質問タイトルの映画について質問です。ネタバレなので、まだ観てない方はスルーを推奨します。



認知症患者の老人がいる療養施設がありますよね。あれはノアがアニーの約束のために改築した家を、その後さらに改築した建物でしょうか?多分そうなんじゃないかなぁと思いまして。
原作は読んでないのですが、映画を観ていて、家と施設が被るときがあったので。

原作を読めって話ですが(^^;

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A 回答 (3件)

まず、残念ながら原作にそのような記述はありません。

また、私自身は思ってもみませんでした。

振り返って考えてみても、ノアが「ぬし」という感じがまったくしなかったのです。やはり施設を仕切っているのは介護者たち(特に黒人ナースのエシャー)で、その中でノアがあれだけ優遇されているのは人望ゆえと私は解釈していました。訪ねてくる親族もおめかしをして、いかにも通いなれていない場所に来ているという印象を受けました。

また、最期の空間は鉄筋コンクリート造りという感じがしたので、母屋もまとめて、より大きな組織が建てたものと思い込んでいましたし、あの寒々しい空間の併設をノアが許したとは思いたくないという面もあります。

ただ、私室の雰囲気といい、お庭といい、ディナーテーブルのセッティングといい、スタッフの心意気といい、ほぼ理想的な施設であり、それを老体のノアは、建てるまではいかなかったものの、丁寧に探し出してきたのだとは思います。

ちなみに、原作は映画版と少しずつ違いますが、だいぶ前にこのサイトで「デュークはノアではなくロンなのでは?」というご意見があり、言われてみればそれもアリだなと思いました。いろいろに解釈できるところが面白い作品ですよね。質問者さんの解釈も、それはそれで面白いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

原作にはなかったのですか。ならば、私の勝手な印象ということですね(^^;

>振り返って考えてみても、ノアが「ぬし」という感じがまったくしなかったのです。やはり施設を仕切っているのは介護者たち(特に黒人ナースのエシャー)

>訪ねてくる親族もおめかしをして、いかにも通いなれていない場所に来ているという印象を受けました。

土地と建築物を譲渡してしまえば、もはや権利は相手にある場合、特に関係はないかなと思いました。団体生活をしているので、元主と言えども、規律を守ってもらわなければ困る人もいるでしょうし。例えば遠方からだったり、外出先が全て身内でもないことも承知であれば、あれくらいのおめかしはするのでは(^^;

でもまぁ、無理があるっちゃやはり無理のある話かもしれませんね 笑

>原作は映画版と少しずつ違います
原作と映画の設定が変わることはよくあることなので、監督がどう構成したかが全て明確にならんと何とも分からないことはたくさんありますよね。男性設定が女性設定になったりする映画もありますし。

>「デュークはノアではなくロンなのでは?」

面白い解釈ですね。有り得なくはないことです。私も「もしかして」と映画を観ながら最後のオチに期待したこともありました。でも、ノアという男性を選んだことを思い出したとなれば、それはロンからすればやはり認知症が治ってないと思わざるを得ないことになりません?でもまぁ、長くなるから説明は省きますが、ロンと言えないこともないですね。

実はロンだった!のオチの方が個人的に好きだったんですけどね 笑

まぁ、深読みすれば色々な考えができるのも映画の面白いところですね。

お礼日時:2011/04/28 11:46

私も何だか解りませんでした。


病院になってから内部のスペースが全然広くなっているし。
病室の窓からの風景と壁に掛かった絵だけで納得しろっていってもねえ・・・。

まあ、
監督がそう見せたいんだったらそう見とけばいいんじゃないですか。
(だけど他の患者がいたり医療設備がいったりするもんを、ただの改装だけですむもんかと思いますがね)
ジーナ・ローランズが出ていたことも二世監督だったことも、見終わった今ではすっかり忘れさせてくれた映画でした。
原作のニコラス・スパークスも嫌いなので、読む気もしません。
(どこの世界に瓶に入れた手紙を海で拾って、その落とし主と出合って恋に落ちるかっつの。岩井俊二じゃあるまいしw)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

全体的に回答者様の言いたいことはよく分かります 笑

この作品の演出は監督の意図が分かり易いなぁと思いました。
改装に関しては個人的な話ですが、実際に私の知り合いの実家で、自宅を病院に改装した例などを知っていたので、この映画の施設みたいに改装することも不可能ではないように思いました。

>どこの世界に瓶に入れた手紙を海で拾って、その落とし主と出合って恋に落ちるかっつの。
その通りですね 笑
しかし、実は私も高校生の時一度、どこかの恋愛小説みたいな出会いを体験したことあるので、全否定する気にはなりません。本当滅多にないことでしょうが、100%有り得ないことではないと思います。

しかし、脚本にしてしまうと、どうしても安っぽい感じになってしまうのは否めないです。だから私の場合、純愛小説や映画には「よかったなぁ」と心から思える作品はあまりありません。まぁ、もともとあまり手に取ろうとしないからかもしれませんけどね 笑

お礼日時:2011/04/27 22:37

すばらしい映画をご存知ですね。



自分なりにお調べいたしましたが、残念ながら・・・

その代わりといっては何ですが

きれいな映画を紹介します。

まだ見ていらっしゃらなければ是非

「プライドと偏見」(2005年 英)
原作はこれまで何度も映像化されているジェーン・オースティンの小説“Pride and Prejudice”。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

単純に素晴らしい映画だと思いました。しかし、純愛というコンゼプトにある映画は、嫌いではないですが、凄く好きいうわけでもありません(^^;

個人的な趣味からの感想を言えば、現実的な社会背景や世界観を混ぜているドラマだからこそ、もう少し控えめで一般人が共感できる細かい演出をして欲しいなって感じもありました。もろにファンタジーの世界であるならば、また話は別なのですが。

とても良いと思う所もあるし、これは…と思うところもある作品でした。中学生くらいの頃に観てれば、とても好きになれたかもしれません。しかし、いかにも台本があるなぁと思ってしまうようなはっちゃけ方とか苦手なので、この映画の前半は特に「ベッタベタやな~」とか思いながら観てました。

感想を一言で言えば、「可もなく不可もなく」といった感じです。
あくまで、私個人の感想なので、これを好きな人が駄目とか思ってるわけではありませんので(^^;

プライドと偏見は知ってますが、実際には観てない映画です。
機会があれば、観たいと思います。

お礼日時:2011/04/27 22:17

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