かなり悩んでいるのですが、下記がわかりませんので
教えていただきたくおもっております。

【質問】
以下4点の回路の動きおよび用語を教えてください。

【1】おそらく、モーターのインクリメンタルエンコーダーの
インターフェイス回路だと思うので、A相、B相があると
思うのですが。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5348/00-1 …
1.SW1とはどういうものですか。
2.HCPL2531
フォトダイオード付きのICのようですが、なぜ必要なのでしょうか。
3.ざっと全体概要だけでも、この回路の流れを教えていただける
と幸いです。

【2】
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5348/00-1 …
上記UP、DOWN端子後に、NJM4151が入っていますが、
電圧を周波数に変換するICということはわかるのですが、
今いちデーターシートの説明がわかりません。
概要だけでも良いのでご教示願えないでしょうか。

【3】
https://homepages.westminster.org.uk/electronics …
アップ・ダウンカウンタ回路で使われるようなのですが、
これもデータシートが見つからず、今いち説明がわかりません。
A相、B相でもこのアップ・ダウンカウンタ回路を使えるようなのですが、
まだまだ電子回路初学者の為、わかりません。
この点だけは、初心者にわかりやすい程度でかまいませんので、
概要を丁寧にご教示いただけないでしょうか。

【4】
DIR
CCW
PLS
CW
これは、モーターの制御回路では普通の
略字だと思うのですが、ご教示願えればと
思っています。

以上 宜しくお願いいたします。

A 回答 (2件)

【1】1.は、ディップスイッチです。

エンコーダーの出力が差動型のときは、2つともOFFにし、オープンコレクタ型のときは、2つともONにすると思います。

【1】2.HCPL2531は、高速フォトカプラです。信号を絶縁することで、ノイズ等による誤動作を防ぎます。

【1】3.エンコーダーが回転している際に、B相がLowのときA相がHighからLowになると、UP出力に0.5μS程度のパルスが出ます。また同様に、A相がLowからHighになると、DOWN出力にパルスが出ます。
これにより、エンコーダーの回転方向と回転角度がわかります。

【2】UPパルスとDOWNパルスを、それぞれFVコンバータに入れ、それぞれの周波数に比例した電圧を得ます。
その2つの電圧を右側の差動アンプに入力し、2つの電圧差を出力します。
これにより、OUT端子には、DOWN方向のときは回転速度に比例した正のナログ電圧、UP方向のときは回転速度に比例した負のナログ電圧が出力されます。

【3】具体的に何を回答すれば良いのかわからないので、パスします。

【4】DIR:方向
   PLS:パルス
   CW、CCWは、ANo.1さんの回答の参考URLにあるので、省略します。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。
不明点のとっかかりが、つかめた気がします。

お礼日時:2011/04/28 08:49

これは質問を分割しないと回答が付きにくいと思います。



3のみ回答します。
↓のかなり下の逓倍のところを見てください。
AのレベルとBの立ち上がり、立下り
BのレベルとAの立ち上がり、立下り
の組み合わせで正回転、逆回転を見分けます。
これをうまく処理して、カウント入力と
UP/DOWN入力に供給します。

参考URL:http://www.interface.co.jp/support/glossary/term …

この回答への補足

ymmasayanのが3を回答していただいたので、
1か2か4いずれか単発でも良いので
回答をいただければ幸いです。

補足日時:2011/04/27 23:29
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
じっくり読みます。またそれでも
分からなかったら、質問をさせていただきます。

お礼日時:2011/04/27 22:43

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No. 2 です。 
2/12 の並列回路の図の数値がはっきりしませんが、一応、コイルの側の枝について3Ωの抵抗と4Ωのコイル、コンデンサ側の枝について1Ωの抵抗と1Ωのコンデンサとしておきます(コンデンサが√3Ωのようにみえるが、回路の右のベクトル図から見ると、1Ωのように見える)。惜しいところで、計算を間違えているようです。
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例えばこんなもの(定格電圧200~480Vで最大負荷容量18.5KW)
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http://www.nahitech.com/nahitafu/mame/mame3/dif.html

積分回路
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この増幅回路で扱われる周波数を次の3つに分けます。

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中間周波数領域
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ここで、結合コンデンサやバイパスコンデンサの大きさが関係してくるのは、低周波数領域の遮断周波数となります。
高周波数領域の遮断周波数を決めるのは、分布容量であり、回路図には内容量で10~40pF程度の分布容量で決まりますが、今回は割愛します。

最終的にC1に注目すると、低域遮断周波数fL1は、

fL1=1/(2πC1(Rg+hie)) ・・・(1式)

Rgは、信号源抵抗

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fL1≒(1+β)/(2πCE(Rg'+hie)) ・・・(2式)

ただし、Rg'は、Rg、R1、R2の並列合成抵抗。

1式と比べてみると、C1とCEが同じ容量なら、2式の方が、(1+β)倍だけ、遮断周波数が高くなります。
逆に言えば、CEはC1より約β倍、大きな容量を必要とすることになります。
とは言っても、同じにする必要はなく、低周波遮断周波数は、CEかC1の大きい方で低域遮断周波数が決まると言うことです。


分かりにくくてすみません。
まだ、細かいことも良い忘れているのですが、なかなか記述するのが難解ですので、あとは詳しい参考書を一読してみてください。

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高周波数領域の遮断周波数を決めるのは、分布容量であり、回路図には内容量で10~40pF程度の分布容量で決まりますが、今回は割愛します。

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まず、タイトルが長くて申し訳ありません。

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このメーターは何故このような動きをしたのでしょうか?

この動きをグラフに描くと谷ができます。

しかし通常共振曲線というのは共振周波数を頂点とした山のグラフができるのではないのでしょうか?それが谷になるというのがよくわからなくてこうやって質問させて頂きました。

駄文申し訳ございません。

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2.そのとき、LやCにはどんな電圧が現われるか、位相も含めて考える。
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