XLR接続マイクは、ボイスコイルの中間にニュートラルをとって、交流信号を拾ってます。スピーカーの場合ケーブルが2本なので、脈流信号になります。入口がせっかく交流んおに、出口で脈流になるのはもったいなく思います。

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A 回答 (2件)

スピーカー2線式でもコーンの動きは静止位置から前後に動きますので、問題はありません。



3線式のバランス型はヘッドホンには現在でもありますが、スピーカーでは見たことありませんね。

過去にはあったということは聞いていますが。

コイルを加工すれば作れないことはありません。

ただアンプもそれなりに変更しなければならず、バランス型のメリットを引き出すほど効果はないと思います。
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これはアースをどう取ること同じことです。


スピーカーはアンプから見るとマイナス端子側がアースになっています。アースポイントをどこ(-か+か中間のどこかに)とっても、交流信号自体は同じですから、それで有利や不利になることはありません。
ただ地上から見た波形の時々の電位に違いがあるだけです。

「ケーブルが2本なので、脈流信号になり」という意味がわからないのですが、2本の線は常に+になったり-になったりを交互に繰り返しているだけです。
脈流ということが一瞬でも波形が途切れるという意味ならば、2本線でもそういうことはありません。
波形の中点で電流の+-が反転するときも、連続的変化で途切れることはありません。

2本と3本で波形が変わるということはありえず、ただアースに対する電位の取り方が変わるだけです。

マイクの場合はインピーダンスが高く、ノイズを拾い易いのでバランス接続が有利ですが、スピーカーは8オーム程度の低インピーダンスですからこれは問題になりません。
周辺の雑音の起電力で発生する電力は、低インピーダンスでは無視でいる程度しか起こらないということです。

また現状の普通の設計のアンプでは平衡出力は難しいので、このことからもご意見は非現実的ですね。
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QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Qスピーカーのバランス接続について

最近スピーカーのバランス接続というものを知りました。
このバランス接続についてなんですけど アンバランスと比較して利点 や 欠点など知りたいです。
また バランス接続の場合 入力もバランスでなければならないのでしょうか?
私のアンプはローランドSRA-260で
ステレオ210W4Ω
BTL420W8Ωと書いてあります。

Aベストアンサー

スピーカのバランス接続と言われると?なのですが、BTLやアンプのバランス出力の事ですよね。
スピーカーの場合、端子は2つしかないし、どちらも接地されていないので、あまりそのような表現はしないです。

アンプのバランス出力ですが、メリットとしては、論理上は、アンバランスの4倍のパワーを出すことができます。ただ、実際はいろいろな制限がかかるので2倍程度が普通です。で、デメリットは、同じ回路が2ついるのでコストがかかります。このため、同じコストをかけるとどちらが有利かは、色々です。
ただ、最近のハイエンドのアンプとかはバランス出力が多いです。ハイエンドはコスト無視なので何とも言えませんが。

入力からバランスが良いかという点は、できればそれが良いでしょうが、基本的にはケースバイケースです。無理にバランスにこだわる必要は有りません。

音質的には、当然パワー感は、上がりますが、雑になるとの意見もありますが、それも色々なので一概には言えませんが、SR用なら、パワーが上がる分良いのではないでしょうか。

QXLRのバランス接続の配線

XLRコネクタのバランス接続の配線について、1はgroundshield、2は
hot、3はcoldですがコネクタ自体のアース端子はなにも接続しなくてもいいのでしょうか、また1とジャンパ-接続してもいいでしょうか
教えてください、ファンタムには影響ありませんか

Aベストアンサー

確かに古い海外メーカー機材では、今の規格と違う配線構成のものもあるので要注意ですが、少なくとも、ここ10年くらいに国内販売された機材なら、1番グラウンド、2番ホット、3番コールドで大丈夫です。

XLR端子自体の金属部にグラウンドを繋ぐかどうかについては、ITT-CANONの正規品なんかでは、端子金属部とケーブルのシールド(グラウンド)を電気的に接触するための針金のような部品が入ってるものもあるので、『厳密に言えば』端子金属部とグラウンドは繋いだ方が良いのかもしれません。
でも、私自身はケーブルを自作するときには、めんどくさいのも有って(^^ゞ、一切繋いでませんし、ノイトリック製のXLR端子なんかの廉価版モデルでは、端子金属部とグラウンドを接続するための半田付けポイント自体が省略されているものもあります。
でも、実務上では、そのために問題が発生することは、まずないですね。
メーカー品のXLRケーブルでも、私は、端子にグラウンドがちゃんと繋いであるものを見たことの方が遙かに少ないです。

規格的にも、端子金属部がグラウンドに繋がっていなくても、接続時に1番ピンが最初に繋がるようになっているし、当たり前ですが各電極は端子金属部とは構造的にしっかり絶縁されているので、その点では端子金属部がグラウンドに繋がっていないといけない理由は無いのです。

ちょっと気になるのは、端子内では芯線がシールドから剥き出しになってるので、端子がグラウンドに落ちてないと、そこからノイズが入ったりしやせんか・・・なんてとこでしょうが・・・
これは、私も聞きかじり知識なのですが、XLRケーブルの端子を機器側にきっちり差し込んだ状態だと、端子自体が機器のボディ(グラウンド)と電気的に繋がり、また芯線がシールドから剥き出しになるのは、XLR端子金属部の「金属筒の中」になるようになっているので、機器にちゃんと繋げばシールドの隙間は全く無くなる・・・だから必ずしも端子とケーブルをグラウンドで繋がなくとも、シールド効果は維持される・・・という小理屈が、有ることはあるようです。

で、ファンタムですが、これは極性をプラスマイナスで表せば、ファンタムはホットとコールドがプラス、グラウンドがマイナスという関係なので、端子金属部がグラウンドと接続されていていなくても、別に問題はありません。

これは、質問とは関係ないと思いますが、XLRと2Pフォンを変換するときには、一応、一般的なセオリーではコールドをグラウンドと接続することになってますが、そうなるとファンタムがショートすることになるので、何か問題はないか・・・というのが悩ましいところ。
一応は、ファンタムの機器規格的にはショートしても安全なことになっているのですが、機器レベルでは怪しいものが結構いっぱいあります。

そもそも、ファンタムはマイクにのみ使うものなので、機器間接続にファンタムが乗ることは想定されていないのですが、ファンタム付きのミキサーにマイクとXLR出力機器が混在接続されることは、ままありますから・・・ちょっとおっかない。
そんなことから、私は個人的には、XLR-2Pの変換が必要なときには、コールドとグラウンドは全く接続せずに浮かせておく変換ケーブルを自作して使うようにしています。一般的なセオリーには反しますが、私の経験の限りでは、実務上の問題が発生したことはありません。

もっとも、コールドは未接続の変換ケーブルでも、XLR側にファンタムが乗っていると、2Pのホットとグラウンド間にファンタムの電圧がかかることに違いはないので、これが原因で入力側機器に問題が発生することはありますから、何かと気は遣います。
そういう場合は、他の要因で若干不利な面があっても、ファンタムを出すミキサーに繋ぐ2P出力機器には、必ず間にD.I.Boxを挟み、すべてのミキサー入力をXLR接続にしてしまうのが一番確実ですね。
(XLR-XLR接続なら、ファンタムの対策は絶対に取られていることになっているので、自作機器等でよっぽど規格外設計のものでない限り問題は発生しないので)

確かに古い海外メーカー機材では、今の規格と違う配線構成のものもあるので要注意ですが、少なくとも、ここ10年くらいに国内販売された機材なら、1番グラウンド、2番ホット、3番コールドで大丈夫です。

XLR端子自体の金属部にグラウンドを繋ぐかどうかについては、ITT-CANONの正規品なんかでは、端子金属部とケーブルのシールド(グラウンド)を電気的に接触するための針金のような部品が入ってるものもあるので、『厳密に言えば』端子金属部とグラウンドは繋いだ方が良いのかもしれません。
でも、私自...続きを読む

Qスーパーツイーターの繋ぎ方

 スーパーツイーターについて質問させていただいた者です。結局購入してしまったのですが、繋げ方が良くわかりません。スピーカーの端子から繋げるようですが、具体的にはどうするのでしょうか?スピーカー端子はシングルでバナナプラグも使えるタイプです。現在はスピーカーケーブルを先端処理せず、締め付けているだけです。この状態でスーパーツイーターを繋げる場合ツイーター用のケーブルにバナナプラグを付けてスピーカー端子に繋げばよいのでしょうか?また、アンプ(真空管)から直接繋げてはダメなのでしょうか?スピーカーは6Ωの出力端子に繋いでいるのですが、8Ω用が何も繋げていない状態です。これに-端子は共用なのですがスーパーツイーターを繋ぐことは可能でしょうか?

Aベストアンサー

参考URLにあるタイプのものでしょうか?

もしこのタイプならただ単に現在のスピーカーと並列につなぐだけで良いようですね。
圧電効果を使ったリボンツイーターのようですがかなり特殊な方法ですね。

参考URL:http://www.taket.jp/japanese/batpure/batpure.html

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Q4芯スピーカーケーブルの接続法

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

近頃、スピーカーケーブルのグレードを上げようと思い、
スピーカーケーブルの購入を考えています。
そこで、ネットで商品を見ていると4芯になっている物があるのですが、接続方法が解りません。
これは、例えば、2本を一組にまとめて接続したりするのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使います。もちろん、隣り合う2本を合わせてシングルで接続することもできますが、スターカッドと同様の効果はありません(単に導体面積が増えるだけ)。スターカッド接続もできますが、線材の方向性(電気の流れやすい方向?)が管理されているため、推奨されません。

スターカッドタイプ(切り口から見て)
+ -
- +

並列タイプ(切り口から見て)
+ -
+ -

並列タイプをバイワイヤリングで用いる時は、上側を高域側・下側を低域側というように使い分けます。メーカーによっては帯域ごとに線径を変えたり線材を変えたりしていますので、高域用・低域用の指定がある場合があります。
スターカッドタイプは、一般的にはバイワイヤリングには用いないと思います。

一例として、カナレのスピーカーケーブルはスターカッド接続用に設計されています。
http://www.canare.co.jp/2003cat/p35.html
配置は切り口から見て下のようになっていますので、RとCRをまとめて+に、WとCWをまとめて-に接続します。
R  W
CW CR
(R:red/W:white/CW:clear White/CR:clear Red)

また、Space&Time Prism2+2-8Nはバイワイヤリング接続用に設計されています。
http://www.apollon-inter.com/products/Space&Time/prism.html#22
配置は切り口から見て以下のようになっていますので、バイワイヤリング時はWを+、Kを-に接続して1ペアとし、Bを+、Cを-としてもう1ペアとします。シングルワイヤリング時はWとBを+、KとCを-とします。
W B
K C
(W:White/B:Blue/K:Black/C:Clear)

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使...続きを読む

Qスピーカーケーブルについて。教えて下さい。

スピーカーケーブルについて。教えて下さい。
アンプとスピーカーをつなぐケーブルについて、アンプ部分のコネクターは4ピンキャノンでスピーカー側はスピコンなのですが、一般にそのようなケーブルが販売されていないようなので自作しようかと思います。
自作するに当たり、コネクター部の配線の接続の仕方や注意点などを教えて下さい。

Aベストアンサー

注意点ですか?
何よりもまず、アンプの仕様書の確認です。
要するに、XLR4ピンの何番が何の配線か確認しないと。
これ、メーカーによって結構違います。
1番だけは、まぁ大抵はCOMMON(-)と決まってますが、スピーカ用(+)側が2番~4番のどれになるかは、メーカーによって違うだけでなく同一メーカーでもアンプによって違う事があります。

特に、放送機器関係だと、スピーカ線(+)に使ってない端子は、別の制御信号用とかに使ってる場合も多いので、アンプ側端子で誤配線するととんでもない事になりかねませんから、とにかくアンプ側のスピーカ用出力は1~4番のどれとどれか・・・ということを、先に間違いなく確認する事です。

スピコン側は、ノイトリックのマニュアルどおりに作れば間違いようがないのでろしいでしょう。

Qオーディオのアンプは電源入れっぱなしでOK?

平日は、一日2時間程度、土日は、一日6時間位オーディオを聞いています。
オーディオのアンプは、電源を入れてから数時間たってからの方が音質が良いと言われている方が多くネットで見受けられますが、電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか?

Aベストアンサー

>> 電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか? //

理屈で言えば、短くなります。

電解コンデンサという部品が多用されていますが、この部品は、たとえば「85度C/2000時間」という規格だと、「85度Cの環境に置いた場合、2000時間で所期の性能を保証できなくなる」というものです。温度が10度C下がるごとに2倍になるので、25度Cなら128000時間(=5300日=14~15年)保つことになります。電源を入れっぱなしで、たとえば内部の温度が45度Cであれば、32000時間(=1300日=4年)くらいしか保たない、ということです。

温度が高くなる部分では105度Cとか、125度Cとかの高耐久品が使われている(はず)ので、実際にはもう少し長くなるでしょう。しかし、電源を入れっぱなしにすると、間違いなく寿命は縮みます。

もっとも、所期の性能が発揮できなくなったとしても、ふつうは余裕を持って設計されているので、実際には問題なく使用できるでしょう。その余裕さえも使い切ったときが、アンプの寿命ということになります。

ただ、この電解コンデンサというのは、放置すると別の理由で痛んでいきます。こちらは電気を通すことで回復する性質があるので、全く使わずに何年も放置するよりは、ときどき通電した方が、全体としては(あるいは総合的に見れば)性能を維持できるとも言えます。

>> 電源を入れてから数時間たってからの方が音質が良い //

1つは、上記のコンデンサの回復があるためです。

もう1つは、真空管や半導体は温度によって動作状態が変化するため、アイドリング状態で消費する(=熱に変わる)電力と、自然な空気の対流による冷却とが釣り合い、アンプの温度が安定するまでは、常にアンプの動作状態が変化し続ける、ということがあります。

ただ、この安定に要する時間は、キンキンに冷え込んでいるとかでもなければせいぜい数10分でしょう。また、A級アンプを除けば(従ってマニア向けの超高級品を除くほとんどのアンプは)出力の大小によって温度も変化するので、あまり固執する意味もありません。

まあ、マニア的な「音質を良くする(と信じるための)儀式」としては意味がありますが、電気が足りない折から、省エネという点であまり長時間の放置は如何なものかと思います。

頻繁に電源をON/OFFするのは良くありませんが、電源を入れっぱなしにしても寿命を縮めるだけなので、「常識的に」使えば良いでしょう。メーカーとしても、そういう「常識人」が使う前提で設計しているでしょうから。

>> 電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか? //

理屈で言えば、短くなります。

電解コンデンサという部品が多用されていますが、この部品は、たとえば「85度C/2000時間」という規格だと、「85度Cの環境に置いた場合、2000時間で所期の性能を保証できなくなる」というものです。温度が10度C下がるごとに2倍になるので、25度Cなら128000時間(=5300日=14~15年)保つことになります。電源を入れっぱなしで、たとえば内部の温度が45度Cであれば、32000時間(=1...続きを読む

Qオーディオ電源アースの取り方

御多忙の処恐ですが、基本的に「オーディオは音を良くする為にはアースを取った方が良い」と
言われましたが私の住んでいる処は7階建ての6階なので直接土の地面からアースを取ることが出来ません「取れなければ取らなくても良い?」との話も聞いた事が有りますが如何な物なのでしょうか 壁のコンセントにはアースが接続されているとも聞きますがやはり心配なので伺いたいのですが 上記私の住まいの様な場所で簡単に電源アースを取る方法をご教授願います。

尚、オーディオに関しては土素人な者で宜しく先輩諸氏のお教えを伺いたいと思いますので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要がありますが、あまりに高額なので、その位なら1KVAのノイズカットトランスなどをお使いになった方が良いかと思います。
http://fa-ubon.jp/product/category_nct_i1_denken.html
またオーディオにおける電源など上をみればいくらでもあります、例えば2mの3Pテーブルタップコンセントが50万とかRCAケーブルだって2mでステレオでコネクターを付けて5万とかスピーカーケーブルだって1m当たり1万なんてのは良くあります。
つまりは自分のオーディオシステムが20万なのに50万のテーブルタップは意味無いというかそれなら70万のシステムを買った方が音が良いと思えます。
そう考えると、究極まで行きついた人たちの話を基準にしてしまうのはどうかなと思います、ケーブルでアースで音が変わる、確かに変わります(音が良くなるかは別問題です)が、だからといって、他にお金をかければもっとよくなる要素があるのに、変化の少ないケーブルやアースにお金をかけるのは、あまり良い方法とは思えません。

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要が...続きを読む


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