ベア型投信とは要するに空売りの投信みたいなものなんでしょうか?

取引している証券会社から、日経225連動投信を薦められたのですが、
手数料の少ない225連動投信(ブルでもベアでも)あったら教えてください。

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A 回答 (2件)

今月号の『ZAI』(ダイヤモンド社が発行している初心者向けの株や投資などの雑誌です。

僕も毎月読んでます)で、日本株ファンドの通信簿と言う特集をしているのでとても参考になると思いますよ。

日経225連動投信は、日経平均で採用されている銘柄やそれに近い株価の値動きをする株を対象にしたインデックス型の投資信託です。その反対に個別の企業の材料(会社の業績や新製品ねど)をもとに投資したのがアクティブ型です。

インデックス型は限られた銘柄しか投資しないので、アクティブ型に比べて手数料はメチャクチャ安く、みんなが知っている銘柄なので安心感があるように感じます。だけど、それはただ単に手を抜いているのに過ぎず、下がったらインデックス(日経平均などの指標)のせいにして自分が悪くない言い訳することができ、証券会社や運用会社に都合が良い商品です。
しかも、日経平均はバブル崩壊以降の10年間は1万5千円から2万円を行ったりきたりしている状態です。去年の前半はファンドの新規設立ラッシュとITバブルのため高騰しましたが、今は1万2千円まで付けてしまい、今後は上昇するか下降するか微妙な状況です。

お勧めとしてはアクティブ型ファンドか、ミニ株をやった方が良いですよ。あと米国のファンドマネージャーが書いた『ピーター・リンチの株で勝つ』は参考になりますよ。
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この回答へのお礼

ご丁寧なレス恐れ入ります。
参考になります。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/04/23 22:12

質問からは離れますが、私はインデックス側からの意見を。



過去の実績からして、長期的にはアクティブファンドはインデックスファンドの成績にかないません。理由としては・・・

1.楽をしている分だけコストが安い
2.まんべんなく投資をしているので、市場全体の動きがそのまま跳ね返る

市場は長期的には成長するものなので、(株式投資はそのためにしているのですから)無駄なコストをかけずに投資を続けるにはインデックスは非常に使い勝手が良いのです。

またファンドの時価総額が大きいと(マーケットの規模に対して)マーケットインパクトが大きくなってしまうので、アクティブを買う際は、時価総額が大きすぎない物を選ぶと良いと思います。某大型投信は大失敗でしたから。

でもアクティブを買うのなら、フィデリティのネット直販をお勧めします。
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Q中国H株ブル・ベアETF(1573)、世界初の投信

今年の12月6日に上場しました。 将来中國の景気が持ち直した時に備えて、今から購入しておきたいと思っています。 初心者で深い知識がありません。ネットで調べても、通り一遍等の商品説明だけです。 この商品に対するご感想を教えてください。

Aベストアンサー

まず「世界初の投信」ではありません。

アメリカの市場には同じような中国のH株の
ETF(上場投資信託)が存在します。

【FXI】
iシェアーズ・FTSE・中国・25・インデックス・ファンド
iShares FTSE China 25 Index Fund
http://us.ishares.com/product_info/fund/overview/FXI.htm

FTSE China 25 Indexに連動するETFです。
香港証券取引所で取引される中国株(H株 / レッドチップ)の中で
最も時価総額が大きく、流動性の高い25銘柄で構成されています。

構成銘柄上位には
【1】チャイナ・モバイル
【2】中国建設銀行
【3】中国工商銀行
【4】中国海洋石油
【5】中国銀行
などの企業が含まれています
(2012年11月30日時点)。


【FXI】iシェアーズ・FTSE・中国・25・インデックス・ファンドは、
流動性は、1日平均で1,500【万】株以上です。
http://finance.yahoo.com/q?s=FXI

中国H株ベア上場投信(1573)は流動性が低いです。
1日平均でも1,000株もありません。
以下のリンクから「出来高」をご覧ください。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/history/?code=1573.T

宇宙と地の差です。

また、アメリカ市場の【FXI】であれば、
空売りだけではなく、オプション取引も可能です。
http://finance.yahoo.com/q/op?s=FXI+Options

オプション取引とは、
相場が上がっても(up↑)、
下がっても(down↓)、
まったく変わらなくても(side→)、
景気や相場の良し悪しに関わらず、
どの局面でも利益を出すことができる「投資手法」です。


アメリカのネット証券会社を利用すれば、
空売りやオプション取引が可能です。

日本のネット証券会社(楽天証券、SBI証券、マネックス証券)では、
【FXI】の銘柄を取り扱っていますが、
「買い持ち」のみ可能で、「空売り」や「オプション取引」はできません。

また、売買手数料も片道$25ドル以上かかります。
アメリカのネット証券会社なら片道たったの$1です。

アメリカのネット証券会社でも、唯一、
東京に支社を構え、日本語対応しているところがあります。
インタラクティブ・ブローカーズ証券です。

日本ではあまり知られていませんが、
アメリカ国内では、ネット取引している人なら
誰もが知っている有名なネット証券会社です。

ご参考になれば幸いです。

まず「世界初の投信」ではありません。

アメリカの市場には同じような中国のH株の
ETF(上場投資信託)が存在します。

【FXI】
iシェアーズ・FTSE・中国・25・インデックス・ファンド
iShares FTSE China 25 Index Fund
http://us.ishares.com/product_info/fund/overview/FXI.htm

FTSE China 25 Indexに連動するETFです。
香港証券取引所で取引される中国株(H株 / レッドチップ)の中で
最も時価総額が大きく、流動性の高い25銘柄で構成されています。

構成銘柄上位には
【1】チャイナ・モバ...続きを読む

Q日経225の投信

日経平均が下落してきたので、押し目を狙って買いたいです。日経225の投信を買いたいのですが、投信購入にかかるコストとはなんですか。もし、買ったときと売った時の基準価格が同じだとすれば、手数料をとられますか?投信は、何とか報酬とかいろいろなコストがあるので割高だと聞きました。教えてください。

Aベストアンサー

日経225の投信は、日経225指数に連動させるだけでよいので、運用側の手間はあまりかかりません。このようなインデックス連動型のファンドをパッシブファンドと呼び、ファンドマネージャーが腕を競うアクティブファンドと区別しています。

パッシブファンドは、運用コストがかからないので、販売手数料は無料のことが多く、また運用の報酬にあたる信託報酬の比率も低く設定されています。パッシブファンドの場合年1%以下です。基準価格が売買時同じの場合は、売買・解約手数料が無料の投信の場合、損益はゼロとなります。カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券などのネット証券では手数料無料投信を多く扱っています。

日経225に採用されている銘柄を全部保有している場合は、配当金が0.5%前後あるはずですが、この部分が運用報酬とされ、投信の分配金は通常ゼロです。

最も、信託報酬の低い投信はETF(上場投信)で、分配金が配当と同じように分配されます。ただし、最低15万円からの投資となります。また、株式と同様、指値での売買が可能ですから、株式投資に馴れた方はこちらの方が良いかもしれません。大証2部の「日経225連動型上場投資信託」(1321)が最も流動性が高い銘柄です。

日経225の投信は、日経225指数に連動させるだけでよいので、運用側の手間はあまりかかりません。このようなインデックス連動型のファンドをパッシブファンドと呼び、ファンドマネージャーが腕を競うアクティブファンドと区別しています。

パッシブファンドは、運用コストがかからないので、販売手数料は無料のことが多く、また運用の報酬にあたる信託報酬の比率も低く設定されています。パッシブファンドの場合年1%以下です。基準価格が売買時同じの場合は、売買・解約手数料が無料の投信の場合、損益...続きを読む

QETF 日経225連動型上場投資信託の値段について

日経平均株価に連動するという目論見書の内容ですが、実際は300円から400円の乖離があるようです。この原因について御教示願います。

Aベストアンサー

具体的なETFが不明のため、一般論での回答になります。

---
まず、ETFの「ベンチマーク指標」と「基準価額」、「基準価額」と「取引所価格」が違う理由はそれぞれ違います。

・「ベンチマーク指標」=日経平均株価
・「基準価額」=ETF1口あたりの価値
・「取引所価格」=取引所で売買が成立した価格

ということになりますが、【仮に】、「日経平均株価」が「1万5千円」の時に、「基準価額(ETF1口あたりの価値)」が「1万円」になるように設定(上場)すれば、きちんと連動している限り、「日経平均株価」と「基準価額」がそれぞれ同じになることはありません。

「連動」というのは、あくまでも「ベンチマーク指標」の【値動き】と同じになるように運用するということですから、「日経平均株価」がX割上昇した時に、基準価額もX割上昇」「日経平均株価がY割下落した時に、基準価額もY割下落」すれば「連動している」ということになります。

また、「信託報酬」分だけETFの価値は減少しますので、長期的には、完全に「ベンチマーク指標」と連動することはありません。

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「基準価額(ETF1口あたりの価値)」と「取引所価格」が違う理由は単純で、「基準価額」はリアルタイムで算定・公表されているわけではないからです。

機関投資家などは、「基準価額をリアルタイムで試算しながら売買する」ということも普通に行なうでしょうが、一般の投資家はもっとアバウトな判断で売買していますので、「乖離」が起こるのはある意味当然と言えるものです。

なお、「売買する人が多い銘柄」ほど適正な価格が付きやすいですから、「売買する人が少ない銘柄」「人気のない銘柄」のほうが乖離が起こりやすいと言えます。

具体的なETFが不明のため、一般論での回答になります。

---
まず、ETFの「ベンチマーク指標」と「基準価額」、「基準価額」と「取引所価格」が違う理由はそれぞれ違います。

・「ベンチマーク指標」=日経平均株価
・「基準価額」=ETF1口あたりの価値
・「取引所価格」=取引所で売買が成立した価格

ということになりますが、【仮に】、「日経平均株価」が「1万5千円」の時に、「基準価額(ETF1口あたりの価値)」が「1万円」になるように設定(上場)すれば、きちんと連動している限り、「日経平均株価」と「...続きを読む

Q日経225連動型上場投資信託の追証

現在日経先物225miniの取引をしておりますが
日経225連動型上場投資信託は売→買戻しと言う取引をしないで買→売の取引のみを行えば追証は発生しないと考えてよいのでしょうか?
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

なにか追証を誤解されているように思います。
信用(レバレッジ3倍程度)で買って下がればETFでも追証はきます。
先物はレバレッジ(100倍)がはじめからきいているだけです。
ETFも全額現金で買っていればもちろん追証はきません。
売→買 いわゆる空売りも株を借りてきて売るので
信用と同じなので追証がきます。

Qベア型投信を教えてください

日経連動ベア投信くらいしか知らないのですが、他にはベア型投信は
ないでしょうか?
もしありましたら、扱っている証券会社も教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考URLで「投資対象」の項目を、「株式ベア型」で指定して検索してみてください。私がやった時は、外国市場を対象とするものも含め22銘柄でてきました。

参考URL:http://www.morningstar.co.jp/fund/sr_query.asp


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