去年電験3種を取り、現在2種にチャレンジする予定です。
そこで質問なんですが、テキストの問題を解いている時にどうしてもわからない所があるのでわかる方は教えてください。
誘導起電力が、√2Iμ0bN/2π log a+b/a・ωcosωt[V]の実効値が
Iμ0bNω/2π log a+b/a にテキストではなっています。√2がなくなるのはわかりますが、何故cosωtがなくなってしまうのかわかりません。わかる方ご教授願います。

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A 回答 (1件)

たぶん、それは、√2Iμ0bN/2π log a+b/a・ωcosωt[V] が瞬時値で、


実効値を求めるには、2乗平均の平方根で計算していくと、cosωtが定積分されて、なくなるのだと思います。
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この回答へのお礼

2乗平均和の平方根で、√2Iμ0bN/2π log a+b/a・ωcosωt[V]を積分したら、cosωtがなくなりIrms=√S/√πで実効値を求めると、Iμ0bN/2π log a+b/a・ωになりました。よくわかりました、ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/27 23:04

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Q電験三種の昭和の過去問を手に入れる方法ご存知の方、お教えください。

電験三種の昭和の過去問を手に入れる方法ご存知の方、お教えください。

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電験三種の試験を実施する電気技術者試験センターのホームページには、下記の記載があります。

「電気技術者試験センターが実施する電気主任技術者試験(第一種、第二種及び第三種)及び電気工事士試験(第一種及び第二種)は、原則、年度が始まる4月1日において、効力のある法令(電気設備の技術基準の解釈を含む)に基づいて出題します。」

つまり、古いものについては、関連法令が現在と合致しないので、参照する意味がないのではないかと思います。

とはいえ、一応参照できるサイトはあります。昭和の時代全体ではないと思いますが。
(昭和56年度までの記述式が、昭和57年度からマークシートに変わったの記載があり、ここに載っているのは「記述式」の時代のものです)
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Q電験2種 平成23年度 理論について

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どうしても理解できず、悩んでいます。
どうか理解へのヒントを頂たいです。

どうかご教授いただきますようお願いしまう。

[2]
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三相巻線がほどこされている。巻き数はN回である。
U相巻線のみに電流Iを流したとき、U,V,W相鉄心に生じる磁界の強さをそれぞれ
H1、H2、H3とする。鉄心部分の強さは(1)_____________とみなせる。


磁束φは鉄心部分と連続しているこをから、鉄心部分と同じとなるが
μが無限大であることから Hはゼロとみなすことができる。

Aベストアンサー

B=μH
異種材料を垂直に磁束が通る場合は、Bが一定。(※電磁気学の教科書参照)
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Q電験3種の理論の過去問

電験3種の勉強の仕方についてです。 一科目終えるごとに過去問を数年分一気にやった方がいいのか、全科目終えてからにしたらいいのか、ふたつの方法がありますよね?どちらがいいですか?ちなみに、僕は昨日初めて試験の予想問題をやり(まだ理論だけしか勉強してません )50点でした、、、解説で理解は出来ます。早く次の科目に移りたいのですが、どうでしょう?どうぞ、よろしくおねがいしますm(_ _)

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「期間」と「どの程度集中できるか」によると思います。

 時間が十分にあって、じっくり集中してできるなら「1科目ごとに完全習得」していけばよいと思いますが、時間の制約や不確定要因があるなら「全科目を網羅しながらスパイラル状に深めていく」「早めに全科目を見通し、弱い分野に重点配分する」ようなやり方の方が、効果が高いと思います。

Q送電線路の等価回路(電験2種レベル)

いつもお世話になります。

現在、電験2種の勉強をしているのですが、送電線路の等価回路について教えてください。
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問題内容は、電力コンデンサを送電系統に投入した際の電圧変動率を、154kV系統と66kV系統でそれぞれ求めるといったものです。

私が理解できないのは(A)と(B)の回路は等価であるという説明で、何をもって等価なのかが理解できません。
(A)ではVs1とVs2という異なる2つの電圧なのに、(B)になるといきなりVsという1つの電圧に変化している点が最も理解できないです。
この点について特に詳しく教えていただきたく思います。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

試験で取ろうとする意思はすばらしいと思います。
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Q電験3種 三相出力について

必死に勉強しているのですが、どうも理解出来ない所があり、下記質問させていただきます。
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質問(1)について
相と線に注意して読んでみてください。
1。対称三相負荷の消費電力を求める場合に相電圧v、相電流iがわかっている場合
相電圧×相電流が単相分の電力で それを3倍にすると三相分の消費電力になるのはわかりますか?
するとP=3viとなります。(力率無視しています)

2。電源から消費電力を求めるときは線間電圧と線電流から求めます。
たとえば
△結線の場合 相電圧(v)=線間電圧(V) 相電流(i)=線電流(I)/√3
P=3viに代入すると P=3V×I/√3=√3VIとなります。(力率無視してます)
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ですので、変圧器の結線に寄らず、P=√3VI・cosθ で、消費電力が計算できます。

>質問(2)柱上変圧器では、V結線の変圧器が使われていて、いいのでしょうか?
電流の位相がπ/6遅れてしまって、力率が√3/2と悪くなってしまうので、よろしくないのではないのでしょうか?

逆に考えると >電流の位相がπ/6遅れてしまって、力率が√3/2と悪くなってしまう
が、単相変圧器2台で3相の変圧ができる という利点があります。

質問(1)について
相と線に注意して読んでみてください。
1。対称三相負荷の消費電力を求める場合に相電圧v、相電流iがわかっている場合
相電圧×相電流が単相分の電力で それを3倍にすると三相分の消費電力になるのはわかりますか?
するとP=3viとなります。(力率無視しています)

2。電源から消費電力を求めるときは線間電圧と線電流から求めます。
たとえば
△結線の場合 相電圧(v)=線間電圧(V) 相電流(i)=線電流(I)/√3
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Q電験三種テキストの過去問の解について

画像はあるテキストの平成20年度理論問1の
E=EA-EBCの解です。
なぜ()内にQがあるのかがわかりません
Qが1なら納得なのですが…
ちなみにこのテキストでは選択問題ではなく
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Aベストアンサー

 お使いのテキストが間違っていると思われます。

 参考URLの「解答・解説」をクリックしてください。

 http://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h20/riron/

 私の経験でも、電験関係のテキストや問題集には比較的間違いが多いように思います。

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Q電験3種 H20年 問16の問題

(b)の問題について、
負荷の力率が0.8から0.6に変化すると、
電流も変化するため、皮相電力の値も変化してしまうんですが、
(a)の皮相電力をそのまま使っているのはなぜですか。
ご教授お願いします。

Aベストアンサー

まず,電験3種 H20年 問16の問題とは,
「電力」の問16
http://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h20/denryoku/h20d_no16.html
のことですね。

「(a)の皮相電力をそのまま使っている」とは,
このWebの(b)の解説のベクトル図に出てくるS'=47.4MVAのことでしょうか?

(a)は答えが47.4MVAで力率0.8ですから,有効電力は37.92MWです。
(b)は,皮相電力63.2MVAの力率0.6ですから,有効電力は37.92MWになります
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という論理です。解説としては,やや言葉足らずかも。

Q電験の過去問からの質問です。

22年の理論の17問目なのですが、
真空中において、一辺の長さが6mの正三角形、頂点Aに4×10^-9がある、頂点Bに-4×10^-9の負の点電荷が置かれている。残る頂点をCとし、点Cより下した垂線と正三角形の辺ABとの交差点をDとして、、、

まず、q0の正電荷を点Cに置いた時に、この正電荷に働く大きさはFcであった。次にこの正電荷を点Dに移動した時に正電荷に働く力の大きさはFdであった。力の大きさの比はFc/Fdの値は?
と言う問題なのですが、Fcは4Nは分かったのですが、Fdを求めるのには
どうやればいぃのですか??
普通にクーロンの法則を使うと4Nになってしまいます。
よろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

この問題では、この時点で力を数値として明確にできない筈です。
なぜなら、q0の数値が分からないからで、そのため4[N]という回答も間違っています。

Fcを求めるとき、A点の正電荷とC点のq0正電界との力、B点の負電荷とC点のq0正電荷との力、この2つの合成を求める必要があります。
A点の正電荷とC点のq0正電荷とでは反発するので、C点ではC→Aと反対の右上方向の力となります。
B点の負電荷とC点のq0正電荷とでは吸引するので、C点ではC→Bの右下方向の力となります。
この2つを合成すると、それぞれの強さは同じなので、水平右方向となります。
点A、B、Cは正三角形の関係なので、この水平方向の力の強さは、FaqとFbqとも同じとなります。
 Fc = 9・10^9・4・10^-9・q0 / 6^2

Fdも考え方は同じです。
ただ点Dが、点Aと点Bの中間地点なので、力の方向はそれぞれ同じで水平右方向です。
同じ方向の力を合成すると、単純に2倍されます。
 Fd = 2・9・10^9・4・10^-9・q0 / 3^2

そのため、力は共にq0が残った状態となります。

この問題では、この時点で力を数値として明確にできない筈です。
なぜなら、q0の数値が分からないからで、そのため4[N]という回答も間違っています。

Fcを求めるとき、A点の正電荷とC点のq0正電界との力、B点の負電荷とC点のq0正電荷との力、この2つの合成を求める必要があります。
A点の正電荷とC点のq0正電荷とでは反発するので、C点ではC→Aと反対の右上方向の力となります。
B点の負電荷とC点のq0正電荷とでは吸引するので、C点ではC→Bの右下方向の力となります。
この2つを合成する...続きを読む

Q電験3種電力の問題

電験3種(電力)の問題にてこずっておりますので、お力をお貸しください。

線路こう長:5km
電線1条あたり R:0.4 L:0.5〔Ω/km〕
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の配電線で負荷の端子電圧を6,600V、負荷電力に対する線路損失の比が10%を超えないようにするための最大負荷〔kW〕はどれだけになりますか?
電流を求める方法だけでもよいので、ご教示をお願いします。

Aベストアンサー

no1ですが、追記いたします。
負荷抵抗は前記のとおりです。その後、総合力率が分かっているので、これから負荷のリアクタンス値を求めます。これで、負荷のRとXと電圧が出たので負荷の電力も電流も求めることが出来ます。


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