質問宜しくお願いいたします。超初心者です。

1年ほど前に息子が赤ヒレ4匹が入った瓶を買ってきました。
狭くてかわいそうだったので小型では有りますが水槽(寸法:310×奥行186×高さ248mm 水容量:12リットル)を買い、店員さんに勧められるまま NISSOの「フラットフィルターS シルバー」を取り付けました。
それから1匹も死ぬことなく1年がたち、先月 さらにミナミヌマエビを5匹購入しましたが、そのうち2匹が早速抱卵しています。
エビは酸素がたくさん必要と知り、エビが増えるのでエアレーションを追加しようとお店へ行きました。しかし店員さんに「今あるフィルターは酸素も供給しているので必要ない」と言われました。
またフィルターの吸い込み部分の稚エビ吸い込み防止対策も聞いてみましたが、特に必要ない とのこと・・・。
ですがネットなどでは対策した方が良い と有りました。

そこで水槽環境についていろいろと質問なのですが、

(1) 本当にこのフィルターのみで酸素も供給出来ているのでしょうか?

(2) このフィルターの吸い込み部分には、稚エビ吸い込み防止対策をしたほうがいいのでしょうか?
  対策した方がよければ、どのようにすればよいのでしょうか?

(3) 赤ヒレと混泳しているので、稚エビの隠れ家的な流木などを購入しましたが、ほかに注意事項などはありますか?(そんなに増やす予定ではないのですが…)

以上 超初心者の質問ですが宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

> (1) 本当にこのフィルターのみで酸素も供給出来ているのでしょうか?


・外掛け濾過器の場合、排水口の滑り台を水が流れ落ちる際にガス交換(CO2を抜気、酸素を溶かす)が行われます。
したがって、一般魚の飼育の場合、エアポンプによるエアリングは必要ありません。
ですが、高水温では溶存酸素量が減少します。
これからの高水温時期は、エアポンプによるエアレーションを積極的行った方がより安全な飼育環境になります。
水温が27℃を越える時期は、エアポンプによる積極的なエアレーションをオススメします。

> (2) このフィルターの吸い込み部分には、稚エビ吸い込み防止対策をしたほうがいいのでしょうか?
  対策した方がよければ、どのようにすればよいのでしょうか?
・給水口へのストレーナーは、無条件で設置した方が良いアイテムです。
http://www.rva.jp/shop/eheim/eheim45.htm

> (3) 赤ヒレと混泳しているので、稚エビの隠れ家的な流木などを購入しましたが、ほかに注意事項などはありますか?(そんなに増やす予定ではないのですが…)

・アカヒレは、孵化直後の稚エビが大好物です。
アカヒレを飼育する水槽で、ミナミヌマエビの繁殖は、マズ無理です。

問題はもう一つ。
孵化した稚エビが、親エビと同じ餌を食べられるようになるのは孵化後一週間程度経過してからになります。
孵化直後のミナミヌマエビの稚エビの初期飼料はイソフゾリア(原生動物=ゾウリムシやツリガネムシ、植物性プランクトン)が主体。
現在の水槽内に、原生動物が繁殖していなければ、孵化した稚エビは2日ほどで餓死します。
水槽内に原生動物が繁殖しているか?いないか?の判断は、水槽内にケンミジンコが発生しているか否かで判断出来ます。(ケンミジンコは原生動物のみを補食する生物です)
ケンミジンコがピュピュピュっと水槽内を泳いでいれば、稚エビの餌の準備はOKとなります。
ケンミジンコの姿が確認できなければ、稚エビの育つ可能性は少なくなります。

稚エビを育てたければ、アカヒレと隔離することが第一になります。
サテライトのような本水槽直結型の隔離水槽を準備し、孵化直後の稚エビ(体長4mm程で透明)を早期に捕獲し、隔離水槽へ放つことが重要です。
捕獲方法は、大型ビニールスポイトの先をカットし、稚エビをスポイトで吸い込めばOK。

隔離水槽内に、ウイローモス付き流木などを設置し、ダメもとで稚魚用の餌を、ウイローモスの中にスプレーすれば生存率が、多少高まります。
http://www.rva.jp/shop/nitidou/38.htm
そして、稚エビが一週間生きれば、この後は隔離水槽で親エビと同じ餌で飼育出来ます。

本水槽直結型隔離水槽
スドーサテライト
http://item.rakuten.co.jp/chanet/62729/
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この回答へのお礼

早速 しかも丁寧でわかりやすいご回答 感謝いたします!
店員さんが
隔離しなくても、隠れ家的なものを用意すれば大丈夫。
また稚エビの餌は親のエサをすりつぶしてあげれば大丈夫なので用意する必要なし。
と言っていたのを鵜呑みにし、危うく稚エビを全滅させてしまうところでした!!

親子で稚エビの孵化を心待ちにしているので、x530さまのアドバイスの通り本水槽直結型の隔離水槽+エアポンプを用意し、孵化したらそちらに移したいと思います。

ちなみにさらに質問になってしまいますが、その隔離水槽に今から親エビ+卵を入れて隔離し、孵化を待つ ということも可能なのでしょうか?親エビにストレスがかかってしまうかな??

そして稚エビの餌は、水槽内にケンミジンコが発生している気配がありません・・・。
ネットで検索してみると、ケンミジンコの素 なるものが売っていますが、効き目があるのかは不明です。そちらを購入してみようかと思います。

今回は本当にありがとうございました!

お礼日時:2011/04/27 00:22

No.1です。


> ちなみにさらに質問になってしまいますが、その隔離水槽に今から親エビ+卵を入れて隔離し、孵化を待つ ということも可能なのでしょうか?
・OK。
抱卵した母エビを、事前にサテライトに引っ越ししても構いません。
エビは、稚エビを補食(共食い)することはありません。
サテライトには、流木に活着したウイローモスを投入しておくことをオススメします。
餌は、ウイローモスの茂みにスポイトでスプレーすれば、稚エビに届きます。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?ite …

> そして稚エビの餌は、水槽内にケンミジンコが発生している気配がありません・・・。
・小型魚もケンミジンコは大好物ですから、魚が暮らす水槽では、なかなかケンミジンコには会えないかも知れません。

> ネットで検索してみると、ケンミジンコの素 なるものが売っていますが、効き目があるのかは不明です。そちらを購入してみようかと思います。
・いえいえ、稚エビがケンミジンコを食べるわけではありません。
稚エビの初期飼料はイソフゾリア(原生動物=ゾウリムシやツリガネムシなど)です。
イソフゾリアは人間の眼では見えませんが、ケンミジンコが発生している水槽には、必ずイソフゾリアが発生しているという意味です。
なぜならば、ケンミジンコはイソフゾリア以外は食べない生物だからです。
で、イソフゾリアの有無が確認できない場合に限り、稚魚用の餌をイソフゾリアの代用として使うことにより、稚エビの生存率は高くありませんが、生命力の強い稚エビは、多分、成長してもらえるだろう、と言うことです。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございました!
明日 頼りにならない店員さんのいるお店(笑)でウィローモス付流木と稚エビ用の餌とスポイドを買ってこようと思います。

がんばります!

お礼日時:2011/04/27 23:34

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Qミナミヌマエビが妊娠するも中々稚エビができない

今までに四匹のミナミヌマエビが妊娠したのですが、内二匹はいつのまにかお腹の卵がなくなっていてお腹をパタパタさせています。稚エビが生まれたのかと思ったのですが、日数的にも早すぎますし、毎日水槽を見ていますが確認できません。もう二匹の内の一匹も最初は10~20個お腹にあったのに、現在では6~7個ぐらいしかありません。原因ってなんなんでしょうか??水槽を設置して三ヶ月ぐらい経ちますし、ウイローモスなどの環境も最低限なっていると思います。ミナミヌマエビはほっといても勝手に繁殖すると聞いているのでこうも中々生まれないと心配です。どなたかわかる方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

No.2です。
> phを測ってみたら、比色表に表示されている一番低い(用紙の色が薄き色)phよりもさらに低いみたいです。
・少し低すぎですね。

> phを安定させる石なども売ってましたがあんなのもあったほうがいいですか??
・pHをアルカリ性側へ引っ張るのならば、サンゴ砂がオススメです。
サンゴ砂をタバコの箱位の大きさの量をネットなどに詰めて、外掛け濾過器の濾過槽内に投入すればOKです。

サンゴ砂の大きさは「粗目」が目安。
http://www.mangointernational.com/sub2.htm

> あと、ヒーターをいれようと思うんですが、妊娠しているエビがいる水槽にいきなり入れても大丈夫でしょうか?急に水温が変わったらエビにも良くないと思うんですが。。。

・水槽水量に適正なW数のヒーターを使用する限り問題ありません。
現在27L水槽ですから、75W~100Wのヒーターが適正W数です。
200WなどW数の極端に大きなヒーターは、あまりにも短時間で、一気に適正水温に上昇するため、生体に負担を掛けるため注意が必要です。

メダカやヌマエビなどの温帯性生物は、夏場は30度近く、冬場は10℃以下の低水温でも生きられます。
しかし、短時間の温度差には、とても脆弱な生物です。
温帯性生物に対するヒーターの目的は、外気温の水温への影響を排除し水温を安定させることです。

ヒーター設置時の注意点は、必ず1/3量~1/2量の水替えを行ってからヒーター設置することです。

No.2です。
> phを測ってみたら、比色表に表示されている一番低い(用紙の色が薄き色)phよりもさらに低いみたいです。
・少し低すぎですね。

> phを安定させる石なども売ってましたがあんなのもあったほうがいいですか??
・pHをアルカリ性側へ引っ張るのならば、サンゴ砂がオススメです。
サンゴ砂をタバコの箱位の大きさの量をネットなどに詰めて、外掛け濾過器の濾過槽内に投入すればOKです。

サンゴ砂の大きさは「粗目」が目安。
http://www.mangointernational.com/sub2.htm

> あと、ヒーター...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q水槽の壁に白い糸みたいな虫が

60cmの水槽にポリプとピクタスとプレコをかっています。3匹ともまだ小さいのです。ろ過は上部フィルターにスポンジのみでした。
2~3週間水換えしてないなと思い水槽の汚れ具合を見ていると、壁面に1ミリあるかないかぐらい、細さは髪の毛ぐらいの白い糸状のものがたくさん付いていました。よーく見るとかすかに移動しています。
友達にはイトミミズじゃないかと言われました。でも、調べてみるとイトミミズはもっと大きいみたいだし、網ですくおうとしてもすくえてるのかよくわかりません。
以前も大発生したことがあり、そのときはリセットしましたが、対処方があれば対処したいです。
昨日とりあえずスポンジをすべて交換し、穴の開いた石みたいなやつをいれ、その上にスポンジマットを二枚ひいてみました。
とりあえず変化はないです。

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思いますが大量に発生した場合は見た目は気持ちの良いものではないですし更に水質悪化につながってしまう場合があるので駆除しましょう。
ミズミミズは水質が悪化している水槽に発生しやすいのでまずは換水を増やして水質を良くしましょう。
1/2ほどの水を替えるだけで結構いなくなりますが水を替える前に水槽の壁面などにくっついているミズミミズをスポンジ等でこすり落としてからやると効果が上がります。
ミズミミズはガラス面だけではなく砂利の中にもいますので水換えの際に砂利クリーナーといった商品を利用して砂利の中の餌の残りや排泄物も同時に掃除しましょう。
でもフィルターの濾材や底砂中などのイトミミズを根絶するのは大変です。
完全に根絶するには熱湯消毒か薬品によるしかありませんが濾過バクテリアが死滅しますので濾過バクテリアを増やすことをお勧めします。
上部フィルターの濾材をスポンジからリング状のものに取り替えたとのことですのでその効果は徐々に現れてくるでしょう。
リング状の濾材はものによっては1個でテニスコート1面分の濾過面積があるものもありスポンジよりもはるかに濾過バクテリアの量が増えます。
ただ濾過がスムーズに行われるまでは2、3週間はかかりますのでそれまでは毎週1/4ほどの水換えをしましょう。
そして餌を遣りすぎて底面に残り餌があったりしませんか。
水草が植えてあれば多少の残り餌や排泄物は水草の肥料として吸収されますが古代魚の肺魚やナマズではなかなか難しいかもしれませんので極力餌は残らないように与えて且つ濾過状況を常にチェックしていればそのうちに居なくなりますよ。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思います...続きを読む

Qウィローモスの増やし方

ほんの一つまみ程度のウィローモスをもらったのですが
これを増やすにはどのようにしたらよいのでしょうか?

出来るだけ早く(といっても時間がかかるのは分かっています^^;)
増やしたいのですが、何に付着させるのがよいでしょうか?

水温や光などについても教えていただけると助かります^^

ゆくゆくは流木などに付着させたいのですが
単純に増やすにはなにか他のものに付着させるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)

お魚やエビが入っている方が早く成長します。
活着させても、トリミングをしないと、伸びて、光の届かない辺りから枯れてしまいます。
ですから、トリミングはたいへん重要です。

流木に活着させるときは、小さく細切れにしたウィローモスを、流木などに貼り付けて、
糸を細かく巻きます。
15~20wの2灯式で十分です。
少し出てきたらトリミングを繰り返し、数回のトリミングの後には、きれいな
活着ウィローモスの出来上がりです
液肥は入れてもいいですけど、入れすぎますと、コケが生えますし、入れなくても結構です。

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)
...続きを読む

Qミナミヌマエビの抱卵期間は?

アベニーパファーの水槽と
グッピーの水槽に
ミナミヌマエビを入れています。
(アベニーは食べられるかと思っていましたが
 なんかうまくやっているみたいです)

うれしいことに、最近になって
抱卵している個体を数匹確認できました。

そこでふと思ったのですが、
ミナミヌマエビの抱卵している期間は
どのくらいなのでしょうか?
また、うまくふ化させるための
条件やアドバイスなどありましたら
どうぞお教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ミナミヌマエビの孵化までの積算温度は620℃位だそうです。
日数=620÷水温、です。

上手く孵化させるためには、親にストレスを与えないことです。
産卵で体力が弱っているので、弱くなっています。
急激な水質変化によるストレスには十分注意してください。
一回の水替えの量を減らし、回数を増やしましょう。

アベニーとグッピーが同居しているなら繁殖は多少難しくなると思います。
アベニーは稚エビだけでなく親も狙います。
グッピーは水を汚しやすく、稚エビは食べます。
それでも隠れ家を多く作ってやると確実に増えると思います。
あと、フィルターに目の細かいストレーナースポンジを付けておいてください。

稚エビは水草をツマツマするので、食料兼隠れ家として用意してあげてください。
ウイローモスやマツモがお勧めです。表面に付いている何かを食べているようです。

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Qミナミヌマエビの抱卵が2ヶ月

ミナミヌマエビが去年の11月ごろ卵をうんで
孵化するのを楽しみにまっているのですが
まだ孵りません。
もう、お腹にかかえてから2ヶ月くらいたっているような
気がします。
ネットで調べると、3週間くらいでかえるみたいなのですが
2ヶ月はおかしくないでしょうか?
卵のほうはよくみると変化が出てきて
稚エビが育っているのかな~とは思います。

今プラスチックケースで飼っているので
エビ用の水槽を作ってあげたいのですが
母エビが脱皮しそうで怖いです。

自分も二ヶ月くらいかかった!という方は
いらっしゃいますでしょうか?

Aベストアンサー

1.水温が低い。孵化に時間がかかります。

2.実は2度目の抱卵である。1度目のエビが目立ってくるまで1ヶ月チョットかかります。

3.別のエビである。

2の場合絶対見逃してなかったら無いですね。ただ条件が整っていると意外とすぐに次の抱卵をすることがあるので実はよくあるパターンです。
何にせよ抱卵するぐらいだからコンディションがいいのでしょうね。
たくさん殖えるといいですね。

Qタニシが爆殖して困ってます

メダカとミナミヌマエビを飼育してます。
直射日光の当たらないところに置いてますが、水草(アナカリス)にくっついてきたのか原因不明でタニシが私の水槽に密航してきました。
アナカリスにはゼリー状の卵らしき物も見つかりました。
ほかっておいても良いのでしょうか?
飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
知恵を貸してください!!

Aベストアンサー

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

> ほかっておいても良いのでしょうか?
> 飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
・スネールは、魚たちには無害ですから、リセットは最後の手段です。
爆繁殖すると、水草を食い荒らします。

スネールは、飼育水中の有機物が増える(=汚れてくると)と爆繁殖しやすくなります。
逆に、飼育水中に有機物の少ない、綺麗な水では爆繁殖することが出来ない生物です。
高水温時期である、夏場は、普段よりも飼育水が汚れやすくなります。
急に増えてきたスネールは、飼育者に水の汚れを教えてくれる、有り難い生物でもあります。

スネールが、急に増えてきた場合は、
・底砂や濾過器の清掃。
・水替え頻度を増やす。
・エアポンプによるエアレーションを強化。
・魚やエビに与えている餌を減が多すぎる可能性があるため、減らす。
・第二フィルターの追加。
などの清水化対策を実施することにより、少しずつ数を減らすことが可能です。
とりあえず、上記の清水化策を行いながら、水槽の横に瓶などを置いて、見つけ次第、ピンセットで瓶へ引っ越し。

それ以外の方法では、スネールは酸性を嫌い、繁殖できなくなります。
酸化剤(天然または化学的)を使い、水槽水のpHを5.5程度の弱酸性に下げることによりスネールを駆逐することも可能です。

天然酸化剤:使用中、水槽水は薄茶に染まります。
http://www.rva.jp/shop/sera/sera3.htm

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geociti...続きを読む

Qエビが死んじゃう水槽って?

90センチ水槽。カージナルテトラ20匹。ブラックテトラ7匹。他テトラ系5匹の混泳。最近死んだ熱帯魚はありません。水草はアヌビアス・ナナ

20匹位入れていたヤマトヌマエビがまったく見えなくなったのに気がつき、日曜日新しく10匹入れました。
次の日の朝見たら、1匹赤くなって死んでました。
本日また1匹赤く動かなくなっていました。

エビは、熱帯魚に比べ水に敏感というふうに聞いておりましたので、今の水槽の環境があまりよくないのかな。水換えは週1or2週毎。今日、phを計ったら6.5~7.0でした。

実は最近、藍藻が発生し、毎日吸い出している始末。
このコケは厄介ですよね。
また、アヌビアス・ナナにもひげ状こけがくっ付いています。

こんな状況ですが、どんなのが原因に考えられるでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時に底砂などをツマツマしていればその後の経過は順調です。しかし、魚につつかれたり、緊張して動かないようであれば予後経過は大変です。できればストレスがかからないように隠れ家があるといいと思います。ウィローモスは最適だと思いますが、現状、藍藻が発生しているとお勧めはできません。
導入後、エビは脱皮してませんでしたか?水質が急激に変化すると脱皮が多く見られます。
あと気になるのは水槽は立ち上げてかなり時間が経ちますか?90センチ水槽は立ち上がるのに時間がかかります。#4さんのおっしゃるように水質が安定したら導入されてもいいと思います。
テトラとヤマトの混育は可能だと思います。多少の難はありますが。

あっ忘れてました。水替えの時の水はどうしてますか?給湯器などを使うと銅イオンのせいでエビが死ぬという書き込みを読んだ事があります。

確かにエビはいるだけで面白いと思います。
頑張って下さいね。では。

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時...続きを読む


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