供給の価格弾力性がゼロに近い財とは具体的になんでしょうか?需要の価格弾力性なら必需品か奢侈品かで見分けられると思いますが、供給の弾力性は限界費用がどうこうという話になりそうですが…

A 回答 (1件)

日本だと、本や医薬品は?


法律で守られてますから。
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Q需要(者)と供給(者)の意味と使い方について

恥ずかしながら、この使い方が理解できていません、説得力ある回答がいただければ、うれしく思います。

ケーススタディとして、電力の供給者は誰なんでしょうか?、需要者はそれに対する方となると思うのですが??。(東電と利用者とした場合)
供給不足が心配・・・・とあると供給者は東電に思うのですが・・その対語は利用者になるのかと。
需要者とか、被供給者とも・・表現していないと思われますし、また、単に需要と供給となると・・その逆になるように思えてしまいます。
うまく、表現できなくて、恐縮ですが、お願いします。

Aベストアンサー

<例>の場合、

供給者は「電気を発電し、顧客に提供する」側ですから、
電力会社です。

で、電力会社が作った電気を使う側のことは「需要者」ではなく「需要家」という言葉を使います。

ですから、「供給者」と「需要家」となります。

Q需要と供給で需要が無く供給過剰で企業に元気がないので従業員の給料も安い。従業員は給料が安いので需

需要と供給で需要が無く供給過剰で企業に元気がないので従業員の給料も安い。

従業員は給料が安いので需要がさらに下がる。

この負のスパイラルを脱するには、

企業が利益がないけど従業員の給料を上げる以外にどういう方法が負のスパイラルから脱せれる方法がありますか?

Aベストアンサー

政府は、経団連に対して従業員の給与をベースアップで対応するように要請しましたね。
要するに、給与アップ→消費拡大→企業業績回復→給与に反映→消費拡大・・・という好循環を期待したのですが、それは所詮一部上場の限られた企業であって、全企業の99.7%、就業者数の7割に当たる、中小・零細企業はその恩恵に与れないまま今に至っています。
方法を考えるとしたら、経団連の「子飼い」である上場企業を基準に政策を考えるのではなくて、99.7%の方にフォーカスを当てて“何をすべきか”を考えるべきです。
政府がそういう意識転換を図らない限り無理かと思います。
飛行機の離陸に例えて、“前輪(大企業)が上がれば、やがて後輪(中小企業)も上がる”と言いますが、もはやそんな時代ではありません。

Q【通貨供給量】の持つ意味

【通貨供給量】・・・9月は736兆円  とあります。


「この数字の持つ意味は何ですか」


と、聞かれた時、どのように答えたらよいものでしょうか?

M2+CD 、、、 
貨幣乗数、、、

といった用語をできるだけ避けて、直感的に理解できる説明が、もしもあれば、ありがたく思います。

Aベストアンサー

景気がいいときは企業が設備投資を増やし、銀行からお金を借り入れます。それにより銀行から世の中にお金が流れ、マネーサプライが上昇します。ただ、あまりお金の量が増えすぎるとインフレを引起こし物価が高くなる可能性があります。
不況の時はその逆になります。

Q需要の所得弾力性の意味

需要の所得弾力性って、需要の変化率と所得の変化率の比ですよね?そこまではよいのですが、意味としての、「1%の所得の増加に伴って需要量が何%変化するかを表す指標」というのがいまいちよくわかりません。なんで%なんですか?

Aベストアンサー

単に「円」などの数字で表してもかまいませんが、%等の比率で表したほうが、増減率を把握しやすいからです。

増加額が1000であっても、元の数値が100000か10000かで、増えた1000の価値が違いますが、%で表せば増減の幅が把握しやすいからです。

Q需要と供給の意味

例えば、
八百屋さんに行って野菜を買う人(お客さん)は、「需要」で、野菜を売る人は「供給」ですか?

あってますか?

Aベストアンサー

その通りです。需要と供給とが交わる所で「価格」が決まります。だから「需要と供給と価格」をワンセットで理解することから始めましょう。この三者の交流の場が「市場」です。「例」は、野菜市場のお話でした。

Q供給曲線で価格を縦軸、供給量を横軸にとる理由

ほとんど全ての経済学のテキストにおいて、
文章ではS(供給量)、P(価格)に対して
S=S(P)
とPでSを表す表現をとっているにもかかわらず、
グラフではSが横軸、Pが縦軸に来ています。
「説明される変数」と「説明する変数」の
取り方が慣例と逆で混乱しますが、
このようにする理由が何かあるのでしょうか。

Aベストアンサー

> このようにする理由が何かあるのでしょうか。

理由は、特にないです。単に慣例だと思います。
ただ、一方で他方を説明しているわけではなく、理論的には供給量と価格が一対一で対応していますので、どちらでも構わないと思います。

私の個人的な理解では、完全市場に置いては、価格が需要量(と供給量のバランス)によって決定するため、このような慣例になっていると理解しています。


因みに、うろ覚えですが、
P = P(q)
のように逆需要関数のようにグラフに書くのは英式で、大陸式だと縦軸に数量 Q、横軸に価格 P をとるのだと聞いたことがあります。

Q言葉の意味

「需給が逼迫している」という言葉の意味を教えてください。
「逼迫」という意味を調べると「行き詰まって余裕のなくなること。事態が差し迫ること」と出てきました。「需給」は需要と供給のことだと思います。
では「需給が逼迫している」というのは供給が需要に追いつかないという意味なのでしょうか。それとも需要と供給のバランスがあっていないということなのでようか。
どなたかご教示下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

平易に言えば、「供給が需要に追いつかなくて大変だ」というニュアンスなので、本当は「供給が逼迫する」という表現が正しいように思えます。
しかし、この表現では、需要量とは関係なく供給能力自体(設備等)に問題があるように解釈される可能性もあります。もちろん、「需要が逼迫する」という表現は、論理矛盾になります。
結局は、あくまで需要と供給の関係において、そのバランスが崩れていることが前提になるという意味で「需給が逼迫している」という表現になるわけです。

Q純粋公共財はなんで民間企業について供給されないのですか?

純粋公共財はなんで民間企業について供給されないのですか?教えてください

Aベストアンサー

純粋公共財は、各個人が共同消費し、対価を支払わない人を排除できず(非排除性)、ある人の消費により他の人の消費を減少できない(非競合性)という二つの性質を持っているものをいいますね。
そうすると、究極的には対価を支払う人はだれももいなくなって価格自体が成立しないからで、そうすると、利潤を追求することを究極の目的とする民間企業はその目的を果たすことは不可能になってしまうからです。

Q【ミクロ経済学】供給曲線と需要曲線の定義

今年から経済学の勉強を始めたのですが、
勉強すればするほど、「供給曲線」と「需要曲線」の意味が分からなくなってきました。

◆質問1
供給曲線と需要曲線のそれぞれについて、意味の定義や式の定義はあるのでしょうか?
例えば、価格P=f(X)みたいな式で表すと決まっている、とか。
あるいは、縦軸には△△を、横軸には○○を使って表すと決まっている、とか。

◆質問2
質問1とも関連しますが、完全競争市場の
「価格P=平均収入AR=限界収入MR=限界費用MC」
という式は、供給曲線と呼んでいいのですか?
「供給曲線とは、価格Pが式に入っていて、生産者の供給量を決める式」
だと私は勝手に思っているのですが、仮に上記の式からPを削除して、
「平均収入AR=限界収入MR=限界費用MC」
としたら、この式は供給曲線と呼んでいいのですか?

どなたかご教授頂けると助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

たとえば、物理学では
F=MA
という運動方程式があり、重力の大きさは
F=-GmM/R2
という式で決まり、太陽を原点とする座標系で表すと地球の軌道は楕円になって・・・

というように、基本となる式があってそれによってどういう運動をするかが計算されます。

しかし、経済学のグラフは、これとは全く意味が異なります。

◆質問1

市場にはいろいろな供給者がいます。
「オレんとこは、少しぐらい価格が安くなってもびくともしないぞ」
という企業もあれば、
「ええ、こんな安くちゃやっていけないよ。もうやめようかな。」
という企業もあり、
「うちの会社は社会に必要なものを作っているんだから、少しぐらい赤字でもやめるわけにはいかんのだ。」
と言って赤字でも頑張る企業もあります。

こういった企業がいる結果、市場全体としては、価格が高くなると、供給者が供給しようとする量が増え、価格が安くなると、供給者が供給しようとする量が減ります。この価格と供給量の関係をグラフにしたものが供給曲線です。
多くの、それぞれが自分の都合で作る量を増やしたり減らしたりする供給者がいる結果、ある量が供給される、というだけですから、決まった公式などはありません。

需要曲線も同じです。
高くても欲しいという消費者もいれば、そんなに高いんならいらない、という消費者もいます。その結果、ある価格になった時の市場全体の需要量が決まり、これを価格と需要量とを軸にしたグラフにしたものが需要曲線です。ですから、これも当然、決まった公式などあるはずがありません。

慣例として、縦軸は価格、横軸は供給量または需要量とすることになっています。


◆質問2

価格と供給量の関係を調べて、ある商品の価格が1000円の時に市場全体で供給量はどれだけか、1001円の時の供給量はどれだけか、1002円の時は、1003円の時は、というように調べてグラフ用紙にプロットして出来上がるのが供給曲線です。

「価格P=平均収入AR=限界収入MR=限界費用MC」

という式はグラフではありませんよね。ですから供給曲線ではありません。

上にも書きましたが、市場にはいろいろな供給者がいます。安くてもいいから売ろうとする人もいれば高くなきゃ売りたくないという人もいます。
もし供給業者が、自社の利益を最大にするために最も合理的な方法を取ろうとしたら、どういう供給量で販売するでしょうか?
完全競争市場は、商品の差別化が存在せず、価格のみで勝負をする市場です。売り上げを増やすためには、他者より安く売る以外に方法がない、というのが完全競争市場の前提条件です。しかし、価格を下げすぎると、利幅が少なくなりますから、売り上げは増えても利益は少なくなってしまいます。どのくらいの価格で何個売ったら利益が最大になるでしょう?
この条件が
「価格P=限界費用MC」
という式です。
生産量が少ないうちは、生産量を増やすと数の経済性が働き、高率が良くなってゆきます。ですからたくさん作った方が儲かります。しかし、生産量が増えすぎると数の不経済が生じるようになり、たくさん作ると利益が減るようになります。その境目で利益が最大になります。それが上の条件です。価格P=限界費用MC となるような生産量の時に利益が最大になるわけです。

たとえば、物理学では
F=MA
という運動方程式があり、重力の大きさは
F=-GmM/R2
という式で決まり、太陽を原点とする座標系で表すと地球の軌道は楕円になって・・・

というように、基本となる式があってそれによってどういう運動をするかが計算されます。

しかし、経済学のグラフは、これとは全く意味が異なります。

◆質問1

市場にはいろいろな供給者がいます。
「オレんとこは、少しぐらい価格が安くなってもびくともしないぞ」
という企業もあれば、
「ええ、こんな安くちゃやっていけないよ。...続きを読む

Q需要?供給?

質問なんですが・・・

需要とは売り手?
供給とは買い手?

なのでしょうか?
ちょっとわからなくなってしまいました・・・

Aベストアンサー

逆です。

需要とは、消費者が欲しいと思う時に発生するのです。ですから買い手です。
供給とは、消費者が欲しいと思っている時に、それを補うために行う行為が供給ですから、売り手と言うことです。