モーツァルトとベートーヴェン、どちらが凄いかを論じる質問ではありません。
あらかじめご了承下さい。

モーツァルトにあってベートーヴェンに無い物、
そしてベートーヴェンにあってモーツァルトに無い物、これを議論したいんです。

みなさんはどう思われますか?


(と言っても、「幼少の頃から、目隠ししたままピアノが弾けた」とかそういう曲芸の逸話は議論の対象にしたくないです。
あくまで、二人の残した作品を論じたいんです。)

A 回答 (3件)

モーツアルトにあってベートーベンにないもの



子供(作品)

ごめんね。下らんことを書いちゃって。
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例外は多々あれど、と前置きしたうえで、お答えします。



モーツァルトにあってベートーヴェンにないものは、天からの才能。

ベートーヴェンにあってモーツァルトにないものは、哲学。

モーツァルトも大変な努力の人であることは疑うべくもないのですが、彼の作る曲は、神の声が勝手に楽譜に乗り移ったかのような天才性を感じます。およそ、人の可能性を超えている。

そしてベートーヴェンの作品の深さと、研ぎ澄まして選びぬいた一つ一つの音も、いまだに誰も越えられないといわれています。
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ベートーヴェンにあってモーツァルトに無い物:


ひねり、革新性、音楽理論、後の音楽に通じる発展性・・・総じて芸術性

モーツァルトにあってベートーヴェンに無い物:
快楽、優美さ、ファッション性、量産性、しつこくワンパターンを繰り返す根性
(大衆性と書こうとも思ったのですが、大衆性ならベートーベンにも充分あると思いますので。)


というか、なぜモーツァルトとベートーヴェン? 知名度の高い上から2つ、というのは比較対象としては短絡的かと思いますが。このどちらにも‘無いもの’って山程あると思いますし。
(個人的にはどちらも嫌いなので、悪口ならいくらでも書けるんですけどね・・)
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