昨年秋から、友人の1級建築事務所へリフォーム(1坪範囲内での増築)を依頼しましたが、

イメージと値段、また仕事内容に疑問や行き違いが発生してきて、年内着工予定のリフォームが年を明けても決まらず、

それなら契約を白紙にしたいという流れがありました。

12月9日に 建築設計 管理業務委託契約というものを結びましたが

郵送にて送られてきて サインと印鑑を押して返却してほしいのみの説明。
  (内容の説明なし)

そして同時に契約料の半分を振り込んで欲しい
 (リフォーム代金の4%程度と考えていますと別紙に明記されていたが、まだリフォームにいくらかか
るか決まってもいないのに、1300万前後の見積もりを提出され、その4%の60万円ちょっとの請求のうち先に30万円振り込んで欲しいと(年内)
書いてありました。

振り込みをしたが受け取りの連絡もなく、領収書も未だもらえず。

契約書も、契約解除を申し込み(1月中旬)したが1月たって
も連絡なく、こちらから催促したら「今精算してます」

さらに待てど1月「今忙しくて」とようやく中止を申し入れ2
カ月以上たってから建築確認の書類や家の図面の返却。

そして返却代金はなし、それどころか、こちらの勝手な理由に
より解約であったため、60万円近くの請求が。

しかし友人であるので30万円で許すと言ったような書類が来ました。

契約書が最後まで手元に返ってこなかったので、解約を書面で
することも分からず、また友人であるため、解約理由をやわら
かく言うため

「一時中断して考え直す」と(先方は、そうですね、そのほうが良いかもと言ってくれたのですが)

こちらとしては契約した仕事内容のうち、まだ案を出し、図面かいてもらってる段階なので

案がきまったら正式に図面をひいてもらい

各 リフォームメーカーに見積もり出してもらい

監理業務をしてもらうという依頼

といった流れだったので、30万円を全部取られてしまうのは
どうかと思うのですが・・・・

しかも、リフォーム代の4%の手数料といっており、こちらと
しては1千万円以内でリフォームは抑えるつもりでやりとりし
ていたのですが・・・。

30万円はやはり帰って来ないものでしょうか?

ちなみに協会のHPを見にいったら
「契約内容の重要事項について書面を交付して説明させることが義務づけられたと書いてとありました」
重要事項の説明もうけていないのですが、契約自体が成り立たないということにはならないでしょうかね?

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A 回答 (6件)

お友達なんですよね。


お友達でも、契約前の説明(重要事項の説明)の際に、行う業務の説明があり、何に対してお金を払うのかがあなたがわかっていればトラブルはもう少し軽減されていたように思います。
あなたも建築士とどうかかわるべきか理解されておらず、友人の建築士もその説明業務を怠ったのは確かなようですね。

30万は戻らないと思います。

友人ですから、和解すべきと思います。

もちろん、法的に突きだすのは構いません。それを望むならそうしてもかまいません。

友人関係ではないですが、設計工事監理契約を途中で解約する場合の相談に乗ったことがありますが、建築士事務所が依頼されて動いた時間、交通費、成果物(図面)は評価され金額をその方は60万払うことになりました。進行状況によりその評価はさまざまでしょうが、重要事項説明が無くても契約自体が成り立たないということにはなりません。あなたの依頼に応じて図面を書いているし、あなたは一度サインをして契約する意思を表示しています。説明が不足であることで建築士が罰せられることがあってもあなたが依頼して動いてもらったことまた成果物に対して報酬を払わないこととは別です。
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文面を三度読みましたがややこしくて理解不能のところ満載です。



トラブルの元が何にあってどちらが悪いかについては判読できません。

私が言えることは質問者様はお金のことは諦めて、その代わりNo-4様の言われるように
国交省へ伝えるべきです。

重要事項説明もない契約はありえません。それに関して明らかに建築士法違反に抵触しています。


今の状態では質問者様は何の手も打ち用はありません。

国交省へ伝えた段階で相手の建築士からコンタクトがあるはずです。
その段階で相手の言い分を聞いてやればいい。もちろんこちらの言い分も充分聞いてもらう。

いい解決が得られますように。
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言った言わない。

頼んだ、頼まれてない。

双方の意見の食い違いが生じているご様子ですネ。

裁判に訴える前に、一応、下記にご相談されてはどうでしょう?
(資料は、すべて持って)

【建築士事務所に対する苦情相談】
http://www.njr.or.jp/general/consult/

でも、個人的な感想を書きますネ。

>振り込みをしたが受け取りの連絡もなく、領収書も未だもらえず。

普通、振り込みをすれば、銀行側から、振り込みの控えがもらえますネ。
振り込み先から、新たに領収証をもらうと言う事は、2ヶ所から受け取りをもらうことになります。
銀行振り込みの控えがあれば、領収証は、不要では?

また、振り込みに付いて、入金確認の連絡等、無いのが、普通の取引だと思いますが?

>建築確認の書類や家の図面の返却。

建築確認申請も受理されているにも関わらず、30万円全額返却をご希望されるのでしょうか?
申請に掛かった費用とか、図面作成費用は、どれぐらいが妥当と思われていますか?


>契約した仕事内容のうち、まだ案を出し、図面かいてもらってる段階

確認申請や図面作成の事実をご存じな訳ですから、今更、契約自体が無かったとか
あるいは、成り立たないと主張するのはちょっと無理では?


>契約内容の重要事項について書面を交付して説明させることが義務

重要事項の説明がなされていなければ、当然、建築士法の違反でしょうネ。

基本的に、「建築設計業務」というのは、委託契約ですから、どちらかの都合で途中解約しても費用の支払義務は発生します。
(注文主のオーダー内容が完成しなくても、費用は発生し支払い義務も発生する)

「医師に、病気が完治しなければ、お金を払わない」と言えますか?
通常、医師は、完治するよう最善を尽くしますが、ダメな場合でも、費用を受け取ることが出来ます。

今回、建築士法の義務違反があったとは言え、30万円の金額が不当とは言えないように思います。

ご質問者様が、被った損害等があれば、お近くの建築士事務所協会の窓口で、ご相談下さい。

しかし建築士法違反は、正さなければなりませんので、絶対、告発スベキです。

これを中途半端に処理すると、第二第三の被害者が出ます。
(国交省から、業務停止命令を出してもらいましょう)
http://www3.mlit.go.jp/

http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_00 …

参考URL:http://www.njr.or.jp/general/consult/
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文面通り解釈すれば、施主の意図しない設計(提案)内容を、


施主を納得させることもせず、施主の意図をくみ取りもせず、
なしのつぶてで挙句の果ては忙しい…。
忙しいというのは遅延の理由にはなりません。
契約時の約款に、契約の不履行や、解除の条件などが書かれていると思います。
両者の協議によるところもありますが、
支払った分は返金されてしかりのような気がします。

今までのいきさつによっては、いくらか支払い義務も出ると思います。
設計者に伝えた意図が施主の都合でどんどん変わっていった、
予算以上の要求を何度も追加していった、
それによりその都度図面を描き変え膨大な時間と手間をかけさせた場合など。
そのあたりは当事者でない限りわからないことです。
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文面を其の儘受け取る限り、此の様な悪質な輩が居るので同業者が迷惑する


登録建築士会又は都or県の窓口に申し立てなさい
裁判すると又悪質な弁護士に当ると数倍の費用負担になるから

設計業務は中途で仕切りなおしになるケースが多く
成果品が作られて請求するようにしていますが
何も無くて契約書送付して振り込んで呉れる様なお客さんも居るのですね
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1300万/坪のリフォーム??


30坪クラスの新築が建てられるやん。
ダイヤモンドでも散りばめられているの?
全体リフォーム+1坪程度の増築ってこと?

こういう質問は質問者側の言葉でしか語っていないので
実際の状況がどうなのかは疑問があるところです。
言えることは建築工事のような高い依頼は
知人友人親戚身内等には頼まないことです。
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