秋月電子通商の放電器キットを組み立てし、説明書にある調整を行っているのですが、基板上のTP-GND間電圧を測定してみると値が異常に低いです。ラジコン用の6セルバッテリーを接続して、半固定抵抗を調整しながら電圧を測定してみると0~0.15Vしかありません。説明書で読む限り、電圧はバッテリー電圧の1/4になるそうなので 1.2V÷4×6本=1.8V程度のはずなのですが、、、
どのようなトラブルが考えられるでしょうか?どなたか詳しい方教えてください。
ちなみにヒートシンクは熱くなり、1.2Ω1/2Wの抵抗に0.6Vの電圧がかかっているので、放電はされているみたいです。

A 回答 (1件)

 実際に購入したのではなく、HP上の資料を見てるのですが。



>説明書で読む限り、電圧はバッテリー電圧の1/4になるそうなので・・・

 回路図を見る限り、バッテリー電圧の1/4になるのは、TP側では無く
LM358Nの6番ピン側ですよ。
 TP側(LM358Nの5番ピン側)は、レギュレータIC出力を固定抵抗
4.7KΩと半固定抵抗10KΩでの分圧された電圧になります。
 バッテリ電圧の1/4になる では無く、放電終了電圧の1/4にしなければ
ならないと思いますね。

 部品の取付間違い等を、確認されたほうが良いかと思います。

 LM358Nは、放電セル(バッテリ)の電圧と、レギュレータICからの
放電終了電圧を比較して差が無くなると、放電終了をさせる機能ですね。
 TPの電圧が低すぎると、放電セル(バッテリ)の劣化を招きます。

また、1.2Ωの抵抗は、放電電流を決定しますから、使用する放電セル(バッテリ)の
定格を確認して、適切な放電電流になるように変更する必要が有ります。

 

参考URL:http://akizukidenshi.com/catalog/faq/goodsfaq.as …
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