この際日本全国同じヘルツ60ヘルツにすればいいのではないでしょうか?

メリットの方が多いと思いますが、何が問題なのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

この際だからという問題もあります



被災地の復興、被災者の支援、福島原発の収束と補償
数十兆円規模のお金が必要です

この際では、更に同等のお金がかかる周波数統一は財源的にも非現実的
支援、復興、補償を止めて、その財源を周波数統一に充てるのもナンセンス

この際だから統一は無理ですが、この際だからもっと議論すべきかとは思います
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
この際だから質問をしてみたのですが無理かな。
でも素朴な疑問なんですが物事平穏無事な時には数十年数百年
改善しようかとか、変更しようとか、改革しようとか出てこない問題点が
今回のような劇的な変化の時にはようやく日の目を見るということも
あると思うのですが・・・結局、現実的には永遠にヘルツは2つって
感んじですかね・・・。某元総理大臣が2050年までにCO2を
日本は25%削減するという国際公約と同じようなものかな・・・
出来もしない非現実的なことを言うべきではないってことですね。

お礼日時:2011/04/29 06:56

今回の件とどちらにするかは別として統一、標準化はあるべき姿です。


放置、忌避して来たことが国情にも関連しています。
改革は不得意なのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
原発を廃炉にするために数十兆円かかるというのに
電気のヘルツを統一するのにお金がかかるからと
放置プレーはいかがなものでしょうかね~?
おっしゃられるように統一・標準化に賛成です。
よく100年に1度の経済危機とか1000年に1度の地震とか
いいますが、そんなのは言い訳で、実際は阪神淡路大震災から
まだ20年も経過していないのですから。

お礼日時:2011/04/28 20:47

費用がかかりすぎるらしいですよ。

その費用は結局国民の血税となります。現状、ほとんどの家電はどちらでも動くので無理に統一する必要はないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

今回の福島第一原発廃炉にかかる費用も数十兆円。

国民にまわってきます。(全額とは言いませんが)

結局東北地方3県の復活のためにかかる費用・補償費も

東電が払わない部分、国に(=国民の税金)かかってきます。

お礼日時:2011/04/27 13:02

問題は、、、、



変更しなくちゃならない50ヘルツ系各社のユーザーに周波数変更の負担がかかり、60ヘルツ系のユーザーは負担が無い。

この不公平を民主主義政治では解決できないなんだな。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/27 12:59

数十兆円規模の財源が必要です


それだけの金を使って統一したとしても、発電量は増えません

もし数十兆円使うのであれば、地熱発電やマイクロ水力発電や太陽光発電などを新規建設した方が、周波数統一による電力融通よりも遥かに多くの電力供給力アップが計れます
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
建設的な回答に感謝します。

お礼日時:2011/04/27 12:58

前提として 50Hzにそろえた方が安上がりです。



次にもしもやるなら 10兆円単位のお金と10年程度の年月が必要です
その間、切り替えるにあたり工場の生産が止まるなどの副次的な損害が発生しこの損失も10兆円単位。
要するに国民一人当たり数十万円の出費

メリットといっても「100年に一度あるかないかの電力危機に対応しやすくなる」程度です。
むしろ発電燃料の供給が「外国の動乱や社会的不安」により止まるリスクのほうが高いので意味がありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

阪神淡路大震災からまだ20年たってません。
今回の地震が100年に1度とは言い切れません。
次に東海地震や首都圏直下型の地震が起きても全く
不思議ではありません。

原発の廃炉に数十兆円払うよりはよいでしょう。

お礼日時:2011/04/27 12:57

負担と方法論を精査すれば面白いですね。



ちなみに周波数の違いも、鉄道敷設の際の線路の幅を在来線の狭い幅にしたのも、すぐにデジタルに変更されるとわかっていてアナログの携帯電話普及を推進したのも全て役人の誤判断です。

よって公務員の人件費と電気事業連合会から相応の負担をして頂いて
エコポイントに絡めて新規入れ替えに寸志を出す。安全に関わるものはアダプターを無償支給する。
安全担保のために天下りの電気保安協会の検査訪問の際に確認させれば手間も無し。
西と東に不公平感の無いようにするのは大変かもしれません。
問題は役人の仕事のための仕事にならないようにすること。

エネルギー効率は飛躍的に上がるのでCO2 25%削減達成が見えてきましたね。
復興&経済対策にもなって更にお得・・・西日本のお得は別に考えてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/27 12:54

50ヘルツ地域の発電機全てを60ヘルツに交換するだけの費用を誰が負担するのでしょうか?


東電は、自分たちの責任で起きた事故被害者に支払う損害賠償のために、自分たちの報酬は2000万弱をキープするが一般大衆の電気料金は上げるとかふざけた考え方をする集団です。
そんなやつらがお金を出すなんか、考えられません。
そのような事をしたら、また費用は一般大衆の電気料金に跳ね返ってくるだけです。
メリットは多いが、上部の面々の個人的な利益を確保する事の方が大事なんでしょう。

簡単にできるなら、既に行われているはずです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
質問に対する質問にはお答えできかねます。
回答を求めているのであって質問を求めているのではありません。

お礼日時:2011/04/27 12:52

まったくその通りですね。


60Hzで動かない装置を持つ工場や家庭の電気器具を買い換える費用をnasu2355さんが負担してくれるなら手放しで賛成しますとも。

そもそも明治の時代に50Hzと60Hzの発電機を別々に導入した大バグ野郎どもが悪いんでしょうけど。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/27 12:51

はい。

いいと思います。誰がお金を出すの?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ただ質問にはお答えできかねます。
質問者は私だからです。

お礼日時:2011/04/27 12:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング