くだらない質問ですみませんっ…

気になり出したら、何とか由来がしりたくなりました。

●親切(しんせつ)は優しく思いやる意味ですが、なぜ、『親を切る』とゆう漢字を使うのかご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい(o^v^o)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

意味 SI」に関するQ&A: C’est si bon の意味

A 回答 (2件)

『親切』とは「親を切る」という意味では無いんです。

「親」は「親しい」「身近に接する」という意味で使われ、「切」は刃物をじかに当てる様に「親近である」「行き届く」という意味で使われているんです。つまりは「身近に寄り添い、行き届く様にする事」が本来の『親切』の意味です。漢語では「深切」という漢字が用いられており、古くは日本でも「深切」という字が使われていました。それがいつしか『親切』に変わったという訳です。その変化の過程は不明ですが、とにかくそうゆう語源であります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

おぉ なるほど!
漢字は面白いです
ありがとうございました
(*^∇^*)

お礼日時:2011/04/27 01:45
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あった!

ありがとうございました(o`∀´o)

お礼日時:2011/04/27 01:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q曲線座標でのdiv,rot,grad

div,rot,gradというベクトル解析の演算ですが、たいてい直交デカルト座標から入っていき、その後、発展として曲線座標に進みます。しかし、直交デカルト座標は曲線座標の特別なものですから曲線座標での表示式を示したら直交デカルト座標での表示は演繹的に示せるはずですね。それとも直交デカルト座標のdiv,rot,gradから曲線座標でのそれが演繹的に示されていると考えられるのでしょうか。一般曲線座標、直交曲線座標、直交デカルト座標の順に一般から特殊に向かっているはずですが。学びやすさがその逆ということは承知しています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>一般曲線座標、直交曲線座標、直交デカルト座標の順に一般から特殊に向かっているはずですが

ユークリッド空間の座標系についてならば、これは、一般とか特殊とかいうことではなく、単に変換の問題に過ぎません。ユークリッド空間は直交デカルト座標が本質的ですね。直交デカルト座標以外の座標系を使う場合には、そのユークリッド空間内に存在するベクトル場がどうなっているかによって、適切な座標系を選択すればよいばよいことになります。球対称なベクトル場であれば、直交デカルト座標よりは極座標の方が扱いやすくなるでしょう。それに伴って、div,rot,grad等の演算子もその座標系に適した形に変換すればよいのです。

ユークリッド空間でなく、曲がった空間を扱う場合には、空間を決定する基本計量テンソルによって、div,rot,grad等の演算子を定義する必要があります。回転演算子は共変ベクトルに、勾配演算子はスカラーにそれぞれ作用するように定義します。そして、この定義が、3次元のユークリッド空間に適用されたとき、上述のユークリッド空間で定義されたdiv,rot,grad演算子と一致するならば、曲がった空間での定義が、ユークリッド空間での定義の「拡張」になっているものと判断することができます。曲がった空間について論じるには、どちらかというと、「ベクトル解析」というよりは、「微分幾何学」の分野になります。

>一般曲線座標、直交曲線座標、直交デカルト座標の順に一般から特殊に向かっているはずですが

ユークリッド空間の座標系についてならば、これは、一般とか特殊とかいうことではなく、単に変換の問題に過ぎません。ユークリッド空間は直交デカルト座標が本質的ですね。直交デカルト座標以外の座標系を使う場合には、そのユークリッド空間内に存在するベクトル場がどうなっているかによって、適切な座標系を選択すればよいばよいことになります。球対称なベクトル場であれば、直交デカルト座標よりは極座標の方が...続きを読む

Q漢字検定2級は漢字以外の部分が気になります…。

現在、漢検無資格のものです。
これから、いきなりですが二級に挑むべく勉強に励んでいます。

そこで、色々と参考書などにもチャレンジしているのですが漢字の書き取りもやはり難しいな…、と自分は思うのですが、それ以上に書き取り以外の問題がかなり難しく感じています。

実際に二級以上にチャレンジされた方に質問なのですが、受けられてみて、ここが難しかったや、こういった問題のほうが苦手だな~的な物があればお伺いできればと思います。

また、合格に向けてのアドバイスなどもあわせてお伺いできると幸いです。

何分はじめての事なので、緊張というか?勝手も何もわからない状態で少々ドキドキしております。

変な質問となってしまい恐縮ですが、胸を貸して頂けないでしょうか・・・。
宜しくお願いいたします。m(__)m

Aベストアンサー

まあ、やるとしたら、量をこなすのが一番堅実でしょうね。
当方、小学校低学年から習字をしてて、中学3年の時に漢検2級を取りました。
漢字に関しては、今まで苦手意識を持ったことがないのです。

習字をやってると、何かしら字を書くので、学校で習うより先に覚えてしまっていました。
段位を上げる毎に難しい漢字も増えてきたのですが、何ヶ月も何年も、そうして難しい漢字を書いてたので、やはり学校の漢字の勉強は復習になってしまいます。

本を読むのが好きだったのもあるのでしょうか。。。
中学生ながら、大河モノの小説を読んだりしてましたねwww
難しい漢字や意味が分からない言葉があっても、調べたら、それで覚えられました。

そう考えると、意味の分からない漢字。言葉を埋めるのも大事ですね。
漢字を憶えたところで、どういう意味か分からないと、何を書いて良いのか分からない節もありますので。
手近な物で、新聞紙でも読んでみて、分からない単語を埋めたりするのも手だと思います。
一見、量は無限にも思えますが、常用で使われる漢字の量は、所詮常用で使われる域を抜け得ません。
無限も無いので、ご安心を。

そういえば、高校の頃。英語がすこぶる苦手でした。
分かる単語も少ないので、思い切って単語帳を複写した次第。
分からない単語が出たら、調べて脇に記して、複写しての繰り返し。
その過程で、何度か同じ単語は出ます。
1度目は分かりません。2度目も、何となく分かりません。
3度目になると、確か○○って意味だったような気がします。
4度目になると、多分○○って意味だったと思います。
5度目になると、確信を持って、○○だ。と分かります。
これに関しても言えることですが、高等教育の英語も、やはり有限だったのです。
単語数に限界値があり、表現も限られるので、何度も同じ単語が使われる・・・
結果として、その何度も使われる単語を何度も調べて、自分の中で確固たる記憶に定着出来たのです。


1級、準1級ならまだ知らず、2級までなら常用漢字の範囲です。
2級はそれなりに難しいくらい。マニアックなモノは出ません。

漢字単体で覚えても意味がありません。言葉の意味も理解し、相互補完しましょう。
そういう意味で、手近なモノなら新聞紙。小説などをおススメ致します。
分からない漢字や言葉が少なくなった時、語彙力は格段に上がります。


私が漢検で難しいな。と思ったのは、部首くらいでしょうか。
部首なんて、テストでしか出ないし、どうしても日常で知る。ということが出来なく、
加えて、暗記が面倒だったので、部首に手を焼いた記憶があります。
でも、部首はより一層量が限られるので、ちょっと頑張るくらいで何とかなりましたけどwww

あとはまあ、書き順かな?
「必」とか「右」「左」、「成」など、書き慣れていないと分からないものは、書かない人には厳しいと思われます。



参考までに、

まあ、やるとしたら、量をこなすのが一番堅実でしょうね。
当方、小学校低学年から習字をしてて、中学3年の時に漢検2級を取りました。
漢字に関しては、今まで苦手意識を持ったことがないのです。

習字をやってると、何かしら字を書くので、学校で習うより先に覚えてしまっていました。
段位を上げる毎に難しい漢字も増えてきたのですが、何ヶ月も何年も、そうして難しい漢字を書いてたので、やはり学校の漢字の勉強は復習になってしまいます。

本を読むのが好きだったのもあるのでしょうか。。。
中学生なが...続きを読む

Q回転した座標系を基準とし、再回転したときの回転行列について

x軸、y軸、z軸が互いに直角に交わる座標系を考えます。(これを座標系Aとします)
座標系Aを、原点を中心とし、各軸ごとにθxa,θya,θzaだけ回転させた座標系を座標系Bとします。
さらに、座標系Bを基準とし、各軸ごとにθxb,θyb,θzbだけ回転させた座標系を座標系Cとします。

このとき、座標系Aから見た座標系Cの回転角は、どのように計算すればよろしいでしょうか?

座標系Aを基準とした回転角で座標系Bを計算し、さらに座標系Aを基準とした回転角で座標系Cを計算し……という問題であれば、単純に回転行列を掛けていけばいいと思うのですが、
「1つ前の座標を基準とした回転角を与えられたとき、全体でどれだけ回転したか?」
を表現する方法がわからなかったので、ご教示いただければ幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

[1] 回転を組み合わせることについて

> 座標系Aを、原点を中心とし、各軸ごとにθxa,θya,θzaだけ回転させた座標系を座標系Bとします。

 ご質問では、どうも、これを一度の回転とお考えのように見受けられます。(違ったら失礼。)
 しかし、正しくはそうではない。x軸のまわり、y軸のまわり、z軸のまわりと3回の回転を組み合わせたんです。つまり、「さらに、座標系Bを基準とし、…」を持ち出すまでもなく、もうすでに、複数回の回転を組み合わせたものをお考えなのです。
 そのうえ、この文章だけではどんな回転をしたのかさっぱり分からない。というのは、第一に、いろんな回転を何度も繰り返す場合、(ご承知の通り)やる順番を変えれば結果も変わるからです。

(1) これら三回の回転はこの順番でやったのかどうか。

 ま、仮にこの順番でやったのだとしましょう。で、最初にやったx軸のまわりでの角度θxaの回転は良いとして、次にやった回転は、

(2)「座標系Aのy軸」のまわりでの回転なのか、それとも、「最初にやった(x軸のまわりでの角度θxaの)回転の結果得られた座標系のy軸」のまわりでの回転なのか。

 これがはっきりしません。三番目の回転についても同様です。

[2] 回転の表現について
 上記[1]の曖昧さについては補足を求めません。なぜなら、「座標系Aから座標系B、および座標系Bから座標系Cへの変換を(曖昧な文章ではなく)行列で表現したらどうなるか」について、質問者は先刻ご承知のようだからです。では、そのご承知の内容を確認しましょう。
 原点を通る直線を中心軸とする回転は、関係

 R' R = I  (「'」は転置)

を満たす3x3の行列(直交行列)で表現されることはご存知の通り。逆に、この関係を満たす行列Rは、「原点通る直線を中心軸とする回転を行う操作」か、あるいは、「鏡に映すように反転してから原点通る直線を中心軸とする回転を行う操作」かのどちらかを表しています。

 さて、このような回転を幾つ組み合わせようとも、

> 単純に回転行列を掛けていけばいい

と仰る通りで、「直交行列R1,R2,…,Rnで表される回転を、この順番で適用する操作」をRとすると、
 R = Rn … R2 R1
となる。確かに
 R' R = (Rn … R2 R1)' Rn … R2 R1 = R1' R2'…Rn' Rn … R2 R1 = I
を満たします。
 ところで、Rは、「原点通る直線を中心軸とする回転」ですから、その直線の方向を表す単位ベクトルxがある。つまり、Rは単位ベクトルxのまわりでの回転を表しているわけです。回転変換を表す行列Rを与えた時、このベクトルxは回転によって変化しないのだから、
 R x = x
を満たします。このxをRの固有ベクトルと言います。
 Rを与えた時にxを知るにはこの方程式を解けば良い。これで(座標系Aにおける)回転軸の向きが分かります。一方、角度θは何かというと、「xと直交する適当なベクトルvと、それが回転Rによって移ったものRvのなす角度」のことですから、両者の内積を取って
  v' R v = cosθ
から計算できます。
 逆に、xとθが与えられたときにRを構成するには、「直交行列Rであって、R x = x を満たし、かつ、x' v = 0 となるような単位ベクトルvについて v' R v = cosθ を満たすもの」を考えればよい。

 (うるさいことを言うと、回転の中心軸の方向を表すベクトルは当然2つある。つまり互いに逆向きの単位ベクトルです。一方、回転角についても、どっちまわりをプラスとみなすか、のやりかたが2通りある。ですが、ま、そういう細かいことは教科書に任せます。)

[3] ご質問に戻って

> 「1つ前の座標を基準とした回転角を与えられたとき、全体でどれだけ回転したか?」
> を表現する方法

を文字通り(とは言っても不足の部分は補って)解釈すれば、「あるベクトルxと、そのまわりで回転した角度θを与えた時、xとθは?」という問いに他なりませんから、答は初めからそこにある。これじゃ質問になってない訳です。

 一方、(おそらく)ご質問の意図は、Rを「各軸ごとにθxa,θya,θzaだけ回転させ」る、という形式で表現したいということなのでしょう。そういうことを考えるためには、まず[1]で申し上げた曖昧さをきちんと整理する必要がある。その上で、Rを三つの回転の積で表すことを考えれば良い。

 しかし、そんな面倒な表現を使わねばならない場合は滅多にない。単にR、もしくはxとθで表した方が単純明快だからです。

[1] 回転を組み合わせることについて

> 座標系Aを、原点を中心とし、各軸ごとにθxa,θya,θzaだけ回転させた座標系を座標系Bとします。

 ご質問では、どうも、これを一度の回転とお考えのように見受けられます。(違ったら失礼。)
 しかし、正しくはそうではない。x軸のまわり、y軸のまわり、z軸のまわりと3回の回転を組み合わせたんです。つまり、「さらに、座標系Bを基準とし、…」を持ち出すまでもなく、もうすでに、複数回の回転を組み合わせたものをお考えなのです。
 そのうえ、この文章だけでは...続きを読む

Q教育漢字に追加してほしい漢字,また逆に教育漢字から削除してほしい漢字を

教育漢字に追加してほしい漢字,また逆に教育漢字から削除してほしい漢字を,できれば理由付きで挙げてください。

Aベストアンサー

「汽」は要らないんじゃないかと思います。「汽車」ぐらいにしか使いませんし、その汽車も今ではほとんど見ることもないですし。
どうして小2で習うのかも謎ですね。

Q球座標と海洋

直交曲線座標として、極座標(平面2次元)、円筒座標、球座標というものがあります。地球上の海の現象を表現する上では球座標を用いると思いますが、球座標は地球の中心から表面まで全部をカバーします。海は地球という球体の表面の薄い膜のようなものなので、球座標のさらに近似版で表現してもよいだろうと思います。地球の半径は6300キロぐらいだと思いますが、海は最大でも10キロ、平均だと4キロぐらいなので、球座標の簡単化されたものになると思います。
すなわち、海を考える上での球座標の近似方程式を知りたいのですが。球面上の薄膜なので2次元でもいいです。球座標は3次元です。球座標での運動方程式は本に載っているのでそれをもとに近似してもいいですが、やはりオーソライズされたものを参照したいと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通常、極座標と球座標は同じもの(3次元空間における極座標系を、特別に球座標と読んでるだけ)です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E5%BA%A7%E6%A8%99%E7%B3%BB#.E7.90.83.E5.BA.A7.E6.A8.99_.28Spherical_Polar_Coordinates.29

地球表面上の座標系については、地球楕円体で近似する極座標ベースの座標系を使うのが無難でしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%A5%95%E5%86%86%E4%BD%93

WGS-84なんかはGPSでも使われている座標系ですが、緯度、経度、楕円体高の3パラメータで座標を表現します。
http://dominicar.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-a19c.html

Q漢字の由来

こんにちは、中学生です。
最近本読んでて気になったのですが、漢字の「好き」と「嫌」はへんは女を書いていて、それぞれ好は「子」、嫌は「兼」を使っていますが、なぜなんでしょうか?

自分で考えてみたんですが、さっぱりでした。

この二つの漢字の由来を知りたいです。

知っている方もしくは、この情報が載っているHPや本を教えてください。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

漢字の成り立ちは、いろいろの説があってどれが正しいか決めづらかったり、わかっていないことが多かったりで、正解はわからないというのが正直なところです。
そのせいか、公立高校の入試では15年ぐらい前から成り立ちを問う問題は出題されていません。
ただ、成り立ちを考えることは、漢字の形や意味を覚えるときにとても参考になります。
できれば漢和辞典を自分で引いて成り立ちを確かめてほしいのですが。これからそうしてくださいね。

「常用字解」(平凡社)には、次のようにあります。


「会意。女と子を組み合わせた形。(中略)もと母親が子どもをかわいがることをいう漢字であろう。(中略)母親の子どもに対する愛情の意味から、姿が「うつくしい」という意味、「したしい」の意味となり、すべて状態が良好である(よい)ことをいう。また良好なものを「このむ」の意味にも使う。」


「形声。(中略)音符は兼。兼は二本の禾(稲)を併せて手に持つ形。(中略)二本併せて持つことは、一本の禾のみをとるのに比べて、何か不充分・不満足であるとする意味があるのであろう。(中略)不満足である、あきたらぬの意味を人間関係に移して嫌という。それで嫌は人を「きらう」の意味となる。」

「漢語林」(大修館)では、「嫌」の成り立ちを次のように説明しています。「好」の方は、「常用字解」の方とほぼ同じ説明です。

「音符の「兼」は、かねるの意味。心が二つのことにまたがって安らかでないの意味から、うたがう・きらうの意味を表す。」

漢字の成り立ちは、いろいろの説があってどれが正しいか決めづらかったり、わかっていないことが多かったりで、正解はわからないというのが正直なところです。
そのせいか、公立高校の入試では15年ぐらい前から成り立ちを問う問題は出題されていません。
ただ、成り立ちを考えることは、漢字の形や意味を覚えるときにとても参考になります。
できれば漢和辞典を自分で引いて成り立ちを確かめてほしいのですが。これからそうしてくださいね。

「常用字解」(平凡社)には、次のようにあります。


「会...続きを読む

Q座標軸の変換の計算方法

失礼いたします。
ある点の座標の算出方法がわからず困っています。

・ある2つのA座標軸とB座標軸(ともに2D)が存在し、お互いの相対距離や軸の相対角度についてはわからない。
・ある2つの点b,cはA,B座標軸系に対応する座標がそれぞれ解っている。
・点aはA座標軸系に対応する座標は解っている。
という条件の元、点aのB座標軸系に対応する座標(BXa,BYa)の算出はできるのでしょうか?またその算出方法がわかればご教示ください。

以下に条件についてまとめてみます。
    A座標軸系   B座標軸系
点a  (AXa,AYa)    (BXa,BYa)
点b  (AXb,AYb)    (BXb,BYb)
点c  (AXc,AYc)    (BXa,BYc)
として(BXa,BYa)以外は既知という条件です。

Aベストアンサー

 B座標系はA座標系を原点回りにθだけ回転して、+Bx方向にξ、+By方向にηだけ平行移動したものと捉えて良いのでしょうか。
 でしたら算出できます。
 与えられた条件で4元連立方程式ができますので、そこから3つの変数θ、ξ、ηを求めれば良いのです。
 しかし、計算式がとても複雑になります。方針だけ書きますので後はご自分で導出して下さい。(手間さえかければできるものです。)

  BXa=AXa cosθ-AYa sinθ-ξ ・・・(A)
  BYa=AXa sinθ+AYa cosθ-η ・・・(B)

  BXb=AXb cosθ-AYb sinθ-ξ ・・・(C)
  BYb=AXb sinθ+AYb cosθ-η ・・・(D)
  BXc=AXc cosθ-AYc sinθ-ξ ・・・(E)
  BYc=AXc sinθ+AYc cosθ-η ・・・(F)

 式(C)~(F)を連立して、cosθ、sinθを次のように得ます。
  cosθ={(AXb-AXc)(BXb-BXc)+(AYb-AYc)(BYb-BYc)}/{(AXb-AXc)^2+(AYb-AYc)^2}
  sinθ={(AXb-AXc)(BYb-BYc)+(AYb-AYc)(BXb-BXc)}/{(AXb-AXc)^2+(AYb-AYc)^2}

 あとは、これを式(C)(D)などに代入して、ξ、ηを求めて下さい。
 これらを式(A)(B)に代入すれば、座標変換の式が得られ、座標 (BXa,BYa)が求められるはずです。

 ただし、上記の計算には間違いがあるかもしれませんので、ご自分でご確認下さい。

 B座標系はA座標系を原点回りにθだけ回転して、+Bx方向にξ、+By方向にηだけ平行移動したものと捉えて良いのでしょうか。
 でしたら算出できます。
 与えられた条件で4元連立方程式ができますので、そこから3つの変数θ、ξ、ηを求めれば良いのです。
 しかし、計算式がとても複雑になります。方針だけ書きますので後はご自分で導出して下さい。(手間さえかければできるものです。)

  BXa=AXa cosθ-AYa sinθ-ξ ・・・(A)
  BYa=AXa sinθ+AYa cosθ-η ・・・(B)

  BXb=...続きを読む

Q漢字の由来

現在、漢字の由来について興味があって調べているのですが、
「楽」という漢字の由来が分かりません。

「楽」という漢字の由来ってなんなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元々は「どんぐりをつけたくぬぎの木、または、それに似た楽器である”すず”」の象形を表します。「すず」は鈴とも鐸とも書きますが、鐸の方で、舌(ぜつ)を吊るして振り動かして音を出すものを意味します。さながら「でんでん太鼓」の古い形ともいえるかと思います。
そこから、「音楽」の意味となり、その後「音楽を聴くと”たのしい”」ことから「楽しい」の意味が派生したようです。

Q局所座標系について

二次元のある領域において、その領域内での点Pについて、局所座標を求めます。
内分比を(a,b)とおいて、連立二次方程式をたてて(普通の?)xy座標系から局所座標系へ変換すると、その局所座標は(a,b)になるそうです。

でも内分比がそのまま局所座標になるのがよくわかりません。
っていうか局所座標系の概念が全然わかりません。
絶対座標系から例えば、極座標への変換みたいなものとは違うのでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

局所座標については
http://nkiso.u-tokai.ac.jp/math/matsuda/webmath/patdiff_txt/s4_5.htm
なんかどうでしょう。

参考URL:http://nkiso.u-tokai.ac.jp/math/matsuda/webmath/patdiff_txt/s4_5.htm

Q嫌いという漢字の由来

【嫌】という感じの由来って知ってますか?
なぜ、女が兼ねるで嫌いなんだろう??

Aベストアンサー

取り急ぎ回答を提出します。今手元に資料が揃っていないので、後日追加させていただくかも知れません。

先ず、漢字は、字の意味のカテゴリーを表す義符(意符)と声符(音符)とからなっている形声文字が大部分であり、「口」と「鳥」で「鳴く」となるような会意文字はあまり多くないのですが、一般の人は往々にしてこのような語源解釈をしがちなので、#1さんがそのことを指摘されたのは的を射たものと思います。
ただ、この「嫌」についての説明では、義符と声符が逆になっていす。
「兼」「嫌」「謙」「慊」、さらには「廉」「簾」「鎌」などに含まれる「兼」は、「ケン」「レン」という発音を示す声符であり、「女」のほうが義符(漢和辞典の部首の字であることが多い)です。
このことを『説文解字』という古い字書では「从女兼声」(「从」は「従」の元の字)と言っています。訓読すると、「『女』に从(したが)い、『兼』の声」となります。「女」をもとにしてできた字で、「兼」が音を表している、という意味です。
字の意味としては「心に平らかならず」と言っており、これは#1さんのご説明の通りです。また「疑うの意味もある」ともあります。「嫌疑」は今、日本でも使いますね。
ただ、さきに「女」は意味のカテゴリーを示す旨のことを言いましたが、この字の場合、確かに「なぜ女偏なのか」は解りやすくはありません。古代中国人の感覚や観念が現代人に理解しにくいということもあるでしょう。
(後日資料に当たり、どのような説が有力なのか判明すれば、ご報告したいと思います。)
#1さんは、「女」が「漢語の発音を表して」いる、とおっしゃいますが、その「漢語の発音」なるものは、いったい何なのでしょうか。

不十分で纏まりませんが、今日の段階ではこれまでとさせてください。

取り急ぎ回答を提出します。今手元に資料が揃っていないので、後日追加させていただくかも知れません。

先ず、漢字は、字の意味のカテゴリーを表す義符(意符)と声符(音符)とからなっている形声文字が大部分であり、「口」と「鳥」で「鳴く」となるような会意文字はあまり多くないのですが、一般の人は往々にしてこのような語源解釈をしがちなので、#1さんがそのことを指摘されたのは的を射たものと思います。
ただ、この「嫌」についての説明では、義符と声符が逆になっていす。
「兼」「嫌」「謙」「...続きを読む


人気Q&Aランキング