初めて質問させていただきます。

本日、大切な友人から相談されたのですが、法律に無知でアドバイスが出来ずに困っております。

車関係の仕事で起業する友人が、不動産屋を通して事務所を賃貸で契約する際の話です。

その事務所と契約する為には、そこの不動産屋しか対応しておらず、契約を進めていた所、不手際が多く(例えば、契約書に書いてある事務所の住所が間違っていたり、希望契約内容で進めれるとの説明後、大家さんとすりあわせが出来ておらず大家さんに契約締結してもらえなかったり…多々!)直接大家さんと契約を確認しようとした所、その不動産会社が契約書に署名した2日前に倒産していることが分かりました。


すでに友人は契約書に署名した日に敷金・仲介手数料・家賃1ヶ月分を(なぜか全て不動産屋に)支払い済みで、連帯保証人も付けた契約書・印鑑証明・住民表を不動産屋に預け大家さんのサイン待ちの時に、なかなか不動産屋と連絡が取れないため大家さんに友人が直接確認した所、希望契約内容を契約書にサインする際に初めて見て承諾出来ない箇所があった為サインしてない事が分かり、かつ不動産屋が倒産している事を聞かされました。
その後、大家さんと直接会い印鑑証明・住民表だけ返してもらってきました。ちなみに契約書には実際に署名した2日前の倒産した日が大家さんの手元に渡る際に記入されたみたいです。(友人はコピーをもらってませんので、後々の記入は証明できませんが、振り込んだ際の正規日付の領収書は残っております。) 

この場合、騙された(?!)友人の最善の行動はどうすれば良いのでしょうか?
印鑑証明等々も一度渡しているため、とても焦っております。文章がまとまらず理解不能な箇所もあるかと思いますが何かアドバイスもらえると嬉しいです。
宜しくお願いします!

その他詳細
◆不動産屋とは今でも連絡が取れるそうです。
◆すでに振り込んだ内の4分の1は不動産屋から返金されました。残りは待って下さいと言われたそうです。
◆現在契約書は、大家さんと友人の手元にそれぞれ有りますが大家さんのサインが無い状態です。
◆連帯保証人は友人の妻で印鑑証明・住民表を本人のと併せて不動産屋に預けていたそうです。

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A 回答 (1件)

 不動産賃貸業を営んでおります。




> ちなみに契約書には実際に署名した2日前の倒産した日が大家さんの手元に渡る際に記入されたみたいです。

 契約書に記載された「契約日」が倒産した日になっている、ということですか?

 行動、状況が、時系列通りに頭に入ってこない時刻なので誤解もあるかもしれませんが、実際には倒産して不動産取引の仲介を成す権限を失ってから、それを隠して仲介したということであれば、日付が倒産した日になっていても、宅建業法違反であり、報酬を受け取るために「仲介する」と偽って行動し実際に報酬を受け取ったのですから、刑法上のサギ罪既遂でしょうねぇ。

 県庁や警察に告訴という手もありますが、告訴した場合、かえって居直られて、預けたお金の「残りは払えない」と言われる危険もありますのでねぇ。他人がどうしろとはちょっと言えません。脅したり泣いてみせたりして、すこしでも返してもらうしかないのではないでしょうか。


 印鑑証明書と住民票は、本人さん分も奥さんのぶんも大家さんから返してもらったということでしょうか? だとすれば、問題はないと思います。コピーを取って、不動産屋が持っている可能性はありますが、それでお金を借りる材料にはできません。まあ、それをもって集金に来るヤツがいないと断言はできませんが、そういうヤカラは電話帳を持ってでも集金にきますので、警察に言うしかありません。

 賃貸借契約は、大家側の署名押印がないのであれば、成立しておりません。再度交渉して、契約するしかありません。その時また間に不動産業者を入れるかどうかは、自由です。まあ、ふつうなら「入れたほうがいいです」というアドバイスになるのでしょうが、一度騙されて、お金も取られていますので・・・ 。
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この回答へのお礼

早速のご回答
本当にありがとうございます!!
分かりづらい文章でしたのにご理解いただけて嬉しかったです。

契約日は倒産日に
なっているそうです。

印鑑証明と住民表の原本は手元に戻ってきたみたいなので、それでお金を「借りれない」という事だけでも本人は安心すると思います!!

そして…
やはり騙されていたんですね…
今後は気を付けるように
しっかり伝えておきます。
本当にありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2011/04/26 07:35

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