私は、うつ病で障害共済年金の受給が決定したのですが、その事で質問です。

 私の場合、障害認定日が平成19年3月で、請求日が平成23年2月です。請求の時に診断書を2枚提出しました(認定日のものと、請求時のもの)。その結果、「平成19年3月~平成23年2月までは3級、その後は2級」という認定を頂きました。私としては、ずっと2級程度だと思っていたので不服なのですが、このように、今は2級でも、過去の3級の分に対して、不服申し立てはできるものでしょうか?

 それと、もう1件。何年か毎に障害の状況を示す診断書を提出しなければならないと聞きましたが、その内容によっては、2級から3級に下がったり、支給されなくなったりする、という事もありうるのでしょうか?

 以上、2点、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

過去の等級の認定に対する不服申立は可能です。


言い替えれば、その当時から既に2級相当の障害の重さであった、ということを客観的に立証してゆかなければなりません。
事前に過去の他の認定例などを調べ上げて理論武装してゆかないと、まず覆ることはありません。
なお、不服申立は新たに診断書などを提出するものではなく、決定(等級の認定結果)に対する法的な矛盾などを過去の認定例などを元にして突いてゆく、という性質のものです。
ですから、法的なしくみ・認定例などを十分に知っていないとダメです。
さらに、障害共済年金は、国民年金や厚生年金保険(障害基礎年金、障害厚生年金)とは違って共済組合ごとに認定(国家公務員共済、地方公務員共済、私学共済等)に認定していますから、判断はそれぞれの共済組合にゆだねられます。
共通の目安などをお示しすることはむずかしいので、詳細については、ご面倒でも共済組合にお尋ねになって下さい。

次に、一定年数ごと(1年~5年の範囲内)の診断書提出ですが、これは障害年金受給権者の義務です。
障害基礎年金や障害厚生年金にもありますが、永久固定(診断書提出不要)となることもあります。
しかし、障害共済年金の場合は特に厳しく、併給される障害基礎年金(障害共済年金1・2級のとき)のほうでは永久固定(障害基礎年金用の診断書の提出が不要)だとされても、障害共済年金用の診断書の提出は必須です。
これは、障害基礎年金用が共済組合で日本年金機構へ送られるのに対し、障害共済年金用が各共済組合にとどまるためです。
2つの診断書が組み合わさっているのだ(用紙が1枚で済む場合もあります)ととらえて下さい。
このとき、診断書の提出の結果、障害等級が下がったり支給停止になったりすることがざらにあります。
逆に、障害の悪化が認められて等級が上がることもあります。
要するに、原則として有期認定で、半永久的な受け取りが保障されているわけでもないのです(障害基礎年金や障害厚生年金でも同じ)。
 
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございました。
共済組合に確認し、いろいろ調べてみようと思います。

お礼日時:2011/04/27 10:59

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Q共済組合の年金支給額について・・・

初歩的質問について教えてください。
私は地方公務員を学卒後8年程努めその後民間に移り厚生年金と国民年金に300月以上加入した者です。このたび60才を迎えることになり共済組合から年間支給額の通知を受け取りました。その書面に記載された額は思ったより少額の数値でした。この通知された支給額は受給する60才以降変更はなく私が死亡するまでこの金額が年金として支給されるのでしょうか?それとも厚生年金と同様に65才から支給額に変更があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 昭和22年4月2日から昭和24年4月1日生まれまでの方は、地方職員共済組合(地共済)加入者の方も64歳から、それまでの60歳からの年金に定額部分が加算されて支給され、再度65歳で再計算される形でした。 

 しかし文面から昭和25・26年生まれの方だと推測します。 その前提でお話しいたします。 
現行の年金制度は段階的な支給開始年齢の繰上げ措置により、将来的にすべての年金支給は65歳からとなります。 
現在は移行措置により年代別に支給内容が異なっています。 よって貴方様の地共済からの定額部分受け取りはありません。 またこの措置は厚生年金においても同様です。

 さて今後ですが 地共済から現在支給されている額 = 厚生年金相当部分 + 職域年金相当部分 は、 8年間の地共済期間分であれば今後とも変更はありません。(また地方公務員にならなければ)

そこで65歳以降の年金の形ですが
 
 現行の厚生年金額(報酬比例部分)が老齢厚生年金として、同じく現行の地共済の退職共済年金も引き続き支給されることに加えて、老齢基礎年金として20歳以降の地共済期間+厚生年金期間+国民年金保険料納付済期間のすべてを合わせた月数が480ヶ月の場合792100円の年金が加算されてきます。

 地共済の期間の年金は、退職共済年金としての分及び65歳からの老齢基礎年金の一部分が貰えるとお考え下さい。

 なお、あくまで推測の金額提示です、老齢基礎年金額などは年金事務所などで計算して貰ってご確認ください。

地共済HP 「長期給付事業の紹介「 「退職共済年金」
  http://www.chikyosai.or.jp/
日本年金機構パンフ 「老齢基礎年金・老齢厚生年金」 P-6 支給開始年齢
 http://www.nenkin.go.jp/pamphlet/pdf/02_01.pdf

 昭和22年4月2日から昭和24年4月1日生まれまでの方は、地方職員共済組合(地共済)加入者の方も64歳から、それまでの60歳からの年金に定額部分が加算されて支給され、再度65歳で再計算される形でした。 

 しかし文面から昭和25・26年生まれの方だと推測します。 その前提でお話しいたします。 
現行の年金制度は段階的な支給開始年齢の繰上げ措置により、将来的にすべての年金支給は65歳からとなります。 
現在は移行措置により年代別に支給内容が異なっています。 よって貴方様の地共済からの定額...続きを読む

Q老齢年金と障害年金について。私は、障害共済年金と障害基礎年金を2級で受給していますが、65歳になった

老齢年金と障害年金について。私は、障害共済年金と障害基礎年金を2級で受給していますが、65歳になったら、老齢年金と、障害年金を受給するのは、金額的にどちらが得でしょう受けてか。ちなみに私は、永久認定を受けています。

Aベストアンサー

> 老齢年金と障害年金について。
この名称は特定の年金を指す用語ではございません。

ご質問から想定される受給組み合わせは次の3パターン
 老齢基礎年金+老齢共済年金[実際には老齢厚生年金+調整年金]
 老齢基礎年金+障害共済年金
 障害基礎年金+障害共済年金←現在の受給パターン

で、ここに登場する「老齢◎◎年金」の金額ですが、大雑把い説明すると次のような考えで計算されます。
 老齢基礎年金
  ⇒満額×(共済年金の加入月数+国民年金1号としての保険料納付済み月数)÷480月
 老齢共済年金 
  ⇒共済年金に加入していた間の平均報酬額×乗率×加入員であった月数

また、障害基礎年金(2級)は、老齢基礎年金の満額と同額です。
 ⇒障害基礎年金を受給できるものは国民年金の保険料納付が免除される。
 ⇒免除されたと言う事で保険料を納めていないと、老齢基礎年金を満額受給することは不可能となる。

更に、ご質問者様は『永久認定を受けています』と条件を付しております。

よって、今回のご質問に関しては、現在の受給パターンを継続することをお勧めいたします。

> 老齢年金と障害年金について。
この名称は特定の年金を指す用語ではございません。

ご質問から想定される受給組み合わせは次の3パターン
 老齢基礎年金+老齢共済年金[実際には老齢厚生年金+調整年金]
 老齢基礎年金+障害共済年金
 障害基礎年金+障害共済年金←現在の受給パターン

で、ここに登場する「老齢◎◎年金」の金額ですが、大雑把い説明すると次のような考えで計算されます。
 老齢基礎年金
  ⇒満額×(共済年金の加入月数+国民年金1号としての保険料納付済み月数)÷480月
 老齢共済年金 
  ⇒...続きを読む

Q厚生年金と共済年金の掛金の違い

共済年金の方が退職後の支給額が多いという事ですが、掛金はどれくらい違うのでしょうか?
やはり共済年金の方が支給額が多い分、掛金も高くなるのでしょうか?

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・同じ年収なら
 厚生年金保険料>共済年金保険料
・共済年金の支給額が多いのは、税金が投入されているから
 

Q精神障害年金の永久認定について。私は今、精神障害による障害年金(共済2級)を受給しています。最初は、

精神障害年金の永久認定について。私は今、精神障害による障害年金(共済2級)を受給しています。最初は、2年ごとに更新していましたが、ある時を境に、診断書が送られてこなくなったので、共済の年金ダイアルに電話したところ、永久認定されていると説明をうけました。でも、どうしても、不安になってしまいます。私のように、精神障害で、有期から永久認定に変わった方はいらっしゃいますでしょうか。

Aベストアンサー

「65歳以降に精神の障害による障害年金が永久認定となる」などということはありませんので、先の回答は誤りです。
65歳以降の場合には「1人1年金の原則」の特例的な扱いにより、障害年金を受けている人は、以下の組み合わせの中からいずれか1つを選択します。

1 障害基礎年金+障害厚生年金
(障害共済年金を受けている場合は「障害厚生年金」を「障害共済年金」と読み替え)

2 障害基礎年金+老齢厚生年金
(共済年金を受けている場合は「老齢厚生年金」を「退職共済年金」と読み替え)

3 老齢基礎年金+老齢厚生年金
(共済年金を受けている場合は「老齢厚生年金」を「退職共済年金」と読み替え)

質問者さんの場合は、年金制度の一元化後であっても「共済年金」となります。
(年金一元化後に新たに共済組合に入った、というわけではないから。年金一元化後に新たに共済組合に入った、というのであれば厚生年金になります。)

さて。
精神の障害であるかないかにかかわらず、障害年金は原則的に有期認定です。
但し、四肢の切断などによって明らかに回復不能であると認められる場合に限り、いわゆる更新時の診断書が提出不要とされます。
精神の障害であっても、その病態などが特殊であって予後(今後の症状のこと)の改善が全く見込めないと判断された場合は、同じく提出不要となります。

しばしば誤解されますが、更新時の診断書の提出が不要となるだけであって、永久的にその障害等級に固定されてしまうわけではありません(「診断書提出不要」と言います)。
したがって、「永久認定」という言い方は、厳密には正しい言い方ではありません。
なぜなら、もしも永久的にある障害等級に固定されてしまうのなら、仮にいまよりも障害が悪化したときに、より上位の障害等級に変える(例えば、3級の人が2級や1級に。2級の人が1級に。)ことが不可能になってしまうからです。
実際には、障害者本人が請求することによって(「額改定請求」と言います)、診断書提出不要である人であっても、より上位の障害等級に変えることができます。

2級以上の障害の場合には、障害基礎年金+障害厚生年金[又は、障害基礎年金+障害共済年金]という形で障害年金が支給されます。
このとき、障害基礎年金について診断書提出不要とされれば、これをいわゆる「永久認定」と呼びます。そして、障害厚生年金もそれに連動します。
要は、障害厚生年金は障害基礎年金と一体として取り扱われる、という意味です。
ところが、障害共済年金は少し独特で、診断書の提出が求められなくなっても、その代わり
として「日常生活状況に係る申立書」という障害者本人が記述する申告書類の提出が必要になることがあります。
つまり、障害共済年金に限っては、障害基礎年金と一体ではありません。
ですから、障害基礎年金のほうで永久認定となったので診断書が送られてくることはない、ということであっても、申告書類が送られてくる可能性はあります。
(診断書そのものは提出不要となりますが、その代わりに、申告書類によって、医師によるその判断がほんとうに正しいのかどうかを、共済組合が随時確認します。)

診断書提出不要とされていますから、原則的にはこのままで大丈夫で、特にご心配には及びません。
但し、万が一障害が悪化した場合には、先に述べたとおり、額改定請求というものを行なわないと上位の障害等級になる可能性がなくなります。

「65歳以降に精神の障害による障害年金が永久認定となる」などということはありませんので、先の回答は誤りです。
65歳以降の場合には「1人1年金の原則」の特例的な扱いにより、障害年金を受けている人は、以下の組み合わせの中からいずれか1つを選択します。

1 障害基礎年金+障害厚生年金
(障害共済年金を受けている場合は「障害厚生年金」を「障害共済年金」と読み替え)

2 障害基礎年金+老齢厚生年金
(共済年金を受けている場合は「老齢厚生年金」を「退職共済年金」と読み替え)

3 老齢基...続きを読む

Qどの年金が得? 共済年金、国民年金とか厚生年金の違い

共済年金 国民年金 厚生年金の違いがわかりません。
国民年金は、大赤字で将来の年金額があやういと聞いています。

昨日の朝日新聞記事では、

国家公務員OBに年金給付を行う国家公務員共済組合連合会は3日、旧共済年金の基礎年金相当部分の給付財源となる「基礎年金交付金」が1986~2008年度に計約164億円多く受け入れていたと発表した。

 交付金の請求額を算定するプログラムにミスがあり、社会保険庁が交付金を多く支払い過ぎていた。今年3月の検査で発覚し、個人の支給額に影響はないという。同連合会は受け入れが過大だった分に運用収入を加えて全額を返還する。


となってたんですが。なんか納得いきません。なんで、こんな長年多く支払過ぎてたのか?気付かない?個人の支給額に影響ないってどういうこと?多く支払過ぎた分はどこに消えた?全額返還って?いつまでに返還するの?
全然ニュースとかで詳しく報道しないからわからないで、すーっとその時限りになってしまわないのか・・・・・。


あ=、すごい損してるような気がする。

まったくもって意味わからず、国民年金とか厚生年金の人が・・・・で
共済年金の人は得するってことないのですか?

掛け金とか制度がちがうのですか?

共済年金 国民年金 厚生年金の違いがわかりません。
国民年金は、大赤字で将来の年金額があやういと聞いています。

昨日の朝日新聞記事では、

国家公務員OBに年金給付を行う国家公務員共済組合連合会は3日、旧共済年金の基礎年金相当部分の給付財源となる「基礎年金交付金」が1986~2008年度に計約164億円多く受け入れていたと発表した。

 交付金の請求額を算定するプログラムにミスがあり、社会保険庁が交付金を多く支払い過ぎていた。今年3月の検査で発覚し、個人の支給額に影響は...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。お礼文に回答します。
>なんでそんなにでたらめなんでしょうか・・・・
国民が無関心、役人任せであったからです。

以下は私の無責任な推測ですから、そのおつもりで…。
そもそも、年金制度は戦前軍事費用を捻出するために、役人が考えだしたのです。ドイツでは、あの有名な鉄血宰相といわれたビスマルクが福祉政策の一環として始めました。しかし、福祉とは名ばかりで、老齢年金の受給開始年齢を、当時の平均年齢をはるかに超える年齢に定めました。従って、国民は保険料だけ取られるが、年金の受給はできない者が大多数でした。要するに、掛け捨て状態ですから、国は儲かります。儲けたお金を軍事費に回し、世界大戦を始めたのです。
我が国もそれをまねて、初めは勤労者の一部だけが対象でしたのを、太平洋戦争たけなわの頃、膨れる軍事費の原資として、女性等被保険者を広げ、保険料収入の増大を図ったのです。そのお金を戦艦「武蔵」の建造に役立てたのでしょう。

年金制度は、当時では保険料を徴収しても、年金を支払うのはまだまだ先の事です。即ち、集めたお金の使い道に困る状況でした。まして、戦争が終わると、年金を扱う役人は、そのお金は自分のものであると錯覚したのでしょうね。使うのは自分らの役得か既得権あるいは権利それとも義務?であると。
一方国民は、特に若年層は給料から勝手に引かれていても、他人事の感覚ですから、役人は自由奔放にやれたのです。しかも、問題が起こるのはズート先のこと、自分らはその頃は退職しているのですから、無責任もいいところですね。

現在になって、高齢化社会を迎えました。年金を受ける者が増えてきたのです。ここでやっと、我々国民は年金制度の、その運用の実態の問題点に気付き、大きな社会・政治問題になったのです。
結局、過去の役人のデタラメ仕事の尻拭いをさせられているのが、今の社会保険庁といえるでしょうね。

戦線後一貫して知らぬ存ぜぬで、役人任せにしていた我々国民の責任は大きいと思いますよ。もっとも戦前はお上の批判なんかすると、直ちに特高にしょ引かれ牢屋に放り込まれた時代ですから無理もないかな。

No.1です。お礼文に回答します。
>なんでそんなにでたらめなんでしょうか・・・・
国民が無関心、役人任せであったからです。

以下は私の無責任な推測ですから、そのおつもりで…。
そもそも、年金制度は戦前軍事費用を捻出するために、役人が考えだしたのです。ドイツでは、あの有名な鉄血宰相といわれたビスマルクが福祉政策の一環として始めました。しかし、福祉とは名ばかりで、老齢年金の受給開始年齢を、当時の平均年齢をはるかに超える年齢に定めました。従って、国民は保険料だけ取られるが、年金の...続きを読む

Qうつ病により障害者手帳、障害者年金受給者の方に

はいらっしゃいますか?
それらについて詳しくお聞きしたいのですが。

うつ病批判の方は対応致しかねますので、事前にご遠慮願います。

Aベストアンサー

障害者年金受給に成功するか否かは、申請の仕方次第です。
年金受給にパスする診断書の書き方は、多くの場合 医者は知りません。
社会保険労務士で障害者年金に詳しい人を見つけたほうが話は早いです。
(ネットで探せば容易に見つかると思います)
精神障害者年金 二級以上に通すレクチャーを受けてください。

それが一番の近道です。

Q年金問題で共済年金でのトラブルはないのですか?

年金問題が社会的に問題になっていますが、共済年金、厚生年金、国民年金を同一の人が転職等で加入することはありえます。その際、共済年金の記録漏れ、誤記入等で支給額が減ったという話はないようですが、実態はどうなのでしょうか?基礎年金番号に統一する作業はどの年金も同じように実施されたはず。不思議でなりません。

Aベストアンサー

京都府の山田知事が、自分の記録を確認したら、国から某県の県庁に移籍していた当時の記録が抜けていた、と明らかにしています(MBSニュースによる)。
共済加入期間の記録も抜けることがあるわけです。

回答時点で、東京新聞のサイトに記事があります(共同通信の配信)。

Q障害年金について 障害年金受給していて、更新が来ました。 障害年金の書類を書いていただき障害年金3級

障害年金について

障害年金受給していて、更新が来ました。

障害年金の書類を書いていただき障害年金3級を受給しておりました。かなり患者を罵倒する先生で、薬を大量に出し、体は動けなくなり、ゼプリオンという注射を打たれてさらに症状が悪くなり怖くなり、そこには行かなくなりました。それからは家の近くの心療内科に通っておりますが、障害年金更新の書類が来ました。勝手に心療内科を変えたので書類はどこで書いていただいたらよいのでしょうか。お知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

障害基礎年金でも障害厚生年金でも、指定日前1か月以内の障害の現状が記された更新用診断書(「障害状態確認届」といいます)でなければならない、という決まりがあります。
国民年金法施行規則や厚生年金保険法施行規則という法令できちんと決められています。

指定日とは、指定された年の、誕生日がある月の末日。
ただし、20歳前初診による障害基礎年金の場合には、誕生日には関係なく、7月末日になっています。

したがって、誕生日のある月(または7月)の1か月のうちに実際に受診した医療機関で、医師から障害状態確認届を書いてもらわなければいけません。
医師法の定めにより、実際に診察していない医師が書いてはいけませんし、また、診察していない日のことを書いてもいけません。
要は、実際に通院している医療機関の医師に書いていただくことになります。
どこで書いていただくか、自分で任意に選べるような問題ではないのです。

なお、精神障害の場合には、精神科医師または精神保健指定医から書いていただくことが原則になっているので、心療内科の医師がこのような資格を持っている必要があります。
注意事項として、用紙の裏面にも記されているはずです。
心療内科という字が示しているとおり、心療内科というのは、あくまでも内科です。
そのため、精神科医師としての診断や治療が行なえるような上記の資格を持っている、ということを、こちら患者側としても必ず確認して下さい。

障害基礎年金でも障害厚生年金でも、指定日前1か月以内の障害の現状が記された更新用診断書(「障害状態確認届」といいます)でなければならない、という決まりがあります。
国民年金法施行規則や厚生年金保険法施行規則という法令できちんと決められています。

指定日とは、指定された年の、誕生日がある月の末日。
ただし、20歳前初診による障害基礎年金の場合には、誕生日には関係なく、7月末日になっています。

したがって、誕生日のある月(または7月)の1か月のうちに実際に受診した医療機関で、医...続きを読む

Q国民年金⇒厚生年金⇒共済年金・・・

学生時代は国民年金⇒就職して2年半厚生年金⇒半年間未加入⇒アルバイト先で10ヶ月間厚生年金⇒2ヵ月未加入⇒結婚して3年半第三号被保険者として夫の共済年金に加入という経歴を辿っています。このたび夫が転職を考えており、国民年金に再び加入することになりそうなのです。今後国民年金を払い続けて65歳になった場合、支給額に厚生年金加入の3年余りと共済年金加入の3年半は反映されるのでしょうか。それとも基礎年金部分しか考慮されないのでしょうか。されないのだとしたら支払ってきたいわゆる「2階部分」が無駄になってしまうのではと思いまして・・・。複雑すぎて自分でも混乱してます。なぜか旧姓のオレンジの年金手帳が2冊もあり、さらにわけがわからなくなってきています。どなたかご回答お願いします。

Aベストアンサー

>学生時代は国民年金⇒就職して2年半厚生年金⇒半年間未加入⇒アルバイト先で10ヶ月間厚生年金⇒2ヵ月未加入⇒

まず間違いを指摘しますと、
>結婚して3年半第三号被保険者として夫の共済年金に加入という経歴を辿っています。
共済年金ではなく、共済年金の扶養として、「国民年金の第三号被保険者」として加入です。

>このたび夫が転職を考えており、国民年金に再び加入することになりそうなのです。
これは種別変更といい、国民年金3号被保険者->国民年金1号被保険者です。
(夫の転職先に厚生年金が無い場合。あれば3号のままです)

>今後国民年金を払い続けて65歳になった場合、支給額に厚生年金加入の3年余りと共済年金加入の3年半は反映されるのでしょうか。
上記勘違いを修正すると、ご質問者の加入暦は、
国民年金:学生時代(1号被保険者、学生特例納付制度を利用していれば、追納していなければ受給金額には反映しない)+3.5年の3号被保険者
厚生年金:2.5年
共済年金:加入暦無し

です。

>それとも基礎年金部分しか考慮されないのでしょうか。
加入暦のある厚生年金2.5年分はもちろん基礎年金に加えて支給されます。

>なぜか旧姓のオレンジの年金手帳が2冊もあり、さらにわけがわからなくなってきています。
手帳に書かれている年金番号は同一ですか?であれば特に問題ありません。
もし異なる場合は、社会保険事務所に申し出て番号の統合をお願いしてください。

では。

>学生時代は国民年金⇒就職して2年半厚生年金⇒半年間未加入⇒アルバイト先で10ヶ月間厚生年金⇒2ヵ月未加入⇒

まず間違いを指摘しますと、
>結婚して3年半第三号被保険者として夫の共済年金に加入という経歴を辿っています。
共済年金ではなく、共済年金の扶養として、「国民年金の第三号被保険者」として加入です。

>このたび夫が転職を考えており、国民年金に再び加入することになりそうなのです。
これは種別変更といい、国民年金3号被保険者->国民年金1号被保険者です。
(夫の転職先に厚生年...続きを読む

Q障害年金の不服申し立て

障害厚生年金2級を受給していましたが、今年の6月の更新で3級に級が下がったと昨日通知が着ました。

6月の段階では体調もまあ安定していたため仕方ないのですが、いま現在は体調もガタ崩れで入院を余儀なくされています。

障害年金の不服申し立てをしようと思います。

手続きの仕方もよく分かっていないので、何かアドバイスありましたらお願いします。

Aベストアンサー

不服申立は、決定を手にした翌日から数えて60日以内に行なわなければなりません。
あなたの場合はこの日数を既に過ぎてしまっていますから、もう不服申立はできません。

‥‥と書きましたが、決定を手にされたのは、つい先日なのですね。申し訳ありません。

とすると、不服申立はまだできます。
申立先は、既に書いたとおり、地方厚生局の社会保険審査官です。
社会保険審査官に不服を申し立てるときの注意点については、ほかの方が書かれているとおりです。

ただ、60日以内に反論資料などをきっちりと揃えて事に当たらなければなりませんし、社会保険審査会の過去裁決事例を調べておく、国民年金・厚生年金保険障害認定基準を調べておくなど、素人ではとてもきついですよ。

社会保険審査会の裁決事例
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/shinsa/syakai/04.html

国民年金・厚生年金保険障害認定基準(11月1日に改正されたばかり!)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T101015T0026.pdf

私としては、額改定請求のほうが現実的だと思います。
いまから、十分な準備期間(その後の病状の経過などを踏まえることもできますから、より診断されやすくなると思いますし)を取れますから。
ご不満なお気持ちは十分理解できるつもりですが、現実的な対応をする、ということも必要になってくるかと思います。
入院しながら不服申立を行う、というのは厳しいですよ。社会保険労務士さんに任せるにしても、全部を社会保険労務士さんに丸投げしてしまうのはおすすめできませんし。自分自身のことですからね。

不服申立は、決定を手にした翌日から数えて60日以内に行なわなければなりません。
あなたの場合はこの日数を既に過ぎてしまっていますから、もう不服申立はできません。

‥‥と書きましたが、決定を手にされたのは、つい先日なのですね。申し訳ありません。

とすると、不服申立はまだできます。
申立先は、既に書いたとおり、地方厚生局の社会保険審査官です。
社会保険審査官に不服を申し立てるときの注意点については、ほかの方が書かれているとおりです。

ただ、60日以内に反論資料などをきっちりと揃えて...続きを読む


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