いつもお世話になっております。
この度の東日本大震災の影響を受けまして私の住んでいる賃貸マンションは激しく老朽化が進みました。

温水器は破損しお風呂に入れません。
又,その温水器が倒れた事により壁にはいくつもの穴や歪み。
余震では室内の扉の硝子が割れ,建物自体が傾いたので扉やふすまがきちんと閉まりません。

マンションの周りはコンクリートがえぐれており素人判断ではありますが浮いているようにも見えます。
ちなみに築8年です。

応急危険度判定の赤紙や黄色紙,緑の紙を周りの物件でよく見ます。
しかしうちのマンションでは見た事がありません。
管理会社に問い合わせても一級建築士に見て貰ったから大丈夫だと思うとしか言われません。

そこで質問なのですが,その応急危険度判定は依頼をしないとしてもらえないものなのでしょうか?
又,お風呂にも入れずそれもいつ入れるようになるのか穴や割れた硝子もいつ治して頂けるかも分からないこの状態で設定されている家賃の価値はないと思うのですが全く応じて貰えません。
敷金返金も濁されます。
そういった相談窓口があれば教えて下さい。

A 回答 (1件)

応急危険度判定は、個人の依頼を受けてその建物を調査するケースは稀としか言えません。


活動のほとんどが都道府県や建築士会などの依頼で講習会を受講した登録者のボランティア作業です。
所管する都道府県の建築関係部署に派遣してもらえるのか聞くほかはありません。

廻りの建物には「紙」がはってあってもそちらの建物に貼って無いなら一応対象外との位置づけだったのではないでしょうか。
判定上ランク分けする指針があるので保険でいう「一部損」扱い程度の所見なのかもしれません。
また、建築士が見て大丈夫といったのならそれを信じることしかありません。

家賃と設備の損傷をいっしょに考えることはしたくはないですね。
管理会社が仲立ちしている以上、苦情への対処状況を逐一確認する他はありません。
敷金の返金は、退去時だけですが、その退去時にも精算上全額の返金とはならないでしょう。
でも、今の状態がイヤならば転居いがいはありませんよね。
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