36歳、独身、女性です。

この先ずっと独り身の可能性があるため、収入保障型の保険に加入したいと考えています。
(結婚していないので、配偶者や子供のことは考慮していません。)

当初、アクサ生命のがん収入保障保険に入ろうと思っていたのですが、
年金額180万円(5年間)ですと、少し保険料が高いような気がしました。
かといって、年金額60万円(5年間)ですと、生活するのに大変な気がします。
年金額120万円(5年間)にするべきなのか・・。

計算すると、65歳まで保険料を払った場合、
年金額180万円では保険料が約230万円、
年金額60万円ですと約78万円になります。

どのくらいの年金額が必要でしょうか?
また、他に生存中に給付を受けられるおすすめの保険ありましたら、教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんにちは!では早速ですがお答え致します。



☆御質問者様のこれからの人生に取り巻くリスクを認識してください。

(1)死亡のリスク  (2)病気のリスク (3)老後のリスク (4)介護のリスク

上記4つのリスクで優先順位を考えて下さい。

●NO1の御回答者様が記述されているように保険契約の目的を明確にしませんか?

●保険契約は「手段」です。「何のために」契約するのか、そして年金額や入院給付額などの
 目に見える「数字」は「何故」そのような数字になるのかその根拠や背景をしっかりと理解する。

●御質問者様がこれから独身として生きていくとお決めになったら、これからの人生設計の大枠を
 設定しませんか?
 (例:60歳で定年70歳までパートと年金で生計 月間の生活費など年令、収入、支出を記しましょう)

●現在と老後の必要生活費と年金や退職金などの準備金を算出して不測の金額を認識し、どのような
 金融商品でそれを補うのかの方法と手段を選定しませんか?

●御自身が恐れている病気はどのようなものですか?また最悪な状態はどのような状態ですか?
 思い描いて下さい。

このような総論や各論のお話をしっかりと御相談に乗ってくれる担当者(ライフコンサルタント 但し
転勤や退職しないような方)を御自身が信頼を置いている友人や知人から御紹介いただいて、一緒に人生設計やリスク管理をされては、いかがでしょうか?

たださえわかり難い保険用語やその意味をわかりやすく説明できる方が必要と考えます。
カタログやパンフレットだけの言葉や数字のイメージだけでお決めにならない方が良いと思います。

【保険別の目的】
 老後の資産形成と死亡整理金なら「終身保険」 収入減少を補うなら「所得補償保険」 
 介護状態に備えるなら「介護保険」がんに備えるなら「がん保険」 病気やけがなら「医療保険」
 
以上御参考になれば幸いです。


 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

優先順位ですが、
(1)死亡のリスク・・考えていません。葬式や埋葬にかかる費用くらいは残したい。
(2)病気のリスク・・これが一番です。いつまで生きるのか分かりませんが、医療費はかかるでしょうから。
(3)老後のリスク・・あまり長生きするとは考えていません。貯蓄と年金で賄いたい。
(4)介護のリスク・・長生きはしない気がしますが、病気のリスク・老後のリスクと関連するので、貯蓄と年金で賄うことになるかと。

なので、(2)>(4)>(3)>(1)です。

現在の収入は約500万円、退職金はもらえても現在の年収と同額程度です。
定年まで勤めれば、もう少し多いかもしれません。

年金受給年齢まで生き、かつ、就労不能になるのが60歳以降ならば、
無収入期間も数年ですし、生活費はなんとかなると思うので良いのですが・・。

そんな想定は甘いかもしれません。
現在は、賃貸ですので家賃がかかりますが、不就労状態になったら、実家に戻ろうと思います。
家賃負担は大きいです。今は9万円程払っています。

50歳くらいで、家賃なし、生活費と介護等経費(状態によるので、必ずしも必要ではないかもしれませんが)を考えると、10万円以上(できれば15万以上)の所得補償が必要です。

恐れている病気、一番は癌です(特に婦人科)。
また、親族の疾病状況を考えると、DMなどになって合併症を併発することも考えます。

なので、やはり癌になった時の生活と動けなくなった時の介護費用をメインに考えています。

保険に詳しい友人はおりません。
近所に保険相談の事業所がありますが、特定の保険会社に偏ったセールスをされるのではないかと疑心があり、行っていません。

このような曖昧な想定ですが、おすすめの保険があったら教えていただけませんか?

よろしくお願いします。

お礼日時:2011/04/27 22:27

確かにガンの場合はお金がかかる可能性は高いです。


でもアクサのガン収入保障保険は契約年齢60歳まで、しかも定期保険です。
ガンという病気はほとんどの場合、生活習慣と老化によるものです。
この保険はリスクの高くなる高齢の方は相手にしていません。
果たしてそれで本当にガンに備えることができるのか甚だ疑問です。
ガンを恐れるのであれば、どこにでもある終身ガン保険に診断給付金100万円~200万円ぐらい(複数回支払いがあるもの)を特約として付けることをお勧めします。ただしアフラックは診断給付金の支払いが1回限りだし、上皮内新生物は1/10しか給付されませんのであまりお勧めできません。
3大疾病一時金などもガン以外の支払い条件は結構厳しい条件が付く(60日間所定の状態が継続した場合)ことが多いですので費用対効果の面からよく検討した方が良いですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

アクサのがん収入保険は、他の方の回答も見て、加入はやめることにしました。

がん保険と所得補償保険の両方に加入する方向で検討することにしました。
不慣れなせいか、保険はなかなか分かりづらく、もう少し調べたいと思います。

お礼日時:2011/05/01 20:59

生命保険専門のFPです。



保険を考えるとき、もっとも重要な事は、まずは、目的やニーズを
はっきりとさせることです。

>この先ずっと独り身の可能性があるため、収入保障型の保険に
加入したいと考えています。

ならば、なぜ、「がん」に限定するのでしょうか?
がん以外では、脳梗塞になって半身不随になる、
大怪我で失明をする、半身不随になっても、
収入に問題はないのでしょうか?

また、どうして、金額で迷うのでしょうか?
収入がゼロになったとき、いくらあれば、生活が維持できますか?
例えば、家賃、食費、光熱費などの生活費はいくら必要ですか?
そのようなことから、いくら必要か、ということを算出すべきです。
ご両親などの援助を受けられるならば、それも金額に換算します。
そうすれば、自ずと、金額が出てくるでしょう。
先に、保険のパンフレットなどを見て、100万円にしようか、
200万円にしようかと迷うから、本質が見えなくなるのです。

パーティに着て行くドレスを買うならば、
ドレスを買ってから、着て行くパーティを探すのではなく、
どのパーティに出るのかを決めてから、それに相応しいドレスを
選ぶのが順序です。
保険も同じです。
まずは、目的(ニーズ)をはっきりとさせないと、
どんな保険を選ぶべきなのか、見えてきません。

働けなくなったときの収入が心配ならば、
それは、「所得補償保険」です。
損保が扱っています。

がんになったときの治療費は、がん保険です。
介護状態になったときの、介護費用は、介護保険です。
などなど、目的に応じて、保険を考えるべきです。
同時に、貯蓄をすることもお忘れなく。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

収入保障保険で検索すると「遺族への保障」という保険ばかりで、
損保の所得補償保険には、まったく気づきませんでした。ありがとうございます。

「がん」以外の疾病や障害でも保障される方が、助かります。

いつその状態になるのかは分かりませんが、
国民年金の受給資格を得るまでにあと10年ありますので、
その前に不就労状態になった場合にも備えたいと思います。

そうなった後に、年金の受給開始まで生きるかもしれないと考えると
なるべく長く、できれば月額15万円くらいを受給できる保険はありますでしょうか?
(家賃なし、食費等生活費、介護サービス利用、いつまで生きるか分からないので保険給付終了以降のためになるべく金銭を残したい等を考えての必要額)

・日立キャピタル
・ネクスティア
・損保ジャパン

が、すぐに分かったのですが、ネクスティアが良いかな思いました。
いかがでしょうか?

介護費用ですが、介護保険には上限がありますので、
貯蓄か今回ご相談している所得補償の保険で賄いたいと思います。

がん保険は、親族の罹患状況から罹る確率が高いと思いますので、
なんらか入りたいと思っています。

アクサは、診断後すぐに支給されるようなので良いと思ったのですが、
他の疾病障害を考えると、ちょっと違うかもしれません。

このままだと生活保護でも受けなければならないと、悲観的な思考が頭をよぎります。

お礼日時:2011/04/27 21:18

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