これは今シャーペンだけで描いたものです。
元の画像はもっとふっくらした可愛らしい文鳥なのですが、
私が描くと鳩になってしまいました。
デッサンの知識はゼロです。
来年美術の高校を受けようと思います。
壊滅的だとおもいます。
私が苦手なのはその通りに描く事が苦手です。
目の位置、くちばしの高さ、全体的な顔の大きさをその通りに描けません。
自分でうやむやにして描いてしまいます。
あと何年でどのくらいで上達すると思われますか?
参考にするといい本やサイトを教えてください。
お願いします。

「デッサン」の質問画像

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A 回答 (2件)

某美術大学の油画科を卒業した者です。



美術の高校を受験する予定という事は、現在中学生ということでしょうか?
掲載の写真だけ拝見しますと充分上手だと思いますよ。

デッサンの知識はないとおっしゃっていますが、ぶっちゃけ、あってもなくてもいいと思います。
描けりゃいいんですから、デッサンの方法論を必ず知ってなくてはいけないわけではありませんよ。

これは個人的な意見ですが、日本人はデッサンという「言葉」に踊らされている人が多すぎる様に思います。
口を開けばデッサンデッサンと、そればかり繰り返す人は本質が見えていない証拠です。

デッサン力とは道具です。目的を達成する為の「手段」のひとつなのですから、それを目的にしてしまうのは本末転倒というものです。
 デッサン力が要らないと言っているわけではありません。あれば便利です。
しかしそれは、自らの表現を実現する為の道具だということを忘れてはいけない、ということです。

例えるならデッサン(力)とは、かなづちです。釘を打つのに欠かせないですね。
しかし絶対かなづちでないと釘は打てないでしょうか? 違いますね。「より便利」というだけです。
「何の為にくぎを打つのか」を見失う事が無ければ、それに反しない限り、かなづちで打とうが、石で打とうが同じです。

「何の為にくぎを打つのか」はもちろん「自分はどんな表現がしたいのか」ということです。
行き先が無いと行き方は決まりません。自分の目指す表現に必要な「道具」を選びましょう。

 お前の思想はどうでもいいよ、ですね。失礼しました(^ ^;)
本題ですが、もし美大受験の予備校の様なものが近くにあれば、美術高校受験の相談も受けてくれると思いますので、見学してみるといいと思いますよ。
本やサイトを参考にするのもいいですが、直接、技術指導や進路相談をしてくれる場が得られれば心強いと思います。
美術高校のように特殊な高校の情報は、中学校の先生だとあまり持っていない事が多いですが、美術予備校はそれこそ専門ですから、いろいろ相談に乗ってくれると思いますよ。

それでは望む道に進めるようがんばって下さい。応援しています(^ ^)
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この回答へのお礼

なるほど。知人に美術高校に行きたければデッサンを描けと言われたので躍起になっていました。
とても良い言葉で感動しました。
やっぱり先生は嫌いなんですけど聞きに行かなきゃ行けませんかねえ。
ご期待に添えるようがんばります。

お礼日時:2011/04/28 11:02

 ド素人の考えです。

僕は中1の時から、パリに居たという先生に習いました。別に個人レッスンを受けたのではなく、公立中学校でみんなと一緒に正規の授業の一部として週1時間習っただけです。

 使ったのは、木炭、消すのはパン、相手は石膏のビーナスとかアグリッパとか言う胸から上のあれ胸像と言うんでしょうか、あんなものです。

 この先生は石膏像のデッサンの仕方を、非常に詳しく段階に分けて、書いてくれて、それに従って、僕たちは描きました。

 多分この先生はフランスで習った通りを僕らに教えてくれたんでしょうが、非常に効果的だったことを覚えています。

 今は昔、覚えていることはあまりありませんが、いい先生について、教えを乞われるのがいいと思います。
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この回答へのお礼

消しゴムっていうか消すもの使っていいんですか。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/28 04:31

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