今月きた請求書から、「太陽光発電付加金」というのが追加されていたのですが、こちらは、震災後についた請求項目でしょうか?
太陽光発電をつかっている世帯に新しくつくようになったのでしょうか?

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A 回答 (4件)

太陽光発電の普及を促進するために、電力会社が電力の買い取りの優遇をしています。


その優遇分を分担し合おうという趣旨と思います。
太陽光発電は国をあげて普及させているので、国策に近い意味合いです。
地球環境と原発のリスクを回避することを思えば、仕方ないと考えるしかないと思います。
参考になれば幸いです。
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No.1です


下の方のリンク先の中にもありますが
太陽光発電促進付加金の制度は平成21年11月から開始された物である事を追記しておきます。
以上です。
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太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ)は、


今年度(4月)から開始されたものです。
震災以前から決まっており、予定通り開始されたものです。

太陽光発電を促進するために、
余剰電力(売電)を、電力会社が高い単価で買い取ってくれる制度がありますが、
その財源として、太陽光発電促進付加金があります。

太陽光発電を付けている方、付けていない方にかかわらず、
電力の使用量に応じて徴収されます。
電力会社毎に比率は違いますが、一般的な300kWh程度を使う家庭では、
1ヶ月あたり3~20円程度電気代が高くなります。

電気使用量1kWhあたり、以下の掛け率が適用されます。
年度毎に更新されます。太陽光発電の普及に応じて高くなっていきます。

北海道電力、北陸電力・・・「0.01円/kWh」、
東北電力、東京電力、関西電力・・・「0.03円/kWh」、
中部電力、中国電力、四国電力、沖縄電力・・・「0.06円/kWh」、
九州電力・・・「0.07円/kWh」

経済産業省の太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ)のQ&Aページです。
http://www.enecho.meti.go.jp/kaitori/FAQ.html#4-1
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大分前からあったとは思いますが…


太陽光発電をしている家には補助金が出て
太陽光発電をしていない家からなぜか金が巻き上げられる制度

と解釈しています。
個人的には何故効率の悪い太陽光発電だけが優遇され
その御蔭で余計に払わされるのかが納得できませんが、とりあえずそういう制度です
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Q太陽光発電のトラブルについて

太陽光発電のトラブルについて
 サンヨーシステムと5月9日に契約しましたが、業者の説明と現場の方角が違っており、+30°が-30°であり、西につける屋根方向が悪くなりました。東につけると支障木があり、だめなので色々と交渉し最終、業者の出した発電量を1割以上切ればメーカーとして対応することで一度は了承したのですが、今度は業者はこの問題が解決していないので、かってに6月1日施工予定を延期していました。それはおかしいでしょう。工事を延ばすときには、当方へ連絡してから行うべきでしょと言ったら、色々とトラブルがあるので契約を解約するといってきました。当方が了解していないのに、6月4日にメールで解約通知と6月12日には、補助金の中止手続きの書類が送られてきました。
 電話では、交渉の経過が残らないので、メールでおかしいといてもなかなか、解答がありませんでしたが、JPEAを通じて質問すると、今度は、解答は会って出なければ出せない、また、第三者を介してお話し合いの場を持ちたいと思いますと言ってきました。当方としては、どうして解約なのか、当方の同意がないまま一方的に解約できるのか、また、解約の電話の中で言われたことへの解答をメール又は、電話で下さいと言ってもだめです。
 今太陽光発電は売り手市場でしょうが、問題があれば、そく取りやめる方向にもっていくという、サンヨーというメーカーを信用して、350万円という大金の契約をして、大変裏切られた思いです。
 質問として、
 (1)このように一方的に契約解除できるものなのでしょうか。
 (2)解答をメールで下さいと言っているのに、してくれません。日程的に会うのは、土・日であり7月末しか会えないので補助金の取り下げ等の関係より、至急メール又は電話で解答してもらえる方法はないでしょうか。
 

太陽光発電のトラブルについて
 サンヨーシステムと5月9日に契約しましたが、業者の説明と現場の方角が違っており、+30°が-30°であり、西につける屋根方向が悪くなりました。東につけると支障木があり、だめなので色々と交渉し最終、業者の出した発電量を1割以上切ればメーカーとして対応することで一度は了承したのですが、今度は業者はこの問題が解決していないので、かってに6月1日施工予定を延期していました。それはおかしいでしょう。工事を延ばすときには、当方へ連絡してから行うべきでしょと言っ...続きを読む

Aベストアンサー

>「設置業者の責に拠らず、設置工事が困難となった場合には解約できる。」の記入はありませんでした。

と、いうことであればあなたの損失利益(損害)×相手の過失程度で損害賠償請求ができます。
いずれにしろ設置業者はこれ以上契約内容の履行は不可能ということですから契約解除はできます。

損害賠償ではなく、債務履行を求めるのであればあなたの方から工事可能であることを主張するしかありません。

Q住宅用太陽光発電システム導入支援補助金について

住宅用太陽光発電システム導入支援補助金制度があるそうですが、これはどこに申請できるものなのでしょうか。

教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

http://www.j-pec.or.jp/start/

ここに詳しく書いてあります、その他に県や市町村でも補助金を出すところがあります、重複してもらえる事が出来る物が多いので県や市町村の窓口での申請も必要になります。

設置業者に聞けば判りると思いますし、設置業者が申請する事が多いと思います。

補助金は予算枠がありますので年度末になると、予算切れで補助金が下りない場合があります、補正予算で追加になる場合がありますが、申込時期によってはもらえない事もあります。

Q太陽光発電は時間帯による発電量の差は電力会社にとって問題にならないのか

太陽光発電は時間帯による発電量の差は電力会社にとって問題にならないのか
太陽光発電の普及するにつれて、全発電量に対する太陽光発電の比率があがるでしょうが、これは昼間だけで夜間は期待出来ません。
また、太陽光発電に依存し過ぎると全国的に雨や曇りになったときに昼間での必要電力が不足することになります。
(1)結局、必要な発電所の数はいくら太陽光発電が普及しても減らないのではないでしょうか。
(2)また、太陽光発電に依存しすぎた場合に、天気に地域的な差があれば送電線網が充実していなければ、一部供給されない地域が出てくるのはではないでしょうか。
(3)昼夜の差を考えると、太陽光発電はアメリカ大陸の様に南北に長い場合は、発達しにくく、ユーラシア大陸のように東西に長い場合は、大いに利用価値があるのではないかと思いますが。

以上(1)(2)(3)のうちどれか1つだけでも回答お願いします。

Aベストアンサー

(1)雨や曇りの日であっても、夜と比べれば非常に明るいのですから、太陽光発電も多少は発電します。
 ですから、多少は発電所の数を減らす効果はあると思います。
 又、地球温暖化問題で問題になるのは、火力発電所の数ではなく、化石燃料を燃やす量です。
 太陽光発電の発電量が増えれば、火力発電所で燃やす化石燃料の量は減りますから、火力発電所の数が大幅に減る訳ではない事は、特に問題ではないと思います。
 それから、太陽光発電が発電しない夜間に関しては、電力需要が昼間よりも減少しますから、原子力発電を使って電力を賄う事が出来るため、火力発電所の発電量は少なくなり、化石燃料を燃やす量は少なくて済みます。
 原子力発電は、発電時に二酸化炭素を排出しませんので、原子力発電の発電量を増やせば、二酸化炭素の排出抑制には効果的なため、日本では原子力発電を地球温暖化対策の柱としています。
 それでは何故、昼間も原子力発電で対応しないのかと言いますと、火力発電所で事故が起きても、発電所の外にまで被害は及ぶ事は少ないですが、原子力発電所の場合には、放射能汚染による被害が広範囲に及びます。
 又、放射能の危険があるため、原子力発電所のメンテナンスには、火力発電所の場合と比べて、非常にコストがかかります。
 そのため、原子力発電では、温度変化による原子炉の構造材へのストレスを軽減して、事故のリスク低減と、耐用年数の延長を計るために、原子炉の出力、即ち発電量を一定に保たねばなりません。(つまり発電量を変える事が出来ない)
 これは、原子力発電で発電出来る電力は、1日の内で電力消費が最も少なくなる時間帯における電力消費量よりも、多く発電する事が出来ないという事を意味します。(例え電力消費が増える時間帯でも、発電量をそれに合わせて増やす事が出来ない)
 これでは、二酸化炭素の排出抑制の目的で、原子力発電による発電量を増やしたくとも、1日の内で電力需要が変化するために、原子力発電をあまり増やす事が出来ません。
 そのため、現在は夜間よりも電力需要が増加する昼間の間は、主に火力発電や水力発電で、不足分を賄っています。
 つまり、火力発電所が主に発電しているのは昼間であり、昼間に発電量が増える太陽光発電の発電量が増えれば、火力発電所の最大発電時における発電量を減らす事が出来ますから、火力発電所の数をある程度減らす事が出来る訳です。


(2)発電網が充実していなければ、太陽光発電設備が普及するのに合わせて、発電網を充実させれば良いだけだと思います。

(3)(1)で述べた様に、太陽光発電は、昼間の電力需要の増加に対応出来ない原子力発電の、弱点をカバーするために使われている火力発電の一部を代替するための、発電時に温室効果ガスを排出しない発電方法として有用です。
 従って、南北に長い領土を持ち、且つ、地球温暖化対策の手段に原子力発電を主体としている、日本の様な国の場合には、太陽光発電を普及させる事には、大きな意味がありますから、南北に長い領土を持つ事が、太陽光発電の普及に不利になるとは言えないと思います。
 又、世界で最も東西に長い領土を持つ国はロシアですが、ロシアは緯度が高い地域が多いため、夏は昼間が長く太陽光発電の発電量が増えるものの、冬場は昼間が短過ぎたり、地域によっては昼間がなかったりするためや、雪や氷で発電パネルが覆われる事があるために、冬には太陽光発電が使い物にならなくなります。
 それにロシアに限らず、昼間の地域から夜の地域に電力を送るためには、極めて長い送電網が必要になります。
 送電線を通して送電すると、電線の電気抵抗のために、送電距離が長くなる程、電力が失われる量が増えます。
 この電力の損失を少なくするためには、何十万ボルトという超高圧電力で送電した方が良く、既存の(低電圧の)送電網とは別個に、新たに高い技術を必要とする送電網を、極めて長距離に渡って構築せねばなりません。
 この送電網に含まれるのは送電線だけではなく、高電圧で送られて来た電気の電圧を、市街地の電線に流す事が出来る電圧にまで下げるための多数の変電所や、発電所で発電した電気の電圧を、長距離送電線に送るための超高電圧にまで電圧を高めるための変電所も含まれます。
 ですから、単純に東西に長い領土を持つ事が、太陽光発電の普及に有利になるとは言えないと思います。

(1)雨や曇りの日であっても、夜と比べれば非常に明るいのですから、太陽光発電も多少は発電します。
 ですから、多少は発電所の数を減らす効果はあると思います。
 又、地球温暖化問題で問題になるのは、火力発電所の数ではなく、化石燃料を燃やす量です。
 太陽光発電の発電量が増えれば、火力発電所で燃やす化石燃料の量は減りますから、火力発電所の数が大幅に減る訳ではない事は、特に問題ではないと思います。
 それから、太陽光発電が発電しない夜間に関しては、電力需要が昼間よりも減少しますから...続きを読む

Q太陽光売電について 買取り価格が年々下がり、もうこれからの太陽光売電はダメとの意見がある反面、設備の

太陽光売電について

買取り価格が年々下がり、もうこれからの太陽光売電はダメとの意見がある反面、設備の値下がり、太陽光パネルの効率向上で、まだ充分採算が合うとの意見もあります。

例えば、以下の条件ではどうでしょうか?

野立て50kw
設備は借入
設置場所は自己所有

Aベストアンサー

当然ですが太陽光の業者なら、この売電システムを褒め称えると思います。
販売員なら、「いずれ値下がりするでしょう」という売り文句を使いますが
本当に採算が取れるかどうか、10年後の事など分かりません。
というのも、パネルの性能や、太陽光の設置位置等で効率が変わるからです。
しかし、太陽光は物凄いエネルギーですし、わずかではあるけど
利用価値は有りますので、資金に余裕があれば、設置してもいいのかな?
という程度です。
貴方が興味を持っているように、住宅街でも
設備として据え置きを設置しているところを、見るようになりました。
恐らく、色々な中小の企業も売電に乗り出しているのだと思います。
数年前より、住宅ではない、中規模のソーラーが相当増えました。

思うに、パネル部分はやはり要なので、メンテナンスが必要だと思います。
曇ると効率が悪いです。
しかも、パネルの素材(モジュラー)は相当高価なので、年々、性能の良いパネルが出てきているし、やはり需要が増えても、初期投資自体は相当かかるという気がします。
経験がありますが、太陽光パネルは接続も単純な工事です。
多額の費用は、設置台と、太陽光パネル、制御装置が主だと思います。
私が思うに、一番の問題は、制御装置の保障期間はどうなのか、(保証が1年なら故障の時には買い替えが必要で高額かも)パネルは台風や水害の時飛ばされたり、流されたらどうなるのか。
以前、川が決壊して、設置したばかりの太陽光パネルが流されたのをテレビで見ました。その被害は、設置した人が負担するのでしょうか?
また、高温の苦情もあるので、屋根ではない低い位置に設置するときには、周辺の住宅に熱を反射させて迷惑をかけないか、酷くなれば訴訟などが考えられます。
私は太陽光のプロではありませんが、業界の内幕を見ましたので、コメントしてみました。

当然ですが太陽光の業者なら、この売電システムを褒め称えると思います。
販売員なら、「いずれ値下がりするでしょう」という売り文句を使いますが
本当に採算が取れるかどうか、10年後の事など分かりません。
というのも、パネルの性能や、太陽光の設置位置等で効率が変わるからです。
しかし、太陽光は物凄いエネルギーですし、わずかではあるけど
利用価値は有りますので、資金に余裕があれば、設置してもいいのかな?
という程度です。
貴方が興味を持っているように、住宅街でも
設備として据え置きを設置...続きを読む

Q太陽光発電と植物の光合成

太陽光発電は太陽光のエネルギーで発電を行い、同様に植物の光合成も太陽光のエネルギーを用いて行われています。
「太陽光発電を行うことで、植物の光合成を行うエネルギーが失われるため、太陽光発電の開発は植物の生態系に影響を及ぼす」と聞いたのですが、いまいち分からないので詳しく教えていただきたいのですが・・・

その際に「エネルギーは奪い合い」とも聞きました。
実際には太陽光は太陽光発電のパネルと植物に一様に照射されますよね?太陽光発電のパネルが照射されている太陽光のエネルギーだけでなく、植物に照射されている太陽光のエネルギーも奪うということでしょうか?

それとも、パネルを設置するために植物を削減しなくてはいけないため、植物の絶対量が減る→光合成量が減るという意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

>実際には太陽光は太陽光発電のパネルと植物に一様に照射されますよね?太陽光発電のパネルが照射されている太陽光のエネルギーだけでなく、植物に照射されている太陽光のエネルギーも奪うということでしょうか?

植物は直射日光だけで生活しているわけではなく、
散乱光、反射光も活用しています。

すくなくとも、空き地に太陽電池パネルを置けば、そこの地面の反射光は少なくなりますので、影響が0かといえばそんなことは無いはずです。

また、日光だけではなく熱も減少しますので、その影響の方が大きいかもしれません。

風力発電についても、風車により風のエネルギーが減りますから、地球規模の大気循環を考えれば、太陽光発電と同様に影響が無いとは言い切れません。

Q太陽光発電

最近、家の屋根に乗っている太陽光発電パネルは蛍光灯や水銀灯またはLEDの光でも発電しますか?

1Kwh発電するのに何Kwhの明かりが必要ですか?

たとえば、夜中に1Kwh8円で電気を電力会社から買って、5Kwh使ったら40円かかりますが、
5Kwhぐらいの明かりを使えが1Kwhぐらいは発電しますか?
1Kwh発電すれば48円で売れるので8円ぐらいは得するかなと思いまして。

あと、なぜ直流で発電した電気を交流に変換するんですか?
家電品のほとんどは、直流で動いているのに、エネルギーの無駄ではないでしょうか?
直流発電→交流変換→送電→直流変換→家電起動。

Aベストアンサー

 >1Kwh発電すれば48円で売れるので8円ぐらいは得するかなと思いまして。
まず1kWhを発電する為に、どの位の大きさの太陽光パネルと、どの位の光を必要とするのか理解されて無い発想ですね。
300Wほどの発電で2mx1mの大きさが必要です。
1kWhとなると、この3.33倍必要です。
しかもこれは、太陽光を垂直照射した場合の最大発電力を表しています。
太陽光の最大照度は100klxと言われているので、この照度で照明の光を照射する必要があります。
蛍光灯40W2灯用の近距離照度が100lx位なので、これを小範囲に1000台敷き詰める必要があります。
これは照明器具の大きさという物理的問題から無理なので、隙間無く並べたとしても2mx1mでは10台ほどしか並べられません。
これでは発電効率も落ち、どれほど発電できるかさえ分かりません。

仮に1000台並べられたとして計算しましょう。
蛍光灯40W2灯用の消費電力は85Wほどなので、
 85 x 1000 x 3.33 = 283'050 (W)
つまり、1kWhを発電するのに283kWhを必要とします。
LED灯でも、これより20%くらいしか削減できないので、226kWh必要となってしまいます。
この結果は、ご自身でも言われている、
 電気 → 発光 → 発電
の図式であり、わざわざ電気を使用して光源にさせた上で発電しているので、発光から発電の工程が無駄です。

 >家電品のほとんどは、直流で動いているのに、エネルギーの無駄ではないでしょうか?
無駄ですが、これには家庭内だけの問題に留まらず、送配電の広範囲での問題が絡んできます。
電線には、僅かながら抵抗が有ります。
これは、学校で習う理論では無視してしまいますが、長い送配電線では無視できない重要な問題です。
これが電圧降下を起こし、末端に行くに従って電圧が下がるので、各家庭の電圧を一定に保つ事が出来ません。
直流は電圧変換を容易に出来ないので、大問題です。
これが交流の場合は、変圧器によって容易に電圧を変化させられるので、都合が良いのです。

 >なぜ直流で発電した電気を交流に変換するんですか?
いいえ、ほとんどの発電が交流でされています。
タービンを回転させる動力で、発電機を回している発電所がほとんどなので、その構造から交流発電しかできない発電所がほとんどです。
直流発電の太陽光発電は、全体から見ると僅かであり、上記の電圧の問題もあって、都合が良い方式が交流であるという事です。

 >1Kwh発電すれば48円で売れるので8円ぐらいは得するかなと思いまして。
まず1kWhを発電する為に、どの位の大きさの太陽光パネルと、どの位の光を必要とするのか理解されて無い発想ですね。
300Wほどの発電で2mx1mの大きさが必要です。
1kWhとなると、この3.33倍必要です。
しかもこれは、太陽光を垂直照射した場合の最大発電力を表しています。
太陽光の最大照度は100klxと言われているので、この照度で照明の光を照射する必要があります。
蛍光灯40W2灯用の近距離照度が100...続きを読む

Qオール電化、太陽光発電、エコキュートの賃貸について。 この度引越しをすることになり物件を見ているので

オール電化、太陽光発電、エコキュートの賃貸について。
この度引越しをすることになり物件を見ているのですがオール電化、太陽光発電、エコキュートでいい物件がありました。
太陽光発電は光熱費が抑えられると聞いたことがあるのですが賃貸でも同じでしょうか?
引っ越すならオール電化単体と、オール電化で太陽光発電とどちらのほうがだいたいどのくらいお得なのでしょうか?

Aベストアンサー

賃貸なら発電から使った分は利用者に請求が来ます。ただでは使えません。そんなにむしのよい物件はありません。オール電化単体と変わりません。オール電化も深夜電力プランだと、恐ろしく高いです。よく調べた方がいいです。

Q太陽光発電の売値について

こんにちは、去年の9月から太陽光をつけました。
パネルは10枚 2,15KW
京都
屋根は南向き
昼間はクーラーなしで扇風機で過ごしています。

売値が冬で5000弱、夏になればもっと期待していたのですが、7月6日~8月3日で5、768円でした・・・。この金額は普通ですか?
パネルが10枚ともちゃんと稼動していないこともありえるのでしょうか?

Aベストアンサー

パワーコンディショナに設置してからの累積発電量を表示する機能があると思います。
その発電量を確認してください。

発電量の期待値は、2.15KWの場合、1年で2150KWになります。
質問者さんは、10ヶ月強なので2150KWに10強/12をかけた期待値と
比較してください。
期待値の概ね7割以下なら異常かもしれませんので、業者に点検してもらってください。

感覚的には、5000円前後の売電があるなら正常だと思います。
売電は、余剰電力(家庭で消費した電力から余った分)を売るので、家庭で
どれだけ消費しているかによって大きく変わります。
昨年の買電と比較して何割か下がっていませんか?その差分も太陽光発電の効果です。
(昨今の節電行動も影響しているとは思いますが)

以下、ウンチク
・南向きとの事ですが、屋根の角度も重要です。
 日本では約30度の傾斜が理想的です。
 10度程度しかなれば冬場に発電量は激減し理想の2/3程度まで落ち込みます。
 反対に50度もあると夏場に激減します。
・夏、冬などの季節は、暦の季節です。
 真夏は、夏至である6月末。夏とは5月上旬から8月上旬まで。
 暦では、8/8頃の立秋から秋です。
・約30度に設置された太陽光発電が最も多く発電するのは、春である3月頃。
 秋である9月頃も発電量は多くなるはずだが、気温が高いことと春よりも天候が悪いことが
 多いため、春よりも少なくなる。
・太陽電池は、温度が10度上がると発電量は約4%低下する。
 気温が高い今頃は、60℃~70℃にもなるので定格(25℃)から20%程度低下する。
・パネルが10枚の時、5直2並列か、10直の接続になると思いますが、もし1枚のパネルが
 稼動していなかったら、前者(5直2並列)は発電量が1/2、後者ならゼロになります。
 

パワーコンディショナに設置してからの累積発電量を表示する機能があると思います。
その発電量を確認してください。

発電量の期待値は、2.15KWの場合、1年で2150KWになります。
質問者さんは、10ヶ月強なので2150KWに10強/12をかけた期待値と
比較してください。
期待値の概ね7割以下なら異常かもしれませんので、業者に点検してもらってください。

感覚的には、5000円前後の売電があるなら正常だと思います。
売電は、余剰電力(家庭で消費した電力から余った分)を売るので、家庭で
どれ...続きを読む

Q太陽光発電に関する質問です。

太陽光発電パネルを設置して、
数Kwの太陽光発電が可能な民家を想定します。
晴天で十分に太陽光発電が成されている状態にて、
もし電力会社給電が停電した場合、
蓄電設備の無い環境では、その太陽光発電で
家庭内使用の電気を100%補う事はできないで
停電してしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

> 停電してしまうのでしょうか?
基本的にはそうです。

太陽電池で発電するのは直流の電気です。
これをパワーコンディショナで交流に変換していますが、パワーコンディショナを動かすための交流電力を外部から取っているので、「電力会社給電が停電」すると、交流への変換が出来なくなるので、停電となります。

停電時には、パワーコンディショナーを外部電源モードから「自立運転」モードに切り替え、自立運転時用の別なコンセントから、自立運転時用に制限された電力量を使用することとなります。

Q太陽光発電導入について

私は茨城県在住です。
太陽光発電を取り扱う業者が頻繁に来ます。
何度か話も聞きました。
1年前位に、シュミレ-ションをしたのですが、今より1500円程度負担が出ると言われました。

1500円位ならいいかなとも思いましたが、なかなか踏み切れず、1年が経ちました。(現在は1年前より電気を使っていると思います。)

でも、諦めがつかず、踏み切れず…と言った状態が今でも続いています。

メーカーは一番発電能力が高いと言われている三洋で考えています。

家族は子供3人、大人2人。
屋根は太陽光を乗せやすい形で、陽当たり良好です。
現在は子供が小さい為、部屋は2部屋程度しか使っていません。(全5部屋)

子供が大きくなると、今以上に電気を使うし、今導入した方がいいのかなとも思います。

今の電気代は7千~9千円でオール電化。

平日の昼間は家にはいません。

太陽光を導入したら、家計的に助かるのか、それとも、セールストークに騙されてるだけなのか…
また、実際に導入された方の意見やアドバイスなどが欲しいです。

宜しくお願いします。

私は茨城県在住です。
太陽光発電を取り扱う業者が頻繁に来ます。
何度か話も聞きました。
1年前位に、シュミレ-ションをしたのですが、今より1500円程度負担が出ると言われました。

1500円位ならいいかなとも思いましたが、なかなか踏み切れず、1年が経ちました。(現在は1年前より電気を使っていると思います。)

でも、諦めがつかず、踏み切れず…と言った状態が今でも続いています。

メーカーは一番発電能力が高いと言われている三洋で考えています。

家族は子供3人、大人2人。
屋根は太陽光を...続きを読む

Aベストアンサー

家計が助かるかと、最終的なランニングコストで得をするか、は少し違います。

▼まずランニングコストで得をするかどうかを考えると…、
現状、オール電化にしているならそうでない家よりは、太陽光を導入するメリットはあるかもしれません。もしエコキュートもセットで利用しているようでしたら、さらにお得感もあるでしょうし、昼間家で電気を使わないのでしたら、その分売電にまわすことができるので、経済的なメリットもさらに大きいと思います。発電量や売電量については、業者に屋根上を測定してもらい、メーカー別のパネル別で試算してもらえるので、それを元に何年で初期コストとの損益分岐がくるかを考えればよいかと思います。

もちろん、途中で太陽光発電システムの構成機器のうち、いくつかは壊れる可能性はあります。ソーラーパネルは耐久性がありなかなか壊れませんが、屋内用に電気を供給するパワーコンディショナーなど、他の構成機器は10年以内になんらかの故障や不具合が起こります。これは機械ですので、仕方のないことです。それが修理保証期間内に壊れるならまだ良いですが、そうでない場合は自費で修理や交換が必要になります。現在の値段で言えば、パワーコンディショナーや測定モニター等、新品で購入すると10万~20万前後です。(→各メーカー構成機器の値段参考 http://solar.shop-pro.jp )

ですので、売電・発電で得するお金が初期投資の値段を越える損益分岐の時期と、機器の保証期間、壊れたときの修理費用、この三つをよく照らし合わせて、再度シミュレーションしなおしてみることをお勧めします。


▼次に家計が助かるかということですが、
現在、一括現金で初期投資分の金額を支払うだけの余裕資金(将来の使い道の決まっていないお金)があるようでしたら、助かるかもしれません。ですが、そうでない場合、ローン等を組んでの導入を考えているようでしたら、逆に家計は苦しくなる可能性があります。トータルのランニングコストで得をすると言っても、その得する文が換金され終わるのは、10年~15年先になり、その最初の数年はローンの返済額の方が上回るからです。セールストークで、月々の返済分は売電や節電分で浮いたお金で賄えるというような話も聞きますが、それは最大限発電がうまくいき、故障がなく、電力会社が高い値段で買電を続けてくれるというすべての条件が整ってのことです。それ相応のリスクがあります。

得をするかどうかの感覚は、株や投資信託などの金融商品にむしろ近いかもしれません。初期投資をして、リスクもあり、換金されるのは遠い将来という意味でです。

ですので、余裕資金があれば、資産運用的な視点から太陽光導入はお薦めできますが、そうでないなら、お子さんの教育費などで、出費がかさんでいくであろうこれからの10年間のお金を減らして、お子さんが独り立ちするころに換金され終わる太陽光導入というのはおすすめできません。

もちろん、世の中の流れは確実に太陽光導入へとこれからも進んでいくと思いますし、1年2年すれば、機器や導入工事の値段は間違いなく下がっていくと思います。一時期のパソコンの値段のように、数年で半額に下がったりするというような話もあります。なので、来年、再来年、さらに数年先では、上記のようなことは言えなくなるかもしれません。ですが、まだまだ、スケールメリットで安く導入できるというほどには、家庭用の太陽光発電システムは普及していません。

先行投資として運用に回せる、余裕資金があるならば、導入はおすすめします。
それ以外、ローンを組んで(月々の負担が出るような)試算の導入なら、今は見送るべきです。

家計が助かるかと、最終的なランニングコストで得をするか、は少し違います。

▼まずランニングコストで得をするかどうかを考えると…、
現状、オール電化にしているならそうでない家よりは、太陽光を導入するメリットはあるかもしれません。もしエコキュートもセットで利用しているようでしたら、さらにお得感もあるでしょうし、昼間家で電気を使わないのでしたら、その分売電にまわすことができるので、経済的なメリットもさらに大きいと思います。発電量や売電量については、業者に屋根上を測定してもらい、メー...続きを読む


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