先日も質問させていただいたものです。
再度の質問で失礼いたします。

家族構成は夫42歳、私36歳、3歳と1歳の子供がおります。

新規で主人の死亡保障を主とした生命保険に加入を検討しており、
某保険会社に見積もりを依頼したところ、
下記のような形で組んできてくれました。

(1)逓減定期保険
  ■保険金・給付金(死亡時・高度障害時) 3000万スタート   ※一括払い
  ■月払 4950円
  ■保険期間=65歳
  ■払込期間=65歳  

(2)積立利率変動型終身保険
  ■保険金・給付金(死亡時・高度障害時) 500万
  ■月払 14365円
  ■保険期間=終身
  ■払込期間=65歳  

詳細は省かせていただきましたが、大まかにはこんな感じの商品2つです。

子供が小さいので、とにかく下の子が大学を卒業するまでってことに重点をおいた保険
ということで見積もりをもらいました。
 
(1)で、主人が61歳で万が一のことがあった場合、保険金は670万円くらいだと言われました。
(2)で、主人が65歳で万が一のことがあった場合、保険金は500万円。解約返戻金は379万円くらい
だと言われました。

(1)に対してはまぁ納得がいく内容のものなのですが、(2)がどうも引っかかります。
保険屋さんには『葬式代を積み立てると思ってください』と言われましたが、正直、月々14365円って大きいです。
今は払っていけたとしても、これから子供にどんどんお金がかかっていくことや、もし主人が転職などしたら・・・等々考えると、(2)の保険は躊躇してしまいます。

一般論的には、この2つの保険、良い商品なのでしょうか?

保険に疎いので、ぜひ、アドバイスいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

こんにちは、よろしくお願いいたします。




(1)逓減定期保険について

この保険をお考えなのであれば、収入保障保険も見積りを取られたら如何
でしょうか、考えようによっては逓減サイクル1年の逓減定期保険です、
死亡保険金も一時金で一括で受け取ることもできます、5年の保証期間を
付けることで61歳~65歳の間になくなった場合は5年分の保険金が支
払われます。

保険料を比べてできるだけ支払いを抑えられた方がいいと思います。

「亡くなる確率」という統計があります、これでいくと日本人の42歳の
男性の方が60歳まで亡くなる確率は約9%、65歳まで亡くなる確率は
約15%です、全体の85%は何事もなく65歳を迎えることになります。

確率で行くとnao7070さんのご主人も保険のお世話にならずに65歳を迎え
ると思います、「使うか使わないか」わからない保険に必要以上にお金を
払う必要はないと思います、最低限必要な保障があればいいと思います。

亡くなる確率の15%に入った場合に困らない保障額をできるだけ少ない
保険料で確保されたほうがいいと思います。


死亡保険金額については、nao7070さんが「安心できる」と思う死亡保険金額
でいいと思います、遺族年金も考慮に入れてください。


ご参考に教育費(子供一人につき)

幼稚園(3年間合計)
公立 > 約710,0000円
私立 > 約1,600,000円

小学校(6年間合計)
公立 > 約1,800,000円
私立 > 約9,400,000円

中学校(3年間合計)
公立 > 約1,400,000円
私立 > 約4,100,000円

高校(3年間合計)
公立 > 約1,500,000円
私立 > 約3,400,000円


大学(4年間合計)
国立
自宅 > 約5,500,000円
賃貸 > 約8,900,000円

私立文系
自宅 > 約7,500,000円
賃貸 > 約10,900,000円

私立理系
自宅 > 約8,600,000円
賃貸 > 約12,100,000円

私立医歯系
自宅 > 約29,900,000円
賃貸 > 約34,900,000円



(2)積立利率変動型終身保険について

加入目的
・将来の葬儀代確保
 保険金は、葬儀代平均の200万円あればいいと思います、私も父親の
 葬式を出してますが、やり方です、個人個人違うとは思いますが。

 同じ死亡保険金で保険料を少しでも安くしたいのであれば、低解約返戻金
 型終身保険です、保険料払込途中で解約した場合は通常の終身保険の7割
 しか解約返戻金がありませんが、保険料払い込み終了時は解約返戻金が総
 払込保険料を上回ります。

 貯蓄を考えず、死亡保障に特化するのなら変額終身保険もいいと思います
 積立金は、運用実績で左右されますが、死亡保険金は保証されていますし
 保険料も安いです、浮いた保険料を貯蓄に回してもいいと思います。

・貯蓄重視
 貯蓄重視であれば、積立利率変動型終身保険の500万円はいいと思います
 頑張って掛けてくださいと言いたいです、将来、保険料の支払いがきつくな
 ってきたら減額するのも一つの方法です、それまで積み立てた分の減額分に
 応じた解約返戻金が戻ってきます。

 保険のいいところは、銀行の定期預金と違って、毎月いくら貯まったか確認
 する人はほとんどいません、知らないうちに貯まっています。

 終身保険には、低解約返戻金型終身保険、低解約返戻金型積立利率変動終身
 保険などがあります。

 
個人的には、逓減定期保険と積立利率変動型終身保険の組み合わせはいいと思
います。


保険は、長く掛けることになりますので、最後は、予算に「合うか合わないか」
だと思います、nao7070さんの加入目的に合った保険を予算内で設計して加入し
てください。


少しでも参考になればと思います。 
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この回答へのお礼

大変丁寧なアドバイスありがとうございました。
そうなんですよね、、長い年月払い続けることなので、
あまり高額だと、あとあと厳しくなりそうで。。
でもだいぶ選択肢が絞られてきました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/05 21:51

 生命保険は被保険者に万一があった場合、生活に支障をきたす人にお金(=保障額、保険金)を残す仕組みです。

ご質問者様はご主人に万一があった際に自分とお子様が当分の間、生活していける保障額が受け取れれば良いはずだと思います。

 今回提案されているのは定期保険、終身保険ですが、定期保険は保障期間中に保険料を支払い、保険料は戻ってきません。終身保険は保障期間が一生涯続き、途中解約した場合は一部戻ってきます(=解約返戻金)。

 上記のことから支払う保険料は保障額が同じであれば定期保険<終身保険になります。なぜなら終身保険の保険料は保障部分+積立部分+付加保険料(事務費)になり定期保険に積立部分が無いからです。

 ですのでご質問者様にとってどちらが好ましいのかになると思います。今回の場合ですと純粋に保障が欲しいのか貯蓄要素が欲しいのかになります。個人的には低金利の現状とご質問者様の家庭の収入・貯蓄を考えてみて判断になりますが、余程余裕が無い限り定期保険で良いのではないかと思われます。

 なぜなら定期保険を利用し別途貯蓄したほうが終身保険を利用したときに比べ保険料の差の分だけ貯蓄の増やしやすいです。また大病などされた際にも預金では対応がすぐできますが保険ではそうはいきません。

 問題は保障額の決め方です。3000万円とされていますがこの根拠が質問の内容からは不明です。なにか考えがありこの額にしているのでしたら良いのですが、そうでなければ一度考えてみる必要があるかと思います。

 大まかに考えますと奥様とお子様が当分生活できる生活費が保険料でまかなえれば良いということになります。ただこれは考え方によりかなり変動します。例えば思いつくだけでも下記のようなことがあるかと。

・何年分の生活費があれば良いと思うか(通常現状の7割程度の額で算出します)?
・お子様の教育費用はどう用意するのか?
・遺族年金などは考慮しているのか(会社勤めであれば会社の福利厚生も)?
・ご質問者様がパートをするのであればその収入を考慮しているのか?
・持ち家で団信加入していれば住宅ローンは団信から返済されます。
・賃貸でも別の場所に住み賃料を下げる事を考慮するのか?
・貯蓄がどのように変化するのか考慮しているのか?
などなどです。

 と書きましたが厳密に決める必要は無いと思います。厳密に考えても物価上昇など外部環境の変化でズレは必ず生じますのであまり意味がありません。あくまでざっくりとした金額を出し、これなら足りそうだなと思えれば結構だと思います。

 それでも不安だと思うのであれば、家計の収支状況や貯蓄残高の推移が確認できるキャッシュフロー表を作成したほうが良いかと思います。ただこのキャッシュフロー表は参考程度ですし定期的に更新する必要があります。

 なお逓減定期保険は毎年保障する額が下がりますが万一の場合に保険金が一括で受け取れる保険です(年金のように受け取るタイプは収入保障保険)。
 また積立利率変動型終身保険はいくつかタイプがありますが基本的には積立部分の予定利率が市場金利に沿うように設定されつつ最低利率は保証している保険です。

 どちらが良い悪いというよりご質問者様のニーズに合うか合わないのかになると思います。
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この回答へのお礼

丁寧にアドバイスいただきありがとうございました。
できれば無駄金は使いたくないので、もう少しニーズにあった保険を
検討してみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/05 21:48

(2)はムダです。

保険料が高く、ニーズがありません。
(1)の掛け捨てタイプのみ加入し、余ったお金は貯蓄にまわしましょう。
相談者さんの『(2)の保険は躊躇してしまいます。』の判断は妥当、適切です。
(2)の終身保険は多額の財産があり相続税対策に何千万円、何億円と加入するための保険です。
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生命保険専門のFPです。



はっきり言って、最初から根本的に考え方直した方が良いと思います。

保険を考えるときの基本は、どんな保障が必要か、
ということを、はっきりさせることから、はじまります。

それは、どういうことか……
貴女が、他人の壷を割ったので、弁償することになりました。
では、いくらの弁償をしますか?
1万円ですか? 10万円ですか? 100万円ですか?
そんなこと、壷の値段がわからなければ、答えようがない……
でしょ?
同じことです。
夫様に万一があったとき、いくらの保障が必要なのか?
ということは、万一がないときに、いくらのお金がかかるのか、
ということを計算することからはじまるのです。
それが、いくらの保障が必要か、という原点です。

もう一つ。
保険とは、結局はお金です。
となれば、収入と支出だけでなく、資産、貯蓄、借金(ローン)、
親の遺産の見込み年金、退職金などなど、
などなど「お金」に関することをトータルに考える必要があります。
保険だけを取り出して考えるのは、意味がないのです。

例えば、終身保険の例が出ていましたが、
終身保険には、解約払戻金があります。
となれば、解約払戻金は、貯蓄と見ることもできるので、
貯蓄との関係を無視しては考えられません。

つまり、最初にすることは、マネープランを立てることなのです。
そのためには、キャッシュフロー表を作成するのが基本であり、
わかりやすい方法です。

キャッシュフロー表とは……
「キャッシュフロー表 家計」で検索すれば、ヒットします。

キャッシュフロー表を作成して、マネープランができれば
次に、万一のときのシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金にして、
死亡退職金や葬儀代を計算に入れ、
住宅ローンがあればゼロにして、
生活費から夫様の分を引く……
などの操作をすれば、万一のシミュレーションになります。
このときのマイナスが、必要保障額であり、
それを確保する方法の一つが、生命保険です。
保険以外では、親の援助などがあります。

必要保障額が決まって、保険でいくらを確保するか、
ということが決まったら、次に、どのような保険にするか、
という問題に取り掛かります。

保険には、掛け捨ての保険もあれば、解約払戻金のある保険もあります。
解約払戻金のある保険は、貯蓄との関係も考慮に入れる必要があります。
わかりやすいのは、学資保険です。
この保険は、実は、死亡保険なのです。
親が死亡したとき、払込免除になって、18歳になれば、
保険金が受け取れます。
これは、受け取る時期が違うだけで、死亡保険そのものです。
同時に、生きていても、満期保険金(お祝い金)が受け取れます。

このようなことを総合的に考えて、
今度は、保険料も考慮に入れたシミュレーションをします。
ここで、保険料を無理なく支払い続けることができることを
シミュレーションで確かめます。

このようにして、どのような保険の組合せが良いか、
ということを決めるのです。

このようにしないと、質問者様の質問に対する答えは出てきません。
だから、根本的に、最初から考え直すことをお勧めします。

ご参考になれば、幸いです。
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生命保険なら終身タイプが良いでしょうね。



65歳からは年金暮らしだから 払い込みが終了すれば・・・・極端な話し・・いつでも・・死ねる?し・・

片方は保険期間が年金受給時に切れるって事ですよね。


定年時の退職金に期待が持てるなら安い方でも良いと言えるし。
収入と貯蓄が関係してくるでしょうね。 
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