科学哲学を学べる大学を教えてください。
将来は大学院に進学し、数理哲学やパラドックスを専攻したいと考えています。

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A 回答 (4件)

 ANo.2です。

コメントありがとうございました。
『存在と時間』を取り敢えず理解できたとのことですので、「物があるとはどういうことか」「この「こと」ということ自体はどのような意味なのか」についてご自身で答を出せるはずです。
 影響を受けた人物として中村秀吉を挙げられているようですが、中村が考察の対象としていたB.ラッセルは政治哲学者として活躍した人物でもあるので、政治学や近代思想史などの社会科学系の学部にも選択の幅を広げてみては如何でしょう。話題になったM.サンデルが扱う分野でもあるので理解もし易いと思われますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。政治哲学もおもしろかったのでそちらも一緒に勉強していきたいと思います。

お礼日時:2011/05/01 23:28

影響を受けている人は誰ですか?

この回答への補足

中村秀吉氏です。

補足日時:2011/04/29 23:28
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この回答へのお礼 お礼日時:2011/04/29 23:32

 要は「認識論」を学べ、としか言いようがありません。

哲学科それも西洋哲学を選び、言葉の海と格闘するしかありません。それもドイツ語やフランス語の原書を読み漁ることに終始するしかありません。先ずは高校の段階で「存在と時間」を完璧に読んで完璧に理解することから初めてみては如何ですか、もちろん不可能でしょうけれど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
存在と時間は初めて読みましたがなんとかだいたいですが理解できました。

お礼日時:2011/04/29 23:26

というより、科学を解き明かすことで世の中を解き明かし、人の存在意義を説き明かそうとしているように思えます。



哲学は空想上のみ存在するものを命題にせず(それは仏教の開祖仏陀もそうでしたが)、現実を取り扱っている。

宗教は現実ありえないことを、ありえると言って、願えば現実不可能なことすら可能になると信じて、現実ありえないことをありえると空想しろ というところもありますが、哲学はそういう現実から人を引き離す(あるいみ殺す)ことはしない。


で、ビッグバンの元のイメージを考え付いた人は科学者でもあり聖職者でもあった人。
キリスト教の聖職者でもあったが、科学者でもあり、科学的に考えて、宇宙の誕生は大きな爆発があったからではないかと考え、それは「光あれと神は言った」という創世記と合致する と考えたらしいです。

ビッグバンはあくまでひとつの説ですが、これなら宇宙の誕生を説明できるとした。
その科学者であり聖職者でビッグバンの元のアイデアを考えた人の名前は覚えていませんが、そういうことらしいです。


で、「神はサイコロをふらない」と言ったのはアインシュタインですが、彼は神の存在を信じている科学者だったかというと、万物の法則のことを神と言っていたというのは明らか。

頭が悪い人は、科学者のアインシュタインですらも とこの言葉を誤解している。
頭が悪くない人は、彼の言った意味が理解できるので、「あのアインシュタインですら」など言わない。


で、キリスト教は科学を否定したという話がまかり通っているが、とんでもない。
キリスト教は科学の発展を援助してきた団体。

ビッグバンの元のアイデアを出した人の研究も支援してきたし、ガリレオの研究も支援してきた。
ただ急進派と穏健派の対立から、ガリレオの考えは穏健派の心情を逆なでるとして、ちょっとトーンダウンしたほうがガリレオは穏健派から攻撃を受けて研究をやめさせられないとして、誰だっけ?メディティ家の豪邸にいったん軟禁したらしいです。
軟禁 つまり 穏健派からの攻撃から彼を守ってやったわけです。

ん? 穏健派がガリレオを守ったのか、改革派がガリレオを守ったのか どっちだったか忘れた。

まっ そんな感じで、キリスト教だって本当は、現実ありえないことをありえると力技でしようとしていたわけじゃなくて、あくまでも現実と自分たちの宗教に矛盾が無いとしようとしていたわけですが、原理主義的な派閥が、現実から引き離そうとして、、、、

要するに収縮と拡大とのせめぎあいの中、バランスをとりつつ形を保ってきたってわけですね。



というわけで、科学者って哲学者でもあるわけで、哲学をやれば科学者になるってわけじゃなく、科学をやっている科学者が哲学者にもなっていくわけで、哲学科じゃなくて本職を科学者になることを目指せばいいのだと思います。

逆は無理。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2011/04/29 23:27

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Qみなさん、進学塾と学習塾とどちらを選びますか?

みなさん、進学塾と学習塾とどちらを選びますか?
小学3年生の女の子を持つ母親ですが、来年4年生になる頃に塾に通わそうかと考えています。

・私の親戚(いとこ)全員が進学塾へ通い、私立の中学へ進学し高校も一貫教育へと…

・たまたま??私の職場の先輩方もお子さんを進学塾へ夜遅くまで毎日通われたそうで、私には、毎日夜遅くまで勉強する(させる?)事に、非常に疑問があります。

やはり、子供が自分から通いたいとは言うハズはなく、親がそうもっていく訳ですよね~
娘は、勉強はキライではないと思います。親ばかでしょうが、頑張れば行けそうと思います。
確かに、親がその気にさせるのも、まずはいいことかもしれませんが、やはり普通じゃない気がします。
また、進学塾を選び良かった点などを、聞きますがどうしても、そうか!とは思えず…。
かといって、可能性を見出す事も必要ですし…。
考えると分からなくなってしまいました。
どなたか、良いアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

学習塾の講師をしております。
私が在籍している塾は個別指導で、進学(中学受験)希望の生徒も単に学校の成績を上げたい生徒も、両方とも見て参りました。
その経験から、私の意見を書かせて頂きます。

お子さんの進路ですが、恐らく中学受験をお考えかと思います。
まず考えて頂きたいのは、それは親御さんのご希望ですか?それともお子さんが切に願っている事でしょうか。
お子さんが自分から通いたいというはずが無い…とお考えという事は前者だと仮定させて頂くのですが、もしその状態でしたら、進学塾か学習塾かという選択はお子さんに委ねるべきと思います。

親がその気にさせるというのは確かに良い事です。
ただ、それが本当にお子さんのためになるかをまず考える必要があります。
中学から私立に行って、そのままエスカレーター式に大学まで…結果としてこれがプラスになるお子さんも多くいらっしゃいますが、中学までは普通に公立へ通った方が幸せだというお子さんもいらっしゃいます。

難しいのはその「見分け方」ですが…
まずは「本人がどう思っているのか」というのが最大のポイントです。
もう10年近くお子さんと付き合っているお母様ですからおわかりかとは思うのですが、小学生とは言えもうお子さんの自我は大人とさほど変わりません。自分のやりたい事が、明確ではなくても心では分別できています。
中学受験というのは、よほど実力のある子でない限りは寝る時間はもちろん、友達と遊ぶための時間もほとんど持たずに本気で取り組まなければ合格できません。昨今では倍率も上がっていますのでなおさらです。
その覚悟を持って、それでも自分は私立に行きたいんだ!と残りの3年間ずっとモチベーションを持ち続けていられれば良いのですが、もし惰性で、親がそう言うから…のような理由で始めてしまうと、せっかくはじめの1~2年は頑張れたのに最後の最後になってくじけてしまい、それまでの勉強が無駄になってしまうというケースも多く見られます。
もちろん、頑張った事は無駄になりません。しかし、そもそも受験をしない小学生であれば勉強はするにしてもそれなりに友達と伸び伸び遊ぶという経験もできたはずですし、多くの場合それは小学生の時にしか経験できないものです。
それを投げ打ってまで勉強に専念するという事は、お子さんのこれからにも少なからず関わってくることと思いますし、それを大人の一方的な押しつけでやらせてはいけない事だと、色々な生徒を見て常々思ってきました。

長くなってしまいましたが、結局のところ中学受験は必須ではありませんし、親御さんが思っているほど甘いものではありません。(何故かというと、学校の勉強とはかなり違う勉強の仕方をするので、たとえ学校のテストで100点を取れる子でも中学受験生の中に入ればそれが当たり前になるので、学校での栄光は必ずしも役に立ちません。ただ、高校受験になると学校での成績順がそのまま受験偏差値と同じくらいになります。これが”中学受験は特殊だ”と言われる所以でもあります)

それでも中学受験をさせてみたい…と思われるのであれば、お子さんの同意のもと、まずはお試しで受験用の勉強をさせてみて、続けられそうであればやってみる…という流れが良いと思います。もしかしたらそこで天才的な一面が見られるかもしれませんし。そうであれば受験をする価値はあります。
(念のため…もし天才的じゃなかったとしても、悲観することは全くありません。天才的でも割と普通でも苦労はそれぞれにありますし、幸せもある。それぞれの人生・個性があります。)

私立・公立でお子さんの将来が決まる!などとは申しませんが、少なくとも貴重な「小学生時代」の思い出を左右することになりますので、是非よく考え、よく話し合って下さい。
お子さんにとって一番良い選択になるように祈っております。

学習塾の講師をしております。
私が在籍している塾は個別指導で、進学(中学受験)希望の生徒も単に学校の成績を上げたい生徒も、両方とも見て参りました。
その経験から、私の意見を書かせて頂きます。

お子さんの進路ですが、恐らく中学受験をお考えかと思います。
まず考えて頂きたいのは、それは親御さんのご希望ですか?それともお子さんが切に願っている事でしょうか。
お子さんが自分から通いたいというはずが無い…とお考えという事は前者だと仮定させて頂くのですが、もしその状態でしたら、進学塾か学習...続きを読む

Q論理哲学論考は超越論的哲学でしょうか?

論理哲学論考は超越論的哲学でしょうか?

Aベストアンサー

カントの使う「超越論的」という言葉には、幅があります。

まず、人間が、理性のうちにある「経験を可能にする条件」にもとづいて、空想や夢から「客観的な実在世界」を抽出する手続きが「超越論的統覚」や「超越論的構想力」として、「超越論的」と呼ばれます。

一方で、別の使い方をされている場合もあります。
カントが『純粋理性批判』でやろうとしたことは、人間の認識の限界を設定することでした。限界を設定することにおいて、可能なことを保証しようとしたのです。

ところがその限界を設定しようと思えば、その外側に位置する「超越的なもの」に対して、認識できなくても、何らかのかたちで関与することが必要になってきます。そうして、人間は、「超越的なもの」の仮象をもつ。この仮象を通じて「超越的なもの」をとらえようとします。
これらもまた「超越論的仮象」として「超越論的弁証論」の中で批判的にとらえられています。

従って、カントのいう「超越論的」には、つねに二重の意味がこめられています。
人間の認識の限界のこちらがわで、客観的な実在世界が構成される、ということ。
認識の限界の向こうがわをとらえようとすると、仮象に陥ってしまうこと。

このことを頭においておけば、『論考』の6.4以下が超越論的哲学に踏み込んでいることがよくわかります。
ここらへんのことは、野矢茂樹さんの『『論理哲学論考』を読む』で展開されていますから、ぜひご一読を(というか、読まれた上で出された質問のような気がしないではないのですが)。

『草稿1914-1916』を読むと、もっとそのことがはっきりと実感されます。この時期のウィトゲンシュタインは一貫して「幸福」ということを考えています。そうして、「幸福」の問題を解決するための論理哲学が模索されている。これを「超越論的」と呼ばずして、いったい何を「超越論的」と呼ぶことができるか、と、個人的には思います。

以上、参考まで。

カントの使う「超越論的」という言葉には、幅があります。

まず、人間が、理性のうちにある「経験を可能にする条件」にもとづいて、空想や夢から「客観的な実在世界」を抽出する手続きが「超越論的統覚」や「超越論的構想力」として、「超越論的」と呼ばれます。

一方で、別の使い方をされている場合もあります。
カントが『純粋理性批判』でやろうとしたことは、人間の認識の限界を設定することでした。限界を設定することにおいて、可能なことを保証しようとしたのです。

ところがその限界を設定しようと思え...続きを読む

Q去年行った関西の医学部進学相談会が行われた塾(予備校)

よろしくお願いいたします。

去年9月~10月に、杏林大学医学部の進学相談会に行ったところ
そこはこじんまりとした医学部進学塾で、杏林大学だけではなく関東甲信越、関西、中国四国、九州の私立医学部の総合進学相談会でした。

皆ご両親同伴の中、一人でいったので、塾長にコバカにされましたが
たくさんの大学の入試広報課の人からお話が聞けて大変ためになりました。

今年の試験が終わった瞬間頭が真っ白になり、
その塾がなんと言う名前か、具体的な住所も忘れてしまいました。
今年もその塾が進学相談会をするなら参加したいのですが、ネットで調べてもその塾らしきところが検索できません。

名前は思い出せず、場所は阪急京都線沿線で駅から徒歩10分以内、
高槻駅(大阪医科大学の最寄り駅)に近い半球の駅。

どなたかこの塾の名前をご存知の方おられませんか?
どうぞお知恵を拝借させてくださいませ<(__)>

Aベストアンサー

大阪医大あたりの医系予備校なら・・・、阪急茨木市付近にある進学塾「ビッグバン」ではないでしょうか?
もし間違ってたらすみません。僕の記憶ではここしか思い付かないので…

Q哲学・倫理学を専攻可能な通信制大学はありますか?

当方22歳の社会人(高卒)です。

仕事をする上で必要な知識を体系的にちゃんとした形で深めたいと思い、哲学か倫理学を通信制大学で学びたいと考えています。

しかし、調べてみたのですが哲学が専攻可能な通信制大学は慶應義塾大学と日本大学のみで、倫理学にいたってはゼロでした。

他にも通信制で専攻可能な大学をご存知の方がいらっしゃれば教えて頂けないかと思います。

Aベストアンサー

補足に対して追記させて頂きます。

(1)西洋文化における哲学史
⇒ギリシャなど哲学の萌芽からキリスト教の発展、イスラム教の流入、科学技術と思想などでしょうか。
 ニーチェとかハイデガーとか、特に学びたい人物がいるわけでなければ、この辺は大学で追究せずとも、読書で補えるかも知れません。

ただし、

(2)二者択一の環境下において人はどのような価値判断を行い行動するのか?
 ⇒これを学ばれるのでしたら、最適なのはギリシャ系列かと思われます。(デカルト以前という意味で)
 プラトンの『国家』はお読みになりましたでしょうか。善悪の二者択一ならキリスト教も必要ですが、そうでない二者択一(生か死か、統治者か国民か、など必ずしも答えのない二者の比較の場合は)ソクラテスあたりを専攻なさるとよいように思われます。

(3)なぜそのような価値が当人の中で発生したのか?
(幼少の経験?本人の資質?、等)
 ⇒児童心理学、教育学など、人間の成長に関わる分野ですので、精神医学・心理学基礎の本などをお読みになると、なぜ価値基準の比較や判断を質問者様ご自身が目指しておられるのか、明るくなるかと存じます。(すでに明るいのでしたら蛇足です)
 たとえばジュディス・L・ハーマン女史の『心的外傷と回復』などで、あえて傷ついた精神を学ぶことにより健全な精神の志向を見いだすこともありえます。これに関しては専攻というより、多読をおすすめしたいところです。

「すぐに日常生活にて応用可能な哲学・倫理学を主に学びたい」とのことでしたので、大学以外の側面からお答えしてみました。
ご参考にならずすみません。

補足に対して追記させて頂きます。

(1)西洋文化における哲学史
⇒ギリシャなど哲学の萌芽からキリスト教の発展、イスラム教の流入、科学技術と思想などでしょうか。
 ニーチェとかハイデガーとか、特に学びたい人物がいるわけでなければ、この辺は大学で追究せずとも、読書で補えるかも知れません。

ただし、

(2)二者択一の環境下において人はどのような価値判断を行い行動するのか?
 ⇒これを学ばれるのでしたら、最適なのはギリシャ系列かと思われます。(デカルト以前という意味で)
 プラトン...続きを読む

Q進学塾について。 中学生で、とても成績優秀な子供さんが、 ある大手進学塾で授業料が無料と言ってました

進学塾について。
中学生で、とても成績優秀な子供さんが、
ある大手進学塾で授業料が無料と言ってました。
成績優秀者は、どこの大手でも無料にして実績をあげているのでしょうか?
その子供さんはプラスして家庭教師も頼んで勉強しているとの事ですが。

Aベストアンサー

No2さんの回答もありますが、もう一点理由があります。

進学実績です。
「○○塾、東大合格1名、AA君」と、合格実績を上げることができるからです。

保護者が塾を選ぶ際の基準の一つに、進学実績であることはご存知のことと思います。
ですから、塾によっては、県内公開模擬試験や自塾で公開模試をやり、成績上位者に、
自塾に入ることを奨励しています。無料で。或いは優待価格で。

一人分の授業料は、広告宣伝費に比べたら、微々たるものです。

東大・早慶・上智に間違いなく受かるような生徒を少しでも多く欲しいためです。
継続して、合格するまで在席して欲しいためです。

私立中学受験に関しても、同様です。

参考までに。

Q哲学の人文科学及び社会科学の中の位置づけについて

哲学を学ぶということは、人文科学の諸分野を支える根幹的な思想を学ぶということに等しいですか?
例えば、自然科学の中で数学を学ぶというように。数学のあらたなる真理の扉を開けるのは、至難の技にしても、数学は数学以外の自然科学の諸分野の基盤や基盤以上の物を提供しているように。つまり数学が自然科学の諸分野・土台を支えてるいるのとイコールのように、哲学を人文科学・社会科学の研究の諸分野を支える根幹的なものと認識についての是非を教えてください。私のこの議論が全くもって的外れなら、どれ位的外れかまたどのように的外れで実際はどうなのかをご教授ください。

もう一つだけ追加でお願いします。自然科学において真理の扉を開けるということは、その当該分野のフロンティアをまた一つ新しく開拓したと言えると思うのですが、哲学におけるそれは何をもってそれ(学問分野のフロンティアを開拓するという事象)を定義付けるのでしょうか?また、フロンティアの開拓ということ自体、哲学の学問分野にとってはさほど重要度は高くないものですか?

よろしくお願いします・

Aベストアンサー

時間があるので脱線しないように 真面目に答えてみようと思います。

まず前提として
日本では学ぶということが真剣に語られていません。

「真面目に学ぶ」が強調されすぎ、それ以外が 疎かになっています。

非効率的学習プロセスが主流になっているということです。

今 定年になろうとしている人たちは
 
勉強しなければいけなかった総量=絶対量が 圧倒的に少なかった。

日常的にそのことついては 自覚がありますが 

いざ他人の評価となると 
勉強をしなくても基本ができればいいのだとか 
いい大学を出たのはいいやつだ とかと
いうことをいいだし

 「いい加減=適正ということは=俺に従うことである」 を 基準として持ち出してきます。 

学の基準が その担当者の主観のみに左右されるということです。

つまり 質問者様の述べる 根拠 が 老人中心の身勝手な根拠 と なっていることに 問題があるのです。

本題に入ります。

科学の諸分野を支えているのは ひとです。

2000年に入ってからこの方、序文に掲げた理由で、著しく信頼関係という大事なものが破壊され続けています。

しかしそのすきを見て蔓延している害毒があります。 

『科学の諸分野の根幹をなしているのは思想であり、 
根幹的思想とは 「哲学的経済学である」 という 迷信』です。

まさに はびこっています。

たとえば 日本の哲学は 哲学学である と えらそうに いうひとがいますが、 

その根幹をなす思想は、 (学)は経済学が根幹でありその根幹は 哲学であり 
その根幹が わたくし である 

という 刹那的・唯物論的 部分意識です。匿名キリスト教の「論理的・間接的」布教です。

究極的には 学問は俺よりバカである 俺のほうが偉いという理論です。

唯一絶対の神のまえでは どんぐりの背比べである みんな馬鹿だ
という 傲慢です。

底に横たわっているのは キリスト教的 物質論=燃料資源 と 言語論理=ivGotです。

あたまのわるいおれさまも iGotをおさえていれば 基本をおさえている
どうだ!
もってるか? という のが 

基本として ひつようとされる 行動だ というわけです。

つまり 数学・哲学の素養がない人間の それでも俺様は偉い といいたいがための 言い逃れが

「(アカウントの)所有」である

という現状です。

(布教が失敗した例として セカンドライフ を あげると 
日本人はそこまで馬鹿ではなかった ということもできましょうが・・・)

つまり 簡単に表現するとすれば、

所属と思想 という 中世的思考が 今の世の中では 所有と偶像崇拝 に とってかわられたのです。

書面としては ドグマが 神学から 情報科学 へと移りました。

そういう意味で 質問者様が感じ取った 他人を弾圧し、加害者側となって阻害されないための教義
そして
その根本はどこにあるか という 点では 的を射ているということができるでしょう。

しかし その数学は 情報科学としての 数学 であり

哲学も 情報科学としての 哲学です。

中世では 1教会 2キリスト教 3聖書(神学) であったものが
形を変えて 存在し続け
現状としては
1 SNS 2 端末教 3 WIKIぺ
(情報科学 別しては自然=数学/人文=哲学/社会=経済学) に 変化しました。

新たな真理とは いまでいうと
表現的焼き直しです。

馬が車に 書物がデータに 変わった というだけの 言語的・論理的修正です。

忘れてはならないこととしては
支えているのが「底辺」であり、
上記IT三学
(情報工学としての数学・
ネットオントロジーとしての哲学・
社畜管理のための経営学)を修めているのは

WASPシンパの指導者たちです。

なにも支えてはいません。

「B層には なるな」ということだけが最低限の教訓として存在します。

時間があるので脱線しないように 真面目に答えてみようと思います。

まず前提として
日本では学ぶということが真剣に語られていません。

「真面目に学ぶ」が強調されすぎ、それ以外が 疎かになっています。

非効率的学習プロセスが主流になっているということです。

今 定年になろうとしている人たちは
 
勉強しなければいけなかった総量=絶対量が 圧倒的に少なかった。

日常的にそのことついては 自覚がありますが 

いざ他人の評価となると 
勉強をしなくても基本ができればいいのだとか 
いい大...続きを読む

Q長崎県大村市にある中学生対象の大手進学塾は?

 自分の塾で教えている生徒(中学生)が、大村市に転校する事になり困っています。
 地元の進学校や、近隣に塾あるのか知りたいです。

Aベストアンサー

検索のアドバイスのようになって恐縮なのですが、
↓URLで
http://phonebook.yahoo.co.jp/

トップ > 長崎県 > 教育 > 塾、在宅教育 > (地域を絞り込むで)大村市
と進みますと
明光義塾 大村教室 、能力開発センターアイキャン大村校 など30件がヒットされました。

「中学生対象の大手進学塾」までは、分かりかねますが・・・・
ご参考までに。

Qウィトゲンシュタインの論理哲学論考の意味

後期ウィトゲンシュタインは論理哲学論考を批判的に捉えるようになったんですよね?
それならば否定された学問を研究する意味はあまりないのではないですか?

Aベストアンサー

前期の形式言語の意味論から、後期の日常言語の意味論に移行したということですよね?
「哲学探究」の冒頭でアウグスティヌスの言語論、言語の直示的定義の批判から始めているということはひじょうに示唆的で、言語というものを世界の「写像」と考え、語と事態との対応説をとっていたのが、「探究」では、全体論に移行し、「ゲーム」の中の役割という点から考えるようになりました。
つまり、言葉単独ではなく、「コンテクスト」重視に転換したということ。
批判的というより、言葉をもっと大きな文脈(コンテクスト)の中で考えるようになったということだと思います。
言語学者のソシュールとひじょうによく似ています。
ソシュールも言語というのは個々の言葉の集合体ではなく、全体としてのシステムとの差異によって語が成り立つといっていた人ですから、全体論(ホーリズム)という観点からは共通点があります。
分野が違っても、同時代というものは同じような思想を唱えるものなんですね?
20世紀の哲学は「言語論的転回」と言われますが、ウィトゲンシュタインとソシュールによってそれが成し遂げられたんですね?
言語学をやっているとソシュールがそれ以前のどのような言語の考え方を批判したのかを知っておくことが必要ですが、ウィトゲンシュタインの場合もどのようにして後期の「哲学探究」の全体論に至ったかを知るためにも、やはり「論考」の知識は必要なのではないでしょうか?

前期の形式言語の意味論から、後期の日常言語の意味論に移行したということですよね?
「哲学探究」の冒頭でアウグスティヌスの言語論、言語の直示的定義の批判から始めているということはひじょうに示唆的で、言語というものを世界の「写像」と考え、語と事態との対応説をとっていたのが、「探究」では、全体論に移行し、「ゲーム」の中の役割という点から考えるようになりました。
つまり、言葉単独ではなく、「コンテクスト」重視に転換したということ。
批判的というより、言葉をもっと大きな文脈(コンテクス...続きを読む

Q子供の能力に合わせて教えてくれる進学塾はありますか?

4月から4年生になる男の子をもつ母親です。中学受験を考えています。3年生の時から進学塾に通わせていますが、最初に塾を選んだ時はあまり深く考えず、「楽しそうだな、これなら息子も無理なく通えるかも・・・」と言うものでした。実際楽しく3年生が終わり、4年生になったとたんがらりと受験色が濃くなりました。成績順のクラス分けでは一番下のクラス、毎週あるテストも平均点に手がとどくことの方が少ないなど、散々です。息子は今のところ特に辛いというわけではないのですが、内容を見て見ますと「息子には難しすぎるかな。」という気がいたします。このまま通わせてはたしてついて行く事が出来るのかと思います。塾を変えようとも思うのですが、進学塾によっては、志望校のレベル別に内容を変えていたり、子供の能力別に内容が違うというところもあるのでしょうか?
もしそういう進学塾をご存知の方がいらしたらぜひ教えて下さい。
息子の通っている進学塾は大手で、クラス別に多少内容は違うようですが、テキストは同じです。出来る子はより難解な問題に取り組むので、息子は最低ラインに追いついて行けないというところでしょうか。ただ嫌がってはいないのでこつこつやればついていけるようになるのか、塾を変えて基礎を身に付けたほうが良いのかも迷うところです。
息子の学力は、学校のテストはほとんど百点を取ってきますが塾では下から4分の一くらいというところです。

4月から4年生になる男の子をもつ母親です。中学受験を考えています。3年生の時から進学塾に通わせていますが、最初に塾を選んだ時はあまり深く考えず、「楽しそうだな、これなら息子も無理なく通えるかも・・・」と言うものでした。実際楽しく3年生が終わり、4年生になったとたんがらりと受験色が濃くなりました。成績順のクラス分けでは一番下のクラス、毎週あるテストも平均点に手がとどくことの方が少ないなど、散々です。息子は今のところ特に辛いというわけではないのですが、内容を見て見ますと「息子...続きを読む

Aベストアンサー

学習内容詳しく書いてくださってありがとうございます。

○谷○塚は本家本元ですからレベルは高いです。もうそんなことまでやっているのですね。

ただ、(植木算や虫食い算を見て)理解できないということでしょうか?
集団授業でやり方を教わって、問題演習という流れでしょうから、問題をやってもしっくりこないんだと思います。おそらく理解させながら教わっていないんでしょう。理屈を教えていないと思います。

理屈を教わった上で問題に当たると解きやすくなります。ただ、先の回答でも書いたようにかみくだいて教えられる人が少ないんです。○谷○塚の先生はわからないんですが・・・。

>塾自体は息子も嫌がっていはいませんし、お友達もできて楽しいといいます。

○谷○塚の親御さんが基本的に一緒に学習します。これからさらにハードになります。こどもは楽しいかも知れませんが、親が大変な思いするんですね(^^ゞ。どちらかというと親御さんが参っているようですね。

○谷○塚にこのまま通い続けるならば、個別指導塾と併塾するか、プロの家庭教師を頼むと親御さんの苦労が軽減するかもしれません。ただ、何度も言いますが個別指導塾だとちゃんと教われるかわからないところがあります。

ただ、フォローを読んでいるとこのままその塾を続ける必要はないように思います。あくまでお子さんが決めることですが・・・。塾に友だちを求めるのは当初の目的を忘れていませんか?友だち探しに塾に通ったのではないと思います。

わからないまま続けていると学習意欲が減退しがちです。クラスで順位を決めることは、順位が下の方の子にとっては、教育上よい影響を与えるとは思いません。上の方の子にとっては自信になりますが。志望校も広範囲に探されているようですし・・・。

>定着しないうちに次の宿題課題に追われ、親子ともに疲れています。

これを大学受験のときまで覚えておいてください。いま予備校でも同様のことが起きています。何年通っても日々の学習に追われ定着しないために学力がついていない高校生が多いんです。いまのうちに知れてよかったですね。

どこか集団塾を探されているのに、回答になっていませんね。私(経営者兼講師)も生徒や親からいろんな塾の話を聞きますが、いい塾に通ったという子に会いません。いくつか塾を経験してきたが、成績が上がらないという子しか来ないんです。うちが最後の砦みたいな感じです(^^ゞ。塾の情報をたくさん得られるんですけど、私が知らないということはなかなかいい塾に会えないかもしれません。ため息がでるばかりです。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/CARETAKER/index.htm

学習内容詳しく書いてくださってありがとうございます。

○谷○塚は本家本元ですからレベルは高いです。もうそんなことまでやっているのですね。

ただ、(植木算や虫食い算を見て)理解できないということでしょうか?
集団授業でやり方を教わって、問題演習という流れでしょうから、問題をやってもしっくりこないんだと思います。おそらく理解させながら教わっていないんでしょう。理屈を教えていないと思います。

理屈を教わった上で問題に当たると解きやすくなります。ただ、先の回答でも書いたように...続きを読む

Q大学の哲学科では、カントという哲学者についての勉強が大部分なのですか

大学の哲学科では、イマヌエル・カントという哲学者についての勉強が大部分なのですか。
大学の4年間の大半が、カントという哲学者についての勉強なのですか。

Aベストアンサー

カントが重要な人物であることは間違いないですし、カント好きな教授もいるでしょうから、どのような講義でもいつもカント話しかでないということもありうるでしょうが。
ただ西洋哲学でカント周辺の人をあげると、デカルト、ホッブズ、ロック、ルソー、スピノザ、ヘーゲル、ショーペンハウアー、キルケゴール、ニーチェぐらいは簡単にでてきますし、古典哲学だとギリシアは外せませんし、倫理学や宗教学も範疇にはいりますし。逆にカントだけをやろうとする方が難しいかと思います。まぁゼミぐらいになれば出来るかもしれません。


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