こんにちは。

現在、建物状況評価書の翻訳をしているのですが、

「後打設」が何なのか分からないため、訳せずに困っています。

ちなみに、以下の様な文で使用されています。

「アーチ形のひび割れ形状より、施工時のコンクリート後打設による肌わかれと推測されます。」

よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

打設というのは、型枠にコンクリートを流し込む作業をいいます。


後打設とは、すでにコンクリートがある部分にコンクリートを流し込むことを指しています。

先に打設した部分と後から打設したコンクリートが一体化せず分離している欠陥をコールドジョイントといいます。
ご質問の文章を別の言い方をすれば「アーチ形のひび割れ形状より、施工時に生じたコールドジョイントと推測されます。」となります。
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この回答へのお礼

happyhouse 様

ご返答ありがとうございます。

なるほど「cold joint」で検索したらドンピシャリの結果が多数出ました!

建築用語は勉強を始めてまだ半年足らずで、
打設については知っていたのですが「コールドジョイント」は初めて知りました。

勉強になりました。ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/26 07:33

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