皆さま、お世話になります。私は離れたところに両親がおります。母は、パーキンソン病が進行して来ており、父が老老介護をしています。月に1週間帰省しますが、その折りに、私が母のことを手助け(すくみ足で歩き始めがなかなか出来ないので、手を引いてやるとか、椅子から立ち上がれない母の手助けをする等)をするのを父は母に自分でして、私に手助けをするなと言います。確かに、私が帰ってしまえば手助けする人は居ません。実際に介護をしておられる(おられた)方に質問いたします。どこまでを自分でやらせてどこまでは手助けしたらよいのか分からなくなりました。助言を頂ければ有り難いです。どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

基本、手助けを行うのは「補助」という形が良いと思われます。


転びそうになったときに支えるとか、あくまでも「事故防止」という立場での補助です。

パーキンソンの方の場合は、本人に歩く意思はあるわけで、それが思うとおりに行かないところが問題なわけです。
ゆっくり行えば出来ることが多い(症状によっても大きく異なりはしますが)ので、見守りは有効ですが、介助者が動作を規定してしまうことは避けるべきでしょう。

私の職場でもパーキンソンの患者さんはいらっしゃいますが、転びそうでいて、不思議と転ばないものです。
かといって、ある程度の安定動作に入るまでは目が放せません。
薬の効果があるときと無いときでも大きく変わりますので、詳しいことは担当のお医者さんなどに直接聞かれることをお勧めします。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。私の母は、よく転びます。庭に出て花や木を見るのが好きです。私は、持病があり、昼に仮眠を取らなければなりません。目を離したくなくても目を離さないわけにいきません。そんな時、外で転んで何十分も起きあがれずに居ることがあります。私が寝ている間は外には出ないでと言っても出てしまい転びます。実家はとても田舎で、今通っている病院の先生は、パーキンソンに関してはあまり知識がないように思われます。今の母は、トイレを済ませて、下着やズボンをたくし上げるのにバランスを取ることが出来ない状態です。そんな時でも支えてやることは止めた方がよいのですか?

補足日時:2011/04/28 08:55
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この回答へのお礼

5月8日、母の日に帰省いたしました。やはり少し進んでいる様子です。見守っていきたいと思います。この度は、ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/15 10:35

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