建築現場の方に聞いたのですが、接着剤を塗る前に薄い塩酸を塗ってから接着剤を利用すると良いらしいのですが、なぜ良いのでしょうか。ちなみにその人は、発泡スチロールに何かをくっつける時に使用したと言っていました。
塩酸が揮発性の物質で、揮発しやすく乾きがはやくなるからなのでしょうか。

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A 回答 (4件)

発泡スチロール同士の接着の場合,塩酸は使わないと思いますよ.



もしかしたら,多少の効果があるのかも知れませんけど(ないと思いますが),塩酸を使うコスト,手間,危険性,塩酸中に含まれるゴミなどによるデメリット・・・などを考えると,トータルで有利な点があるとは,ちょっと考えにくいです.

たとえば,汚れの原因がよほど明確で,それが塩酸に可溶なものなら,使う可能性も否定できませんが,多少は塩酸が発泡PS内にしみ込むと思いますので,むしろ接着剤への悪影響の方が心配です.

発泡PSであれば,溶剤が使えませんので,表面のよごれをよく落とし(とても汚れているようなら,水洗いの後に乾燥,がいいと思います),酢酸ビニル系の接着剤を使うのが一般的ですね.接着力がもっと必要ならエポキシ樹脂がいいと思います.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あまり塩酸を使用するメリットはないようですね。
わかりました。助かりました。

お礼日時:2003/10/10 13:18

こんにちは,TEOSさん.



鉄系の材料の場合,表面の酸化膜を塩酸で除去し,水洗・アセトン洗浄後にプライマー処理してから接着剤を塗布するのは,一般的だと思います.

アルミ系材料の場合は塩酸を使わずにクロム硫酸を使う場合が多いですね.(アルカリ処理するケースもあるみたいですね)

樹脂系材料の場合には,塩酸を使うことはないと思いますよ.ぼくはプラスチック屋なので,金属の方は自信ありませんが,樹脂の方は間違いないと思います.
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この回答へのお礼

teosさんshota_tkさんありがとうございます。よく聞いてみると、発泡スチロール同士の接着だそうです。でもやはり塩酸は使わないのでしょうか?もしよければどなたか教えて下さい。

お礼日時:2003/10/06 15:10

鉄やSUSなどの表面処理で 濃い目の塩酸で表面処理してから水で洗浄し、アセトン等で洗浄することは有りますが特殊かな?



発泡スチロールで 塩酸は使わないと思いますが??
薄い塩酸では 効果無いはず????

薄い塩酸は 水がメインですので、揮発は少ない。
濃い塩酸でも35%が 最大濃度。これはモクモク。  
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塩酸ですか・・・あまり聞かないですね.


接着剤の種類と,被接着材料によると思いますが,常にプラスの効果が得られるとは考えにくいですね.

一般的には,接着面に油がついているのが最大の問題になりますので,このオイル分をどうやって除去するか,というのが重要です.普通は,サンディングした後,アセトンなどでオイル分を除去しますね.しかし,塩酸ではオイル分は除去できないと思います.

例えば,炭酸カルシウムを主成分とする汚れが表面に付着しているようなケースなら,塩酸によってそれを除去することができますね.もしかしたら,その建築現場では,接着対象物に石灰などが付着していたため,塩酸で前処理したのではないでしょうか.あまり一般的な方法ではないと思いますよ.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。建築現場のことが良く分かっていないので、参考になりました。塩酸を利用するのはあまり一般的ではないようですね。
もう少しその現場の状況を聞いてみないといけませんね。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/02 14:18

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Aベストアンサー

まず最初に、参考URLに、東京都健康局食品医薬品安全部薬務課の毒物・劇物に関するサイト(http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html)を紹介しておきます。


さて、三酸化アンチモン(CAS # 1309-64-4)ですが、「原体」は毒劇法の劇物に該当しますが、「製剤」は同法の劇物には該当しません。

ですから、大まかに言ってしまえば、
●質問者さんが購入されている「原料としての三酸化アンチモン」 = 劇物
●質問者さんが製造されている「三酸化アンチモンを含有する製品」 = 劇物に該当しない
と言えます。

上記、「原体」と「製剤」の意味は、参考URLの〈1 「毒物」・「劇物」とは?〉のページに詳しく説明されています。
また、劇物の定義は、毒物及び劇物指定令第2条第7号によるものです。指定令の原文は総務省の法令データ提供システム(http://law.e-gov.go.jp/)などでご確認ください。

正確には、質問者さんの製品が劇物に該当するか否かは「毒物劇物の判定基準」に準じて判定しなければならないと言えますが、さしあたって上述のように判断しましたので、「毒物劇物の判定基準」について、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会毒物劇物部会の参考資料(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/09/s0902-2i.html)でご確認ください。


さて、質問者さんが毒物劇物営業者に当たるかどうかということですが、参考URLから〈2 「毒物劇物営業者」とは?〉のページをご覧になっていただくと、質問者さんは「劇物を購入しているが、劇物を製造(合成、混合、希釈、小分け等)しているわけではない」ので、毒物劇物営業者に該当しないと考えられます。

ただし、毒物または劇物は基本的に毒物劇物営業者に対してしか譲渡(販売または授与)することができませんので、質問者さんはすでに毒物劇物営業者であるとも考えられます。
もちろん、毒物及び劇物取締法第14条第2項にあるように、毒物劇物営業者に規定の書面を提出すれば譲渡は例外として可能なのですが。

いずれにせよ、以上は私個人の見解ですので、各自治体の保健衛生や薬事担当の部署に実際に問い合わせたうえで判断されるのが確実だと思います。

参考URL:http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html

まず最初に、参考URLに、東京都健康局食品医薬品安全部薬務課の毒物・劇物に関するサイト(http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html)を紹介しておきます。


さて、三酸化アンチモン(CAS # 1309-64-4)ですが、「原体」は毒劇法の劇物に該当しますが、「製剤」は同法の劇物には該当しません。

ですから、大まかに言ってしまえば、
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すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
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 (溶質)塩酸 8 mol/L * X (L) = 8X mol
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  0.2 + 8X = 0.8 + 2X
 → 6X = 0.6
 → X = 0.1 (L) = 100 (mL)

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

中高年です。

製薬会社で品質管理をしていた退職者です。(自己都合ですよ)

薬によっては、麻薬を原料とするもの、猛毒を原料とするものは少なからずありますよ、倍散混合して、他の原料等と混ぜ薄めることにより毒薬→劇薬に緩和させて混合させているもの等もあります。

しかし、体調に影響を及ぼす-健康被害(副作用別途)は当然、発生させないということは絶対的に立証されなければ厚生労働署や都道府県の薬務課が承認できません。
しかし、病気の元となる殺菌には・・・・・・理解できますね。
後、麻薬は抗精神約に多いです、内服薬は消化吸収なので効果が若干薄れますが、注射剤も結構使ってますよ!注射剤は直接血管(静脈など)に投与するので、医師の判断が必要です。
しかし、こんな薬が儲かるのですよ!(よく効きますから)

何が言いたいかというと、医薬品の安全性は保証されるべきですが、続けていることによる、依存症-つまり麻薬との因果と直接簡結させるのには無理がありますが、人の心理面に対しては近いものもありますね、注意しましょうね。
そんなもの、生命関連品とかいいながら、薬に対して本音はいえません。
勿論、副作用はあります。

又、貴方のご質問については、医薬用劇物はありますが、ほとんどは医薬部外でしょう、毒物は聞いたことがありません、(試験には毒物等・シアンとかよく使います)

中高年です。

製薬会社で品質管理をしていた退職者です。(自己都合ですよ)

薬によっては、麻薬を原料とするもの、猛毒を原料とするものは少なからずありますよ、倍散混合して、他の原料等と混ぜ薄めることにより毒薬→劇薬に緩和させて混合させているもの等もあります。

しかし、体調に影響を及ぼす-健康被害(副作用別途)は当然、発生させないということは絶対的に立証されなければ厚生労働署や都道府県の薬務課が承認できません。
しかし、病気の元となる殺菌には・・・・・・理解できますね。
後、麻薬は抗精...続きを読む

Q発泡スチロール

発泡スチロールの比重を教えてください。

あと、数mm程度の大きさの発泡スチロール球を捜しているのですが
どこかいいホームページ無いでしょうか。

Aベストアンサー

Webで調べてみましたが、ポリスチレンの比重は1.05です。
発泡スチロールはこれを用途に応じて30~80倍の発泡倍率で発泡させています。

魚箱や家電用梱包材は30~70倍
食品トレイは10倍程度
断熱建材は25倍程度
の発泡倍率です。

以下は「発泡スチロール屋」のWebサイトです。
http://homepage2.nifty.com/ht/

参照URLはその中の「発泡スチロールの特性」のページです。
ご参考までに・・・

参考URL:http://homepage2.nifty.com/ht/epstokusei.htm


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