人類の起源はもとは皆一つでみんなが親戚とゆうことなのでしょうか?

どうやって数え切れないほどの家柄やDNAなど現在の状況にたどりついたのでしょうか?
最初は親戚どうしでどんどん子孫を増やしてたとゆうことですかね?

どんどんふしぎになります………

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A 回答 (2件)

以前、人類のDNAを辿っていくとアフリカの一人の女性に行き当たるという報道がありました。


もちろんその女性は現代人ではありません。人類の祖先です。
でも実際にはその人ひとりから全ての人類が生まれたというのは考えにくいでしょうね。
人類の・・・というと、同時多発的に少しずつ発生していると思います。
もちろんいきなり現代人のような容貌や知能が備わったわけではないでしょう。あくまでも現代人に繋がるという意味です。
でも生命として考えると、ひょっとしたら一つの細胞かもしれません。
最初は単細胞生物ですから、分裂した時点で他人です。
多細胞になっても雌雄同体という事もあるので、他人と出会う必要もありません。
それから雌雄が分かれても、親兄弟という関係ではありません。
血縁が意識されるのはもっと高等生物になってからです。
例えばチンパンジーやライオンでは先夫の子供(雄)は全て殺されますから・・。

国内で考えても、同じ祖先を持つ家系でも全国に広がり、現代に出会っても殆どは(同じ苗字でも)他人として出会います。まして嫁いだり分家の際に苗字が変れば他人です。
一般人に苗字のない時代は長く、そう考えれば親戚同士でも他人として婚姻関係を結ぶのは至極当然でしょうね。
それに近年でも従兄弟より離れて居れば、親戚の中から婚姻するという事も行なわれますから、血族を重視した時代なら親戚同士の婚姻は余計にありえることでしょう。
そうやって一部は純血に近づき、一部は他の血が混じりあいながら今日に至ったのでしょう。
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 なにかの本で読みましたが、現世人類は一度絶滅しかけたはずだ、とのことですね。

ウソか真か、研究者にだって見てきたワケじゃないので本当の所は分からないのですが、わずかな地域に、数えられる程度の家族が残るだけになったことがあるはずだ、とのことでした。だから、みんな親戚だったという理解は正しいのかも知れません。

 その説にしたがわなくても、現世人類の祖先をどんどん遡っていくと、「ミトコンドリア・イブ」という、アフリカにいた一人の女性に行き着くという話もありますし、聖書でアラブ人の始祖とユダヤ人の始祖は兄弟だったとされているらしいですが、遺伝子を調べてみたら本当にごく近い関係だという結果が出た、という話も本で読んだことがありますので、まあ、「人類名皆兄弟」というのはあながちウソではないのかもしれません。

 最初は人間の数が少ないですし、上記のようにごくわずかな地域でごくわずかな家族が残る程度まで減ったとすると、当然近親結婚が生じたと考えられます。エジプトのファラオとか、古代日本の天皇家も皇族内の近親結婚ですね。はっきりと歴史に残っている所もありますし、残せていない他の国々でも指導者層はかなりの期間同じでしょう。

 近親結婚がまずいのは、ザックリと表現すると、遺伝子の悪い部分と悪い分が重なって悪い性質が発現する可能性が高くなるからです。父と母が違う遺伝子を持っていると、劣勢の遺伝子の働きを優勢な遺伝子がカバーすることで健康な子供が生まれるわけですが、父と母が近親で同じ遺伝子を持っていると悪い部分が重なりますので病気に弱くなったり、肉体的に異常がでたりするわけです。が、反面、良い部分と良い部分が重なる場合もあります。

 前者の場合は、医療とかなんとか関係なしの時代ですから、悪い遺伝子を持った人はドンドン死んでいくばかりで、やがて悪い遺伝子を持った子が生まれなくなります。ある時期になると、近親結婚って、いい遺伝子ばかりを持った子が生まれてくるようになります。 彼ら・彼女らは「天才」であり、「偉人」になります。だから、近親結婚を認めた社会では、特殊な家系だけが天才や偉人を続出させ、国を導くということになりがちですね。

 ミトコンドリアの分岐に見られるように、そのうち、どんどん突然変異が生じたりして、現在の人類になったものと思われます。
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