過日の「夕張市」の選挙で、石原都知事が応援に来て、「東京都も応援する」とかの演説をテレビのニュースでみました。

私は都民ではないので「都の財政の使い方」について詳しくはわかりませんが、都民の支払った税金をなぜ「夕張市」に使えるのでしょうか?

それとも単なるリップサービスなのでしょうか?

私は関西在住ですが、感情としてはわかりますが、現実問題として浪費で使って破綻したどこかの市に、単なる都や市・県が資金繰りの大変な自分のところをほったらかして「資金援助」などするのはもってのほかで、本来「国がすべき課題」だと思いますが、どうなっているのでしょうか?

ぜひ、教えてください。

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A 回答 (4件)

私もこの演説を聞きました。


実際問題として、国に意見を言える(くらいの強大な力がある)自治体の首長は東京都しかいないですから、それを踏まえて東京都から間接的に国を動かすということもあるし、東京都は財政的にまたちょっと余力があるので夕張に振り向けられるとも言っていました。
もっとも、そういう使い方をするとなったら議会の承認が必要と思いますが、日本で唯一財政再建団体に陥っている青息吐息の夕張を何とか救おうという気運が出れば、あり得る話かも知れません。
夕張の市長に、かつての東京都職員がなったという意味は大きいと思います。
向こうの人も、東京都の後ろ盾でこの街を何とかして欲しいということもあって票を入れたと思います。
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この回答へのお礼

ご回答を頂き、ありがとうございます。

#1の方もおっしゃっていましたが、都の財政を少し融通するというより、間接的な応援ですか。

だけど、どこの地域(各他府県)も大変なのに、都は財政的にうるおっているのですか。
関西方面は、つぶれかかっている府県も多いですが、東京におんぶしてもらいたいくらいですね。

発展的なご意見をありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 11:38

本当に「税金を使う」なんて言いましたか?


言ってないですよね。

応援するのと税金を使うのはまったく別の話。

都の様々なノウハウを提供するだけでも支援したことにはなるんですから。



訳の分からない被害妄想を繰り広げるのはやめましょう。

都の財政を他自治体に使うことはあり得ません。
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少し遠いですが道民です。


今回の選挙結果を非情に残念に感じておりこれで更に再建がスムーズに進行する事は無くなったと思っております。

ローカルニュースで当選が決まってから当選者の夕張での活動なりを見ると非常に勤勉で熱意のある素晴らしい人物です。

しかし破産者と破産管財人のような現在の国と地方の関係において若さと行動力で解決する問題ではありません。
実際に前市長も元会社経営者との触れ込みで着任しましたが一期で「仕組みの問題」としてギブアップしたとしか思えません。
支出=公的サービスを減らしているのが主原因かはわかりかねますが現役世代の人口が流出しているので孫正義氏が何百億ポンと寄付してくれればという問題でもありません。
支出の見直しは継続するとして(換地など遂行してスモールタウン化を図るなど大胆な施策は必要です、膨大な除雪費用は分散した居住区に起因します)やはり根本的には雇用=企業誘致しか解決策無し。

その意味では羽柴氏が風貌なのか行政経験無しなのか落選した原因がわかりませんが確実に自社を移転して経済を活性化してくれたであろうと期待していました。

石原氏については全く老害です。太陽族も下手すると石原裕次郎でさえ次の現役世代は知りません、よって選挙投票率の高い老齢層の意思が産んだ選挙結果だとは思います。都知事選も含めて。
言ったからには都職員を500名規模で派遣してもらわないと怒りが収まりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ご回答者様は夕張市民の方なのか、ただ北海道道民の方なのか書かれていませんが、内容から、恐らく夕張市に在住の方と思います。
おっしゃる意味はよくわかります。

落選者は「確実に自社を移転して経済を活性化してくれたであろうと期待していました。」

と書かれていますが、本社移転は大変難しい問題はあるとは思いますが、彼ならそういうことを具体的にするかもしれませんね。

今度の新人市長については、私は政治についても門外漢なのでさっぱりわかりませんが、本当に東京都が応援してくれるのでしょうかねえ??
また、石原都知事もそんなことをやる「根性」はあるのでしょうかねえ??

彼も今でこそ態度の大きいことを言っていますが、むかしは都知事に立候補するとき、相手の顔をうかがいながら「石原裕次郎の兄の慎太郎です」と頭をさげてあちこちたのんでいましたね。

私から言えば「情けない男」だと思った記憶があります。
裕次郎は「慎太郎」のおかげで芸能界に踊り出てきたのですから、「慎太郎も、もっと堂々としてれば良いのに」と、あの頃は思いましたけども。
それだけに、彼の本音として、本当に傾いた夕張市に力を貸す気力も意識も、これっきりもないような気がしますが・・・。

第三者の私にはわかりませんが、夕張市民は「一縷の望み」をかけて新人に投票したのでしょうね。
恐らく、東京都は何もしてくれないと思います。

「言ったからには都職員を500名規模で派遣してもらわないと怒りが収まりません。」

他の候補者を支持されていたのなら、当然、言うべきお話しですね。同感です。

おっと、話がそれました。
あなたが夕張市民の方でしたら、余計な質問を提示してごめんなさい。
一日も早く夕張市が昔のようにおいしい「夕張メロンの地」などとして、再生されますようにお祈りします。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 17:05

東京が応援すると言う意味は、都民の税金を分けてあげると言う直接支援の意味ではないでしょう。



例えば、東京都の職員採用に際しては、埼玉県民を採用して、埼玉県民の雇用に貢献していますね。
それと同じように、東京都の職員の研修所をどこかひとつ閉鎖して、北海道の夕張市に建設するだけでも、夕張市の固定資産税収入に貢献し、また料理人などの夕張市の雇用に貢献し、また夕張産の農産物の買い上げの形で地元の農業にも貢献できるでしょう。

一都民としては、他地域の借金返済の支援をするよりも、他にやることがあると思うのですが、東京都の余剰職員を夕張市の職員や市長、町会議員などに送り出すことで、人材不足の財政再生団体を支援するのは良いと思います。

新しく市長に当選した30歳の方は、月給が25万円なので、年収レベルで200万円減少すると言っていました。
つまり、市長のボーナスをゼロとすれば、これからの年収は300万円ですので、東京都の職員だった時には29歳で500万円の給与を取っていたということになりますね。

東京は彼が夕張市長に立候補してくれたおかげで、年間500万円の人件費が削減できたとも考えられます。
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この回答へのお礼

早速のご回答を頂き、ありがとうございます。

なるほど、良く理解できました。
都財政の金をまわすとかでなく、他の面で協力すると言う意味ですね。
しかし、そのまわすなど協力できることがあるなら、私には、もっと自分のところ(この場合は都政)に身をいれろと言いたいところです。

都の職員が年収500万円と言うのは基本給だけのことですよ。他に手当てが「隠れている」と思います。

こちらは東京より物価も何もかも安いところで、公務員の給与は30歳で「手取り」500万円ははるか超えています。おそらく都の職員は表に出ない手当てなどで、実質600万円はあると思いますね。

失礼、都の財政への質問でした。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 11:32

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