旧500円札が、時間が経って10000円の価値を持ったとすると、
差額の9500円分は 付加価値といえるのでしょうか。
それとも新しいもの、形になっていないため付加価値とはいえないのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

経済学における付加価値概念は、「人が作り出したもの」です。


キャピタルゲインは付加価値には含まれません。例えば土地が値上がりしたとしても何の付加価値も生みません。

この場合も同じです。
旧500円札を加工したわけでもありませんから、付加価値はありません。
差額の9500円は付加価値ではなくキャピタルゲインになります。もし売却等をした場合には、手数料などのみ付加価値として計上されます。取引額そのものは差額分は付加価値には含まれません。
    • good
    • 0

希少価値ですが、希少価値も付加価値の一種です。



ですから、スイスの時計メーカーなどは、数量限定=希少価値=付加価値との考えで、少量生産品を高く売ろうとします。
最高の希少価値は、この世にひとつです。

背広や靴や鞄など、ビスポークといって、世界にひとつだけ誂える(あるらえる)のは付加価値も高く、価格も高いです。
    • good
    • 0

はい、それは付加価値です。

    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q付加価値の意味

最近日本語を学びなおすテレビ番組などが多いですが、「付加価値」についてお聞きしたいです

付加価値とは総生産学から原材料費と減価償却費を引いたものですよね?
自分は「商品そのものの価値」と認識しているのですが、新聞やテレビなどのメディアでは「おまけの価値」として「付加価値」という言葉が使われていますよね。

これは日本語としてはどうなのでしょうか?

「確信犯」のように、間違って使われているのではないかと思い質問させていただきました。

Aベストアンサー

生産過程で新たに付け加えられる価値。総生産額から原材料費と機械設備などの減価償却分を差し引いたもので、人件費・利子・利潤に分配される。一国全体の付加価値の合計は生産国民所得となる。【大辞林】

> 自分は「商品そのものの価値」と認識しているのですが

生産段階で、原材料などの価値以上に付加された価値という意味で使っています。「元値は安いのだが、有名人御用達というだけで高く売れる」のは、付加価値が大きくなった例です。「同じ値段でも、サービスを充実させて顧客満足度を高めたために、買い手がむしろ割安感を感じる」のも、サービスという付加価値のお蔭です。

おまけ付きチョコレートの例で言えば、チョコレートの原材料とおまけの原材料の合計は大した金額でなくても、そのチョコレートを買わないと付いてこないという“ありがたみ”により、より高く売れるわけです。これも付加価値です。

高価な食材を使っても、調理人が下手なために、安い値段でも売れないような料理ができたとしたら、それは調理人の労働が“マイナスの付加価値”として売値に影響したことになります。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~nozo-mu/hukakati.htm

生産過程で新たに付け加えられる価値。総生産額から原材料費と機械設備などの減価償却分を差し引いたもので、人件費・利子・利潤に分配される。一国全体の付加価値の合計は生産国民所得となる。【大辞林】

> 自分は「商品そのものの価値」と認識しているのですが

生産段階で、原材料などの価値以上に付加された価値という意味で使っています。「元値は安いのだが、有名人御用達というだけで高く売れる」のは、付加価値が大きくなった例です。「同じ値段でも、サービスを充実させて顧客満足度を高めたために...続きを読む

Q新千円札、五千円札の肖像画が不気味

嫌なのでなるべく見ないようにしています
気味悪いと思いませんか?
なぜああなのでしょうか?

Aベストアンサー

前回のお札を昭和59年に出したときに、当時の彫師(原版を彫刻刀で彫る人)がもうすぐ定年なので、その前に出したかったという報道をテレビで見たことがあります。
その彫師にこだわったということは、それなりに実力が認められていたのかもしれません。

現在のお札はたぶん福沢さん(前回版流用?)以外は新しい彫師なので、その方の個性や描写イメージが現在の新千円札、五千円札にあらわれているのかもしれません。

そういわれば、以前の千円札、五千円札の夏目さん、新渡戸さんの表情はおだやかというかやさしい感じですね。

Q+α(プラスアルファ)とは付加価値という意味でしょうか?

+α(プラスアルファ)とは付加価値という意味でしょうか?
よく街でそのような会話を耳にするのですが・・・

Aベストアンサー

「プラスアルファ」とは、「もとになる数量にいくらか付け加えること」という意味です。本来は「給料にプラスアルファの手当てがついた」のように数量のみにつかっていたのですが、言葉の響きの良さも手伝って拡大解釈され、現在のような「何かしらポイント(アドバンテージ)を付加する→付加価値」といった意味にも使われているのです。

なお、アルファはギリシャ語のαですが、もともと未知の数字を表す英語のxを読み間違えたものと言われています。プラスエックスだったら多分今のように一般化はしなかったでしょうね。

Q剰余価値と付加価値

経済学で剰余価値と付加価値という言葉が出てきたのですが、調べてみても二つの違いが良くわかりません。二つの言葉の意味の違いについて説明お願いします。

Aベストアンサー

先ず、付加価値から説明します。
パン屋さんが、小麦粉を10万円仕入れてパンを焼いて30万円で販売します。原料は小麦粉だけと仮定します。
付加価値は 製品価格30万円―原料代10万円=付加価値20万円です。パンの生産過程でどれだけ価値が付加されたかということを表しています。
この付加価値から賃金や利子、地代などの諸経費が支払われ、残りが利潤となります。
剰余価値は労働価値説の上に成り立ちます。
物の価値は、それを生産するのに、直接、間接どれだけの労働時間を必要としたかによって決まると考えてください。
パン100個を作るのに、10時間の労働で生産した小麦粉に5時間の労働を投じて生産したら、パンの価値は15時間相当です。そこで5時間の労働には5時間相当の価値が賃金として支払われるでしょうか。違います。
5時間の労働を再生産するためには、3時間の労働で生産した生活物資(衣食住)で足りるとすれば、3時間分しか支払われません。資本家は2時間分を搾取することになります。
この2時間分が剰余価値です。
要するに、人間が5時間労働するためには、3時間で生産された生活物資があれば足りるとすると、2時間分剰余価値が生まれるという考え方です。

先ず、付加価値から説明します。
パン屋さんが、小麦粉を10万円仕入れてパンを焼いて30万円で販売します。原料は小麦粉だけと仮定します。
付加価値は 製品価格30万円―原料代10万円=付加価値20万円です。パンの生産過程でどれだけ価値が付加されたかということを表しています。
この付加価値から賃金や利子、地代などの諸経費が支払われ、残りが利潤となります。
剰余価値は労働価値説の上に成り立ちます。
物の価値は、それを生産するのに、直接、間接どれだけの労働時間を必要としたかによって決まると考...続きを読む

Qマーケティングでの「付加価値」とはどういう意味ですか?

マーケティングの書籍を読んでいると、
「Webサイトの付加価値をビジネス側の視点で見る」
と書かれていたのですが、意味がよく理解できません。
一体どういう意味なのでしょうか?
何かご存じの方がいれば教えてください。

Aベストアンサー

wikipediaにもありますように
>付加価値という用語は、さまざまな分野をまたがって使用される用語であり、具体的な用法について各分野によって若干の違いがある。

という状態です。んー。前後の文章が欲しいですね…。
書籍名とか、その文章のページについての詳細を希望します。

現在の段階では、ビジネス側というのを企業側と解釈すると
以下のような意味かなぁ…

「企業側がWebサイトを利用した際に、Webサイトに付加される価値は何かを考えてみる。」

もう少し、噛み砕いてみると、こういうことですか?

webサイトはユーザーが自由に情報発信できることに価値がある訳ですが、
webサイトを企業側が使った場合における価値を考えてみると

「今までの新聞・雑誌・ラジオ・TVのような有償の媒体を利用しなくても、不特定多数の人に対して容易に情報を配信することができる。」
「企業側が予め情報が欲しい人を探さなくても、企業の情報が欲しいユーザー側が勝手に探しにきてくれる。」
といった付加価値がある事だと考えられます。

※勿論、この価値は個人ユーザーにも存在する付加価値ですが、
 ビジネスとして利用した場合に…と置き換えるとなるほど納得です。

どうでしょ?(納得しているのは僕だけだったらどうしよう…)

wikipediaにもありますように
>付加価値という用語は、さまざまな分野をまたがって使用される用語であり、具体的な用法について各分野によって若干の違いがある。

という状態です。んー。前後の文章が欲しいですね…。
書籍名とか、その文章のページについての詳細を希望します。

現在の段階では、ビジネス側というのを企業側と解釈すると
以下のような意味かなぁ…

「企業側がWebサイトを利用した際に、Webサイトに付加される価値は何かを考えてみる。」

もう少し、噛み砕いてみると、こういうこと...続きを読む

Q付加価値ベース

工業生産額や農産品その他統計を言うときに、「付加価値ベース」でといいますが、付加価値ベースとは
どういう意味なのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

統計によって異なると思いますが、工業統計は下記URLのようです。

参考URL:http://www.meti.go.jp/statistics/kougyou/h2i5000j.htm

Qシナジー効果と付加価値の意味

経営学において、シナジー効果と付加価値の意味合いは同じなのでしょうか?
同じ様に解釈して使っていいのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

付加価値=企業が自己の段階において新たに作り出した価値。売上高から原材料費・動力費や、機械設備の減耗に見合った額を控除したもので、労費・利潤・利子・地代・家賃などに分かれる。
シナジー効果=共同作用、相乗作用。
意味合いは、ちょっと違うんじゃないでしょうか?一応、大学でならったんですが、ちょっと前なので自信はあんまりないですm( _ _ )m

Q粗付加価値率

神奈川県の平成12年の粗付加価値率を知りたいのですが、どうすれば良いでしょうか?
どこかのサイトにあるのでしょうか?

Aベストアンサー

粗付加価値は、1)資本減耗を含まない付加価値、2)産業連関表の用語としての粗付加価値、と二つの意味があり、前者の意味での粗付加価値率は(産出-投入)÷産出、後者の意味では産業連関表の粗付加価値額を産出額で割った物になります。

おそらく後者であろうと思いますが、↓に産業連関表(エクセルファイル)がありますので、容易に計算できます。

参考URL:http://www.pref.kanagawa.jp/tokei/tokei/102/sanrenindex.htm

Q付加価値・相乗効果の意味は?

付加価値や相乗効果と言う言葉を聞きますが、
詳しくわからないので、教えてください。
ネットなどで検索し見てみましたが、根本がわかっていないため、理解ができません。初心者でもわかりやすい例をあげていただけませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば近隣のスーパーで考えて見ましょう。
A店もB店も商品構成はほとんど変わりません。売り出し商品も代わり映えしません。しかしA店はある商品にレシピをサービスしたと仮定すれば、それが「付加価値」として売り上げの増加が見込めます。
この様に本来の商品価値以外に付随する価値を「付加価値」と言います。日用品などは沢山発見できます。財布などには昔は無かったカードを入れるスペースや、ボールペンなどは握りやすいゴムのグリップが付いたり、時計は夜光の蓄光材文字盤になったり、身の回りにはこの様な「付加価値」商品が沢山ありますよ。
相乗効果とは、ある場所にお店が開店したと仮定しますと、隣に別の同業ができ、また異業種が出来たり、その地区が賑やかになるような効果をもたらします。この様に本来別々の独立していた働きを相互に効果を高める場合「相乗効果」と言います。もう一つの例では、病気の治療で、薬だけではなく、リハビリを取り入れ早く回復させる場合も「相乗効果」と言っても良いでしょう。

Q付加価値生産性てなんですか?

今度のテストで「付加価値生産性とは何か」が出るんですけど
いまいち良くわからないので誰か教えてください。

Aベストアンサー

付加価値生産性とは付加価値を従業員数で割って算出するもので、労働生産性とも呼ばれています。

付加価値とは純生産高の別名であり、次の式で求めます。
付加価値=総生産高ー前給付費用
    =売上高+仕掛品増加+製品増加ー前給付費用
これは、控除法と呼ばれる付加価値の算出方法です。付加価値には、もう一つ加算法と呼ばれる算出方法があります。加算法では、次のようにして付加価値を計算します。
付加価値=純利益+人件費+金融費用+賃借料+税金
これらに減価償却費を加えたものをとくに粗付加価値と呼びます。これに対して上の式で算出される付加価値を純付加価値と呼びます。

いずれかの方法で算出した付加価値を期首期末平均従業員数で割ったのが、労働生産性とか付加価値生産性と呼ばれる指標です。労働生産性は、売上高を介在させることにより、売上高付加価値率と従業員一人あたりの売上高に分析することができます。また加算法のそれぞれの要素を付加価値で割って分配率を求めることができます。このうち人件費を付加価値で割った比率を労働分配率と呼びます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報