初めて質問させていただきます。
故人が息子、娘、息子の嫁の前で遺産は半分ずつといいました。その旨を書いた(正式なものではないですが)メモがあります。
しかし、そのあとに故人が娘に『息子の出方をみて、娘に配分をまかせる』と言って亡くなりました。このことについての正式な文書はありません。
この場合、どちらが有効なのでしょうか?

A 回答 (2件)

No.1にも書かれていますが、どちらも法的には有効ではありません。


相続人二人で決めることになりますが、「半分ずつ」といい、「息子の出方を見て」といい、いずれにしても二人が納得できる配分を望んでおられたと読み取ることが出来ます。
裁判所に申し出ても答えは同じだと思われます。
お父さんの「遺志」を尊重して半々を基準に納得のうえ分けましょう。
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この回答へのお礼

takeupさんへ
回答ありがとうございます。
やはり半々でわけるのが妥当ですよね。
娘がいろいろ仕切り出してきて困っています。
早く解決したいです。

お礼日時:2011/04/27 11:16

どちらも遺言書としての体をなしていないとのことなので、有効でもあり無効でもあります。


つまり、相続人全員が合意できればどちらでもよいことになります。
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この回答へのお礼

mukaiyamaさんへ
回答ありがとうございます。実は親たちの話だったのですが、いとこに話に入ってもらうとのことです。収束に向かうか心配です。揉め事はいやです。

お礼日時:2011/04/27 08:57

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