40歳ですが、昔から冬は足が冷えたり、夏は汗でお腹が冷えたりして、よく下痢するので、

体質を変えたくて、漢方を試してみようと病院にいくと補中益気湯を処方されたのですが、

この時期は下痢をあまりしないので効果があるのかどうか良く分かりません。

夏に向けて今のうちに良くなればと思ったのですが、

こういった漢方は効果があったとしても服用をやめれば元の弱い腸に戻るのでしょうか?

処方を受けた病院は漢方専門ではないので、他の方の意見を聞きたいと思っています。

宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

こんにちは。



補中益気湯は冷え向けの製剤ほどの効果は望めませんが、冷えはとりあえず置いておいて下痢対策としてという事で良いのでしょうか?

概ね漢方全般に言える事ですが、臭いものには蓋をする的な対症療法では無いので、気をつけられる点を気をつけていてもまだ偏ってしまう程の虚弱体質でなければ生活習慣も同時に改善していけば服用を止めてもまた戻るという事はありません。

漢方には、日本漢方、中医薬の2種類があります。
中国医学の薬学=中医薬
鎖国後に中医薬が日本で独自に発展したもの=日本漢方
です。

中医薬には非常に詳細な診断がありますが、日本漢方にはありません。
中医学は、西洋医学と同じ生命体を診ているとは思えない程観念的、概念的、治療的な違いがありますので、たとえ権威と言われているベテランの西洋医でも、漢方に関してはそこらへんのドラッグストアの店員並みという事が珍しくはありません。
bg28417さんの下痢は「脾(陽)虚」の様ですが、そうだとすると補中益気湯は当たらずとも遠からずといった処方です。
完全な間違いではない処方なので飲んでかまわないと思いますが、できれば弁証論治というちゃんとした診断をしてくれる中医薬薬局(法律上「漢方」と名乗らなければならないので薬局名に中医薬とはなっていない筈)を探された方が良いと思います。


○冷たいもの、生ものをできるだけ口にしない。
○くよくよと物事を考えない。取り越し苦労、持ち越し苦労をしない。
○適度な運動をする。
○ストレスをためない。
○肝臓を労る。
などを行いつつ、補中益気湯を飲み続けていれば体質は変わると思いますよ。

お大事に^^
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この回答へのお礼

下痢対策です。
大変親切丁寧な説明でよく理解できました。
特に最後の注意事項に気をつけてもう少し飲み続けたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/28 22:54

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Q補中益気湯を飲んでいるのですが

現在、補中益湯を飲んで半年程になります。
飲み始めた理由は、胃腸の調子が悪く、ガリガリで全く太れず困っていたためです。食事や運動、筋トレなどいろいろ試しましたが何をやってもうまくいかず、漢方に頼る事となった次第です。

で、この漢方なんですが、飲み始める前に比べれば、多少胃腸の調子も良くはなってきましたが、いまだに、いい時と悪いときの波がありまして、本当に良くなったという実感はあまりありません。肝心の体重に関しては全く変化がありません。

担当の薬剤師さんの話では、漢方はそういった波を経て効いてくるというのはよくある事だし、体重に関しても、とりあえず胃腸の調子を整えないことにはしょうがないので、もう少し続けてみる必要があるとの事です。

その薬剤師さんを信用してもう少し様子を見ようかとは思っているのですが、ちょっと不安になって質問させてもらいました。やはり担当の方だと、立場上はっきりした事が言えない場合もあるかと思いますので。

この場合、もっと長い目で見て、じっくり取り組むべきでしょうか。それとも止めるか薬を変えてもらう、もしくは薬局を変えて他の意見を聞くなどしたほうがよいのでしょうか。

現在、補中益湯を飲んで半年程になります。
飲み始めた理由は、胃腸の調子が悪く、ガリガリで全く太れず困っていたためです。食事や運動、筋トレなどいろいろ試しましたが何をやってもうまくいかず、漢方に頼る事となった次第です。

で、この漢方なんですが、飲み始める前に比べれば、多少胃腸の調子も良くはなってきましたが、いまだに、いい時と悪いときの波がありまして、本当に良くなったという実感はあまりありません。肝心の体重に関しては全く変化がありません。

担当の薬剤師さんの話では、漢方は...続きを読む

Aベストアンサー

補中益気湯は、
胃腸の働きをよくして体力を回復をさせ、元気をとりもどすのを助けます。体の疲れ、食欲不振、胃弱、夏やせ、こじれて長びくカゼ、痔、あるいは病中・病後、手術後などで体力が弱っているときに用います。

ということですよね。
言ってみれば、平均的な体力、食餌効率(食べたら身になるということですが)を持っている人に近くしていこうという目的だと思います。

他に神経症状があってとか、そういうわけではないのでしょうか。

確かに、内臓を暖め、食欲増進、体力増強という順になっていくとは思うのですが、そこは「漢方」です。即効性は求められないですね。

また、飲み方としては、食間に「お湯」で飲んでいますか?
それで効果はかなり違ってきます。

補中益気湯だけで、一気に体質改善、とはいかないかもしれないですね。

できれば、栄養価が高い、また消化のいいものを積極的にとり、冷たいビールなどの飲み物は避け、温かい飲み物か、常温のものをとるようにしてほうがいいでしょうね。

カラダを冷やす食べ物として検索してみるといいですよ。
それはできれば避けて、規則正しい生活、適度な運動。
というごくごく基本的なことから進めるしかないと思いますよ。

胃腸が弱く、太れない、というのは「体質」ですから、「病気」ではないものを、いきなり、は西洋の薬では改善していくのは難しいかもしれません。

ネットで私がいつも頼んでいるお店は、下のところです。
お話も電話でも聞いてくれますよ。
とても話しやすいです。

ネットで無料診断もありますから、現在の状況を書いて送信されるといいと思いますよ。

参考URL:http://www.sakamotokanpou.com/index.html

補中益気湯は、
胃腸の働きをよくして体力を回復をさせ、元気をとりもどすのを助けます。体の疲れ、食欲不振、胃弱、夏やせ、こじれて長びくカゼ、痔、あるいは病中・病後、手術後などで体力が弱っているときに用います。

ということですよね。
言ってみれば、平均的な体力、食餌効率(食べたら身になるということですが)を持っている人に近くしていこうという目的だと思います。

他に神経症状があってとか、そういうわけではないのでしょうか。

確かに、内臓を暖め、食欲増進、体力増強という順にな...続きを読む

Q補中益気湯と六君子湯について

補中益気湯と六君子湯について

長期間食欲が無く、全くごはんが食べれません。
体力も無くなり、寝たきりのようになり、とても困っています。

病院の検査も心療内科も異常無しです。

今、補中益気湯を飲んでいますが、六君子湯を併用しても大丈夫でしょうか?

また、他に食欲が出る漢方薬など何かあれば教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

そこまで消耗していらっしゃると、あまりお勧めはできません。
補中益気湯は良い薬ですが、そこまで消耗している方ですと併発している可能性の高い他の症状を悪化させます。
もしかしたら既に補中益気湯を飲む時期では無くなっている可能性さえありますから、一度お近くの中医学を取り入れている病院/薬局/鍼灸院などで診て(弁証論治)もらう(普通の病院などですと、医師や薬剤師でも漢方を満足に扱える人はあまり居ません。自信満々に処方されても実はどういう薬なのか解っていないで出している場合も珍しくないのです。)と良いと思います。
※日本漢方と中医学はかなり違います。


両薬は配合生薬が似ています(メーカーによって配合生薬が異なるかもしれない)。
私の先生達の多くは「日本の漢方薬は薄過ぎて効かなくても不思議ではない」と言います。

日本のメーカー製の薬は有効成分量がマチマチですが、中国の医薬大学の教科書に載っている有効成分量は
補中益気湯
黄蓍15~30g、炙甘草6g、人参9g、当帰9g、陳皮6g、升麻3g、柴胡3g、白朮9g
六君子湯
人参6g、白朮9g、茯苓9g、半夏9g、陳皮6g、炙甘草3g、生姜6g、大棗2g
です。
今お飲みの薬と比べると配合生薬の量が結構違うのではないでしょうか。
臨床では量や配合生薬を調整するのが普通ですが、一般的にはこの量という意味です。
※補中益気湯は薬効が優れている分、場合によっては副作用も強いので不用意に2倍量を摂るなどはしないでください。


脾虚
胃陰虚
この二つのキーワードで検索して見て下さい。何かの参考になると思います。

こんにちは。

そこまで消耗していらっしゃると、あまりお勧めはできません。
補中益気湯は良い薬ですが、そこまで消耗している方ですと併発している可能性の高い他の症状を悪化させます。
もしかしたら既に補中益気湯を飲む時期では無くなっている可能性さえありますから、一度お近くの中医学を取り入れている病院/薬局/鍼灸院などで診て(弁証論治)もらう(普通の病院などですと、医師や薬剤師でも漢方を満足に扱える人はあまり居ません。自信満々に処方されても実はどういう薬なのか解っていないで出している場...続きを読む

Q漢方薬で胃腸にきついのは?

以前、桂枝茯苓丸を処方され、胃薬と一緒に服用していたのですが、胃が荒れてしまったことがあります。今回、体重が落ちたこともあり、加味逍遥散を処方され、今回も胃薬と一緒に服用しているのですが、前回よりも胃が荒れているような気がします。食欲も落ちたようなのですが、加味逍遥散の方が胃腸にはきついのでしょうか?
色々、本などで見てみると物によって、成分により桂枝茯苓丸の方が胃にはきついとか、加味逍遥散の方がきついとかそれぞれ書かれているようです。
漢方等に詳しい方のご意見をいただけると幸いです。

Aベストアンサー

NO.1です。

加味逍遙散は服用されてどのくらい経過し、どの程度改善がみられたのでしょうか。多少胃のトラブルがあっても、「証」が合って効果が実感され体が楽になればその方を優先するという選択肢もあるでしょう。もし、思うほどの効果がなく胃のトラブルが強いだけでしたら即刻服用は中止すべきだと思います。

どちらが「胃にはきつい」は人によっても、同じ人でも体調によって違うと思います。
本を読まれてるのでお分かりだと思いますが、漢方薬で大事なことは服用の目安となる「証」の見極めでしょう。

加味逍遙散は一般的には”気滞”といってストレスや不安感、心配事を抱え込んだために”血”の流れを誘導する働きがある”気”が滞る症状に処方するのもです。みかけの体重減少よりも精神的な症状が強く出てることが決め手です。

今一度「証」の診断をしてもらって下さい。ご存知のように桂枝茯苓丸は血虚、血瘀の一般的処方です。
他に当帰芍薬散、温経湯などがあります。

Q慢性胃炎に漢方薬は効きますか

去年の秋ころから胃の具合が悪くなりました。

去年の夏にピロリ菌の除菌治療をして、秋に呼気テストの結果、除菌は成功しました。
でも、胃の重い感じや焼けるような感じは、続いています。
医師の話では、すべてがピロリ菌のせいではないとのことです。

今年の4月に近くの消化器内科で胃カメラをしました。
結果、慢性胃炎ということです。

薬も何度か変更しながら様子をみてますが、まだ具合悪いですね。

いま飲んでいる薬は、セレキノン、ドライアーゼ、パリエットです。
あと頓服としてプリンペランをもらってます。

去年の夏までは、これほどではなかったので、多分ストレスが大きく影響しているように思えます。

かかりつけの鍼灸院で相談したら、漢方薬で胃炎が良くなった人もたくさんいると聞きました。
それで、漢方も試してみようかと考えています。

胃炎の方で、漢方で良くなった方はおられますか。

どんな漢方薬を飲まれたのか、参考までに教えていただけたらと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>慢性胃炎に漢方薬は効きますか

効くかどうかと言われれば効く漢方薬は、沢山あります。

西洋医学では、病名でお薬が処方されます。言い換えると「病名を決める事」が西洋医学の診察、あるいは、検査となります。

一方東洋医学では、「証」を見定める事がポイントとなります。例えば「虚証」「実証」そのほか「陰」「陽」「寒」「熱」等により身体全体を診て処方されます。

「胃炎」に効く漢方薬の種類としては、「半夏瀉心湯」「安中散」「人参湯」「六君子湯」「茯苓飲」「平胃散」等があります。詳細については、以下URLをご参考に・・・。

(1)http://www.ooaii.com/kanpou/menu_bs070.html
(2)http://www.fotfot.com/i/archives/2005/08/post_16.html
(3)http://www.halph.gr.jp/gendaibyou/gen08841.html

ピロリ菌の除菌治療後に、胃の重い感じや焼けるような感じがあると言う事ですので、個人的見解ですが、ピロリ菌が除去された為胃酸の分泌が出過ぎる、いわゆる胃酸過多の様に思えます。

私は、ピロリ菌の除菌治療はした事はないのですが、かつてNHKの「健康」の番組で副作用と言うのか、治療後は胃酸過多気味(逆流性食道炎)になると言うのをTVで見ましたし、「パリエット」は、「プロトンポンプ阻害剤」で逆流性食道炎等に処方される薬ですので胃酸過多の状態の様な気が致します。以下のURLを参考に・・・。

(1)http://www.pirorikin.com/cat4/post_26.html
(2)http://pylori.in/helicobacter-8.html

私は、「逆流性食道炎」と診断されましたが、その原因は、約10年程服用していた漢方薬が原因だったと後でわかりました。「補中益気湯」を10年間服用し、胃の検査で再検査が必要となり検査したら単なる「胃炎」そして、「六君子湯」を二年程服用したら、胸焼け、喉の違和感等が治まらず病院を三箇所位変えてついた病名は、「逆流性食道炎」なるものでした。私の場合は、胃カメラでは異常はなく症状のみでしたので三番目の病院で診断されたと記憶しております。その後、H2ブロッカー等の胃酸を抑制する薬を服用しましたが、全く改善されず、又漢方薬を試みました。

「安中散」「人参湯」「六君子湯」「茯苓飲」「平胃散」等を処方されましたが、二次的要因は「六君子湯」にあると考え止めて、そのほかいろいろ変えましたが、最終的に自分に「証があった」のは「柴胡桂枝乾姜湯」でした。この漢方薬は、約一週間目頃からピタリと胸焼けがとまりました。

「六君子湯」は、本当は、胸焼けには良い処方なのですが、胃酸過多タイプには向かない様な気が致します。ただし、「柴胡桂枝乾姜湯」にも、「高血圧」「偽アルドステロン症」等副作用があり、約5年で断念し、現在は、「歯」が悪くなったり、「関節」等が痛いので「安中散」と「八味地黄丸」を服用しております。

「安中散」は、当初の頃は合わない様でしたが、現在は胸焼けは出ておりません。調べると「安中散」の場合は、胃酸過多症にも胃散過少証にも効くタイプの様です。

以上の様に漢方薬は、個人差があり服用してみなければ、効くかどうかは、人により異なると思います。又、年月により「証」が変わる場合がありますし、漢方薬にも副作用があります。特に漢方薬の成分の「甘草」は、漢方薬の八割には入っており血圧上昇等の副作用がありますので、分量も薬剤師さんともご相談された方が良いと思います。又、漢方薬の場合は、少なくとも1ヶ月~3ヶ月位をめどに効果があるかどうか見極めた方がよろしいかと思います。

主治医ともご相談されて、漢方外来で保険のきく病院もありますので一度漢方薬をお試しになってもよろしいかもしれませんね。「証」があえば、ピタリと治まるかもしれません。

>慢性胃炎に漢方薬は効きますか

効くかどうかと言われれば効く漢方薬は、沢山あります。

西洋医学では、病名でお薬が処方されます。言い換えると「病名を決める事」が西洋医学の診察、あるいは、検査となります。

一方東洋医学では、「証」を見定める事がポイントとなります。例えば「虚証」「実証」そのほか「陰」「陽」「寒」「熱」等により身体全体を診て処方されます。

「胃炎」に効く漢方薬の種類としては、「半夏瀉心湯」「安中散」「人参湯」「六君子湯」「茯苓飲」「平胃散」等があります。詳細につ...続きを読む


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