本流釣りで川原に行くことが増えてきました。いずれは源流域も挑戦したいです。最低地上高の高い4輪駆動車が欲しくなってきました。維持費を考えると軽です(淡水の釣り以外は乗りません)。傷ついても気にならないように中古。

移動時間は最大でも2時間。通常は30分程度。

ジムニーかパジェロミニがすぐに思い当たりました。

ドッチがいいとか、他にこんなのが・・とか教えてください。本音はXトレイルですが自分の使用状況に対してちょっと高すぎです。

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A 回答 (3件)

私はジムニーを長年使っていますし手放すつもりは全然ありません。


ジムニーで経験したよい所は色々ありますが
1、軽だから燃費、維持費が負担に感じない
2、すごく狭い林道に入っていきますがしばらく入って行っていくと林道が崩れていて進めません
  そんな時にも何度も車体を前後させてUターンすることが出来る(先日にも行った)
3、オートマでは無くてマニュアル車の方が細かい操作が出来る
4、ジムニーはスプリングが硬いからふわふわしなくてダートな道路にはうってつけ
5、源流釣りのため2人でへやの出掛けるが広さは十分である(片道1.5~2時間ぐらいだったら)
6、林道で脱輪した時にも2人で脱出できた
7、3の補足として夜明けに現地到着して釣り支度を始め車のヘッドランプの消し忘れに気付かず釣りか  ら戻って気が付いた時も有り、押し掛けでエンジンを掛けることが出来た
8、車が軽いのでオールシーズンタイヤで6万キロ走りました(車検が通る)
9、やはり車が軽いので路肩の弱い林道でも入っていきます
10、ターボが付いてるので家を出てから現地まではそこそこのスピードで走っていきます

などなど多々ありますが、楽しいジムニーです
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この回答へのお礼

自分でもいろいろ調べましたが、どうもパジェロミニの評価はジムニーに比べるとかなり低いものでした。

ジムニー一択って感じかもしれませんね。

ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/27 17:12

軽のワンボックスで4WDのヤツも良かったです。


うるさいだけで走らないし乗り心地も悪いと言う昔のイメージで知人の軽ワンボックスに乗ったらびっくりしました(車種は覚えて居ないのですが、確かスズキでしたのでエブリィ・ワゴンかな?)。
もちろん、ジムニー程の踏破性は望めませんが、軽トラが入れる道は入れますので十分かと。
また、室内も前後に余裕があるので長物も楽々ですし、2名乗車ならシートをフラットにして寝る事も出来ます。

ただ、家の駐車場に止めた時、傷だらけのジムニーは絵になるのですが、傷だらけの軽ワンボックスはただ単に雑に扱われているだけに見えてしまうのが難点かも知れません。
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この回答へのお礼

河原だと大きな石が転がってたりして最低地上高は高い方がいいです。タイヤも大きい方がいいです。

どうなってもいい使い方をしたいので、やはりジムニーかもしれませんね。

ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/27 17:15

ダイハツのテリオスキッドって車もありますね。



No1さんと同じ私もボコボコのジムニー乗りですが手放すつもりは全くありませんw
良いところばかりでなくデメリット的な事を書くと・・・
・軽の割りに燃費は良くないと私的には感じています。
・タイヤが軽自動車の割りに大きく最小回転半径が大きいです。
 大きいタイヤなので悪路走行が可能なのですが、小回りが利かないのが難点・・。。
この2点くらいか。。。

でもやっぱり細い山道で離合の時、路肩に乗り上げ道を譲れたり
ブロック程度の岩でも平気に乗り越えてしまったり、
砂浜で平気に走れる車に乗ってしまうと
他に乗る車が考えられなくなってしまいます。たはは。
ドライバーがあればドアも交換できますしw

後ろの席を起こしてタックルスペースにして天井には自作のロッドホルダー取り付けて
いますけど重宝しています。
ロッドの長さにもよるので車内スペースも考え選択した方が後々困らず良いかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ジムニーすごい評価ですね。持ってる人が書いてるのでこっちもその気になってきました(笑)。


ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/27 17:13

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Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を...続きを読む

Q林道のドライブに最適の車は?

登山で林道(悪路)を車で登山口まで
行く想定で。お勧めの車があればご紹介願います。
SUZUKIのジムニーぐらいしか思い当たらないのですが
ちなみに三菱パジェロなど大型車は検討外です

Aベストアンサー

Ano.6です。

普段走行する場合はMTだったら自分で、ATだったら自動的に変速してくれるのがトランスミッションです。
それとは別にトランスファー(副変速機)というものがジムニーには付いているんですが、シフトレバーの脇にあるものがそうです。
トランスファー付きの車はパートタイム4WDと呼ばれるもので、2Hの通常走行では2WDで走り、4Hと言われるポジションで雪道や泥濘地の道路状況に応じて4WD。そしてさらに普通車では登れない登坂路とかクロスカントリーで岩場等の高い駆動力が必要とする場合は4Lとトランスファーを切り替えて使います。
私の車の場合は4LにするとDレンジに入れても2速までしかギアが上がらず50km出るかどうかです(そこまで出しませんが・・・)
トップスピードが1/3・1/4になった分、反比例してトルクが3倍にも4倍にも上がるわけですね。
古い車は機械式のものなのでここにありますが、今の車はスイッチ1つで切り替えられるものが多いです(現行ジムニーもですね)

林道程度なら普通の4WD程度で十分走れるとおもいます。
しかし、自然は何があるか分かりませんから少なくとも腹の擦らない車高の高い4WD、保険を掛ける意味でトランスファー付きの車があれば困らないと思います。
とても良い車なのでジムニーをお勧めします。

Ano.6です。

普段走行する場合はMTだったら自分で、ATだったら自動的に変速してくれるのがトランスミッションです。
それとは別にトランスファー(副変速機)というものがジムニーには付いているんですが、シフトレバーの脇にあるものがそうです。
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Q悪路走破性がもっとも優れた車は?

こんばんは。ラングラーに憧れている者です。

世の中にはクロカン車はたくさんありますが、最近は
ラグジュアリー性を追求したものになってきて本来の
悪路走行性能を犠牲にしているクロカン車まで存在し
ますね。個人的には残念だと思います。

さて、クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は
何だと思いますか?ジムニー?三菱ジープ?ラングラー?
ランクル70?メガクルーザー?ハマー?ウニモグ??
思い出せる車を列挙してみましたが、どれが一番なので
しょうね。私は2スト時代のジムニーは優れていると思います。

ちなみに、装輪車だけに限定します。装軌車は除いてください。

Aベストアンサー

たくさんの回答が出ていますが、私も長~い一言。

>ラングラーに憧れている
◎ラングラーは最もJeepらしい良さがありますね。

>クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は?
◎悪路走破性も状況次第ですが、
あらゆる状況下で前進できる(動ける)ことを考えると、以下の条件が挙げられると思います。

1、大径タイヤの全輪駆動
これは言うまでもないことですね。

2、全てのデフをロックできる
例えば直結4WDでも、もちろん前後それぞれにデフが有り、これをロックできないと、
2輪が浮く(空転する)と動けません(2WDは1輪空転で×)。
*MB.G.ヴァーゲン
 フルタイム4WDですが、フロント/センター/リアそれぞれのデフロックをボタン操作で可能。
 (この車の開発は、主にシュタイヤー・プフ社)。
*ウニモグもデフロック可能。
※デフロックに代わる新技術。
【電子制御による空転防止】
*レンジローヴァー
 空転しようとする車輪のブレーキを掛けることで、1輪のみ接地状態での前進可能としています。
 ランクルに採用され、最近パジェロへも採用され、なかなかの優れものです。

3、最低地上高が高く、しかも低重心
厳密に考えると、デフ下面orサスメンバー最下部が最も地面に近いことになります。
従って、大径タイヤが有効ですが限りがあります。
*ハマー
 ホイールリダクション=車軸からギヤを介してホイールを駆動。
 デフ含む車軸が上部へ移動=大きな地上高が得られる。
 メガクルも同設計ですが、これはフルコピー「トヨタ製ハマー」と言うべきですから問題外。

4、前後重量バランスが良く軽量かつ頑丈、視界に優れ、前後オーバーハングが少ないか無い車体
*軽トラ4WD
 エンジンが運転席下=ミッドシップかつ低重心、トラック=頑丈、軽=軽量、視界良。
*ハマー
 フロントミッドシップ、4点フックでヘリ吊り上げに耐えられる頑丈さ(超重ですが)、真四角=視界良。
*パジェロ(?とりあえず愛車なもので)
 フロントミッドシップ、フルモノコックの頑丈設計、ロングストローク四独懸架
 ラグジャリー路線で、すっかりオフに弱くなっています(--;)

5、粘り強く強力なパワーを有する
2stジムニーは、低速はカラッキシで、勢いをつけて一気に突入スタイルで乗り切るタイプでした。

◎結論=万能クロカンは無い
日本の狭い林道なら、ジムニー(軽トラ4WDも)ですが、厳しいガレ場、砂地、泥濘地走行ではまた違った結果でしょう。

◎私の思う理想
ハマーの小型民生モデル!
そのままの技術を洗練されたミディアムサイズ・ボディーに詰め込んだもの。
ホイールリダクションによる高い地上高、走行中も空気圧変化可能なシステム、さらにホイール空転の電子制御などで万能。

現ハマー不要になった時、世界平和も訪れる時であると(^^)v

たくさんの回答が出ていますが、私も長~い一言。

>ラングラーに憧れている
◎ラングラーは最もJeepらしい良さがありますね。

>クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は?
◎悪路走破性も状況次第ですが、
あらゆる状況下で前進できる(動ける)ことを考えると、以下の条件が挙げられると思います。

1、大径タイヤの全輪駆動
これは言うまでもないことですね。

2、全てのデフをロックできる
例えば直結4WDでも、もちろん前後それぞれにデフが有り、これをロックできないと、
2輪が浮く(空転す...続きを読む

Q渓魚:持ち帰ると黒ずんでしまう

渓流や菅釣りで釣った渓魚(アマゴ、ヤマメ、イワナ、ニジマス)の持ち帰り方について教えて下さい。
いつも釣れるとデコピンをして痙攣させ、そのまま保冷剤の入ったビクに入れています。そして帰り際に纏めて腹を出しているのですが、最初の頃に釣った魚は既に黒ずんでいます。
また、家に着く頃には全部黒くなってしまいます・・・。
氷に直接触れないよう、新聞紙を間に挟んでみましたが目立った効果はありませんでした。
【質問】
・黒くなってしまう原因は何なのでしょうか?氷や他の魚と触れている部分が黒くなってしまうのでしょうか?
・綺麗なまま持ち帰るコツを教えて下さい。
今はシーズンオフですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ(^.^)

補足拝見しました。渓流釣りでもクーラーは持参されると思いますので、問題は釣りをスタートしてから納竿までの間に釣れた魚をどうするかですよね?
一番いい方法は魚を生かしておくのがベストですね。
魚に限らず、生き物は死んだら腐敗が始まります。腐敗は温度が高いと早く進行するので、釣った魚はクーラーに氷を入れて温度を下げて持ち帰るのです。
つまり、釣れた魚は活かしビク等に入れて能竿まで生かしておき、納竿後に氷〆して持ち帰るといいでしょう。

>竹製ビクの方が綺麗なまま保存できるかなと思ってましたが・・・

竹製のフタ付きビクなら全体を水で濡らしてやれば、気化熱でビクの中の温度は2~3度外気より下がりますが、夏場の温度が高い時期では保存には適さないでしょう。冬場なら短時間の保管には使えますが・・・

私の場合、冬場の磯釣りで、クロ(メジナ)が入れ食いした時なんかはドンゴロス(麻袋)に釣れた魚を活き〆して入れて海水をかけて一時保管に使いますが、2時間位でクーラーに移しています。(これも気化熱の応用ですが)

Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
フライマンはドライの釣りを好みます。ドライで魚が出るポイントはそれほど水深がない場所ですから大物はあまり居ません(パラダイスなら居るでしょうが、そういう所には私は行きません)。ウェットで沈ませても錘を重くできないので、深いところに潜んでいる大物にはアピールできないと聞きました。

フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
テンカラも同じなのでしょうか?

テンカラはルアーに近いと雑誌に書いてありましたが、フライに比べて大物が釣れやすいということはあるのでしょうか?
また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです...続きを読む

Aベストアンサー

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的に...続きを読む

Q軽のジムニーか?普通車のジムニーか?

車の購入を考えているものです。車種はジムニー(現行型)と決めているのですが、軽自動車のジムニーか普通車のジムニーか考えております。経費は無論軽自動車のジムニーの方がいいに決まっているのですが、人気(主流)は軽のジムニーみたいですね。1.通勤で使用する(往復30キロ)2.乗りつぶすつもり 3.改造はしない 4.購入時と維持費の経費はあまり考えないが、燃費は良いほうがいい 5.オフロードは、あまりきつくない所を月いちぐらいで趣味で走行する 5.乗りごごちはシャコタンの車に乗っていたのであまり気にしないが良い方がいい 特に、2番の乗りつぶすつもりですので、故障せずメンテナンスをあまり気にしないで(オイル、エレメント交換ぐらいは自分で出来ます)故障せず乗り続けたいです。軽のターボ車という事でそれが(故障)が心配です。以上の点でアドバイスよろしく御願いします。

Aベストアンサー

#3です。

>軽と普通車ジムニーの違いは基本的にボデーはいっしょなんですね!
 ということは中の広さも同じという事でしょうか?

その通りです。寸法的に同じですよ!室内空間は変わりません。


>軽のジムニーにした!という感想をお聞かせ願いたいです。

嫁さんと結婚する前、嫁さんがエスクードを所有していました。1600のショートです。

結婚後、しばらく使っていたのですが、やはり維持費の問題もありまして、

2人とも軽自動車に乗り換えたんですよ。(私も普通車に乗ってました)

ジムニーは、実は嫁さんの好みの車な訳です。

なもんで、金銭的な事で軽を買いました。ホントはシエラが良かったんですけどね^^;

今は子供がいるもんで、1台はワンボックスになってる訳です。

ジムニーは荷物がほとんど載りませんから子供が増えるとやはり不便なもんで。

今でも余裕があれば嫁さんは欲しいみたいです。(XJR400も欲しいとか言ってるし)

ちなみに実燃費はそう変わらないと思います。リッター10km前後ではないかと。

というわけで、軽にしたのは必然って事で^^; すみません。。。

#3です。

>軽と普通車ジムニーの違いは基本的にボデーはいっしょなんですね!
 ということは中の広さも同じという事でしょうか?

その通りです。寸法的に同じですよ!室内空間は変わりません。


>軽のジムニーにした!という感想をお聞かせ願いたいです。

嫁さんと結婚する前、嫁さんがエスクードを所有していました。1600のショートです。

結婚後、しばらく使っていたのですが、やはり維持費の問題もありまして、

2人とも軽自動車に乗り換えたんですよ。(私も普通車に乗ってました)

...続きを読む

Q釣った渓流魚の持ち帰り方で悩んでいます

はじめまして。渓流釣り暦4年の初心者です。
このGWにあまご狙いで一泊二日キャンプ釣行に行く予定です。
場所は片道、車2時間半と徒歩3時間半の源流です。これからの季節暖かくなってきますが、このような状況で釣った魚を持ち帰ることは可能でしょうか?(土産程度なので数匹でいいのですが・・・)車では氷を買い換えますので、車に戻るまでの5時間程度です。また、内臓やエラを取り外す他に腐りにくくする方法がありましたら教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

自分は 500mlペットボトルを凍らせ 分厚いぺトボトル保温ケースに入れタオルをぐるぐる巻きにしてもって行きます コレを帰りの保冷剤に使います

もう一本 今の時期なら 半冷凍位を活かしビクへ入れて行きの保冷と飲料にします。

腐り対策は やはり熊笹に包むのが良いデス

氷が無ければ 川の水を交換しながら車に戻るとかで大丈夫では 当然裁いた魚はビニール袋に入れてです(味が落ちますから)

やはり 源流の魚は なかなか持ち帰らない様になってるのかな 釣果の様子を見ながら 来年に残す事を
忘れず 安善に楽しんで来て下さい

Q渓流ルアーでオススメのリールを教えてください!

今、アブのカーディナルの1、2年前のモデルを使っているのですが、ほんとひどいので新しいのが欲しいです。
ラインをよくスプールに巻きこんでいちいちドラグを外さないと取れないので。。何かとトラブルが多いです。

(1)渓流でもスプールの径が大きいほうが糸のクセがつきにくいらしいですがどうでしょうか?
(2)あとシマノはよくないと聞きましたがどうでしょう?
まあ好みもあると思いますが、1万円以下でトラブルが少ないものが欲しいです。
(3)見た目的にカーディナルの古いやつの復刻も使いたいのですが、左ハンドルがどうしても慣れません。右ハンドルのカーディナルってないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

順序良く返答しますと…
(1)⇒スプールの系が大きいほうが確実に糸癖はつきにくくなる、というより外周が大きいのだから糸癖も大きな輪になる。だからいつまでも古いラインを巻きっぱなしにしておいては結局糸クセに悩まされる、というわけ。飛距離を出すにはスプールは大きいほうが有利。
(2)⇒最近のシマノさんはちょっと息切れしているのか、以前に比べて個体差が見受けられるようになっています。が、ABUのように新製品がでてから1~5年はトラブル対応で改良のネタを集める、という手法は取り入れていないので格段に使いやすいです。実際シマノの製品トラブルは交通事故に遭うより確率が低いしバックアップ体制は万全で迅速ですから気にならないでしょう。お勧めはアルテグラ2000ですね。
(3)⇒ABUはスウェーデンのメーカーで北米市場を最優先に作っています。北米やヨーロッパではリールは左ハンドルが基準である上に日本人ほど右利き・左利きは気にしていません(元ビートルズのポール・マッカートニーは中学生くらいの時ギターを持って初めて『あ!俺左利きなんだ!』と気づいたとか)。稀に海外のABUで左利き専用のリールがあるそうですが、インチ基準のパーツを使っているのでインチ基準の工具が入手できないのであればお勧めしません。本体の入手自体難しいですしね。

カーディナルやミッチェルやペンのリールは現在の基準よりラインを短く巻いておくのがトラブルを避ける基本、それでもスプールに噛んでしまうので「雰囲気を楽しむもの」「トラブルも味のうち」と考えるものです。早い話クラシック・カーに乗るようなものでトラブルも楽しむようなのんびりした釣りで使うのが一番付き合いやすいでしょう。これをメインとすると…少々ストレスが溜まりますのでシマノやダイワのリールをまず買って、クルマで言えば普段乗りと特別乗りと使い分けるのがうまく付き合うコツです。
またカーディナルにナイロンやフロロを巻くとスプール軸にかんだ際キンク(折れ傷)となってライン切れの原因となります。しなやかなPEやファイヤーラインなどを巻いておくことをお勧めします…もちろんスプールの半分くらいまで巻くのが基本です(アブやミッチェルなどの古いデザインに限る)。

どうも、釣りバカです。

順序良く返答しますと…
(1)⇒スプールの系が大きいほうが確実に糸癖はつきにくくなる、というより外周が大きいのだから糸癖も大きな輪になる。だからいつまでも古いラインを巻きっぱなしにしておいては結局糸クセに悩まされる、というわけ。飛距離を出すにはスプールは大きいほうが有利。
(2)⇒最近のシマノさんはちょっと息切れしているのか、以前に比べて個体差が見受けられるようになっています。が、ABUのように新製品がでてから1~5年はトラブル対応で改良のネタを集め...続きを読む

Qイワナとヤマメ釣るのが難しいのはどっちでしょう?

今日会社の人とイワナとヤマメどっちが難しいか大人気なくも、もめました。私はイワナ釣ってるのでイワナの方が難しいと思うのですが実際どうなんでしょうか?すいませんくだらない内容で。

Aベストアンサー

いろんな回答楽しく拝見しました。沢山いればどちらも簡単に釣れるのですが、少なければ難しい。混成していればイワナもヤマメに負けじとヤマメ寄りに習性を変えるし、川相によってもヤマメなのにイワナみたいな釣れ方もします。個人的にはヤマメの方が難しいような気がします。絶対数が多いので山女は沢山釣れるのですが、『いま竿先の下にいる魚を釣る場合は』テクニックが必要とされるのはヤマメではないでしょうか?またイワナは一度バレてもまた餌を追うことが良くありますが、ヤマメはそのようなことはほとんどないので、釣りの最中の集中力が要求されると思います。イワナは縄張りを持ちますので、渕尻に追い出されていたちびイワナが、釣り人の影に驚いて逃げ込んだりして、そのポイント全体がだめになるケースが多いので、身のこなしやアプローチのしかたなど別の難しさが要求されると思います。
夫婦間でも身内の悪口は禁句です。イワナ釣りイワナの肩を持ちますし、またその逆もあり、酒の肴にはまたそういうのが良いんじゃあないでしょうかね。

Qスピナーで大物はかかりますか?

今までミノーでしか渓流釣りをしたことがなかったのですが試しにスピナーを使ってみるとミノーに無反応(または追うだけで喰わない)だったヤマメやイワナが盛んに喰いつくことを身をもって実感しました。今回の経験は初めて入った川なので大物の目安はわかりませんが15-23cmがよく釣れました。

そんなこともあり仮に大物もスピナーを追うことがわかればスピナーだけ持っていけば渓流では十分という考えも成立するかなと思っています。ミノーだけだとアタリ自体が貴重でボウズも珍しくありませんし単価が高いので。

試しにスプーンも投入するとミノーよりは遥かに反応がいいこともわかりました。

以上のことから渓流で使うルアーでミノー・スプーン・スピナーの使い分けについて教えてください。

※ミノーで釣る面白さは十分にわかりますので「使い分け」の考え方を教えてください

Aベストアンサー

スピナー愛好者です。

渓流に限らず、湖などでも大物が釣れますよ^^

まず、渓流の場合ほとんどの方はスプーンかミノーだと思います。

しかし、スプーンやミノーに擦れた魚を相手にする場合にはスピナーはとても有効なルアーです。

実際に私が経験したのはスプーンには若干反応はあるものの、ミノーには見向きもしない。
そこでスピナーを通すと1発で食ってくると言う状況がよくあります。

またアップストリームやアップクロスの場合はミノーやスプーンに分があるものの、ダウンクロスやダウンストリームで使う場合にはスローに引いても水流の影響でブレードがしっかり回転するのでアピール力は強くなります。

スプーンの場合浮いてきてしまう事が多々あるため私はこのように使っています。

したがってあくまで私個人の使い分けですが、アップストリームやアップクロスの場合はスプーン、ミノーをメインに。

クロス、ダウンクロスの場合はミノー、スピナーをメインに。

ダウンストリームの場合はスピナーメインと言う具合に使い分けています。

さらに付け加えるならばその時の状況によっては上記の使い分けも変化しますので質問者様も色々試してみてください。

最後に、俺がスピナーで釣った過去最高の大きさは、栃木県塩谷町にある東古屋湖と言うところで釣ったヤシオマス73cmが過去最高です。

スピナー愛好者です。

渓流に限らず、湖などでも大物が釣れますよ^^

まず、渓流の場合ほとんどの方はスプーンかミノーだと思います。

しかし、スプーンやミノーに擦れた魚を相手にする場合にはスピナーはとても有効なルアーです。

実際に私が経験したのはスプーンには若干反応はあるものの、ミノーには見向きもしない。
そこでスピナーを通すと1発で食ってくると言う状況がよくあります。

またアップストリームやアップクロスの場合はミノーやスプーンに分があるものの、ダウンクロスやダウンストリームで...続きを読む


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