

東電の原発保有数は3カ所15基ほど。
だから売り上げから-90億円される。


事故時のコスト増がどれだけ微量のものかがわかるだろう?


これだけの事故が起きてもコスト加算はほんのわずかに過ぎない。
だからこそ原発は推進されてきた。

というか、世界中の専門家がその程度の計算をしてないと本当に思ってたのか?


「原発のコストは事故が起きても安い」。これが現実。
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放射能廃棄物の保管監視だけでも、小さい原子炉1つ分で100億円から数千億円の建設費と土地代が必要で、施設は20年から30年ごとに100億円から数千億円の修理する費用が必要です。

これを地球がつぶれる日まで行う必要があります。
地球が出来て今日までと同じくらいの年数、数十億年の間、親子代々、天皇家の子々孫々の代々よりも古い、ピラミッドの管理人よりも代々、長い間、1人あたり年収500万円から数千万円かかるかもしない人件費を1年あたり20人から100人分が必要です。放射能廃棄物が盗まれたり、強奪された場合は放射能廃棄物を取り戻すのに1年あたり1万人くらい必要です。
小さい原子炉1つ分で1年あたり100億円の1万倍の900京円くらいは必要です。
日本の役人と東京電力に賠償請求します。
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