旧500円札が、時間が経って10000円の価値を持ったとすると、
差額の9500円分は 付加価値といえるのでしょうか。
それとも新しいもの、形になっていないため付加価値とはいえないのでしょうか。

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A 回答 (3件)

経済学における付加価値概念は、「人が作り出したもの」です。


キャピタルゲインは付加価値には含まれません。例えば土地が値上がりしたとしても何の付加価値も生みません。

この場合も同じです。
旧500円札を加工したわけでもありませんから、付加価値はありません。
差額の9500円は付加価値ではなくキャピタルゲインになります。もし売却等をした場合には、手数料などのみ付加価値として計上されます。取引額そのものは差額分は付加価値には含まれません。
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希少価値ですが、希少価値も付加価値の一種です。



ですから、スイスの時計メーカーなどは、数量限定=希少価値=付加価値との考えで、少量生産品を高く売ろうとします。
最高の希少価値は、この世にひとつです。

背広や靴や鞄など、ビスポークといって、世界にひとつだけ誂える(あるらえる)のは付加価値も高く、価格も高いです。
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はい、それは付加価値です。

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