草食系男子ってホントにそんなたくさんいるのですか?
ただ単にメディアが面白半分で言ってるだけなんじゃないのですか?
「草食系男子」と言ってる奴見たら、「こいつメディアに洗脳されすぎだろ」と思うのは僕だけですか?
そもそも何を根拠に最近の若者は草食と決めつけてるのですか?
結婚してない奴は全員草食なんですか?
未婚が増えてますが、別に男だけの問題じゃないですよね、仮に草食系がいたとしても草食系男子=ダサいみたいな風潮は何なんですか?
こんな言葉こそ最強の男性差別じゃないのですか?
「草食系男子」の特集したら視聴率が良かったり売上が上がったりするからメディアで取り上げてるのですか?
皆さんはこのような事についてどう思われますか?
色んな意見下さい。

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A 回答 (6件)

30代後半です。

私たちの世代から見ると、今の若者は「草食だなあ」って思いますよ。つまり自分たちの世代の同じくらいの年齢のときとの比較になるんですけどね。
なにしろ、ガツガツしていない。儲けたいとか、ビッグになりたいとか、セックスしたいとか、そういう欲望を前面に出さないですね。一般的にそういうのが「物足りない」と指摘されるのが草食系男子ですが、でも私はまあそういう一面はあるものの、全体的には「非常に賢いな」と感じます。僕らが君たちくらいの年齢のときはもっとバカだったよ。

あと、なにかと「男性差別」と言い出すのも草食世代の特長かな。私たちの世代は女性差別ってのはあっても男性差別ってのはほとんどありませんでしたからね。確か私が高校生くらいのときだと思うのですが、小学生の間で「強い」といえば女の子、「優しい」といえば男の子を指す言葉だって聞いて驚いてひっくり返りましたからね。

私たちの世代は別名「ガンダム世代」ともいわれますが、何年か前にテレビ版のガンダム、いわゆるファーストガンダムを見直したんですが、今から見ると当時は非常にマッチョな思想なんだなと改めて驚きました。第一話か第二話で「それでも男ですか、軟弱者!」って女に引っぱたかれている奴はいるし、主人公のアムロは男なんだから戦うのは当然だろと考えています。それでも当時はあんな「女々しい」主人公はいなくて非常に新鮮だったんですよ。殴られて、「殴ったね、親父にも殴られたこともないのに!」という主人公に殴った男は「それが軟弱なんだよ!」と一喝します。「親父にも殴られたこともない軟弱者」ってイメージです。驚くでしょ。今、むしろ父親に殴られたことのある子のほうが滅多にないんじゃないかな。
「男らしい」「女らしい」というのが「あって当然」と考えるのが私たちの世代。「そういう分類そのものが知的ではない」と考えるのが君たちの世代じゃないかな。10年かそこいらまで前は「男が眉を整えるなんてことをするもんじゃない」っていわれていましたからね。

この回答への補足

貴重な意見ありがとうございます。
一つ聞きたいのですが「今の若者は草食だなぁと思う」と書かれてますが、それは何を見てそう思われたのですか?
会社の部下ですか?
テレビ見てですか?

補足日時:2011/04/28 02:30
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今から約30年前のこと、かつて当時の若者の特徴を捉えて「新人類」という流行語が存在していました。


「草食系男子」という言葉が流行しだしたのは今から約2~3年前のことであり、「新人類世代」と「草食系男子世代」は奇しくも親子2代に渡って流行語の波にさらされているというわけです。
「新人類」にしても「草食系男子」にしても、その新語の生みの親は当事者世代より先に生まれた世代です。
この当事者世代より先に生まれた世代というのは、いわゆる団塊世代であったり団塊ジュニアの世代のことであり、日本の人口構造的にみると多数派に属する世代がその中心です。
つまり、こういった世代のギャップに起因する「新語」は多数世代が少数世代を指して発していることが多く、感性や価値観、行動規範に理解しがたい特徴を持った少数派に属する若者を誇大的に表現しようとしたために生まれたものであると思われます。
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男です。



男女ともに結婚をしなくてもいいという考えが増えていますね。
それ自体は問題ないですが、恋愛ってひとりではできないですから結婚したいのにできない人とか増えると困りますよね。
今のところ日本は男性社会ですから未婚の場合女性の方がが経済的に不利になる確率が高いです。
草食じゃない女子を守るためにも「草食男子」=「ダサい」という風潮にしてるんじゃないですかね?
これは仕方ないかも、質問内で男性差別という表現をつかっていますがこの件については単に面子の問題だけです。女性は男性より雇用・賃金などで不利であることが多く、いまだに差別も問題も多いんです。


でも、確かに過剰に「草食男子」というワードを聞かされるとさすがに飽きてきますね。煩わしいですが一過性のムーブメントだと思って我慢しましょう。5年後くらいには「そんな言葉あったねー」とか言ってると思います。
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草食系とか肉食系とか、世間の恋愛至上主義にはあきれますね。

街中で流れているJ-POPは有害です。J-POPに洗脳されているヤツが多いのが事実です。そもそも人をそんないい加減な基準で分類する事がおかしいです。そんな基準だけで考えたら世間の男子は肉食と草食の2タイプしか存在しない事になります。恋愛をしないのも人生の選択肢の一つですしね。人によっては恋愛以上に打ち込んでいる事があったりします。
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こんにちは。


美月と申します。ちなみに大学2年です。

回答長くなります。すみません。

いきなり体験談をして申し訳ないのですが、私、部活関連の飲み会で他大学の男の子達と飲み会をする機会が多いのです。

そこで、女の子に積極的に話し掛けている男の子が少ないなーといつも常々思っています。
しかし、私が話し掛ければ、普通に喋ってくれます。

私が思うに草食系男子というのは、男の子の単なる一面に過ぎないんだと感じます。
ただ、メディアが草食系男子を煽り、それが視聴率などの様々な形で成功した結果、「あ、世間がこんなのだったら俺も無理に女子と交際しなくていいんだ」と思う男の子が増えて、それをメディアが煽って草食系男子と呼ばれる男の子達が増えた…、という循環になっているのではないでしょうか?



あと、草食系男子=ダサいについてですが、あれはウソです。

そう思っている方は貴方のおっしゃる通りメディアに洗脳されてます。せっかくの出会いがなくなります。

前述の飲み会で、草食系男子と呼ばれる物静かな男の子達の方が、男前な方が多かったです。
現に私は一人の草食系と呼ばれるであろう男の子を好きになりかけています。

すみません、すべての質問に答えたかったのですが、文字制限が迫ってるので、この辺で失礼します。

まだ書きたいことあるので、ご要望がおありでしたら、返信にておっしゃってくれると嬉しいです。

では失礼します。
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仰る通りで、メディアがおもしろがって言っているだけです。


そして、それに乗っかって、一部の人間が、都合の悪いことを若者に転化しているだけの言説です。

「草食系男子」という言葉が発明されたのは、2006年で、コラムニストの深澤真紀氏が作りました。ただ、このときは、それほど反響はなく、一気に言葉が広がったのは、2008年に、女性ファッション誌『non-no』が特集を組んだことです。
これによって、一気に言葉が広がり、さらに様々な形で言葉の定義が広がったのです。

元々は、「恋愛、性行為などに消極的な男性」というような意味だったのですが、そこから「意欲がない」とか、そういう無茶苦茶な形で意味について解釈が広がっています。
そして、それを受けて、今度は、マーケティングだとかの世界で、「モノが売れないのは、意欲がない若者のせいだ」みたいな形で言うケースさえでているのです。


この「草食系」の流行というのは、太古の昔からある「今の若い奴は……」という流れの一環だと思います。
何かにつけて、若い世代というのは、上の世代から難癖をつけられています。
「新人類世代」だの、「無気力世代」だの、「ゆとり世代」だのの一つと取って良いでしょう。
なぜ、そうやってころころと名称が変わるか、というと、「別の存在」として見たいから、です。たまたま、「恋愛や性に対する興味が薄かった」と言うことで(実際に多いのかどうかの根拠はないですが)これが言われているだけで、逆に興味が強い、みたいなものが言われたら「性風俗が乱れた連中」として、同じようにバッシングをされていると思います。

「草食系」だとか言っている人を見ると、メディアに毒されすぎ、と同時に、私は、時代について行けないお年なのだな、というのを思います。
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