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シルクスクリーン印刷の事で、メッシュの番手と適材インクの事を教えてえて下さい。

過去に何度か趣味程度に簡易的なスクリーン印刷の経験はありますが、
専門的な事はあまり分かりません。

今回、ポロシャツへスクリーン印刷をするのですが、
ボディ色はブラック
素材は綿65%+ポリ35%の混紡
印刷色は黄色
印刷箇所は右肩の下(右胸の上部)
デザインサイズは10×10cm以内です。

上記の場合、スクリーンメッシュ番手と最適なインクはどのようなものが良いのか教えて下さい。

手持ちの資材はシナベニヤをくり抜いた簡易タイプの型枠(メッシュ180番貼り済み)は持ってますが、専門的な内容はよくわかりません。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

説明が解りづらくて申し訳ありません。



ポリエステル素材はその染色方法が染料の熱昇華で行うために、ブリード(再昇華)いわゆる染料の汚染が皆無とは言いきれない素材です。
生地の染料が、乾燥時の熱若しくはインクの原料によって再度移転してしまう現象で、黒に黄色をプリントした場合、多くは黄色がまだらに黒く変色します。
低温などの乾燥で、プリント時すぐには変色しない場合でも、時間が経つとインクの原料(多くはウレタン素材や可塑剤)によって発現します。

という訳で熱乾燥を必要とするプラスチゾルインク(油性インクの1種)ではほぼ発現します。
そして、水性バインダー(水性インクの1種)で、熱乾燥しないで硬化させる場合が、ブリード現象を「より0」に近づける事ができる。
となります。

自分はシルクスクリーンインク資材の販売をしておりますが、弊社のUrlは明記して良いものか解りませんので、ご興味があれば「 Web-stance 」で検索してみて下さい。
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はじめまして。



ご質問の件ですが、ポロシャツのメーカーや型番が判然としないので断言できませんが、ポリエステル素材にプリントする際には染料の再昇華に気をつけた方が良いと思います。再昇華は「まず」熱乾燥を行うと発現しやすいので熱乾燥を要しない水性バインダーのご使用をお勧めします。
となると、自然、メッシュの番手は120メッシュより低メッシュをお選び頂かないとインクが透過しないので、お持ちの180メッシュはご使用になれないと思います。

又、黄色は赤と並んで隠蔽性の低い色ですので、黒ボディにプリントなされる場合、下地に一度白をプリントされてから重ねて黄色をプリントするか、若しくは黄色に白を混合してプリントされた方が宜しいと思います。

この回答への補足

解答ありがとうございます。
すみません、再度教えて頂けないでしょうか...

ポロシャツのメーカーはプリントスターです。
新商品だと思いますが、型番00195-BYP ベーシックレイヤードポロシャツとあります。

再昇華と言うのは、熱乾燥する時に、ボディのブラック色がインクに昇華して、インクに混ざると言う事でしょうか?

メッシュは180番だと細か過ぎだと分かりました。
インクは水性タイプ?油性タイプ?水性バインダー?

分かっているようで、よく分からない自分がいます。
どうかご教授ください。

補足日時:2011/04/26 18:12
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Aベストアンサー

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要はメッシュの隙間にインクが詰まっていない状況にすればいいわけですから。
ただ、表面ももしゴテッとインクが山になった状態ですと、
再利用の際に明らかに邪魔になります。
表面はザッと拭き取って、裏面は丁寧に拭き取る感じでしょうか。

ちなみに、スクリーンを貼ったままジャブジャブ水洗いすると
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Qシルクスクリーンについて質問です。

シルクスクリーンについて質問です。

現在独学でシルクスクリーンをしているんですが、
何度やってもうまく製版できません。
アルミ枠に自分でテトロンを張り、
ジアゾ感光乳剤EXを使用しています。
自分がしている方法は、内寸がA4サイズ位のアルミ枠の、
表面に乳剤を1回塗布し、乾燥させずに天地を逆にして1回塗布。
裏面も全く同じように塗布しています。
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それもあまり良くないんですかね?

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どうか分かる方がいたら教えてください。

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Aベストアンサー

私も現在独学でシルクスクリーンをしています。
私は3回目で成功しました。
スクリーンは、木枠にテトロン(150M)を張ってあるものを購入しました。
大きさは大体内寸がハガキより少し大きい程度です。
大きさが違いすぎて参考にならないかもしれませんが、
以下に私の制作の過程を書かせていただきます。


まず最初にスクリーンの油分を取りました。
これをしないと「ピンホールができたり、接着が悪くなをしる原因となる」そうです。(付属説明書)
一部おかしいですが大体分かります。
「脱脂洗浄剤」なるものを使うそうですが、私は中性洗剤をつけて軽く指でなでて洗いました。
問題はありませんでした。油分が落ちれば良いのでしょう。

感光乳剤は同じものを使用しています。つまようじで混ぜました。
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数回繰り返して塗布しました。
バケットは持っていません。

ドライヤーで乾燥後(べたべたしなくなる・少し色が変わる)、
付属の半透明のハガキ大のフィルムに100均の油性ペンで絵を手書きしてポジフィルムを作成しました。
原稿以外の部分が透明で原稿部分が不透明になれば(遮光すれば)
用紙・書くものはなんでも良いと思われます。
次回はOHPフィルム・インクジェット印刷機を使う予定です。

露光時間は
・夏・真昼の日差しで30秒で感光不足で失敗(1回目)
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ただし私はこれが上手くいかなかったので、裏側からガムテープで穴を埋めました。これで十分です。

>>刷ってみると版が抜けてない部分があり、
露光しすぎて原稿部分まで硬化するとなかなか抜けないそうです。
(露光をしすぎたことがまだ無いので実際の感じはわかりません)
あるいは原稿部分が遮光できておらず、全体が同じくらい感光してしまっているのかもしれません。
また露光の際には「ポジフィルムと乳剤塗布面の密着が必要」なのだそうです。
密着していないと紫外線が回折して原稿部分が感光してしまうのかもしれません。

>>まだらにかすれたようになります。
まだらにスクリーンが抜けきっていないか、スキージの角度が良くないか、
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私はスキージの角度は水平から60°くらいでやりました。
また、インクごとに適したメッシュの細かさがあります。
Tシャツくんの場合、120Mが一般的であるようですが、
金/銀インクについては60Mでないとインクが通らないと書いています。
以下参考:
ttp://www.taiyoseiki.com/products/silkscreen/option/index.html …スクリーン
ttp://www.taiyoseiki.com/products/silkscreen/ink/ink1.html …インク

>>また、乳剤の水膜はどうすれば防げるんでしょうか?
水膜というのがよく分かりません。すみませんm(_ _)m

>>再生液を使って…
再生液は一度使いましたが、問題はありませんでした。

まだ経験が浅いので伝聞の部分が多いですが、少しでも参考になれば幸いです。

私も現在独学でシルクスクリーンをしています。
私は3回目で成功しました。
スクリーンは、木枠にテトロン(150M)を張ってあるものを購入しました。
大きさは大体内寸がハガキより少し大きい程度です。
大きさが違いすぎて参考にならないかもしれませんが、
以下に私の制作の過程を書かせていただきます。


まず最初にスクリーンの油分を取りました。
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一部おかしいですが大体分かります。
「脱脂洗浄剤」なるものを...続きを読む


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