音響のことについてなんですが。。
ミキサーに 空間系のエフェクトをかけたいのですが。。
おもに バラードのときのVO ドラムのリムショット アコースティックギター等に
軽い感じで かけたいのですが・・・
どうつなげばベストなのか 素人のためいまいちわかりません。。

プレートリバーブとかいろいろ種類があると思うのですが、なにが 一番いいかもわかりません。

チャンネルに空きがあるので そこに返したほうがいいのか? AUXも3つあって 二つは
モニター返しにしてて 一つ空いているので そこに返すか悩んでいます。。

使い勝手がよいほうにしたいのですが・・・
教えていただけないでしょうか。。

つなぎ方も 空間系のエフェクトのアウトを どちらかのインプットにつなぐのはわかるのですが
ミキサーのどの 送りをつないで どのように 各楽器にふりわけたらいいか よくわかりません。

あと できたら どんな空間系の機材が おすすめで
リバーブとかプリセットそのまま 使えるのか 細かい設定とかも こんなくらいが 使えるよ
みたいなのが あれば 教えていただきたいです。。

デジテック GSP1101とゆう ギターのマルチの 空間系を 使用しようと 思ったのですが
どうしたらいいかわからず 断念してしまいました。。

ご意見あれば おねがいしたいのですが よろしくお願いします

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A 回答 (2件)

空間系のエフェクターの使用法は、通常は背景に馴染ませる為に使います。


画像ソフトにコラージュという技法がありますが、切り貼りしたものの輪郭部分を背景にぼかすことによって一体化させます。
カラオケなどマサにこれですね。ボーカルエコーが無ければ歌声がカラオケに溶け込まず聞きづらい。
音の化粧に使いますが、欠点を隠し自然に見せるためのナチュラルメイクと言えます。

ところで、GSP1101ですが、ミキサーに空間系のエフェクターとして使うものでなく、楽器側で使うエフェクターです。
なぜなら、入力が前面/出力が背面になっていますし。空間系のエフェクターというよりギターアンプエミュレーターです。
GSP1101にある空間系のエフェクターはオールデイの機械式DelayやReberbのエミュレーションなのでチープさを楽しむものとなります。
空間系のエフェクターと同じデバイスを使っていてもFlangerに代表されるように音を変えてしまう事ができます。
(※FlangerのLFOを止めると、ドラムの件で回答した”位相干渉”と同じ効果が体験できますよ。)
ビジュアル系の化粧品として使うエフェクターだと考えれば良いでしょう。

空間系のエフェクターには定番中の定番YAMAHAのSPXシリーズなどがあります。近年のミキサーに組み込みのエフェクターでも実用上困らない程度になってます。

ミキサー組み込みでない場合は、各チャンネルよりポストフェーダーでAUXOUTに取り出しエフェクターを通して空きチャンネルに返してMIXOUTします。
(プリフェーダーで出すと、チャンネルフェーダーとエフェクター音が連動しません。)
この際2つの空きチャンネルに返してそれぞれのPANを左右に振り切るのがセオリーです。
また、ソロ楽器用エフェクターと違ってDry(原音)は出力させません。
各チャンネルごとのAUXポットでエフェクターに送る量(=エフェクターから返る量)を調整します。
空間系のエフェクターは基本的にぼかしなので、主役をぼかし過ぎないのがコツといえばコツです。写真のピントと同じです。
HallとかChamberというナチュラルサンプリング系のエフェクターから試してみると習得が早いと思います。
ミキサーに接続して使う空間系のエフェクターは
http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp? …

奥の深い機材です。theragsさんの、前の相談の様子だと、理解できるまで時間が必要かもしれません。
あせらず、少しづつ前進しましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます またお願いします

お礼日時:2011/04/30 11:42

はじめまして♪



アンビエンス系のエフェクトは上手に使えば効果絶大ですが、なかなか自然な感じに調整するにはいろいろ試して経験が必要に成りますね。

音楽や再生空間により、どの種類でどの程度の調整が効果的かは、実際に試してみるのが一番です。

私は安価なミキサーですが、エフェクト機能付きを導入しています。

屋外のコンサート時はかなり強めのエフェクトでしたが、ライン録音したモノを後から聴くと強すぎたので、CD-R化する段階にはPC内の加工が大変でしたぁ。
そのため、外付けを導入し、ミキサー内蔵側はほんの少し、メインアウトとパワーアンプ間に入れたエフェクターで対応した事も有ります。
しかし、チャンデバ直結でパワーへ送り込むと、ノイズが有り、さらに次回からはメインアウトとエフェクターアウトを別の小柄ミキサーでミキシングと言う、なんともヘンテコ接続対応した経験もあります。

まぁ、メインミキサーの録音端子がメインアウトのみで、エフェクトを減らした録音を行おうとした苦肉の対策です(笑)

ちなみに、バンドじゃなくて、4、5、6人のアカペラコンサートでしたし、全くの屋外と言う特殊環境でした。(地面も芝生、、)

一般的には、センドリターンにエフェクターを挿入し、チャンネルごとに対応するか、バスを流用して多くのチャンネル、又は全チャンネルに対応させるかでしょう。

私の様な変則的な使い方はお勧めしませんが、ミキサーに合うエフェクターを導入し、どのような効果と操作性を目的とするかで、接続方法や利用方法をいろいろ試してみてください。

一般的には、ミキサーのマニュアル等に記載されている使い方が基本となると思います。

追伸:「音響」というタイトル文字で、ONKYO(旧 株式会社音響)かと勘違いしました。(爆笑)
「音響について」の回答画像2
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この回答へのお礼

ありがとうございました
またお願いします

お礼日時:2011/04/30 11:41

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