ある実験で、たとえば時間と電圧で表される波形があったとします。
この波形が、同じ条件下であれば再現性が良好、もしくは、再現性がないといったことを論じたいのですが、同条件での2つないし3つの波形の再現性を具体的に数値化する良い手法があれば教えてください。
できれば、「2つの波形を比較した場合、○×法での値がxxなので再現性が良好といえる」といった形になるような手法があれば良いなと思っています。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

なんか質問の意味が不明ですが、二つの波形がどれぐらい似ているかを表す指標としては「相互相関」が有ります。

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まずどんなポイントを見て「似ている」とするのか決める必要があると思います。


例えば100Hzの正弦波は100Hzの方形波と似ているのか、それとも200Hzの正弦波の方により近いのか、どちらでしょうか?
100Hzの正弦波と100Hzの方形波は相互相関がある程度大きく出るでしょうが、100Hzの正弦波と200Hzの正弦波なら相互相関は小さいと思います。100Hzの正弦波は100Hzの方形波は音程が同じです。でも問題にしているポイントが音の質感なら100Hzの正弦波と200Hzの正弦波の方を「似ている」としなくてはいけないでしょう。波形の各部位を分解してそれぞれの部位に特徴を定義して似ている、似ていないを判定するようなやり方、即ち用途毎に一品一様で尺度を決めるような仕方が一般的だと思います。例えば心電図ならP波、Q波…といったように各部位に分けて各々名前を付けて分析します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/心電図
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あとプローブの+と-をつないで見たら波形がなくなりました。

この波形はなんなんですか?
プローブが電波を受信しているんですか?

Aベストアンサー

>この波形はなんなんですか?
>プローブが電波を受信しているんですか?
屋内AC100V電圧配線からオシロの筐体(と入力端子)が誘導を受けているわけです。つまり、オシロ筐体が屋内配線からの誘導電波のアンテナのようになっているわけです。

>何もプローブにつないでいないのに波形が表示されました。

家庭の交流100V配線からの誘導電圧ですね。交流周波数の周期(50Hz地域なら50Hz,
60Hz地域なら60Hz)のひずみ波の波形が現われるかと思います。オシロ筐体を設置してやれなくなると思います。

>プローブを手で触ってみたらその波形が大きくなり、
人間もAC100Vの誘導電圧を拾うアンテナ(導体)みたいのものですから、なにもつながないときのオシロ筐体とオシロ入力端子への誘導かなり大きくなります。しかしオシロ筐体に反対側の手を触れると誘導電圧が筐体に逃げますのでオシロの波形は平坦になるかと思います。

>ラジオのアンテナをはずしてプローブにくっつけてみたら少し波形が大きくなった気がします。
これもAC100Vの誘導電圧を拾うアンテナ(導体)みたいのものですから、なにもつながないときのオシロ筐体とオシロ入力端子への誘導が増加しますので多少大きくなります。

>あとプローブの+と-をつないで見たら波形がなくなりました。
これは入力端子間を短絡したことになりオシロの入力がゼロとなって波形はなくなり平坦になったということです。(内部同期にしてなければ波形そのものが見えなくなるかもしれません。)

>この波形はなんなんですか?
>プローブが電波を受信しているんですか?
屋内AC100V電圧配線からオシロの筐体(と入力端子)が誘導を受けているわけです。つまり、オシロ筐体が屋内配線からの誘導電波のアンテナのようになっているわけです。

>何もプローブにつないでいないのに波形が表示されました。

家庭の交流100V配線からの誘導電圧ですね。交流周波数の周期(50Hz地域なら50Hz,
60Hz地域なら60Hz)のひずみ波の波形が現われるかと思います。オシロ筐体を設置してやれなくなると思います。

>プローブを手...続きを読む

Q小保方氏の再現実験結果

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Q心電図に異常の波形が・・・・・

心電図で異常波形がでました。 どのような病気が考えられるのでしょうか?
先日、健康診断時の心電図に異常の波形が記録されました。
健康診断の医師から専門医の診断を受けるよう指導を受けました。
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医師は、専門医の診断を受けるよう勧めてくれますが、疑われる病気名などは説明してくれません。
この場合、どのような病気が疑われるのか、ご教示ください。

Aベストアンサー

内科医です。

通常の心電図の波形は全部で 12誘導あり、 左に 6段、 右に 6段で記載されています。

左側の6段のうち、 上3段を 双極誘導 といい、 第I誘導 ~ 第III誘導 と表記します。
下3段を 肢誘導 といい、 上から aVR ・ aVL ・ aVF と表記します。
右側の6段を 胸部誘導 といい、 V1 ~ V6 と表記します。


>心電図の記録図に波形が5段ほど(だと記憶だけど違うかも)記録されていますが、
 一番下に記録された波形が、上4段の波形と相違があります。

この事から、異常波形は右側に記載された胸部誘導側の V6 に認められていると推測します。
左側の双極誘導・肢誘導が、一番下(この場合、aVF)以外、同じ波形とは通常考えられないためです。


>最初の箇所に「盛り上がり」が全くありません。 

心電図の最初の盛り上がりといえば、 通常は 「P波」 を意味しますが …。
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P波につづく、 心電図で一番大きな波形を 「QRS」 といいますが、 この QRS の形が他の誘導と異なっている、
と推測します。


と、ここまで偉そうに解説させていただきましたが …。
正直言って、心電図波形を直接見て確認しない限り、診断は不可能です。
見てみなければ、どのような病気が疑われるのか? も お答えしようがありません。

いずれにせよ、 お近くの 「循環器内科」 の診療を行っている医療機関を受診される事をお勧めします。

心電図は取り直すことになりそうですので、健康診断の心電図は持っていかなくてもよろしいかと思われます。

内科医です。

通常の心電図の波形は全部で 12誘導あり、 左に 6段、 右に 6段で記載されています。

左側の6段のうち、 上3段を 双極誘導 といい、 第I誘導 ~ 第III誘導 と表記します。
下3段を 肢誘導 といい、 上から aVR ・ aVL ・ aVF と表記します。
右側の6段を 胸部誘導 といい、 V1 ~ V6 と表記します。


>心電図の記録図に波形が5段ほど(だと記憶だけど違うかも)記録されていますが、
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Qビックバン直後の状態を再現する粒子加速器での実験は結局どうなったのでし

ビックバン直後の状態を再現する粒子加速器での実験は結局どうなったのでしょうか?

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異次元の存在が確かめられるかも知れないという凄い実験みたいですね。
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