食品安全委員会によれば、
http://www.fsc.go.jp/english/emerg/radiological_ …


This provisional regulation values were adopted without an assessment of the effect of food on health by FSCJ because of its urgency,
この暫定的な規定の値はその緊急のため、FSCJによって食物の健康に対する効果の評価なしで採用されました。

暫定規制値は、食品安全委員会で安全性をまったく評価しておらず、安全性がまったく担保されていないようですね。
こんな規制値でも安全といえるのでしょうか?
全く国民の安全を考えていませんね。

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A 回答 (2件)

ヨーロッパも日本の事故を受けて規制値を変えています。


従来のヨーロッパの規制値は日本より甘かったのです。
なぜかというとチェルノブイリのとき、あまり厳しくすると国内の農産品で食うものがなくなってしまう恐れがあったからです。
日本の暫定規制値は、その当時の輸入食品のために作った基準で、日本の農家を守るため厳しく輸入品を締め出す目的がありました。日本の農家保護にちょうどよい口実ができました。

野菜や牛乳などおおむねすべてが日本は厳しく、牛乳は日本の規制値がヨーロッパの5分の1と極端に厳しいものでした。
だから、ヨーロッパから見ると従来の規制値では日本では食べられない食品が輸入できることになってしまいます。
立場が変わって、今度はヨーロッパが日本の厳しい規制値に合わせて、日本からの食品輸入を禁止することにしました。

輸入品を締め出す暫定基準をそのまま国内農産物に適用したので、今度は自分の首を絞めることになってしまいました。
しかし、今さらヨーロッパの農産品締め出しの基準だったので、国内用に甘い基準に改めますとも言えません。
報道によれば、
>また基準値は1キロを基準としており、厚労省の大塚耕平副大臣は
「ホウレンソウを1キロ毎日食べ続けた場合の放射線量であり、
仮に食べていたとしても直ちに健康被害が生じるわけではない」と説明している。

ホウレンソウを毎日1キロ食う奴がいますか。仮に食べたとしてもって、そんな大量に食えるか!
日本人の成人のホウレンソウ消費量は月に100グラム程度、年間で1.2キロ。
年間消費量近くを毎日食うなんて、ポパイじゃあるまいしそんな奴はいません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/30 16:23

委員会は公開の議論をするので、データがなく、専門家も足りない状況では規制値は簡単には決められないでしょう。

ただちに出荷停止や耕作禁止にするために、無理矢理決めるしかなかったのだと思います。国民の安全を考えた厚労省の英断だと思います。汚染がある程度落ち着けば評価して議論し直せばよいのだと思います。風評被害といって騒がれていますが、日本人は、そのおかげで放射能のことを相当勉強したと思います。国もマスコミも学者も正確な数値と情報を示してほしいです。

この回答への補足

暫定規制値は、すでにある規制値を緩めただけです。
ただちに出荷停止や耕作禁止にするためなら、それまでの規制値を維持すればいいだけで、
緩める必要性は全くないのではないでしょうか。
それまでの規制値はなんだったのでしょうか?
暫定規制値が安全と思われていないから、売れないだけで、風評被害ではないすよ。
実害ですよ。
国民の健康よりも農家を優先する、全くおかしな内閣です。

補足日時:2011/04/27 08:26
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