abstracting some kind of "low",in terms of which they make sense and can be effectively dealt with.

大学入試の問題を解いていて上記の部分がいまいち文の構造が取れません。とりわけ "low",in terms of which they~の部分です。whichはいったい何にかかっているのでしょうか?termにかかりさらにtermがlowを修飾としましたが正しいでしょうか?

自分では「意味をなし、効果的に分配されうる、言葉で言うある種の法則を抽象化すること」と訳しました。

どうかよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

"low"(低い)は、"law"(法則)の間違いですよね。



"in terms of"は、イディオムです。

in terms of ~ ~の点で、~の点に関して、~の点から見ると

まず、以下の文を見て下さい。

They make sense and can be effectively dealt with (in terms of some kind of "law").

この文の some kind of "law" を前に出して、残りを後ろから修飾させると、

some kind of "law," in terms of which they make sense and can be effectively dealt with.

となります。

deal with ~ ~を扱う

abstract ~を抽出する、取り出す

abstract some kind of "law" ある種の「法則」を導き出す (目的語が"law"なので、"abstract"は、「引き出す、導き出す」とするといいと思います)

訳す時は、後ろからかけると意味が分かりにくくなるものは、カンマの前まで訳しておいて、引き続いて残りを訳すといいと思います。

[和訳]
ある種の「法則」を導き出す、そしてその法則の観点から見ると、それらは意味を成し、効果的に扱われうるのです。

abstractingは、前の文が無いので訳せないのですが、とりあえず「導き出す」としておきました。前の文に従って「導き出しながら」などご自分で訳を変えてみて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

間違いまで指摘していただきありがとうございます。何とか文構造をつかめそうです。

お礼日時:2003/10/02 22:59

本文は



abstracting [some kind of "low"] in terms of which they make sense、[some kind of "low"] can be effectively dealt with.  

という形に考えてみることもできませんか・・?

"low"が"law"と間違っていないならば、

「意味のある表現で「最低の状態」を抽象化することができれば、「最低の状態」は効果的に処理されるのである。」

どんな内容の文章の中で出てきた一文かわからないので、なんともいえませんが・・ひとつの見解として。
    • good
    • 0

あなたの訳文から察するに、”low ”と書いてあるのは ”law ” の事ですね。



ある種の法則・原理 ( その法則・原理によって、それらは意味をなし、効果的に取り扱う・論ずる事が出来る )を導き出す事...

abstract → 導き出す。
law → 規則、原理
be dealt with → 扱う、論じる

雑多なデ-タの中から規則性を見いだすことによって、それらのデ-タを有意義に、かつ効果的に論ずる事が出来る ... というような意味かな と思いました。上手な訳文には出来ませんでしたが。
    • good
    • 0

1 abstracting some kind of "low",


 「ある種の法律は抽象化することにより

2 in terms of which they make sense
(人々に)それら(=法律)が意味をなすという点で、

3 and(they)can be effectively dealt with.
  効果的に扱われうる。」

 ではないかと思いますが…いかがですか?
 日本語の場合は、2→1→3、の順番が良いかな?

 恐らくですが…もともと法律と言う抽象的なものは、
 判例のような具体例がないとなかなか理解しがたい
 ものであるにもかかわらず、上記のような場合も
 ありうる、と言っているのではないですか?



ボキャブラリー

in terms of …のことばで; …によって; …の(観)点       から(見ると).

make sense (人のことばが)意味をなす.

effectively ad. 有効に; 実際上.

deal     vi. 処理する, 扱う ((with, in));
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧に単語の意味まで調べていただきありがとうございました。なんとかいけそうです

お礼日時:2003/10/02 22:57

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Qkind of とkinds of What kind of...

何気なく使ってる言葉ですが、きっちりとした違いを確認したいので教えてください。

たとえば、一台の車の種類について話す時は this kind of carでいいんでしょうか?

二台以上の車の種類については these kinds of carsになるんでしょうか?

またWhat kind of car is this? と一台の車の種類についてたずねる時はこれでいいとおもうんですが、二台以上の車の種類についてたずねる時も、KindにSはつかないで、そのままWhat kind of cars are these?
となりますか?それとも複数なので、What kinds of cars are these? になるんでしょうか?

ちょっと頭の中で整理できなくなってしまったので、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
kind もsort も複数になれば s が付きます.
all kinds of books
these kinds of cars
various kinds of people など、
例文を出すと、
In the village where various kinds of people live, ......のように使います。
しかし疑問文の時は、複数の車がそこにあっても、そのシチュエーションによってどちらも使う事が出来ます。
「これらは何の種類の車」?と、聞きたいのはある一つの特定した種類の答えを想定して場合と、これらたくさんの車が見るからに様々な種類が混じっているように見えて、それらの説明を求めたい場合とで s を付けるかどうか決まって来ると思います。
下記に複数のものについての疑問文には、両方使えるという例を出しました、参考にしてください。
http://adwords.google.com/support/bin/answer.py?hl=en&answer=71503

http://gii2.nagaokaut.ac.jp/gii/blog/lopdiary.php?itemid=443

また、疑問文でも「いくつの種類の」という場合は
How many kinds of ...... do you have? となります。

こんにちは
kind もsort も複数になれば s が付きます.
all kinds of books
these kinds of cars
various kinds of people など、
例文を出すと、
In the village where various kinds of people live, ......のように使います。
しかし疑問文の時は、複数の車がそこにあっても、そのシチュエーションによってどちらも使う事が出来ます。
「これらは何の種類の車」?と、聞きたいのはある一つの特定した種類の答えを想定して場合と、これらたくさんの車が見るからに様々な種類が混じっているように見えて...続きを読む

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

QIn terms ofとin point of

題名のまんまです。
in terms of と in point ofの違いを教えてください。

できれば使い分けもお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

point
は、点です。
だから、例えば、「この点から言えば」、というような場合に使います。

terms
は、もともとの意味は、時間的な場合は、ある一定の長さがあります。
だから、例えば、「立場から言えば」、とか、「見地から言えば」、ということで、時間的な長さがありる場合に使います。

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q"terms of the contract" と "conditions of the contract" と "terms and conditions of a contract"

■You/we must follow all the conditions laid out in the contract.

■The terms in the agreement covered shipping, but not insurance.

上記の conditions と terms はどちらも「契約の条件」のような意味と思います。

「契約条件」を調べると

"terms and conditions of a contract"

という使い方が多く

"terms of the contract"
"conditions of the contract".

も多くあり、


"conditions in the contract.
"terms in the agreement"
も使われています。

1: "terms of the contract" と "conditions of the contract" と "terms and conditions of a contract" の相違は何でしょうか。

"terms" は 例えば
■The purchase agreement contained many clauses.
の " clauses" /条項 に近いのでしょうか。

2: 前置詞を in にした場合はどのような相違があるのでしょうか。

教えて下さい。

■You/we must follow all the conditions laid out in the contract.

■The terms in the agreement covered shipping, but not insurance.

上記の conditions と terms はどちらも「契約の条件」のような意味と思います。

「契約条件」を調べると

"terms and conditions of a contract"

という使い方が多く

"terms of the contract"
"conditions of the contract".

も多くあり、


"conditions in the contract.
"terms in the agreement"
も使われています。

1: "terms of ...続きを読む

Aベストアンサー

1.
"terms"、"conditions"、"terms and conditions"は、いずれも同じ意味と考えてよいと思います。

"terms and conditions"のほかにも、法律英語では"null and void"、"any and all"、"made and entered into"、"by and between"等々、同義語をふたつ並べる表現が多く用いられます。
どうしてそうなのかについては、その昔、支配者階級の使うラテン語・フランス語系の言葉と一般庶民の使うゲルマン語・古英語系の言葉を並べて、誰にでも意味がわかるようにしたことに由来するという説明を聞いたことがありますが、この説明に当てはまりそうにない例も多くあり、本当のところは良くわかりません。
いずれにしても、同義語を並べて表現するのが、法律英語らしくてかっこいいのだと思います。

2
terms (conditions) of the contractだと「(全体としての)契約条件」という感じがします。
一方、terms (conditions) in the contractだと「契約の中の条件」ということになって、どちらかといえば個々の条項のことを指している感じがします。

1.
"terms"、"conditions"、"terms and conditions"は、いずれも同じ意味と考えてよいと思います。

"terms and conditions"のほかにも、法律英語では"null and void"、"any and all"、"made and entered into"、"by and between"等々、同義語をふたつ並べる表現が多く用いられます。
どうしてそうなのかについては、その昔、支配者階級の使うラテン語・フランス語系の言葉と一般庶民の使うゲルマン語・古英語系の言葉を並べて、誰にでも意味がわかるようにしたことに由来するという説明を聞いたことがありま...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

QWhat kind of ~?と What kinds of ~?

(1)What kind of book do you like?
(2)What kind of books do you like?
(3)What kinds of books do you like?

上の3つの文で混乱しています。
どのように考えればいいですか?

Aベストアンサー

>「あなたが昨日買った本のジャンルは
なに?」を英訳するとどうなるんでし
ょうか。この場合でも

What kind of book ~?

は使えないのでしょうか。

使えます。kindも、bookも、単数を想定するか、複数を思い浮かべているかで、判断しているだけなので、「あなたが昨日買った本のジャンルは
なに?」のときは、当然、単数同士の組み合わせになります。

「うそつきは嫌いだ。」のような意味のとき、I hate liars. となりますが、I hate a liar. となることもあります。これは、具体的に、誰かを想定して言っているときです。
I like a girl. の場合も同じで、具体的に誰かを想定しているから単数を使います。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qこの場合い in which を of whichに代えてはおかしいでしょうか?

中野幾雄著「技術英語攻略法」 (株)工業調査会 発行 のp144に次の英作文例があります。

和文:
パイプの中を流れる液体の中央部分が,壁に接触している部分よりも速く動くような液体中の内部摩擦を粘性力と言う。

訳例:
Internal friction is fluid in a pipe, in which central portion is moving faster than the portion in contact with the wall, is called the force of viscosity.

説明; (少し前置きが長く申し訳ありません。 自分の頭の整理の都合目的もあります。 ご容赦下さい。 )
訳例を導くのに次の様な解説がされています。
1. 和文の主部・述部の骨幹は
* 液体中の内部摩擦を粘性力と言う。
* Internal friction in fluid is called the force of viscosity.

2.骨幹以外に修飾部の内容は
* パイプの中を流れる液体の中央部分が,壁に接触している部分よりも速く動くような

3.上記2.の修飾部に骨幹部で使われている共通語「液体」があり,さらにその修飾語「パイプの中を流れる」を,幹部の主部に移管する。 よって骨幹部の主部は
* パイプの中を流れる液体中の内部摩擦を粘性力と言う。
* Internal friction flowing in a pipe is called the force of viscosity.

4.上記3.に伴い修飾部の内容は
* 中央部が,壁に接している部分よりも早く動く
* The central portion moves faster than the portion in contact with the wall.

5.上記4.は液体を修飾する語であったので,その様に英語的に並べ代えると
* パイプの中を流れる液体中 [中央部が,壁に接している部分よりも早く動く] の内部摩擦を粘性力と言う。
* 関係代名詞でつなぐとすると,訳例では;
* Internal friction in fluid flowing in a pipe, in which the central portion moves faster than the portion in contact with the wall, is called the force of viscosity.

質問:
1) 訳例ではin whichで文章をつないでいますが,先行詞はfluidと思いますが。 of which 或いはwhoseでついないでも意味は通じると思うのですが如何でしょうか?
 * in which the central portion ・・・ in which = in fluid.
 * of which the central portion ・・・ The central portion of fluid
 * whose central portion ・・・ The fluid’s central portion.

2) 訳例では中央部をcentral portionとされていますが,central areaでは意味が通じませんか?

3) 訳例ではthanの後で再度the portionを使っています。 the oneではダメなのでしょうか?

宜しくご教示お願いします。

中野幾雄著「技術英語攻略法」 (株)工業調査会 発行 のp144に次の英作文例があります。

和文:
パイプの中を流れる液体の中央部分が,壁に接触している部分よりも速く動くような液体中の内部摩擦を粘性力と言う。

訳例:
Internal friction is fluid in a pipe, in which central portion is moving faster than the portion in contact with the wall, is called the force of viscosity.

説明; (少し前置きが長く申し訳ありません。 自分の頭の整理の都合目的もあります。 ご容赦下さい。 ...続きを読む

Aベストアンサー

 英語の専門家でもない私が回答するのは適任(ふさわしくない)ではないか、と思いますが、一参考として読んでもらえばと思います。

質問:
1) 訳例ではin whichで文章をつないでいますが,先行詞はfluidと思いますが。 of which 或いはwhoseでついないでも意味は通じると思うのですが如何でしょうか?

説明:

 質問者は、「of」と「in」との違いを理解する必要があります。すなわち、

「of」の用法:

 次の例文を見てもらえばわかるように、「a ring of gold」の「of」は、リングの材料、性質(つまり、リングの内部に含まれる要因、要素)であることを示しています。もう少し詳しく書けば、「a ring = gold」という「同格的関係」があるわけです。「金」を抜き去ったら、リングも消えるはずです。また、反対に、なにものも含まないリングはあり得ないはずです。

「in」の用法:

 例文を挙げると、「explosives in baggage」というように、「爆発」と「場所」とは異なったものです。つまり、「in」は、別の場を示すために、質問の例文で言えば、「特定の」を示すために、「in」が使われているわけです。これを「of」とすると、「fluid」そのものの内のものとなってしまうおそれがあるわけです。もちろん、「whose」では、「fluid」の一部という意味になってしまうわけですから、ふさわしくないことがわかると思います。

 まとめて書くと、「of」は、そのものの場所、「in」は、新しい範囲、箇所を示すものとなります。区切った箇所を示すときにも使われます。「壁に触れる部分」という、区切った、狭い箇所を示すために、「in」を使うと言うことです。「of」では、バイブ全体となりかねません。


2) 訳例では中央部をcentral portionとされていますが,central areaでは意味が通じませんか?

説明:

 「ビジネス・技術実用英語辞典(海野文男+海野和子著)」の説明では、

● area

 「範囲, 部分, 部位, 面積」となっています。わりと広い面を指しているようです。ちょうど、ボールの頂上がどこまでを指すか難しいように。骰子の面なら、わりと見分けられますね。一面だけを指せばいいんですから。広がりを感じさせる所があります。バイブの内部にはちょっと使いにくいのではないでしょうか。

● portion

 「一部, 部分, #部, #分」という感じです。ちょうど、壁に触れる「部分」といった感じです。そもそも、元の語が、「(ラテン語の)割り当て、分けられた部」というのですから。これに対して、「area」は「空き地、平地」という意味から来ています。ですから、パイプのように、閉じこめられた感じの場の場合は、壁の一部に触れるという意味から、「portion」がいいわけです。

3) 訳例ではthanの後で再度the portionを使っています。 the oneではダメなのでしょうか?

 英語で気をつけたいことは、一度出た語を繰り返して、その語であることを示すためには、itなどの代名詞を使うことです。分かり易く言えば、

イ)パイプの中を流れる液体の中央部分

ロ)壁に接触している部分( イ)とは違う部分(箇所)であるのに注意)

 もし、「the one」だと、「中央部分の」という意味になって、別の箇所の「壁に接触している部分」を意味しません。わかりにくいかな? つまり、英語では、同じ部分を指すときには、itなどの代名詞を使うと言うことです。ちなみに、「the one」の意味は、「同じ、そのもの」ということですから、「接触している部分」でなく、「中央部分」を指すことになります。

 しかし、イ) の箇所とロ)の箇所は別のもの(概念)と受け取っているので、新しい部分を示すために、もう一度同じ語を使っているのです。日本語では、同じ名詞を繰り返しても、同じ対象を指すものと考えるのですが、英語では、別のものを意味するのです。うっかりしやすいので、気をつけてください。

 たとえ、日本語で「安部。。。安部」と書かれてあっても、英語だと、それぞれの安部さんは、別々の人だという意味になります。意外に思われるかもしれませんが、英語の習慣だと思ってください。

 ですから、同じ対象を示すのなら、「it, they, he, one ...」を使うわけですが、「中央部分」と「接触している部分」とは、同じ対象(箇所)でないために、代名詞が使えず、それぞれ同じ語を繰り返しているわけです。

 念のために、他の回答者の意見も聞いてください。公平の取れた知識を持ってもらうためにも。。。

 英語の専門家でもない私が回答するのは適任(ふさわしくない)ではないか、と思いますが、一参考として読んでもらえばと思います。

質問:
1) 訳例ではin whichで文章をつないでいますが,先行詞はfluidと思いますが。 of which 或いはwhoseでついないでも意味は通じると思うのですが如何でしょうか?

説明:

 質問者は、「of」と「in」との違いを理解する必要があります。すなわち、

「of」の用法:

 次の例文を見てもらえばわかるように、「a ring of gold」の「of」は、リングの材料、性...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報