ある銘柄に対し、Aさんは1株を500円以下で買い注文を出しました。
Bさんは、同じ銘柄を1株400円以上の売り注文を出しました。
ほかに、この銘柄に対して注文してる人は無いとします。
このAさんとBさんの注文で、この株の値段は幾らになるのでしょうか。
単純に考えれば中を取って、450円でしょうか。
あまり現実的では無いかもしれませんが、宜しければ教えてください。

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A 回答 (8件)

No.3、6の回答者です。



>>>もし仮に、注文が全く同時のときはどうなるのでしょうか。
>>>質問にも書きましたが、現実性はおいといて、理論上どうなるかに興味があります。

必ず時間差(順番)がつけられます。
なお、板に出ていない潜在的な注文もあります。コンピュータのプログラムですが、逆指値注文もそうです。

>>>このサイトで説明しているザラバ方式の説明は日本だけに通用する内容でしょうか。それとも、世界の何処でも同じでしょうか。

経験はないし、調べたこともないので、わかりません。
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この回答へのお礼

3度目の回答有難うございます。

>必ず時間差(順番)がつけられます。

そうですか。理論的には同時の可能性はあるはずなので、システム上で便宜的に、例えば登録の番号の順番とか、で順番付けると言う話ですね。
参考にさせてもらいます。

お礼日時:2011/05/02 17:49

NO-2ですが、補足依頼がありましたので追加させて頂きます。


仰ってるように、本質問の想定が現実的ではありませんので、アバウトな説明となりますが・・・

◇注文に際しては
ネットトレードや一般顧客の場合には、指値での売り希望値と買い希望値が合致(フイット)注文しないと約定(売買注文の成立)はしません。

また、証券会社によっては歩合外務員や一任勘定での担当者が貴方を担当し、特定口座の管理を委任され、希望価格に裁量の範囲をあらかじめ決めた注文に応じてくれる場合には⇒値幅のある注文400円以上で売りとか、500円以下での買いという値幅のある売買の委任をするケースもあるかもしれませんが、一般的に大手証券会社では行いません。

それは、以前は推奨銘柄とか社内の自己売買部門の情報・手口と連動させたレポート株や特選銘柄を顧客との資産運用や財テクの一環として取り扱いしていましたが、昨今では顧客とのトラブル防止(言った言わない、勝手に売買された、希望条件と違う売買)や証券会社の総務部門のチェックや審査確認を経ない損失補填や利益確実誘導とか手数料稼ぎの頻繁な売買に顧客の同意を得ずに行う事が無いように、株式の現物取引では成り行きor指値注文しか原則取り扱いしない。


http://www.nomura.co.jp/hometrade/login/faq/qa_c …
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この回答へのお礼

再度の回答有難うございます。ただ、御提示の内容は
合致(フイット)しない場合云々と言う話で、No2の合致と言うのはどういう場合を言うのか、と言う疑問とは離れていると感じました。

お礼日時:2011/05/02 17:43

No.3の回答者です。



値幅制限についてですが、
前日終値が200円~500円未満の場合は±80円です。
したがいまして、たとえば前日終値が450円であれば、
下限は370円、上限は530円ですので、
400円でも500円でも売買できます。
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この回答へのお礼

再度の回答、有難うございます注文が。ただ、値幅制限は考慮しない心算ですので、
制限内で大きく乖離した売買の注文が同時になされた場合、株価がどうなるかが
知りたいことです。

お礼日時:2011/04/30 15:30

4ですが、修正しようとして操作を間違っていまし回答が登録されてしまいました。


400円と500円の注文しか無い場合、値段が離れ過ぎていて直ぐには成立しません。
400円の売りで500円で売れると指し値の125%成立になります。
逆に500円の買い注文で400円で成立したら80%で済みます。
実際の売買では乖離した注文しかない場合、直ぐに成立させないで周知する時間を
とります。設問の様にこれしかなければ、後から出した注文が有利です。
前日の終値によりますが、値幅制限を超えた注文は注文がエラーになるか値幅制限価格に
修正されるのではなかったでしょうか?

一度1500円前後で売買されている銘柄に100円間違えて注文を出したことがありました。
板を見ていて馬鹿な注文を出すものがいると笑って見てましたら暫く経ってから約定通知が届き
馬鹿な注文を出したのは自分だったと気づくと言うドジをやったことがあります。
5~7%程度株価を動かして仕舞ったのですが・・・
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この回答へのお礼

再度の回答有難うございます。#4のお礼はこちらを見る前に投稿してしまいました。

>実際の売買では乖離した注文しかない場合、直ぐに成立させないで周知する時間を
とります。設問の様にこれしかなければ、後から出した注文が有利です。

早い者勝ちであるが、完全な早い者勝ちではないと言うことでしょうか。どの程度で乖離してると看做すのでしょうか。

お礼日時:2011/04/30 15:25

売買の注文を出す時は「成り行き」と「指し値」が原則です。


設問を注文に置き換えるとAさんは1株を500円の指し値で買い注文を
Bさんは1株400円の指し値で売り注文を出したと言うことになります。
問題はAさんとBさんどちらが先に注文を出したかにより値段が決まります。

Aさんが先なら500円までで買うと注文が登録されます。(板と言いますが500円の買い1ととなる訳です)
後からBさんが400円の指し値注文を出すと(言い換えれば最低でも400円で売るの意思表示)既に500円の買い注文があるのでAさんとBさんの双方の要望を叶えるので500円で売買が成立します。

逆にBさんの売り注文が先なら、後から500円までなら買うと言うAさん現れた時は400円で成立します。
寄り付きの様に売買が始まる前にAとBの注文がありそのまま取引が始まった場合はどうなるかと言うと
400と500円では離れ過ぎていますから寄り付き直後には成立しません。
暫くは板情報を表示して第3の注文を待つことになるかAとBが指し値を変えて両者の値段が同じならないと成立しません。
その時の価格は設問に想定がないので400~500の間かもしれませんし、Bさんが欲をかいて先に500円超に指し値をかえ、Aさんがそれでも買いたいと思えば500円超で成立してもおかしくありません。その逆もありえます。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

寄り付きの前後も含め、注文に時間差がある場合、この場合は#3と同様で、早い者勝ちということですね。
やっぱり、同時の場合が興味あります。これは、どちらも寄り付き前の場合を含むということでしょうが、他の条件が無ければ決まらないようですね。

お礼日時:2011/04/30 15:18

こんにちは。



指値注文というのは、じゃんけんの「後出しじゃんけん」が有利なのと同じで、買い注文を出す人と売り注文を出す人では、後で注文する人の方が値段を決められます。
たとえ0.1秒の差でもそうなります。

つまり、日中の取引では・・・

<売りと買いが同数の場合>
・Aさんが500円100株の買い注文を出してからBさんが400円100株の売り注文を出すと、500円100株で約定が成立します。

・Bさんが400円100株の売り注文を出してからAさんが500円100株の買い注文を出すと、400円100株で約定が成立します。

<売りと買いが同数でない場合>
・Aさんが500円100株の買い注文を出してからBさんが400円70株の売り注文を出すと、500円70株で約定が成立し、板にはAさんの500円30株の買い注文が残ります。

・Bさんが400円100株の売り注文を出してからAさんが500円70株の買い注文を出すと、400円70株で約定が成立し、板にはBさんの400円30株の売り注文が残ります。

・Aさんが500円100株の買い注文を出してからBさんが400円120株の売り注文を出すと、500円100株で約定が成立し、板にはBさんの400円20株の売り注文が残ります。

・Bさんが400円100株の売り注文を出してからAさんが500円120株の買い注文を出すと、400円100株で約定が成立し、板にはAさんの500円20株の買い注文が残ります。

<よくあるケース>
板において最低の売り指値が400円で、400円30株、410円50株、420円40株の売り注文が並んでいるとしましょう。
この瞬間に、「420円で70株買い」の買い注文を出すと、安い順番で買えます。
すなわち、400円で30株、410円で40株を買えて、板には410円10株、420円40株の売り注文が残ります。

こちらにも説明があります。
http://www.dambo-33.com/kouza/zaraba.shtml

なお、上記で挙げたどのケースも注文回数は1回なので、約定回数は1つと見なされます。
いちいち分けて注文を出すと手数料を損する場合がありますから、考えて注文を出した方がよいです。
もしも板に自分の注文が残るのが嫌であれば、残った分だけ注文をキャンセルすればよいです。
1回の注文で出した株数を増やすことはできませんが、減らすことはできます。
また、キャンセルせずに額を変えることもできまして、これも約定数にはカウントされません。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>指値注文というのは、じゃんけんの「後出しじゃんけん」が有利なのと同じで、買い注文を出す人と売り注文を出す人では、後で注文する人の方が値段を決められます。

注文の時間の条件をうっかりしていました。早い者勝ちの点は納得です。
もし仮に、注文が全く同時のときはどうなるのでしょうか。
質問にも書きましたが、現実性はおいといて、理論上どうなるかに興味があります。

ご提示のサイトを見てみました。そちらのサイトの管理人に聞くべきかもしれませんが、ご存知でしたら教えてください。
このサイトで説明しているザラバ方式の説明は日本だけに通用する内容でしょうか。それとも、世界の何処でも同じでしょうか。

お礼日時:2011/04/30 15:04

>株の値段


ある銘柄に対し、Aさんは1株を500円以下で買い注文を出しました。
Bさんは、同じ銘柄を1株400円以上の売り注文を出しました。
ほかに、この銘柄に対して注文してる人は無いとします。

     ↓
株式の注文(売り・買い)には、「現物取引での事例」

◇成り行き注文:値幅制限内であれば近似値の相対(売り注文には買い注文)が有れば、その値段で約定する。

◇指値注文:希望価格を指定して出された注文、従って同一の相対注文で約定が成立する。

※ただし、同一価格が無い場合には有利売買となり、売り注文であれば指値以上の価格で近い買い注文に合わせて約定され、買い注文であれば指値以下の売り注文に寄り合い約定する。


つまり、今回の質問のケース
「Aさんは1株を500円以下で買い注文を出しました。
Bさんは、同じ銘柄を1株400円以上の売り注文を出しました。
ほかに、この銘柄に対して注文してる人は無いとします。」

指値注文であり、売値と買値がヒットしないので、約定せず(売買が不成立)となり、有効期間が当日限りとか前場・後場と指定されておれば、注文が不成立で終わります。
また、証券会社との特定口座や顧客で注文が有効期間のある場合には翌日の営業日に同一条件で注文が繰り越されます。<通常は最長1週間程度>
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>売値と買値がヒットしないので
これはどういう意味でしょうか。400円以上500円以内は、売り手、買い手両方の希望範囲に含まれているのですが。

お礼日時:2011/04/30 14:51

その条件であれば、Bさんが売りに出した400円になります。


なぜなら、売りに出した人の条件を最低限満たす金額で取引が
成立するのに、それ以上高いお金を出して買う必要は無いからです。

実際に株取引をするときには、現在値が○○円の時に○○円で売りを出す
とかの条件をつけたりするので、そんな簡単じゃ無いですけどね。

この回答への補足

お礼で書いた内容は、逆でした。
買うほうが一方的に有利、と訂正します。

補足日時:2011/05/01 22:16
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この回答へのお礼

回答有難うございます。ただ、仰る内容は売るほうが一方的に
有理なので納得しがたいですね、

お礼日時:2011/04/30 14:48

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