A 回答 (4件)

一般論ですが、


水分摂取量が少ないと、血液がドロドロになり、血栓が出来やすくなります。
出来た血栓が脳の血管に詰まると脳梗塞と呼ばれる状態になります。
つまり、脳梗塞のハイリスク者が水分摂取を怠るとリスクが上昇します。
逆に、水分を十分に摂取するとリスクは下がりますが、これは
脳梗塞を完全に予防するとか、治療するとかいう意味合いではなく、
あくまでもリスクを下げるという意味合いです。

脳梗塞の予防には、高血圧や糖尿病にならないように注意する、
たばこをやめる、大酒を飲まない、などが重要です。
高血圧の予防には、食べ過ぎに注意し、塩分控えめの食事、
カリウムの摂取、軽い運動をすることが有効です。
既に高血圧、糖尿病、高コレステロール血症と診断されている方は、
それらの治療を継続することが脳卒中の予防につながります。
また、心房細動(不整脈の一種)は高齢者に多く、
これがあると脳梗塞になりやすいことが分かっています。
心電図で容易に診断できますので、心電図検査を受け、
心房細動があれば治療することも必要です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/29 10:17

私は2006.6(67歳)脳梗塞でカテーテル手術を受け回復しました=退院時に脳外科医から指示されたのは、1日1.5L水を飲む、できれば喉が乾いた?と思う前に飲む とくに夏場やスポーツ時は2Lでもよい+パラクロジン100mgを朝夕1錠忘れずに服用する(バイアスピリンは胃に影響があるので高齢者はこれがいい)を以降5年近く実行しています もちろん、血圧125~75を目標に、プロブレス12mgを1錠+動脈硬化対策に、クレストール2.5mg1錠を服用しています


これで72歳の今まで、再発せずに元気です=1年1回MRA 6ヶ月に1回頸動脈エコー 3ヶ月に1度診察を受けています
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/29 10:17

一般的には、ならないようです。


ちょっと忘れましたが、どこかの大学病院の教授がこれについて研究していて、結果を発表しています。
それは、水分をとっても、いわゆる血液のさらさら具合にはまったく関係ないこと。
水分をとる前と摂った後でくらべても、まったく変化がないようです。
そして、寝る前に水分を取ってから寝ても、脳梗塞の予防にはつながらないと明言しています。

ただし、これは意識がある程度はっきりしている人の場合です。
そういうひとは、喉が渇けば自然に水を飲みたくなり、それで水を飲めば充分ということらしいです。
喉が渇いていないのにわざわざ水を飲む必要はない、ということです。

一方、痴呆になっていたり、寝たきりの人の場合は違うようです。
脱水気味であっても、水を飲みたいという要求を伝えてこない場合があります。
そう人の場合は、尿量を参考にして水分摂取量を調整しなければなりません。
それは主治医と相談して決めていくべきでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/29 10:17

主治医に


訊きませんか。

質問者さまの
健康状態が不明な状況下で
無責任なことは
書けません。
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