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画像の鶏糞堆肥につきまして、お判りの方お教えください。
『発酵完熟堆肥 ミマ有機C20』という名前です。
(画像の袋裏面内容は・・・)
1.この特殊肥料はブロイラー鶏糞および鶏糞炭を混合して発酵熟成させた堆肥です。
2.特長、効能書きとして
〇有機物を多く含み地力を高めます。
〇土壌中の微生物活動を活発化させます。
〇土質を改善し保肥力を高めます。
〇肥料三要素成分がバランスよく含まれています。
3.施用基準(NET15kg)
露地野菜 10a当たり施用量 50~100袋
施設野菜 10a当たり施用量 30~50袋
果樹類  10a当たり施用量 10~50袋
4.成分分析例
水分20~27 窒素3. 5~4.0% 燐酸 4.7~7.0% 加里2.9~4.8% 石灰6.9~8.7%
有機物 50~60% PH7.0~9.0
メーカーサイト http://www6.ocn.ne.jp/~mimacon/gaiyou.htm

ご質問・・・チッソを中心に考えて野菜ごとの必要量をネットのデータを参考にし、施用量の目安をつけています。しかし、化成肥料の場合と違い、単純に分析例(※4)の窒素成分計算だけでは、不足なのではないでしょうか?いわゆる利用率(肥効率)ということがあるようです。
例えば、元肥に10a当たりN=10kgを施用すべし、という野菜があるとします。
10kg÷0.035~0.04(※4)=285kg~250kg ・・・ですので、m2あたり250g~285g撒く。
と、従来私は単純に考えていましたが、利用率はどの位に目安をつければよいでしょうか?

先に同課題で質問をいたしております。ご回答下さいました皆さま、ありがとうございます。くどいようですが、さらにどの位の余分量を考えておればよいか、当該の鶏糞のデータを載せました。よろしくお願いします。

「鶏糞堆肥の利用率(肥効率)を教えてくださ」の質問画像

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A 回答 (2件)

鶏ふんのN肥効についてアドバイスをさせていただきます。




ご質問のように、有機物(鶏ふんや牛ふん堆肥等)を肥料として計算する場合、肥効率を勘案して施肥量を決定する必要があります。

しかし、鶏ふんの場合には“肥効率”を利用せずに、
全窒素(TN)から“1.7%”分を差し引いた窒素(N)量が有効な窒素(N)成分量と考えることが出来ます。
(どこの試験データだったか忘れてしまいましたが、)
この“1.7%”という値は、難分解性N(植物が利用できないN)が、どのような種類の鶏ふんにも約1.7%含まれてたというところから示されているものです。


つまり、
袋表示に、全窒素4.0%と表記してある鶏ふんの場合
 4.0% - 1.7% = 2.3%

仮に鶏ふんを250kg/10a(250g/m2)施用するなら、
 250kg × 2.3% = 5.75kg/10a

が有効な(鶏ふんから供給される)窒素成分と計算することが出来ます。




ただし、鶏ふんにはリン酸、石灰も多量に含まれています。
鶏ふんだけでNを供給しようと考えると、必ずと言って良いほどリン酸、石灰の過剰となります。
これまでも鶏ふんを多量に(毎年200kg/10a以上とか?←この数字に根拠はありません)施用しているようなら、鶏ふんの施用量を削減すべきと考えます。

鶏ふんの過剰施用で、高pHとなった土壌も存在します。
まずは、土壌のpHを確認してみるのが良いかと思います。
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この回答へのお礼

aa1980さんありがとうございました。
なるほど、1.7%除外説、大変参考になります。
また、鶏糞の多用に対する注意も、たいへんありがたいです。
心当たりが大いにあります。草の堆肥などを結構沢山投入しているのに石灰類を何年間も全く投入せずとも、PHが7.0よりさがる場所が少ないです。まれに6.5の場所があって、逆に安心する(笑)始末です。原因がナゾだったんですが、土壌改良によいと薫炭(もみ殻を焼いたもの)を多投しているのが、原因だとおもっていたところですが、なるほど、それ以上に、鶏糞の石灰分は影響があることに、ご回答から勉強することができました。
ありがとうございます。いろいろと観察対応していく基礎になります。

お礼日時:2011/04/29 13:35

すでに、前の質問でお答えしましたが、利用率と肥効率について 追加します。



「利用率(肥効率)」とお書きですが、
“利用率”と“肥効率”は別のことを指しますのでお間違えないよう。

窒素肥料を例として説明すると、

“利用率”は与えた窒素肥料のうちで、どれだけが作物に利用(吸収)されたかを表す数値です。
例えば窒素を10kg施肥して、その肥料の窒素から5kgの窒素が吸収されたら、利用率は50%です。
(作物は土からも窒素を吸収するので、その分を差し引かなければなりませんがね)

“肥効率”は(前の質問で書きましたが)、
有機肥料などに含まれている窒素成分の効果を、化学肥料を基準として表すものです。
繰り返しになりますが、
硫安を窒素として10kg与えた場合と、ケイフンを窒素として20kg与えた場合を比較して、作物の窒素吸収量が同じだった場合、“肥効率”は50%になります。

仮にですが、化学肥料の窒素利用率が50%で、その肥料と比較してケイフンの肥効率が50%だとすると、
その鶏糞の窒素利用率は(50%×50%=)25%になります。

個々の製品の利用率(または肥効率)がどのくらいになるかは、施肥の方法や土の種類、作物の出来具合も影響しますので、特定出来ませんが、ご質問の場合、窒素の含有率が高いことなどから推測して、ケイフンの中では、利用率が高い部類に入ると思われます。

この回答への補足

ありがとうございます。
利用率と肥効率の意味の違い、よくわかりました。
つまり、私の知りたいところは、化成肥料と比較しての鶏糞施肥量の勘案についてですので、肥効率について、ということですね。
勉強になりました。

補足日時:2011/05/04 13:32
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Q家庭菜園「発酵鶏糞」の使い方

家庭菜園初心者です。

夏野菜の苗(きゅうり、なす、ミニトマト)をホームセンターで購入した際、
店員より肥料として鶏糞を勧められ、「土の中に混ぜて使えばよい」とだけ説明を
受けたのですが、使用方法について、インターネットで探してみたところ、
元肥として事前に土に混ぜ込んで準備する方法や、植え込みと同時に周辺に散布するなどの
方法があることを知りました。

10m2ほどの庭の内、約一畳ほどのスペースで、各苗を二株ずつ植えようと思っています。
既に苗が手元(袋に入れたまま)にあるので、後者の方法をとるしかないと思いますが、
散布の場所により、根への障害などの懸念が記されており、どうしようか迷っております。

また、散布した際の臭いの問題も散見されました。
パッケージには「減臭」とうたっておりますが、住宅街で使用するに耐えるレベルでしょうか。

製品は「発酵鶏ふん」(東京園芸資材販売)というものです。

また、上記の3種の苗を一緒に植えるうえでの注意点などもありましたら、
合わせてアドバイスをいただけたらと思います。

大変初歩的な問題だと思いますが、
ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

家庭菜園初心者です。

夏野菜の苗(きゅうり、なす、ミニトマト)をホームセンターで購入した際、
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Aベストアンサー

鶏糞も善し悪しがあって、ずっとそれだけ使えばいいというものでは無いということを一つ覚えて置いて下さい。
ずっと使い続けると土壌に悪影響を及ぼします。

無農薬で作るということでしょうから、そういうものより、落ち葉を腐葉土にした方がよほど効率はいいです。
お庭の片隅に落ち葉をもって腐葉土を作られる(虫の巣になります><)とか、山に入って土をもらう(許可もらった方が無難ですが)とかが良いかもしれません。
肥料の中にもそれなりに色々含まれていますから。

さて、臭いについてと使用方法ですが、散布する場合は臭いがより感じられると思います。混入はある程度押さえられます。
それでも、雨が降った後には多少の臭いがすると思います。
「混入」という方法ですので、根の近場に鶏糞が傷害を起こすほど有る、という事態には陥りにくいと思われます。きちんと混ぜれば大丈夫です。
鶏糞だけでなく、どんな肥料でも、根っこのそばにひっつけて置けば傷害がでます。人間も栄養取りすぎたら傷害でますよね・・・。

臭いはやはり、それなりに気になる部分はでてくると思いますが、大量に混入するわけではなく、植栽場所の周囲をしっかり掘りスコップで起こして、そこにしゃべるですくって、植えたい場所の30cmぐらいの円に1~2杯ぐらい入れるという方法であれば気になる臭いもさほどなく、かつ肥料としてはそれなりに使えると思います。
後、追肥の場合、こちらも臭いが気になるかもしれないですが、そういう場合は、茎から少し離れて、地面にシャベルで穴を開けて鶏糞を入れて、上から土をかぶせれば、蓋になりますので、臭い対策にはなろうかと思います。だた、根っこは見えないので、注意が必要です。近いと根っこ、遠いと意味がない。(葉っぱのあることろまで根っこがあると思ってもらえれば基本的には大丈夫です)

後、組み合わせですが、なんか、全部連作ができないものを買われている気がします・・・。同じ場所に翌年植えると病気がきて作れないと言われているものがあります。ちゃんとしたことを忘れてしまいましたが・・・。
連作を可能にする場合、深さを深く掘ってしっかり混ぜれば大丈夫です。あと、土壌に栄養が豊富とか、条件が必要です。うちは60cmは掘り返しているので連作傷害がおこったことはないです。

少々わかりにくい文面になってしまいましたが、やり方を工夫されれば大丈夫だと思います。

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無農薬で作るということでしょうから、そういうものより、落ち葉を腐葉土にした方がよほど効率はいいです。
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さて、臭いについてと使用方法で...続きを読む

Q鶏糞の肥効につきまして

 常用している鶏糞があります。成分表示は、N3.5~4.0 P4.7~7.0 K2.9~4.8 とあります。
 私は経験の少ない家庭菜園者で、例えばNに関して10a当たり10kg施肥すべしとある野菜の場合、8-8-8の化成肥料なら、10÷0.08=125 なので、125kg/10a・・・つまり125g/m2ぐらいを目安にすればよい、と考えています。
 これを、上記の鶏糞の場合なら同様に計算して、10÷0.035~0.04=285~250・・・となり、285~250g/m2 ぐらい目安にすればよい、としてきました。ところが、この鶏糞はよく袋を見ると施肥量の標準として露地野菜の場合、10a当たり50袋~100袋と記載してあります。一袋15kgですので、750kg~1500kgということで、これを成分量で掛け算しますとN=3.5としても26.kg~52kgということになり、N=4.0なら30kg~60kgにもなります。
 あくまで総量の話ですので、元肥・追肥として多すぎる、などと考えているわけではありません。
野菜の種類によって必要量はずい分違うものとは思いますが、平均的にはかなり多い量だと思われます。(いろんな野菜の施肥標準データからみますと、ケタ外れではなく、範囲内とは思いますが)・・・ここで素人なりに予想しますのは、実際の畑での肥効は緩効性であることは別としても化成肥料とは違い、無機化しての実効値はかなり少なくなるものなのではないか?ということです。化成肥料にくらべ肥効が長く続くのですから、効き方は少なめになる、ということも合点がいきます。
 実際には、成分表示を単純計算するのではなく、ある程度余計に施肥する方がよいのではないか?とおもうのですが、これについてご意見をいただきたく思います。そしてもし、この考えが合っていますのなら、どの程度多めに考えればよいか、ご意見下さい。
 畑での肥料の効き方は、条件により実際はかなり幅があるもので、一概にいえない、逆に言えばいいかげんでもよい、こだわる事もない、ということは承知しています。一つの勉強だと思ってご質問しますので、よろしくお願いします。

 常用している鶏糞があります。成分表示は、N3.5~4.0 P4.7~7.0 K2.9~4.8 とあります。
 私は経験の少ない家庭菜園者で、例えばNに関して10a当たり10kg施肥すべしとある野菜の場合、8-8-8の化成肥料なら、10÷0.08=125 なので、125kg/10a・・・つまり125g/m2ぐらいを目安にすればよい、と考えています。
 これを、上記の鶏糞の場合なら同様に計算して、10÷0.035~0.04=285~250・・・となり、285~250g/m2 ぐらい目安にすればよい、としてきました。ところが、この鶏糞はよく袋を見ると施肥量の標...続きを読む

Aベストアンサー

成分表示を乾物当たりと考えた理由。

 先ずご理解いただきたいのは、乾燥鶏糞現物中のN%は含水率約12%で平均3.7%、乾物中で4%を一つの基準とします。このデータはすでに示しました。
ミヤマC20(炭入り)は含水率が20~27%でN%を3.5~4%とHPに表示されております。現物中の%であれば乾物中のN%は最大5%を超えることになります。(4*100/(100-27))高タンパク質飼料を与えない限り、生じにくい高い値です。さらに、消臭のため炭が添加されていることを考えれば、乾物当たりの%が示されたと考えるのが妥当と思いますが。
これが私の推論で、正解はJAから頂けるでしょう。

 問題は、10a当たり15kgで50~100袋を推奨施用量とする記述がHPに見えぬことで、ホウレンソウ、レタスなど、ハウス、トンネル栽培に適した作目で施用量が多く、その他の葉物では化学肥料も使うとしても常に多めの感じです。
利用可能な畑に制約があるため、その施用量を多めに書いてはないか、他県に比べ徳島では格別の条件があるのか、その点もJAにお聞きください。
 おそらく、地場で鶏糞の利用を安価に促すため、また、商品として出荷すれな、運賃、包装、マージンで赤字となる悩みがそこにあると憶測しました。これは養鶏産業共通の課題で、1袋の鶏糞販売で20円程度の赤字と試算しております。バラ輸送をJAは歓迎し、その価格が驚異的に安いのはご承知でしょう。
 有機栽培では、ベテランになれば、生育と葉の色で適当に施用量を加減します。黒い葉にならぬよう、味優先で栽培ください。

成分表示を乾物当たりと考えた理由。

 先ずご理解いただきたいのは、乾燥鶏糞現物中のN%は含水率約12%で平均3.7%、乾物中で4%を一つの基準とします。このデータはすでに示しました。
ミヤマC20(炭入り)は含水率が20~27%でN%を3.5~4%とHPに表示されております。現物中の%であれば乾物中のN%は最大5%を超えることになります。(4*100/(100-27))高タンパク質飼料を与えない限り、生じにくい高い値です。さらに、消臭のため炭が添加されていることを考えれば、乾物当たりの%が示されたと考えるのが妥当と思...続きを読む

Q畑の土の改造について(牛糞、鶏糞、バークの使い方)

畑を借りていますが、土が貧相で改善の必要があります。そこで牛糞、鶏糞、バークを使って改善しようと思いますが、いまひとつ使い方がわかりません。これは元肥にするのでしょうか、それとも土にまぜて使うのでしょうか。教えていただければ本当に助かります。

Aベストアンサー

有機肥料の成分NPKも大切ですが、堆肥化を考えるとC/N比が重要です。
Cは炭素で植物の繊維質などに多く含まれていて、その繊維質を分解するのがNで窒素でその植物にも
含まれていますが、個々の材料となる植物でその比率が違います

HP長崎の畜産 敷料の種類と特徴:
http://nagasaki.lin.go.jp/manual/keiei/5.html
HPひろしまの畜産の内 堆肥化の原理:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_61.htm
広島県堆肥共励会・品質判定基準:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_51.htm
副資材別家畜ふん堆肥の成分組成平均値及び標準偏差:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_42.htm
堆肥のC/N比は20-40位が適当と言われていますが、それはこの比率が例えば10以下ですと、
窒素が多くて自家消化してしまいますので、長く持ちません。
これを言い換えれば有機肥料で鶏糞や牛糞も含まれます。

その中でも鶏糞は未消化の成分が多く、肥料としても良く効きますが、逆に虫が発生したり、
雑菌が多くなったり、問題を起こす事があるので直接使うにしても早く元肥で使用して落ち着いてから
播種や定植をしてください。

その為堆肥化する訳ですが、上記のURLの中にバーク堆肥の測定結果があり基準内にありますが、
実際施用して1年後でもバークが見える事が多くあります。これは表面は分解しているが、深くまでは
進んでいない現われだと思います。
原因はバークが他の素材などに比べて表面積が小さく、組織も強いので分解しきれていないのだと
思います。
バーク堆肥は本当に品質が良いか疑問のあるものが多いので、勧められません。
同様の物であればオガクズ系の堆肥の方が安心感があり、牛糞は元肥向きです。

面積が判らないのですが、10平方m当たり20-30Kg堆肥をまいた後に近所の農家に頼んで
トラクターでロータリー(耕運)作業を一度してもらった方がよいと思います。
本当は分けた方が良いですが、同時に苦土石灰を1.5-2Kg入れてください。
そして、2-3週間後、化成肥料を入れて数日後、播種や定植が基本です。

有機肥料の成分NPKも大切ですが、堆肥化を考えるとC/N比が重要です。
Cは炭素で植物の繊維質などに多く含まれていて、その繊維質を分解するのがNで窒素でその植物にも
含まれていますが、個々の材料となる植物でその比率が違います

HP長崎の畜産 敷料の種類と特徴:
http://nagasaki.lin.go.jp/manual/keiei/5.html
HPひろしまの畜産の内 堆肥化の原理:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_61.htm
広島県堆肥共励会・品質判定基準:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_51.htm
副資...続きを読む

Q発酵鶏糞の施肥量

プランターのお花の寄せ植えに
 肥料なしの土を買ってきました。
発酵鶏糞を肥料として混ぜたいのですが
どれくらい混ぜればよいでしょうか?
チッソーリンーカリ 3-7-3くらいのもです。

また、野菜を作っている畑の場合は元肥として
どれくらい施肥したら良いのでしょうか?

植える植物によっても違ったりするとは思うんですが
だいたいでいいので目安を教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
あれ、そんなに難しくないと思うのにあまり回答が集まりませんね。
質問者さんのおっしゃるとおり、現在の土の質や栽培する植物によっても違うので一概には言えませんが、ひとまずの目安を。
ポイントは、「痩せた土10リットルに対して、200cc程度。あとは追い肥で調整。一方でちょっと注意点が。」

私の経験からは、発酵鶏糞はかなり効きます。特に露地(プランターではない畑)なら、後から追い肥として少し離して適当に埋めておくだけでナス・トマト用でも長く持つ気がしますので、プランターでも最初は少なすぎるくらいでもよいかと。それが上記の数値です。

ただし、プランターでは注意が必要。発酵鶏糞を土の中にまとめて入れるか、満遍なく混ぜるかにもよるのですが・・・

・最初の肥料としては、少なめの量を土に混ぜたいところ。アルカリ化効果もある。しかし、匂いが出るので、少し少なめの土に全体に混ぜてから、その上に鶏糞の入らない土をふたのようにかぶせる。
・発酵鶏糞とはいいながら、未発酵成分も残っていることが多い(”肥料焼け”が出やすい)ので、土に混ぜた場合は1ヶ月は苗などを植えないほうがいいらしい。
(まあ、私は一週間で植えてしまったりしていますが)
・どちらかというと一般的には鶏糞は土に混ぜずに、深いところにまとめて入れるほうをお勧めしたい(根ががんばって取りに行くので頑丈になる)ですが、プランターは浅いのでむずかしいかも。
・また、プランターでは、水遣りで肥料が流れて失われるので、肥料を入れたばかりの後は下から流れ出た水に匂いが出ることを少し覚悟する。
(特に、最低部に鶏糞をまとめて入れた場合は漏れ出た水が臭くなる。だから、水は抑え目に。もっとも、プランターでは下から水を漏れさせることで空気の供給にもなっているので悩ましいところ)
・なお、追い肥はほぼ同量の比率で月に1回程度、苗から数十cm離して小さな塊状で埋める

 さてさて、いかがでしょうか。
いろいろな意見があると思いますがご参考になれば幸いです。

こんにちは。
あれ、そんなに難しくないと思うのにあまり回答が集まりませんね。
質問者さんのおっしゃるとおり、現在の土の質や栽培する植物によっても違うので一概には言えませんが、ひとまずの目安を。
ポイントは、「痩せた土10リットルに対して、200cc程度。あとは追い肥で調整。一方でちょっと注意点が。」

私の経験からは、発酵鶏糞はかなり効きます。特に露地(プランターではない畑)なら、後から追い肥として少し離して適当に埋めておくだけでナス・トマト用でも長く持つ気がしますので、プランター...続きを読む

Q土のpH値を下げる物質(アルカリ→酸) 

一般に、酸性土壌で作物を育てる場合
畑に石灰(アルカリ性)をまいたりしますが
土壌が強アルカリ性であり、そのpH値を下げたい
場合に有効な物質はあるでしょうか。

ひとつ、石膏(弱酸性)をとりあげて
それを土に混ぜて計測してみたのですが 
もとの土のアルカリ分が強いため
なかなか値を下げることが出来ません。

硫酸などは強酸性ですが それを土にまく
わけにもいかないので 使えないですね…

なにかヒントがあれば ありがたいのですが。

Aベストアンサー

何が原因でpHがあがっているのかわかりませんが

コンクリートの炭酸カルシュームと思いますが

肥料と言う考えでいけば

硫安(硫酸アンモニューム)がpHを下ます

ただし、多量にまくとアンモニア(窒素)のため

雑草が生えやすくなったり、富栄養化も気になります

PHを下げるのなら参考サイトのように

硫酸第一鉄資材(フェロサンド)と硫酸アルミニウム資材(硫酸バンド)

が良いかもしれません

硫酸第一鉄は工業的には安く出回っていますが

個人で入手できるかちょっとわかりません

参考URL:http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/kenkyuseika/seikajoho/h09s_joho/h0900259.htm

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Qホームセンターで売られている醗酵鶏糞や牛糞について

ホームセンターで売られている醗酵鶏糞や牛糞などは醗酵と歌っていますが
実際は半醗酵なので使用するなら日を置かないと根焼けすると聴きました
本当でしょうか?だとすればどれほどの期間置けばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

全国のホームセンターで扱われている発酵鶏糞や牛糞堆肥には、
数え切れない程の発酵鶏糞や牛糞堆肥があります。
他にも発酵腐葉土や完熟腐葉土等も販売されています。

一概に全てが未発酵であるとは言えません。未発酵である確率が
高い物としては特売品で極端に安く売られている物は要注意する
必要はあります。袋の中の物を触って見れば発酵済みか未発酵か
は一目瞭然で分かります。ただ開封は駄目ですから、購入してか
ら確かめるしか方法はありません。未発酵だから返品してと頼ん
でも、ほとんどのホームセンターでは認めて貰えませんね。

根焼けすると言うのは間違いです。袋詰めされた状態では発酵は
一時的ですが止まっています。土に混ざる事で発酵は再び開始さ
れ、発酵途中で発生する発酵熱と発酵ガスによって根を痛めると
言うのが正しい解釈です。
発酵鶏糞と書かれていますが、実際は乾燥させただけですから、
発酵は行われていません。乾燥前に一時的に発酵させた程度です
から、本当は発酵鶏糞と書くのは誤りかも知れません。

使用するなら日を置いても発酵は完了しません。敷地内に囲いを
設置し、堆肥、土、堆肥、土のように交互にサンドイッチのよう
に重ねて、最後にビニールシートを被せて再発酵させます。
半年後に全体を攪拌し、再びシートを被せて半年寝かせます。
これにより発酵は完了しますので、どのような物にも使えるよう
になります。

発酵が完全に終わっていれば、指先で揉むと簡単に崩れます。
未発酵の物は簡単に崩れる事はありません。また牛糞堆肥の場合
だと、牛糞特有の臭いがします。強烈に臭うようなら発酵は完了
していない事になります。

あとは価格でしょうか。特売で98円で売っている物は要注意が
必要です。一袋が4~500円程度なら、ほぼ大丈夫だと考えて
心配は無用です。それと輸入品は要注意です。完熟していても、
何が使用されているのか分かりませんから、製造元だけは十分に
確認するべきだと思います。

全国のホームセンターで扱われている発酵鶏糞や牛糞堆肥には、
数え切れない程の発酵鶏糞や牛糞堆肥があります。
他にも発酵腐葉土や完熟腐葉土等も販売されています。

一概に全てが未発酵であるとは言えません。未発酵である確率が
高い物としては特売品で極端に安く売られている物は要注意する
必要はあります。袋の中の物を触って見れば発酵済みか未発酵か
は一目瞭然で分かります。ただ開封は駄目ですから、購入してか
ら確かめるしか方法はありません。未発酵だから返品してと頼ん
でも、ほとんどのホームセ...続きを読む

Q肥料をまいて、どのくらい待てばいいのですか?

こんにちは
大抵の手引きには、苦土石灰・化成肥料・堆肥などを混和して、10日程度放置、とありますね。私は酸度をみながら苦土石灰・消石灰をやったりやらなかったりしてますので、「石灰類をやってない所はすぐ種まきや苗を植えてもいいんだろうか?」などと疑問がおこります。
あらためて、各資料類を土に混和してから、種まき・定植まで放置しておかなければいけない期間を教えてください。
1.消石灰
2.苦土石灰
3.化成肥料
4.有機肥料(化成のような粒々の市販品ですが有機100%のものです)
5.堆肥(雑草を乾燥、寸断、加水、積込みしておいた完熟のものです)
以上、それぞれ個別に種まきや定植するまでの待機日数を教えて下さい。
また、全種は一度に使いませんが肥料(化成か有機どちらか)と堆肥は必ず使い、石灰類は酸度により使用か不使用かです。
いままでは、一度にまいて耕起していましたが、組み合わせの良否もあるとおもいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず注意しなければならないのは消石灰とアンモニア態の肥料を一緒に散布するとアンモニアガスが発生して植害を起こす事がありますから同時の施肥は避けてください。最初に消石灰を入れて耕運して7日ほどしてから化成肥料や単肥を入れてください特に硫安は注意が必要です。堆肥と石灰を一緒に入れても差し支えありません。苦土石灰の場合は気にする必要はありません。化成肥料は効き始めるまでに7日ほどかかりますが入れてからすぐに植えても差し支えありません。有機肥料の場合有機質を配合した配合肥料か有機質を発酵させたぼかし肥かで使い方は違いますぼかし肥の場合はすぐに植えても差し支えありませんが配合肥料で特に油かすが多い場合は施肥後に発酵が始まりガスで土壌中の酸素が不足して活着が悪くなる事があります。配合肥料の場合は施肥後10日以上開けて耕運してから定植した方が間違いありません。

Q発酵鶏糞とは?

ホームセンターに発酵鶏糞という商品が売られています。これは完熟のものではないのでしょうか?完熟のものならパッケージに完熟と明記されていますよね。

発酵の意味も教えていただきたいです。

完熟ではない鶏糞はそのまま使わないほうがいいみたいですが、自分で完熟させるにはどうすればいいでしょうか?

コンポストにそのまま入れておくのはまずいですか?

Aベストアンサー

 土壌微生物の活動・増殖を促すこと、土の緩衝作用・保水性を改善することが堆肥の主目的ですので、鶏糞は堆肥と考えることには無理があります。餌に起因して、鶏糞には蛋白質と易分解性の炭水化物が多く、難分解性のリグニンなど木質が少ないためです。すなわち、有機系の肥料としては即効性が鶏糞に期待できますが、土壌改良の機能は期待弱です。「醗酵」処理を鶏糞に行うと、強烈な発熱とともにアンモニアが発生し、堆肥舎での切り返し、輸送では目が開けておれない、鉄骨や機械が錆びる、従業員の呼吸器に障害を起こす、周辺から悪臭で苦情が出るわけです。このため、養鶏業者は80%近い含水率を70%程度に下げ、「醗酵鶏糞」として販売しております。重油ボイラーでの乾燥が、ハンドリングに有利であるため。現在では「乾燥処理」が主流ですが、これもただ含水率を落としただけのことで、加水すれば生の鶏糞です。
 厩肥(家畜糞)の「醗酵」を(1)空気と適当に接触させ(2)70%前後の含水率で(3)適当な環境温度条件下で、発熱しなくなることと、嫌気的な状態でアンモニアを硝酸ガスに還元させた家畜分有機物と定義するならば、鶏糞には完熟堆肥はできません。「完熟鶏糞」とは、幾分醗酵・乾燥させた鶏糞と理解すべきです。したがって、鶏糞を野菜栽培に利用するには、そのままを播種2週間前にすきこむか、大根など根菜類ではトレンチを掘り施肥し、トレンチの間に播種することが正解になります。コンポストに好気的醗酵を促す、たとえば腐葉土作りを促す養分として鶏糞を添加してください。「養鶏経営」の課題は、農地から離れた経営なので、できるだけ安価に鶏糞が処分したいことです。袋代、人件費、輸送費を考えると、赤字で鶏糞を販売しており、100円/15kg以下と安いでしょう。

 土壌微生物の活動・増殖を促すこと、土の緩衝作用・保水性を改善することが堆肥の主目的ですので、鶏糞は堆肥と考えることには無理があります。餌に起因して、鶏糞には蛋白質と易分解性の炭水化物が多く、難分解性のリグニンなど木質が少ないためです。すなわち、有機系の肥料としては即効性が鶏糞に期待できますが、土壌改良の機能は期待弱です。「醗酵」処理を鶏糞に行うと、強烈な発熱とともにアンモニアが発生し、堆肥舎での切り返し、輸送では目が開けておれない、鉄骨や機械が錆びる、従業員の呼吸器に障...続きを読む

Q土壌のアルカリ性→中姓、弱酸性にできますか?

こんばんは。
家庭菜園をしています。
既に、いくつか苗を植えていますが、今日、土壌のPHを計ったら
アルカリ性にかなり傾いていました。
植えた後で、土壌を中性や弱酸性にしていくことは出来ますか?

Aベストアンサー

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではないでしょうか?

なお硫黄華単用、硫安単用による酸度調整は慎重に、且つやむを得ない場合に限ります。何故かというと、Phを調整出来るくらい大量に土壌に混和すると、土壌が荒れるんです。地方の土壌によっても変わりますが、土が固くなりすぎたり、適度な粘りが無くなってサラサラになるんで、作付けが終わったら大量の堆肥等を投入して一から土を作り直さねばない事もあります。茶やブルーベリーなら耐えられるかもしれませんが、野菜には向かない土壌になる事もあります。

どうしてもと言うのでしたら、前の方々のように有機質を混ぜるとかが良いと思います。
そうでなければ、石灰の混じっていない酸性の深い層までスコップで掘り起こして畑の土と混ぜると良いと思いますよ。

面白い資料があったので参考までに、ピートモスの分量ですが、
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/seisan/engei_shinkou/index.data/toruko_saibai_shishin.pdf

上記の島根県の資料によれば、ピートモスを使って酸性に1傾けるには、深さ10cmまで耕した場合、未調整ピートモスを1a(100m2)当たり、120キロ~130キロ投入するのが目安なようです。(未調整ピートモスとは産地から採取した時のままの酸度のピートモス)
つまり、1m2あたり、1,2~1,3kgの未調整ピートモスを投入することに成りますね。
家庭菜園だけでなく他の園芸でも役立ちそうなのでのせておきます。参考になれば。

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではない...続きを読む


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