実験でコバルトの電気メッキをしました。

電解液は CoSO4 溶液
陰極に銅板、陽極にコバルト片としました。

結果陰極に析出したのですが、
表面が黒いのです
これはコバルトだと思っているのですが…

なぜ黒いのでしょうか?
酸化皮膜か何かができてしまっているのでしょうか?
それとも他の何かが不純物としてでてきているのでしょうか?

時間があればなぜできてしまうのかも教えて下さい。

こんな文献に載っているとか分かる方がいたら
それだけでもいいので教えて下さい。

お願いします

A 回答 (1件)

磨かない「金属」コバルトは金属光沢は無いようです。

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Aベストアンサー

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鉛電池の電解液は、希硫酸(PbSO4)、ニッケル水素電池の電解液は、アルカリ水溶液(KOH)ですが、これらの電解液が反応すると酸とアルカリで反応熱が生成されると考えております。化学式による反応後の生成物などどのような事が起こるでしょうか。

どなたか教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

一般に電池の放電や充電の際に、内部で化学反応が起こるわけですから、それにともなう発熱があるだろうと思います。
しかし、それを単純に「酸とアルカリで云々」といってしまうのは正しくないように思います。

鉛蓄電池に関しては、下記のURLをご参照下さい。
http://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/calculated/cell.htm

ニッケル水素電池に関しては、下記のpdfに詳しく書かれていますので、ご参照下さい。
http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/ACG4000/ACG4000PJ1.pdf

Qコバルト短編小説新人文学賞について

コバルト短編小説新人文学賞のジャンルはファンタジー系とかではなく、少年少女小説でもいいのでしょうか?

コバルトのページ↓
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大丈夫ですよ。
現在発売中の雑誌コバルト最新号に載っている、第134回入選作品は、ファンタジーではなく、高校生の少年が同級生の少女に告白する、まさしく少女ものの小説でした。

Q電解メッキと無電解メッキ

電気メッキと無電解メッキということを聞きましたがよくわかりません。それぞれの長所と短所を教えてください。

Aベストアンサー

簡単な説明で申し訳ありません。

※電解メッキ、または。電気メッキ
金属塩の水溶液から、外部電流による電気化学的に加工物表面(陰極)への
金属を還元析出させるものです。
Zn、Cd、Sn、Ni、Co、Fe、Cu、Crなどの重金属や
Ag、Au、Rhなどの貴金属に至るまで広範囲の金属のめっきが可能です。

電解メッキによる皮膜は、比較的薄い膜厚でも緻密な析出層となるので、
多彩な金属質感も得られ耐食性にも優れます。

デメリットとしては・・・
・皮膜厚さの均一性に欠ける。
・形状によっては、めっきがつき難い箇所が発生する・・・などです。

※無電解メッキ(化学めっき)
電気を使用せず、めっき液中の金属イオンを、化学的に還元析出する方法です。
自触媒型と非自触媒型があります。
実用化されている化学めっきの金属は、Ni、Cu、Sn、Auなどがあります。
このめっき法の特長は、なんと言っても、皮膜が均一に析出することに有ります。

一部の材質を除き金属から非金属に処理をすることもできますね。
まぁ、難点は電気めっきに比べてコスト高、と言ったところでしょうか。

簡単な説明で申し訳ありません。

※電解メッキ、または。電気メッキ
金属塩の水溶液から、外部電流による電気化学的に加工物表面(陰極)への
金属を還元析出させるものです。
Zn、Cd、Sn、Ni、Co、Fe、Cu、Crなどの重金属や
Ag、Au、Rhなどの貴金属に至るまで広範囲の金属のめっきが可能です。

電解メッキによる皮膜は、比較的薄い膜厚でも緻密な析出層となるので、
多彩な金属質感も得られ耐食性にも優れます。

デメリットとしては・・・
・皮膜厚さの均一性に欠ける。
・...続きを読む

QLinuxサーバ内のファイル・ディレクトリの一覧の表示と書き出し

ホスティングのLinuxサーバの管理をしています。

前任者からの引き継ぎ期間がほとんど取れなかったため、サーバ上で動いているサービスの全容がわかりません。
私自身は、以前CobaltCubeで、MAIL・DNSのみのサーバを運用していたことはありますが、Webサーバの運用経験がなかったので、うまく対処できていないです。

また、/領域がいっぱいになっており、不要なファイルを削除しなくてはなりません。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Linuxには疎い(かわりにFreeBSDはよく触ってます)んで、
この回答がそのまま、お使いのLinuxに適用できるかはわかりませんが。

サービスの全容は、システムのスタートアップスクリプトを追えば
把握できそうな気がします。Linuxだとrc.sysinitとかそんな名前の
スクリプトだったかな?

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膨大な量になるはずなので、それを見て何かするのは難しそうです。
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Q専門化学の溶液です。Q 次の水溶液を沸点の高い順に並べよ。ただし、電解質はすべて電離するものとす

専門化学の溶液です。

Q 次の水溶液を沸点の高い順に並べよ。ただし、電解質はすべて電離するものとする。
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(イ)0.12mol/kgのスクロール水溶液
(ウ)0.10mol/kgの塩化ナトリウム水溶液

A ウ、ア、イ

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Aベストアンサー

沸点上昇は溶けているmol数が多いと大きくなるので
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Qコバルト爆弾って本当に製造されてますか?

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きっぱり、たくさん有る。^^

Q電気メッキの実験

こんにちは。私は中2の女子です。
こないだ学校でニッケルメッキの実験をしました。
実験の手順は
1.ニッケル板、銅板をきれいに磨き、洗ってから良く拭いて天秤で計量する。
2.ビーカーに硫酸ニッケル溶液を約200立方cm入れ、電極固定板にニッケル板、 銅板を付けて液に浸す。
 そして電流計に接続し、5分間通電したら極板を取り出してアルコールで洗い、  乾燥機でよくかわかし、計量する。
 同じようにして5分毎、あと3回同じ作業をする。
この実験で、 
・電気メッキの原理を考える。
・硫酸ニッケルを用いる理由、塩化ニッケルなどではメッキはできないのか。
・+極になぜニッケル板を用いるのか。                  
・各極板での変化をe-を用いたイオン反応式で示す。            
という事をノートにまとめて月曜に提出しなければいけないんです・・・
私は全くちんぷんかんぷんで、参考になる資料もありません。
かなり説明不足だと思いますが、この中のどれか一つでも答えてくれる方!
理解力のない私に分かりやすく教えてください!!よろしくおねがいします!!                                                                         
     
     

こんにちは。私は中2の女子です。
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1.ニッケル板、銅板をきれいに磨き、洗ってから良く拭いて天秤で計量する。
2.ビーカーに硫酸ニッケル溶液を約200立方cm入れ、電極固定板にニッケル板、 銅板を付けて液に浸す。
 そして電流計に接続し、5分間通電したら極板を取り出してアルコールで洗い、  乾燥機でよくかわかし、計量する。
 同じようにして5分毎、あと3回同じ作業をする。
この実験で、 
・電気メッキの原理を考える。
・硫...続きを読む

Aベストアンサー

 中学2年なんて30年近く前の事なんで,どの程度習っていて,どの程度の答えがいるのかが分らないのですが,とりあえず簡単にヒントを。

>・各極板での変化をe-を用いたイオン反応式で示す。

 各電極では次の反応が起こります。

  +極:金属ニッケル → ニッケルイオン + 電子
  -極:ニッケルイオン + 電子 → 金属ニッケル

 後は教科書でも見て,イオン反応式に直してね。


>・+極になぜニッケル板を用いるのか。

 ニッケル以外を使ったらどうなるでしょうか。上の反応から考えると,その金属もイオンになって溶け出しますね。では,その溶け出したイオンが-極で反応したら?  困りますね。


>・硫酸ニッケルを用いる理由、塩化ニッケルなどでは
> メッキはできないのか。

 塩化水素水溶液(塩酸)の電気分解って習いませんでしたか? 塩化物イオンがあると,同じ反応が起こるんじゃないでしょうか(自信なし)?


>・電気メッキの原理を考える。

 原理がどの程度の事を指しているか分らないのですが,上の反応式で考えて下さい。

 なお,参考 URL の「電気分解」が参考になるかもしれません。

参考URL:http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/index_1.html

 中学2年なんて30年近く前の事なんで,どの程度習っていて,どの程度の答えがいるのかが分らないのですが,とりあえず簡単にヒントを。

>・各極板での変化をe-を用いたイオン反応式で示す。

 各電極では次の反応が起こります。

  +極:金属ニッケル → ニッケルイオン + 電子
  -極:ニッケルイオン + 電子 → 金属ニッケル

 後は教科書でも見て,イオン反応式に直してね。


>・+極になぜニッケル板を用いるのか。

 ニッケル以外を使ったらどうなるでしょうか。上の反応から考...続きを読む

Q塩化コバルト紙について(至急)

塩化コバルト紙を青色の塩化コバルト紙というときがあるのですが、なぜそういう言い方をするんですか?
他の色の塩化コバルト紙があるんでしょうか?

Aベストアンサー

(青色の)塩化コバルト紙は青いのですが、水分に反応すると赤くなりますので、水分に反応していない、水分が無いという状態を示します

Qなぜ電気伝導率の標準液は炭酸ナトリウム溶液なのか?

素朴な疑問です。
電気伝導率の標準液(300mS/m程度)にはたいがい炭酸ナトリウム溶液が使われていますが、なぜ炭酸ナトリウムなのでしょうか。
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また、同程度の電気伝導率標準液はほかに存在するのでしょうか?

Aベストアンサー

私が経験した限りですが、電気伝導率の標準液に炭酸ナトリウムを使ったことはありませんし、見た記憶もありません。
塩化カリウムがもっとも一般的ではないかと思います。
手元に適当な本がありませんが、25℃では,KCl溶液0.010Mと0.100Mは、1.412または12.90dS/mのようです。(Webで見た限りで)
塩化ナトリウムを使う例も見た記憶があります。
これに限らず、理化学事典など、しかるべき資料を参照して電気伝導率を確認すれば、他の塩類を使っても良いと思います。


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