国内線でも往復5時間乗れば30マイクロシーベルトくらい被曝するようです。
しばらく放射線量の少ない場所に行こうと思って沖縄旅行を予約したのですが、
これでは却って放射線を浴びることになってしまいます。
新幹線でいける場所にすればよかった・・・
キャンセル料がかかりますが、子どもも心配なので行くのをやめようか悩んでいます。

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A 回答 (5件)

東京ーニューヨーク間を12.5時間飛行したとして0.0696mSv被曝するというデータがあります。


1Sv=1000mSv(millisieverts)
1mSv=1000μSv(microsieverts)
μSvに換算すると69.6μSvですから5時間で30μSvというのは確かに間違いではありません。
ただ北アメリカでは(アメリカの大学で学んでいるので日本の場合はわかりません)普通に生活していて平均して1年間に2.95 mSv(=2950μSv)被曝しています。
アメリカのFAA(Federal Aviation Administration:日本で言う航空局?)は
5 year average of 20 mSv/yr, with no more than 50 mSv in any year.
つまり5年間の平均が20mSvを超えずさらに5年のうちのどの年も50mSvを超えないようにという推薦をしています。
これを超えなければ大丈夫だというわけではありませんが空の世界ではこれがひとつの指針になっています。
これに比べれば30mSvなんてたいしたことないですよね。
他の方もおっしゃっていますが地上での日常生活の中でも被曝しています。
はっきりいって心配しすぎです。
放射線を浴びる危険性よりも空港に行くまでの車で事故にあう危険の方が危ないと思いますよ。。。
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あのね。


バリウム飲んで胃の検査すれば、
あなたも10分で4000マイクロシーベルト!
CTなんか撮った日には、20000マイクロシーベルト。

パイロットとか、どうするの?

オトナでしょう?子供にいろいろ教えていくんでしょう?
高校出てればわかる話、しょっちゅうテレビでもネットでも説明してますよ。
分かる気があればわかる問題なはずです。
他人の言葉をあてにして、亡霊にまどわされるんじゃなくて
少し調べて、学んだらどうですか。
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まず、飛行機に1回乗る乗らない程度ではほとんど影響のないレベルと思います。



あなたが福島原発の放射能の影響のないところに住んでいたとしても、
普通に生活しているだけで2000マイクロシーベルト(2ミリシーベルト)/年の
放射線を浴びます(日本国内の場合)。
あなたが、35歳以上でサラリーマンだとすれば、年1回の生活習慣病検診の
X線CT検査で凡そ8000マイクロシーベルト(8ミリシーベルト)の放射線を浴びます。

ちなみに、成人の年間放射線許容量は50ミリシーベルト(=5万マイクロシーベル)、
子供の場合は20ミリシーベルト(2万マイクロシーベルト)です。

同じ子を持つ親として心配な気持ちもわかりますし、用心に越したことはありませんが、
天が落ちてくることを心配していても仕方がありません。

また日本医学放射線会や放射線医学総合研究所などでは、人体への放射線の影響に
ついてきちんと公開していますので、そういったところで正しい知識を身につけること
こそ、自分とお子さんを守ることになると思います。

参考URL:http://www.rerf.or.jp/shared/basicg/basicg_j.pdf
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微量な放射線まで危険というわけではありません。



国際線のパイロットが何十年と乗り続けて、
ガンで亡くなる人が多い。という程度です。

リスクで言うなら、近場で交通事故で死亡する
リスクのほうがはるかに高いですね。
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>国内線でも往復5時間乗れば30マイクロシーベルトくらい被曝する


言葉のマジック的表現ですね、胡散臭い

普通は30マイクロシーベルトくらいと思いますけど

政府の発表なんか信じられないし、

ネットのうわさも火のない所はなんとやらです

選択肢があるならやめればいいじゃないですか
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Qレントゲン・・・どれ位の枚数を撮影したら体に影響が出ますか?(被爆)

子供の頃から体が弱いです。
入院や肺炎、喘息のたびにレントゲンを最低2枚ずつ取っていました。
そのほかに造影剤を使って、長時間機械の下で動かずにじっとする検査や学校の検診など、普通の人よりかなり放射線を浴びています。

中学生になった頃に、あまりにもレントゲンの回数が多いので、主治医から「将来体に影響が出るかも知れないから」といわれて、レントゲンの回数を減らすようにしようと言われ、なるべくとらないようにしてもらっていたのですが、引っ越して他県になってしまったので別の病院に行っています。
前の病院以外では普通にレントゲンを撮ってしまっているのですが、レントゲンってどれくらい危険なんでしょうか?
何枚くらい撮ったら被爆の恐れがあるのでしょうか?
ガンや白血病などが怖いです。

とくにガンは祖母が子宮ガンと大腸ガンをしていますし、親類にも大腸ポリープ、胸部のしこりなどの経験者がいて心配です。
私も26歳にして大腸にポリープがあります。
ガンから逃げられないような気がして怖いです。

被爆について詳しく教えてください。

Aベストアンサー

診療放射線技師です。

ガンや白血病は「確率的影響」とされています。
また、ガンや白血病は200mGy以下の被曝では、
統計学的に有意な発生率増加は、無い事が分かっています。

胸部エックス線写真1枚での照射線量は0.2mGy前後ですから、
1000枚程度では、全く被曝の影響はないといえます。

1000枚を越えたからと言って、すぐに影響がある訳でも勿論無く、
おそらく有意な影響が出てくるのは、何十・何百万枚でしょう。

ですから、質問者さんは、全く心配する必要はありませんし、
またこれからも必要のある検査は、勿論受けてかまいません。


医療被曝には「限度」と言うものはありません。
医療法施行規則第30条の27で定められているのは、
我々のような放射線作業従事者に関する限度であり、
#3の方のリンク先の内容は、全く正しくありません。
また、現在では職業被曝の限度も、全く違った数値となっています。

Qマンモグラフィと超音波の繰り返しで、被爆も心配なのですが・・・

市の乳がん検診(触診・超音波)を受けました。
異常がなかったので、さらに、市のマンモグラフィ検診を受けました。
ところがマンモグラフィで要所見と言われてしまいました。
仕方がないので、検査結果を持参して、大きな病院に行った所、
「触診では異常はないが、念のためマンモグラフィ
と超音波の検査をしましょう」と言われました。

そもそも、マンモグラフィ検査の結果を持って来院しているのに、ひどい矛盾を感じます。
マンモグラフィも超音波も先月受けたばかりなのに・・・
超音波の再検査はまだいいとしても
マンモグラフィは被爆も心配です。
毎月、続けて受けても大丈夫なのでしょうか?
(マンモグラフィ推奨のパンフレットには
2年に1度でいいから、被爆量も少なくて安心などと書かれていましたが・・・・)

また、マンモグラフィで要所見だった場合の
乳腺外科の扱いというのはこんなものなのでしょうか?

専門的なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

診療放射線技師です。

1回のマンモグラフィー検査での被曝線量は、
0.05~0.15ミリシーベルトといわれていますので、
今回の被曝線量に関しては、全く心配要りません。

マンモグラフィーに限らず、たとえ同機種で撮影したとしても、
施設・撮影者・プリント時の条件等によって、出来上がる写真はバラエティーあるものです。
診断する医師としては、他施設から持参した見慣れない写真では、
確実な診断がしずらいということが、あるかと思います。

医療被曝の限度について、若干勘違いをされている方がおられるようですので、
こちらをご参考にどうぞ。
http://security.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1990100

Q1才半の子供がCTスキャンを受けても脳の発達上問題ないのでしょうか

1歳半になる子供が大人用自転車の子供シートから落ちて病院へ行ったところ、頭部のCTスキャン及びレントゲンを撮らされました。後から冷静に考えてみると、それらの放射能被爆の方が心配になってしまいました。脳が形成されている大事な時期にこのような検査は大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

子供が転んで擦りむいても、一定の時間がたてば自然に傷が塞がり修復されます。
同様に、CTなどによる放射線の検査被爆により細胞に傷がつきますが、それを修復する
(または、修復エラーが発生した場合でも悪性化した細胞を自殺させる)機能が備わって
いて、通常は自動的に修復されます。
この自動修復機能は、出生直後が最も活発に機能して20歳過ぎる頃から徐々に低下してい
きます。

自動修復機能が不完全な胎児の時期に、相当量の放射線を被爆しますと受傷した細胞の修
復が十分なされず、重要な部分が被爆すると奇形や脳機能障害のリスクがやや高まります
が、それでもCTなどによる放射線の検査被爆程度であれば問題ないというのが定説にな
っております。

ただ、極々希にDNAの転写エラーなどにより自動修復機能が殆ど機能しない状態で出生す
ることがあります。
この場合は、太陽光を数分浴びた程度で皮膚癌が発症したり、大地などから自然に浴びる
微量の放射線でさえ細胞に重大な影響を与えることがあります。

以上から、出生時に身体の基本的な防衛システムに問題がなければ、通常のCTなどの放
射線による検査被爆に対し殊更神経質になる必要はありません。


以上参考まで。
お大事に。

子供が転んで擦りむいても、一定の時間がたてば自然に傷が塞がり修復されます。
同様に、CTなどによる放射線の検査被爆により細胞に傷がつきますが、それを修復する
(または、修復エラーが発生した場合でも悪性化した細胞を自殺させる)機能が備わって
いて、通常は自動的に修復されます。
この自動修復機能は、出生直後が最も活発に機能して20歳過ぎる頃から徐々に低下してい
きます。

自動修復機能が不完全な胎児の時期に、相当量の放射線を被爆しますと受傷した細胞の修
復が十分なされず、重要な...続きを読む

Q妊娠初期(4~5週)、こんなことして平気だったよというお話聞かせて下さい。(ヨーロッパ旅行をしてしまいました)

生理予定日が旅行の2日目あたりだと予測して、生理が来るものだとばかり思って
用意していたら来ず、途中から妊娠を疑いましたが、
帰って来る訳にもいかず、ヨーロッパ旅行を7泊9日してしまいました。
帰国後妊娠検査薬で陽性、明後日には病院に行ってきます。

【1】飛行機に十何時間も乗ってしまった。
【2】金属探知期を通過してしまった。
【3】観光だったので、一日中歩き(食事や休憩はもちろんたっぷりしましたが)
鐘楼の400段階段を(休み休みだけど)上りきるなど、結構な無理をしてしまった。
【4】走ったりはほとんどしなかった。(小走りは有)。
【5】精神的にも自宅に居るよりはストレスが多かった。
【6】成田から自宅まで、3時間程高速で走ってしまった。
【7】サラダやフルーツなどを(機内食を含め)食べてしまった。

など、ヨーロッパの個人旅行でするようなことは一通りしてしまって、
途中、生理痛まではいかないものの「生理が来そう?」というような痛みも
出たことがありました(休むと治りました)。

今さらしてしまったことは取り返せないのですが、
せめて「その時期にこんなんしたけど平気だったよー」なんていう
体験談を伺えたら少しは気が楽になるかなと思ってご質問しました。

また、このようなことをして外的要因で流産してしまう場合は
必ず出血をともなう物だったりするのでしょうか?

今年1月に流産を経験していますが、その時は初めての妊娠ということもあり、
超安静にしていての自覚症状一切無しの稽留流産でした。

その時お医者さんが「妊娠初期の流産は激しい運動など外的要因は関係ない。ほとんどが染色体など受精卵自体の生命力のなさだから」と説明を聞いていたので、「育つ子は育つのだ」と思っているのですが…。

ご意見や体験談など、よろしくお願いします。

生理予定日が旅行の2日目あたりだと予測して、生理が来るものだとばかり思って
用意していたら来ず、途中から妊娠を疑いましたが、
帰って来る訳にもいかず、ヨーロッパ旅行を7泊9日してしまいました。
帰国後妊娠検査薬で陽性、明後日には病院に行ってきます。

【1】飛行機に十何時間も乗ってしまった。
【2】金属探知期を通過してしまった。
【3】観光だったので、一日中歩き(食事や休憩はもちろんたっぷりしましたが)
鐘楼の400段階段を(休み休みだけど)上りきるなど、結構な無理をして...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

ごめんなさい、体験談等はないのですが。
>「妊娠初期の流産は激しい運動など外的要因は関係ない。ほとんどが染色体など受精卵自体の生命力のなさだから」
↑これが真実ですので、旅行は全く関係ないですよ。
一応、一つ一つについて言えば...

【1】飛行機に十何時間も乗ってしまった。
全妊娠の10%から15%が妊娠初期に流産します。理由は上記のお医者様が仰ったものが殆どです。なので、場合によっては飛行機の中で出血してきて進行流産に至ることもあるわけです。そういうものだと割り切って冷静に対処できるならいいですが、普通は大変ですよね。

【2】金属探知期を通過してしまった。
金属探知器はX線ではありませんので被曝しません。X線にかけるのは手荷物ですね。

【3】観光だったので、一日中歩き(食事や休憩はもちろんたっぷりしましたが)
鐘楼の400段階段を(休み休みだけど)上りきるなど、結構な無理をしてしまった。
その時点で酷い腹痛や出血がなければ問題ありません。特にあとあとまで引きずる問題ではありません。

【5】精神的にも自宅に居るよりはストレスが多かった。
問題ありません。

【6】成田から自宅まで、3時間程高速で走ってしまった。
何にも問題ありません。

【7】サラダやフルーツなどを(機内食を含め)食べてしまった。
食中毒や感染で酷い下痢等がその時なければ大丈夫です。

ということで、まず全く問題のないことばかりです。逆に言えば、そんなこととは無関係に流産するときはするんです。

>また、このようなことをして外的要因で流産してしまう場合は
必ず出血をともなう物だったりするのでしょうか?

要因が外的か内的かは無関係です。例えばX線被曝で胚が修復不可能なダメージを受けたとして死亡すれば、その時点では何も症状のない稽留流産です。知らずに(知っていても)処置をせずに放置していれば、いずれ出血が起こってきて体が自分で子宮内容物を排出しようとします。
また、交通事故等で腹部に相当の衝撃を受けたようなケースでは直後に絨毛膜(将来の胎盤になる部分)が剥がれて(その時点で胎児は酸欠死ですが)出血→流産 のようなパターンもあります。あぁ、そうそう「外的要因での流産」とはそのくらいの衝撃を受けたような場合ですよ。旅行したりスポーツしたり重い物を持ったり...ではそうはなりません。
何だか書いていても嫌な感じですので、もうこの辺にしますが、いずれにせよ旅行中に異変がなかったのだったら影響はなかったと考えて大丈夫ですよ。

こんにちは。

ごめんなさい、体験談等はないのですが。
>「妊娠初期の流産は激しい運動など外的要因は関係ない。ほとんどが染色体など受精卵自体の生命力のなさだから」
↑これが真実ですので、旅行は全く関係ないですよ。
一応、一つ一つについて言えば...

【1】飛行機に十何時間も乗ってしまった。
全妊娠の10%から15%が妊娠初期に流産します。理由は上記のお医者様が仰ったものが殆どです。なので、場合によっては飛行機の中で出血してきて進行流産に至ることもあるわけです。そういうものだと割...続きを読む

Q胸部CT検査の被ばく量

今度肺癌検査でマルチスライス胸部CTを受けようと思います。機械にも64列・24列・4列などと種類があるようですが放射線量は各どのくらいなのでしょうか?あと検診で5mm単位だとか10mm単位で撮るようですが@によっても被ばく量はかわるのですか?体格によってもかわるのですか?2.4mSvというところや5~10mSvというところがあり迷っています。
また、もっと低汚染のCTが存在するようですが実在するのでしょうか。(1mSvからmSv)
できましたら放射線専門の方の正しい情報を頂きたいです。宜しくお願いいたします。

去年1年で5回も胸部CTを受けトータルで50mSvを受けてしまいました。それから1年たちましてこれから1年毎に検査しようと思っています。なのでできるだけ線量mSv=mグレイの少ないものを望んでいます。 あと昨年のトータルで医療放射50mSvは問題ありですか?不安です。宜しくアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

列の数は検出器の数で、放射線を出す能力に違いはありません。
列が多いほど、短時間ですみますので被爆は少ないように思いますが、検出器の幅も広いのでX線もファンビームで案外トータル被ばく線量は変わらないようにも思います。
体格によっても体厚などで線量は変わります。今のCTでしたら、体厚の少ない場所は自動で線量を減らすなどの工夫があります。
CT機を扱う病院側では、測定器を持っていませんので、メーカーの公表値を使います。メーカーは工場で出荷時にどの検査でどの線量が出てるかきちんと測定していますが、先の技術によって患者の体厚で倍ほどは変わって来るので、巾広い表記になるでしょう。

胸部はほとんど空気ですので、その辺りの補正も入って線量は他部位より少なめです。
50mSVでは問題ありというほどではありません。
現実的には、レントゲン検査・並びにCT検査で具合が悪くなったもしくは何かしらの病気になった人はあなたの周りにもいませんし、そういった確固たる原因のわかってる報告もありませんので、安心してください。

CTやレントゲンの検査で、放射線被曝はあるものの人体への影響がどの程度かあまり研究結果などが眼に触れることが少ないので、不安に思うのだと思います。
しかし実際にはCTやレントゲン検査よりはるかに線量を使い大きく被爆を伴う放射線治療に置いては、どのくらいの線量で障害がどのくらい出るか把握して行っています。言い換れば人体への放射線の影響が確実に分かっているからこそ出来るのです。こちらの方ではかなり研究が進んでおります。
放射線治療で検索してみて、放射線と人体の影響について勉強してみてくだされば、CT程度の被爆では人体に影響がないことがよくおわかりになると思います。

列の数は検出器の数で、放射線を出す能力に違いはありません。
列が多いほど、短時間ですみますので被爆は少ないように思いますが、検出器の幅も広いのでX線もファンビームで案外トータル被ばく線量は変わらないようにも思います。
体格によっても体厚などで線量は変わります。今のCTでしたら、体厚の少ない場所は自動で線量を減らすなどの工夫があります。
CT機を扱う病院側では、測定器を持っていませんので、メーカーの公表値を使います。メーカーは工場で出荷時にどの検査でどの線量が出てるかきちんと測定し...続きを読む

Q赤ちゃんのCTとレントゲンは白血病の恐れがある?

生後2ヶ月の女の子の赤ちゃんが頭部の後ろに凹んでる所があることに気づいて、病院へ。CTとレントゲンをとると言われて、少し不安なので、先生に”まだ2ヶ月なので、CTとレントゲンで被曝されて大丈夫?”と聞いた。先生は検査のために必要であれば、普通にとっている。将来的に100%後遺症がないとはいえませんが、基本的には安全だと思うと答えた。
で、CTとレントゲンをとった後に、様子を見ることにした。つまり、凹んでることはどうにもならない、たとえば内部出血があっても、様子を見ることにするしかないって。それで、”最初から様子を見ることにするしかないことであれば、CTとレントゲンをとらないほうがよかったのに”と先生に言った。
今は、とても後悔しています。CTでの被曝はレントゲンの10倍以上もあると聞いたが、将来は子供を生めない体になったり、白血病などのがんにかかる恐れがあり、確率が高くなることってほんとですか?

Aベストアンサー

正直に言って、ナーバスになりすぎです!!

日本は健康診断先進国で、他の国より多くレントゲン検査を受けるため、昨年から盛んにこういうことが言われていますが、
そもそもそんなに簡単に白血病やガンになっていたら、みんなやってられません。
基本的に、今回のCTやレントゲンで病気になる確率はほぼ0%と推定します。

ちなみに、
頭のくぼみは何でしたか?単純に頭蓋骨の融合が進んでいないだけではないですか?それなら、しばらくすると勝手に治りますよ。
なんで、そんな検査の話になったのですか?
はじめに先生は「心配いらない」っていいませんでしたか?
あなたのほうからしつこく「大丈夫ですか?ほんとに大丈夫ですか?」って聞きませんでしたか?
普通なら、ちょっとさわっただけで「様子見て」って言われると思うのですが、いかがですか?

QMRIも被ばくするって本当?

「MRIも、本当は被ばくしている」と聞きましたが、本当ですか?CTと比べて被ばく量はどのくらいですか?

Aベストアンサー

MRI検査で、放射線被曝はありません。

ただし、日常生活でも放射線被曝しています。たとえば宇宙からの放射線や地球からの放射線などです。
人間の体の中にも食物や水として放射能を持つものが含まれています。汚染されているのではなくて、自然界に普通にあるものです。考古学で年代推定によく使われる14C(放射能を持つ炭素)は自然界にあるものです。こういったものはごろごろしています。中にはラドン温泉といって、放射性同位体のラドンを微量に含む温泉もあります。
こういった自然界の被曝はMRIのなかでもありうるわけなので、被曝がどうかと問われると、日常生活被曝以上の被曝はないというのが他らしいのかもしれません。

ちなみに被「爆」は爆弾を受けることです。蛇足です。

Qラドン温泉など放射能泉での被爆量はどれくらいでしょうか

日本では、温泉と言うと健康に良さそうで、ラドン泉やラジウム泉などの放射能泉も人気があるようです。しかし、考えてみれば、放射能泉に入るということは、わざわざ被爆(放射線を浴びること)しに行くようなものではないのかと思ってしまいます。被爆量が増えれば増えるほど、発ガンのリスクは高くなりますので、被爆は蓄積すると考えられています。人は、生きているだけで、自然界や自分の体内の放射性元素からの放射線で自然に被爆しているわけですが、放射能泉による被爆は、これらの被爆量と比べるとどの程度なのか、放射能泉にあまり入りすぎると発ガンのリスクが高まるとか、そういったことはないのでしょうか。
私は実は、医療関係者なのですが、だれに聞いても知らないと言うので、ここで聞いてみました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

温泉にもよるのでしょうが、こちらの温泉では被曝線量の記載がありますね。
http://kadoyasan.com/radium-world.html
温泉で、0.3~0.5μSv/時間 だそうです。

電離放射線障害防止規則では、3か月で1.3mSvを超える場合は管理区域に指定することになっていますが、この基準では1時間に0.6μSv程度ですので、この温泉の被曝量は管理区域に指定される限度ぎりぎりの被曝量ですね(温泉に毎日浸かっているわけでもないですし、温泉に電離則が適用されるわけではないと思いますが)。

この程度の線量であれば、短期的には全く問題はありませんし、長期間の影響も無視できると思います。自然放射性の被曝線量は年間で2.4mSv程度ですので、温泉にたまに入る程度では、自然放射線に比べて無視できる線量と思います。

むしろ、温泉入浴によりストレスが解消され疲れが取れれば、発がんリスクも減ると思います(レントゲン撮影の発がんリスク増加と病気の発見の効果の関係と同じですね)。

見方を変えると、人類が文明を築くまでに進化したのは、温泉などの自然放射線等によるDNAの損傷で起きる突然変異(と自然淘汰)のおかげなので、自然放射線をそうそう毛嫌いするのもどうかと、個人的には考えています。

温泉にもよるのでしょうが、こちらの温泉では被曝線量の記載がありますね。
http://kadoyasan.com/radium-world.html
温泉で、0.3~0.5μSv/時間 だそうです。

電離放射線障害防止規則では、3か月で1.3mSvを超える場合は管理区域に指定することになっていますが、この基準では1時間に0.6μSv程度ですので、この温泉の被曝量は管理区域に指定される限度ぎりぎりの被曝量ですね(温泉に毎日浸かっているわけでもないですし、温泉に電離則が適用されるわけではないと思いますが)。

この程度の線量であれば、短期的...続きを読む

Q子供のCTスキャン撮影による被曝

小学6年生の男子ですが、サッカーの練習中に転んで頭を打ち、翌日の午前中に念のために受診してCTスキャンを撮りました。異常なしで安心はしたのですが、このご時世なので放射線の影響が心配です。頭を打った時には一瞬覚えてないかもと本人が言うので受診しましたが、その後特に症状もなかったので、被曝を考えたらCTを撮らない方が良かったかと…
被曝の心配を医師に話した所、「経過を聞く限りでは大丈夫だと思いますが、中を見てみないと断言はできない。異常がある可能性はゼロではないので、あとは親御さんの判断です」と言われ、散々迷ったあげくに撮影したのですが。撮影後に悩んでいても仕方ないのですが、影響等教えていただけると有り難いです。

Aベストアンサー

通常通りの撮影を行われている限り
影響はまず無いです。(あったとしても、CTが原因なのかどうかわからない程度。将来の発がんなどですね。)

今回は撮影して異常なしということがわかりましたね。
仮に、被ばくを気にして撮影しなくて、あとで異常が出てきたら…
あの時検査しておけばよかったと後悔すること間違いないでしょう。

安心を多少の被ばくで得るのか、その被ばくを気にして不安を残すのか…

もし、被ばくを気にしていて、状態もそれ程ではないのであれば
MRIで検査する方法もあります。
こちらは施設が限られるのと、予約になるので待たなくてはいけない(その間に急変する可能性もありますからね)というデメリットもあります。

Qレントゲンの回数について

レントゲンは、例えば1年間にどのくらいの回数までなら
身体に支障がないと考えられるのでしょうか。

今年、乳ガンの検診でマンモグラフィを2回受けているのですが、
近日中に歯医者に行くことになっており、たぶんそこでも
レントゲンを受けると思います(患部が2カ所なので、最低2回は)。
また秋には人間ドックもあり、そこでも胸のレントゲンがあると思います。
今年、レントゲンを受ける頻度がとても高いため
こんなに何度も放射線を浴びても大丈夫なのだろうかと不安になっています。
最低でも5回受けることになってしまうので。
1年に5回もというのはやはり危険なのでしょうか。

Aベストアンサー

まことに申し上げにくいのですが、#2の回答はたいへん不適切な考えです。放射線被曝は受けないに越したことはない。これは結構な考えですが、自然に被曝している天然放射線あるいは宇宙線以下の医用放射線を避ける、ということが無意味であることはご理解いただかないと、せっかくの人類の英知を享受できないことになります。
だまっていても放射線を被曝しています。しかもこの自然被曝で、たまに突然変異による先天性障害は発生してしまいます。1回のレントゲン撮影は年間の自然被曝の千分の一程度です。だいたい年間100回程度のレントゲン撮影あるいは10回程度のCT撮影をしないと人体に最小限の影響も出ません。疾患があることが解っているならば、年間100枚から1000枚程度のレントゲン撮影は不利にはなりません。検診であっても年間10枚以下の撮影は不利益より疾患発見の利益が遙かに高いものです。
アスベストによる中皮腫が話題になっていますが、中皮腫早期発見には胸部レントゲン撮影は欠かせません。放射線を不用意におそれないでください。


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